2015.07.19

「Summer Navig. 2015」7月18日(土)後楽園ホール大会 試合後コメント

■第2試合 シングルマッチ
中西 学 vs クワイエット・ストーム


【試合写真】  
 


【中西選手バックステージ】  

<中西>「あの豆タンク、凄いの!顔面に入れてきよった、顔面に。凄いの!おもろいヤツがおるな。とにかくノアで暴れさせてもらうよ」


■第3試合 10人タッグマッチ
ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.&飯塚高史&タイチ&エル・デスペラード
vs
マイバッハ谷口&齋藤彰俊&北宮光洋&拳王&大原はじめ


【試合写真】  
 
 

【タイチ&デスペラード バックステージ】  

<タイチ>「ヒマなんだよ。決めてこい。ザコどもで早く決めてこい。王座の前で待っててやるから、一匹ずつザコを片付けて早く上げって来い。1回だけ帝王が情けを与えてやる。来いよ。待っててやる。早く決めてこい。ヒマなんだ」

<デスペラード>「拳王、同じブロックだったな。楽しみだぜ。今日と同じ結果になるぞ。タイチと面白いことやってたな。何かが違うんだよ。お前らとな。鈴木軍でやっている人間がどれだけ怖いか見せてやるよ」


■第4試合 グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015 Aブロック公式戦
熊野 準 vs 田中 翔


【試合写真】  
 
 


【熊野選手バックステージ】  

―いつもとは違う戦い方でしたが?
<熊野>「負けは負けなんでね。クソッ。でも、まだリーグ戦終わったわけじゃないんで。このあと全勝すりゃいいんでしょ」


【田中選手バックステージ】  

<田中>「前に一度戦った熊野と変わりすぎているぐらい違った。アイツの試合を少し事前に見て勉強してきたつもりでも、最初はアイツのペースに持っていかれた。でも、負けるわけにはいかねえんだよ。コッチはライオンマークを背負ってんだ。こんなところで負けるわけにはいかねえんだ。俺はチャンピオンのタイチ、そこにいる鈴木軍全員に復讐するまで負けるわけにはいかねえんだ。必ず優勝してみせます。まずは1勝。明日だ、明日」


■第5試合 グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015 Bブロック公式戦
TAKAみちのく vs ベンガラ


【試合写真】  
 
 


【TAKA選手バックステージ】  


―最後はあっけに取られた感じでしたが?
<TAKA>「誰だあいつは?タイガーマスクか?白くなったのか?小さくなったな、おい!太ったんじゃねぇか?しばらく見ねぇうちによ。でも、タイガーマスクっぽくなかったな、あいつ。多分メキシカンじゃねぇか?俺はリーグ戦の相手とか知らねぇけどよ、俺がメキシカン苦手なこと、ルチャリブレが苦手なこと、よく調べ上げたな、ノア。いいよ、こんなわけのわかんない相手、どんどんかかってこいよ。こういうリーグ戦はな、最初ダッシュしたってころっと転ぶんだよ。全員ダッシュしやがれよ。いっせいに走りまくれよ。ころっと転がしてやるよ。俺が何であのガラクタを持ってるか、ジュニアタッグのベルトを持ってるか、このリーグ戦で教えてやるよ」

―ベンガラの正体は何か見当が?
<TAKA>「知ねぇよ!メキシコ人だよ。間違いねぇよ。いつもそうだ。俺にはそういうやつばっか当ててくんだよ。知らねぇやつばっか。まぁいいよ。トーナメントじゃねぇんだよ。一回負けたってよ、ころっと頑張ってるやつの足を引きずってやるよ。このリーグ戦の名前わかってるか?」

―グローバル・ジュニア(言いかけたところで)
<TAKA>「何だよグローバルってよ!ちゃんと覚えとけよ!鈴木軍ジュニア最強決定リーグ戦だ!次、間違えたらぶっ飛ばすからな」


【ベンガラ選手バックステージ】  

<ベンガラ>「俺が勝つ…俺がこのリーグ戦を勝つんだ!そしてベルトをメキシコに持って帰るんだ!そして今日、俺が誰だか分かっただろ?(リッキー・マルビン似の声で)…タダイマ!オツカレサマデシタ、アリガトゴザイマシタ!」


■第6試合 グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015 Aブロック公式戦
原田大輔 vs ザック・セイバーJr.


【試合写真】  
 
 


【原田選手バックステージ】  

―ヒジの状況は?
<原田>「痛い…認めたくないけど、あいつの関節はすごいですね。でも悔しい」

―今日のこの一敗というのは?
<原田>「でかいですね。でかい。今日勝って勢いをつけようと思ってたんですけど…でかい。これはでかい」

―改めてノアジュニアのレベルの高さというのを感じたのでは?
<原田>「そうですね。ザックはノアだけじゃなくて世界も渡り歩いてる男なんで」

―今日は負けましたけれど、これからですね?
<原田>「そうですね。今日の負けはいい風に自分の中でとらえます。これをきっかけに必ず蘇ります」


【ザック選手バックステージ】  

<ザック>「ハラダは僕が考える世界でもベストなレスラーのうちの一人さ。見たか、鈴木軍と鈴木軍ジュニアの連中よ。これが“プロレスリング・ノア"の試合だ。この半年間、クソみたいにジョークな試合ばっかりやりやがって。ノアの道場に来てレスリングを教えてやる。そのためにも、まずはこのリーグ戦を制して、ベルトをノアに獲り戻す」


■第7試合 グローバル・ジュニア・ヘビー級リーグ戦2015 Bブロック公式戦
石森太二 vs 小峠篤司


【試合写真】  
 
 


【石森選手バックステージ】  

―最後はなかなか立ち上がることが出来ませんでした
<石森>「そうですね。戦前から負けたくないって言ってたし、この試合だけは結果にこだわってたんで…悔しいです」

―2年4ヶ月ぶりの同門対決、いかがでしたか?
<石森>「それだけ時が経ってたってこともあるんですけど、でも、やっぱりお互い成長してるんだなと。特にあいつは最近ジュニアのトップ戦線を引っ張ってきたやつだから。そのへんは先輩の意地として負けたくなかった。でも、結果的には今日は落としたけど、まだリーグ戦は続くし。必ず俺が決勝行って、優勝して、ベルトを取る。見ててください、俺が最終的にベルトを取りますから」


【小峠選手バックステージ】  

―初めて勝利した今の気持ちは?
<小峠>「全てを出しました。何だろう…まあ、いいや。まだリーグ戦の初戦なんで。絶対に優勝しなくてはいけなくなってしまった。それだけです。初戦が一番苦しかったって俺が優勝して言ってやるよ。間違いない。あの人こそBRAVEのジュニアの、ノアジュニアの顔だから。必ず優勝してやる!」


■第8試合 スペシャルシングルマッチ
杉浦 貴 vs シェルトン・X・ベンジャミン


【試合写真】  
 
 
 


【ベンジャミン選手バックステージ】  

<ベンジャミン>「スギウラ!今回は譲ってやる。でもまだ終わってねえ。お前はまだまだ鈴木軍を相手にすることになる。そして毎日のようにまた破壊してやる」


【杉浦選手バックステージ】  

―勝利した感想は?
<杉浦>「ハッキリ決着を付けたよ」

―リング上で両腕を突き上げていたが?
<杉浦>「勝った者だけが許されるポーズだから」

―試合後のベンジャミンから何を感じた?
<杉浦>「まだ目がギラギラしてたからね。まだまだやってやるという」

―鈴木軍の一員を倒した形となったが?
<杉浦>「もう誰がいるの?俺しかいないでしょ。いつでも行く準備はできているから」

―今日は1対1の純粋な戦いとなったが?
<杉浦>「そういう意味では相手にも敬意を表するし、1対1でやってくれてありがたかったね」

―戦う前と戦った後で違いは感じた?
<杉浦>「相手の印象はもうわかってたからね。力強くて、強い相手ってわかっていたんで。それに勝ったから、もうわかってるでしょ?」


■第9試合 GHCヘビー級選手権試合
鈴木みのる vs 高山善廣

【試合写真】  
 
 
 
 
 
 
 
 


【試合後リング上】  

<鈴木>「このプロレスの世界にな、王様は2人いらねぇんだ!おい、勝ったのは誰だよ?この俺、鈴木みのるだぞ?」
 

<杉浦>「おい!おい!わかってんだろうな?俺が来たのを。俺のこと忘れてねぇよな?おい!俺がこいつからベルト取り戻すからよ!」

<鈴木>「プロレスリング・ノア強さの象徴、杉浦貴。俺はなお前が来るのをずっと待ってたんだよ。俺がノアに来た本当の理由、それはな、てめぇをぶちのめすためだ!!お前忘れてねぇよな、あの時な、お前が俺に勝って俺はここを去った。お前はお前の意見が正しいとされた。俺はお前なんかこれっぽっちも許しちゃいねぇんだよ!!てめぇの首取りにこのノアまで来たんだよ。やるか?やるか?おい!王様ゲーム最終回、鈴木みのる対杉浦貴、決定だ!」

<杉浦>「おい!逃げんなよ!!」

<鈴木>「これで役者が揃ったっていうもんだ。ウジ虫ども、テメエら、口を開くんじゃねえ。ゴミ箱くせえんだよ。今日、勝ったのはこの俺だ。高山には今から王の名を外してもらう。王と名乗れるのは鈴木軍だけだ。この俺がプロレス王、鈴木みのるだ。よく憶えておけよ。お前らによく聞こえるように、もう一度よく言ってやる。俺がなんでこんなことを言えるのか教えてやろう。俺たち、鈴木軍…イチバン!」
 


【高山選手バックステージ】  

※ノーコメント


【杉浦選手バックステージ】  

<杉浦>「俺しかいないだろ!」


【鈴木選手バックステージ】  

―リング上に物が投げ込まれたが?

<鈴木>「喜んでいる証拠だろ?久しぶりじゃねえか」

―次は杉浦戦が決定的となったが?

<鈴木>「次はじゃねえ。これが最後だ。これが最終決着戦だ。俺は端から杉浦の首を取りに来たんだよ。そもそもアイツが屁理屈つけて出てこないうちは話にならねえから。出てこなきゃいけないような状況にしてやったぞ。アイツが正しいとされ、俺が間違っているとされた。アイツは偉そうにチャンピオンを名乗り、俺はよそへ追放だ。テメエにそれがわかるか?跡形もなく消え去れ。杉浦貴も、高山も、丸藤も、この舟ごと深い海の底に沈んでしまえ。なんで物を投げるんだよ?おひねりか?最近はプロレスブームだとか言ってよ。俺は見たぞ。てめえらが報道してるのを。最近のプロレスは怖くないんです。最近のプロレスは血なんか出ないんです。最近のプロレスは難しい関節技とか、マニアックな技はやりません。キレイな空中殺法だけです。イケメンしかいません。おいおいおい、どの口が言ってんだ?俺がな、血ヘド吐いて生きてきたプロレスはそんなものどこにもなかったぞ。これもプロレス、それもプロレス、あれもプロレス、全部プロレスじゃねえかよ。2人の男が戦えば、それは全てプロレスなんだ。ダンスじゃねえんだ。お遊戯じゃねえんだよ。殺し合いをしてんだよ。客も舐めた口を利いてんじゃねえぞ。こっちは命懸けてリングに上がってんだよ!俺が強かった、アイツが弱かった。ただそれだけだ。それ以外の理由なんてどこにもありゃしねえ。これで正真正銘、プロレス界の王様は俺ただひとりだな?違うのか?じゃあ、これなんだ?(アナウンサーにベルトを見せつけて)なんて書いてある?何の意味がある?」

―王者が持つベルトです

<鈴木>「じゃあ、これを持っているヤツはなんだ?」

―王者です。一番強いということです

<鈴木>「意地でも言わねえな。お前らが付けたんだろ?王冠ってお前らが付けたんだろ。俺みたいな地べたを這いつくばって上がってきた人間を王と呼ばねえのか?鈴木軍を生んだのは、鈴木みのるを生んだのは、てめえらだぞ。てめえらがフタをして隠そうとして、『こんなヤツ、この世界からいなくなればいいのに』とやってきた結果がこれだ。強いから持ってるんだ。強いから王様なんだ。だからクラウン、王冠だろ?俺が持っていると違うのか。力で取ったぞ。殴って取ったぞ。技で取ったぞ。何の文句がある?反則?人が多い?凶器を使った?じゃあ、自分たちでルールを都合のいいように変えなさい。俺は正々堂々ルールの中でやっただろ。俺はレフェリーに反則負けと言われてねえぞ。ルールの中じゃねえか?だから、反則なんかしてません。正々堂々と戦って、俺が手にした王の証しだ。さあ、あとひとり。杉浦貴、ずっと首を長くして待ってたんだ。お前が俺の前に来ることを。さあ、ラストだ。ノア、これが最後だ。次のGHC、王様ゲーム最終回、鈴木みのる対杉浦貴。今すぐ発表しろ。今すぐ会場をおさえろ。今すぐアイツと俺の決着の場を整えろ。乾杯でもするか。今日は新メンバーがいるんだ。極悪なヤツがいるんだよな。エンジェルちゃん!(中村あゆみさんを呼び込むと)鈴木軍の歌う女神だ。新たに鈴木軍に加わった中村あゆみ。いいか一緒に行くぞ。俺たち鈴木軍、イチバン!」
 

トピック一覧へ   TOPページへ