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2017.09.30

【当日券は13時から発売です!】10.1(日)横浜文化体育館大会「ザ・リーヴ presents GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA vol.2」大会の見所を杉浦貴選手が解説!

 10.1調印式010

「これぞGHCという試合を期待しています」(杉浦)
復帰は間近!? 杉浦が10.1横浜文体の見どころを解説!
【NOAH ミニTALK STAGE「杉浦的10・1文体カードの読み方」】


9月30日(土)、都内・東京タワー大展望台のCLUB333にて、プロレスリング・ノアが開催を明日に控えた10.1『GREAT VOYAGE 2017 in YOKOHAMA Vol.2』の公開イベントを行なった。イベントには現在欠場中の杉浦貴が登場。『NOAH ミニTALK STAGE「杉浦的10・1文体カードの読み方」』と銘打ったトークショーを行ない、11試合行なわれるノアの横浜文化体育館大会の見どころをそれぞれ語っていった。

まず、自身の現状について司会の松丸リングアナウンサーより尋ねられた杉浦だが、手術は7月に終え、10月14日まで薬を飲み続けるという。14日にドクターより最終的にOKが出たら、復帰への準備を行なっていくとのことだ。すでに練習も普通に再開しており、リングに戻ってくる日も近そうだ。

そして、残念ながら欠場になってしまった10.1横浜文化体育館大会の見どころだが、まず第1試合の小川良成&アシュリー・イストリア&諸橋晴也vs井上雅央&タダスケ&宮脇純太というカードについては、新人の宮脇とベテランの小川&井上との絡みに「小川さん、井上さんという大先輩にはワールドがあるんで、どう絡んでいくのか?」と注目。

第2試合の拳王&池田大輔vsロス・フォン・エリック&マーシャル・フォン・エリックのタッグマッチについては、「エリック兄弟の2人は合宿所にいた頃は挨拶しとかしてなかったんですけど、今日控室で会ったら挨拶してきたので人間的に成長した」と妙なところに感心。自身が組んだことのある拳王と池田のタッグについては「機能しないでしょう(笑)」と語りながらも、「この2人にエリック兄弟がどう存在感を出せるかが見どころ」と注目点を語っている。

第3試合のコーディ・ホールvsイーライ・ドレイクのシングルマッチについては、「ホールは大きいし、もうちょっと活躍してほしい」と奮起を促していた。

第4試合の大原はじめ&ウルティモ・ニンジャvsHi69&ガルサJr.については、「噛み合うんじゃないかな?」と、ルチャ色の強いタッグマッチに期待を寄せている。

第5試合は外敵である田中稔を熊野準が迎え撃つシングルマッチとなったが、「みのるっていう名前は思い出しますね(笑)」と意味深にニヤリ。「田中も鈴木もみのるもよくある名前だけど、熊野はタイトルマッチに絡みたいんでしょうから、勝ってステップアップにしてほしいですね」と、門番的な役割を担う熊野にエールを送っていた。

藤波辰爾&長井満也&LEONAvs越中詩郎&マイバッハ谷口&齋藤彰俊というレジェンド勢が出て来る第6試合に関しては、「藤波さんや越中さんは入場してリングに上がっただけで空気が変わる。そこでマイバッハがどれだけ存在感を出せるか? レジェンドに飲まれないように暴走してほしい」と、マイバッハに叱咤激励の言葉をコメント。特に長井との絡みに注目し、「噛み合えばおもしろいかもしれない。マイバッハにはそこら辺を意識していってほしいですね」と期待を寄せていた。

第7試合は中嶋勝彦&マサ北宮vsムース&岡林裕二というタッグマッチ。ここで杉浦が注目したのは大日本プロレスから参戦してくる岡林裕二。「中嶋もマサも意識するでしょう。本領を発揮しないといけないし、何かが生まれるかもしれない」と興味津々の様子だった。

第8試合はYO-HEY&HAYATAvs勝俣瞬馬&MAOのGHCジュニアタッグ選手権試合については、「よく動きますよね。ノアとして初めて外敵を迎え撃つということなんで期待しています」とコメントしている。

第9試合は石森太二vs原田大輔のGHCジュニア選手権試合で、「絶対にいい試合になるでしょうね。勝敗を予想するのは難しい」と、頭を悩ませていた杉浦。

セミファイナルとなる潮崎豪&小峠篤司vsモハメド ヨネ&クワイエット・ストームのGHCタッグ選手権試合については、「キーパーソンはクワイさん。一度タイトルマッチが決まって勢いつきかけたところで怪我して、そこからなんでノッている」とコメント。ただし、勝敗に関しては、「防衛に期待しています」と王者チームの防衛に期待を寄せているようだ。

最後にメインイベントとなるエディ・エドワーズvs丸藤正道のGHCヘビー級選手権試合については、「これぞGHCという試合を期待しています。どっちが勝ってほしいというよりも、会場が凄い拍手で包まれるような試合を期待しています」とメインイベンター2人にハッパをかけて、トークショーを締めくくった。

自身の復帰もいよいよ秒読み段階に入り、口のほうは絶好調だった杉浦。あとはリングに上がってくるのを待つだけだ。

【10.1横浜大会情報はこちら】
http://www.noah.co.jp/news_detail.php?news_id=10336