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2017.09.30

【当日券は13時発売です!】10.1(日)横浜文化体育館大会「ザ・リーヴ presents GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA vol.2」大会直前会見&調印式の模様

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「新たな丸藤伝説を作りあげたい」(丸藤)
GHC奪回へ、丸藤が静かに闘志!
【GHC4大選手権公開調印式&公開記者会見の模様】


9月30日(土)、都内・東京タワーの大展望台にあるCLUB333にて、プロレスリング・ノアが公開記者会見を実施。明日横浜文化体育館で開催される『GREAT VOYAGE2017 in YOKOHAMA Vol.2』で行なわれるGHC4大選手権の調印式及び公開記者会見、そして当日参戦する外国人選手が登場し、それぞれ意気込みを述べた(GHCジュニアタッグ王座に挑戦するDNAの勝俣瞬馬&MAOはDDT沼津大会に出場のため欠席)。

■公開記者会見■
◎GHCジュニアタッグ選手権試合
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【選手コメント】
YO-HEY
今日はこうやって東京タワーの素晴らしい所でしっかりとした会見イベントということで、普段通りパジャマで来ちゃって申し訳ないんですけど(笑)。え~っと、意気込み? まあ、この前の調印式でも言ったんですけど、向こうの勝俣くんにMAOくんですか? 凄い、気持ち悪いぐらい爽やかで驚いているんですけど、この会見終わったら自分らも散髪屋さんに行って丸坊主にでもして……まあ丸坊主はやりすぎなんで、スポーツ刈りぐらいにして爽やかにしてベルトを防衛していきたいとそんなふうに思っております。

HAYATA
同じじゃあ!


■公開調印式■
◎GHCジュニアヘビー級選手権試合
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【選手コメント】
原田大輔
明日、横浜まで石森太二のベルトに挑戦します。自分の考えとか思いはさんざん言ってきたので、明日は自分の気持ちが上というのを証明してベルトを獲ります。

石森太二
自分がリングに上がること、それは自分が進んできた道ですから、それを他人にいろいろ異論されることでもないですし、左右されることでもないと思っています。相手はどう捉えているかはわかりませんけど、自分の思いをわかってほしいと思ってないですし、わかってほしくないです。そういう自分の信念を貫いて明日のタイトルマッチに挑みたいと思います。


【質疑応答】
――原田選手、さんざん言ってきたとおっしゃっていましたけど、改めてノアジュニアをどう盛り上げていくのか、横浜大会後のプランがあれば教えていただきたいんですけど。

原田 今後のプランに関してはしっかりとベルトを獲ることが大事だと思うので、それは勝ってからしゃべりたいですし、まだベルトに絡んでない選手をドンドン絡ませたいなっていうのはあります。詳しくは勝ってから言いたいです。

――逆に石森選手は文体後に考えていることはありますか?

石森 そうですね、あるんですけど、自分は明日に集中したいんで。


◎GHCタッグ選手権試合
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【選手コメント】
モハメド ヨネ
今日は本当に333メートル付近までお越しいただきましてありがとうございます。やっぱりいくつになってもタイトルマッチは緊張感もありますし、目指すべきところではあるので、それが回り回って時間かかったけどもう一回クワイエット・ストームと、俺はクワイさんと呼んでますけど、クワイさんと組んでその場に立てることがまずうれしいです。やるからにはまずは奪ベルトなんですけど、2人は強いですし、本当に勢いのあるチャンピオンだと思っています。でも、俺らのタッグ愛で、このアフロのオッサンと50センチの腕のお化けがベルトを巻いたところを是非皆さんに見せたいなと思います。明日は応援よろしくお願いします。

クワイエット・ストーム
ミナサン、コンニチハ! キョウキテクレテアリガトウ! アス、ヨコハマデ、ヨネ、ストーム、フィフティファンキーパワーズ、GHCタッグチームベルト、ゲーーーッツ!

小峠篤司
ヘビー級に転向してからGHCタッグのベルトを取ることができたんで、もちろん1回で落としたらカッコ悪いですしね、特にストームは勢いありますけど、今年に入ってからは俺のほうが抜群に勢いありますから、負ける気はさらさらないです。

潮崎豪
とうとう明日行なわれます横浜文化体育館大会でタッグのGHC戦ありますけど、向こうのモハメド ヨネ&クワイエット・ストーム、この2人のタッグ愛はわかりますし、今のノアであれだけのタッグチームはいないと思っています。でも、俺と小峠のこのタッグ愛、小峠に対する俺の愛のほうがデカイと思っているんで、明日はしっかりと小峠に対する愛をもっともっと大きくしてGHCタッグのベルトを守りたいと思います。よろしくお願いします。


【質疑応答】
――小峠選手、隣で潮崎選手がタッグ愛とおっしゃっていましたけど、小峠選手はタッグ愛はどうなんですか?

小峠 なんか愛、愛って凄いですね、どっちのチームも……。僕はべつに愛というよりは……気持ち悪いな(笑)。とりあえず俺は潮崎豪に負けたくないっていう気持ちで進んでいるんで。潮崎豪が凄い能力を出してくれれば、俺は絶対にそれを踏み台にしてもっと上のファイトをしてやるんで。

潮崎 でも、それは俺を意識してるってことで愛と捉えるけど、いいかな?

小峠 まあ、じゃあそう捉えてください……。


――つまりパートナーとも闘っていると。

小峠 そうですね。あまり褒めるようなことは言いたくないですんけど、いっぱい実績残してますからね、ヘビー級で。シングルの王者にもなってますし、タッグの王者にも何度かなんっていますし、この人を越えようとしないと僕自身がヘビーに来て何も変わらないと思うので、その姿勢だけは絶対に変えないです。


――フィフティファンキーパワーズのお二人ですけど、去年の9月以来、1年ぶりの挑戦となるんですよね。そのあとストーム選手の怪我があって、ヨネ選手が北宮選手と組んで挑戦したり、いろんな紆余曲折があったと思うんですけど、改めてタッグベルトに対する思いを教えてください。

ヨネ ベルトって全選手の目標であり、必ず目指すものだと思うんですよ。そこをストームと獲りたいという思いが2年ぐらいかな? 獲るために組んだチームだから、その思いは他のチームより強いと思います。小峠が潮崎を踏み台にしてって言ってますけど、俺らは2人で高めあって、2人の一番の形で最後締めくくりたいなと思っていますので。GHCのタッグのベルト、持ってみればわかると思いますけど、本当に重いものなんですよ。重いのはわかってるけど、2人で腰に巻きたいなと思っています。

ストーム 12ガツ、ケガシテ、タイトルマッチデキナカッタ。ソノトキカラ、ホントウニホントウニ、GHCタッグベルト、ソレシカカンガエテナイ。フッキシテ、GHCタッグベルト……ダカラ、アシタ、ヨコハマ、ディステニー! フィフティファンキーパワーズ、ニューチャンピオン、ディステニー!


――タッグベルトへの愛もタッグチームへの愛もチャンピオンチームに負けないということですか?

ヨネ もちろんです。ゲッツ!


◎GHCヘビー級選手権試合
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【選手コメント】
丸藤正道
今年はレガース履いたり、工場でプロレスやったりしているんですけど、自分がホームでやるべきことはしっかりわかってるんで、明日、このベルトを久々に腰に巻いて、新たな丸藤伝説を作りあげたいなと思っていますので、その姿を是非会場で皆さんに見ていただきたいと思います。よろしくお願いします。

エディ・エドワーズ
このベルトを獲るということはずっと夢でした。初めてプロレスリング・ノアの道場に入った頃からの夢でした、やっとこのベルトを手に入れることができて、今回闘うのが丸藤選手。丸藤選手はずっと昔からリスペクトしてきて、丸藤選手のようになりたいと思い続けていました。そしてここで丸藤選手と闘うということで、また一つ自分の実力を証明できると思います。今までは後ろから追いかけていたんですけど、ついに同じレベルに、そして自分がチャンピオンという立場で丸藤選手と試合ができるということ、ここで自分が同じ強さ、同じレベルになったことを必ず丸藤選手を倒して証明したいと思います。


【質疑応答】
――丸藤選手にお聞きしたいんですけど、有明の合宿所にいた頃から、ジュニアで闘っていた頃からの仲だと思うんですけど、まさかヘビー級で自分がエディ・エドワーズに挑戦するとその時に思いましたか?

丸藤 彼が練習生で来た頃から彼のポテンシャルの高さはわかっていたので。ジュニアの頃に試合をしていても、彼の実力を肌で感じていた部分もあったんですけど、まさかこうやってベルトを賭けてやるとは思っていなかったし、彼がチャンピオンで俺が挑戦者。ちょっと違うけど、昔、俺がチャピオンで自分の師匠が挑戦者というシチュエーションがあったので、この世界何があるかわからないなという中で、大きな舞台で彼と試合ができることは非常に楽しみです。


――前哨戦の中ではお話に出た師匠である三沢さん、もしくはノア全体に対する思いを技で競い合うようなシーンもありましたけど、改めてこの試合に込める思いはどういうものがありますか?

丸藤 そこはお互いのリスペクトであったり、団体に対して、師匠に対してっていうのはあるとは思うんですけど、やっぱりそこで俺が負けてしまったらなんの意味もないと思うので、彼のノアに対する、三沢さんに対するリスペクトは尊重しつつも、やっぱり俺のほうが上だというのを見せつけたいと思います。


――エディ選手も三沢さんに対するリスペクトだったり、ノアの歴史に対するリスペクトだったりっていうのを表現していきたいっていう思いはありますか?

エディ もちろん今までもノアのリングに上がるということは常に三沢さんに対するリスペクトの気持ちであり、ノアに対するリスペクトを持って試合に臨んできました。そして、三沢さんがいなければ今の自分は絶対にありえないと思っていますので、リスペクトの気持ちはあります。そしてプロレスリング・ノアだけではなく、これまでこのベルトを巻いたことのある全チャンピオンに対してもリスペクトの気持ちは持っていますけど、その中でも丸藤選手を一番リスペクトしていますし、どうしてもこの闘いで倒したい。リスペクトの気持ちがあるからこそ倒したいと思っています。


――あと、丸藤選手がここ数年、丸藤選手がGHCに挑戦するというのは鈴木軍から獲り返すという悲壮感があるシチュエーションだったと思うんですけど、今回は全然シチュエーションが違うかなと思うんですけど、その点はどう思いますか?

丸藤 確かにここ数年でやってきたタイトルマッチとは違うと思うんですけど、海外に流出した形なのでそこに関しては危機感を持たなきゃいけないし、彼がベルトを獲ってから、戻っている間も俺らは試合があって、その中でも全会場でこのベルトをお客さんに見せてあげれなかったのは確かなので。そこら辺はしっかり頭に入れながら、今までの闘いとは違う中でも彼に対するリスペクトと共に悲壮感ではないですけれども、しっかり危機感は持って臨みたいと思います。


――ただ、介入とか乱入とかそういうことが絶対にないのかなと思うんですけど。

丸藤 あったらまさかまさかですけどね(笑)。


――自分たちをぶつけ合えるGHCが久しぶりにできる喜びはありますか?

丸藤 まさか介入はないと思うんですけど(笑)。ただ、まインパクトレスリングからもレスラーが来ているんで、アメリカでも俺は介入されて頭かち割られたりしたので、多分大丈夫ですけど、一応気をつけます。


――エディ選手は10月のグローバルリーグ戦にエントリーしてないですけど、そのへんの理由を教えていただけますか?

エディ 大変申し訳ないです。自分も優先的に出たいと思っていたんですけど、やはりインパクトレスリングのスケジュールもあるので、残念ながらどちらの試合にも出るということは、物理的に不可能ですので、今回は出られないということです。


◎参戦外国人選手登場
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【各選手コメント(写真左から)】
マーシャル・フォン・エリック
こうして自分の兄であり、ベストフレンドでもあるロスとここに来られてとてもうれしく思っています。明日は必ずエリック兄弟がどれだけ実力を上げたか、成長したかを皆さんにお見せしたいと思います。自信は十分にあります。

ロス・フォン・エリック
自分たちのキャリアが始まった、このプロレスリング・ノアにまた来ることができて、非常にうれしく思っています。弟と一緒に明日は素晴らしい試合をお見せしたいと思っています。

コーディ・ホール
明日の対戦相手はちょっとよくわからないんですけど、調べてみました。どうやらベルトを持っているようですので、なんでこいつがベルトを持っているのかわからないですけど、こういうベルトは自分に相応しいものじゃないかと思っています。だから、そのベルトを賭けてみないか?

イーライ・ドレイク
こうして景色を見ていると自分がゴジラになったような気分だけど、ここにいるキングコングがわけのわからないようなことを言っているが、俺は必ずこのベルトを持ったまま明日の試合を終わらせる。なんだったら、賭けてやってもいいぞ!

GFW選手権決定!
http://www.noah.co.jp/news_detail.php?news_id=10345>

ムース
明日は是非会場で自分の試合の時にはこの歓声で盛り上がっていただきたいと思っています。(入場時のポーズをして)ムース!ムース!ムース!

ウルティモ・ニンジャ
プロレスリング・ノア、日本に来るのをずっと楽しみにしていました。自分の夢でした。こうして夢が叶いまして、チャンスをもらったことにかんして大変ありがたく思っています。明日は素晴らしい試合をお見せすることをお約束します。

ガルサJr.
日本に来たのは初めてなんですけど、明日の試合ではガルサJr.がどれだけ素晴らしい選手だということを必ずお見せします。メキシコの試合の素晴らしさ、自分たちがザ・クラッシュという団体を代表していること、そしてルチャ・リブレの素晴らしい試合を皆さんに楽しんでもらいたいと思います。


【10.1横浜大会情報はこちら】
http://www.noah.co.jp/news_detail.php?news_id=10336