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2017.10.11

【10.14後楽園でGL2017開幕!】昨年グローバル・リーグ戦“準優勝”、マサ北宮インタビュー

『グローバル・リーグ戦2016』で鈴木みのると壮絶な優勝決定戦を闘ったマサ北宮。準優勝に終わったものの、一気にトップ戦線に躍り出た。去年の雪辱を果たし初優勝を目指すマサ北宮選手にインタビュー!

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去年の雪辱を果たすためにも、何が何でも優勝
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ーーまもなくグローバル・リーグ戦2017が始まりますが、意気込みはいかがですか?

マサ 去年あと一歩のところまでいって、優勝を掴めなかったんで今年は去年の雪辱を果たすためにも、何が何でも優勝を獲りにいきたいね。

ーー去年はなぜ準優勝という成績を収められたと思いますか?

マサ 死に物狂いでやっていたからだよね。少し前まで一介の若手選手だったのが、唐突に当時チャンピオンだった杉浦貴に挑戦して、強引にトップ戦線に入り込んで、今の位置から戻りたくないということで必死だったんだよね。あの時期の伸び率というものは、上がってるなと自分でも感じたね。その勢いと、死に物狂いでやっていたら決勝に上がっていたということだよね。

ーー9月ツアーから横浜文体にかけてベルトは絡まずとも、タッグの前哨戦になる2度の4WAYマッチで小峠、マイバッハから勝利を奪うなど、トップ戦線からはずれることのない活躍を見せましたが?

マサ 存在感を示していかないとお客さんにも忘れるられるだろうし、北宮は去年の方が凄かったと思わせないためにも、結果を出したというのは意地だよ。

ーー活躍を見せつつも、シングル、タッグ共に挑戦のアピールがまだないのはまずはリーグ戦ということでしょうか?

マサ タイミングが無かったっていうのもあるし、いつでも虎視眈々と狙っているよ。リーグ戦で結果を出せば文句なしのトップコンデンターに躍り出れるっていうのもあるよ。


常にトップギアをキープして他を寄せ付けない強さを出す。まずは岡林裕二。
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ーー長いツアーになりますが、去年を踏まえてリーグ戦をどういうツアーにしますか?

マサ 長いツアーだけどリーグ戦だといい方に左右する時もあるよね。短期でやって疲れが蓄積していくより、試合と試合の間が空くんで人それぞれの感じ方じゃないかな。俺は常にトップギアをキープして他を寄せ付けない強さを出していくよ。

ーーAブロックですが気になる選手はいますか?

マサ まずは岡林裕二でしょう。文体でやられてるし。Aブロックの選手は初対決の長井選手以外は因縁が大なり小なりあるんで、戦いやすいよ。

ーー横浜で岡林選手と対戦してみてどういう選手でしたか?

マサ 見たまんま真っ向勝負、正面突破で同じタイプだよね。


決勝は中嶋と。アグレッション時代を作る。マサ北宮を見にきて欲しい。
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ーー決勝に上がることが出来たら決勝で戦いたい相手はいますか?

マサ 中嶋勝彦だな。田中将斗とは一回もやったことないからそこもやってみたいけど、1番は中嶋勝彦と決勝でやって「ジ・アグレッション」で時代を作りたいね。去年の暮れにシングルやって以来だし。

ーー後半に潮崎、丸藤、岡林という一戦もありますが、キーポイントとなる試合はどこだと思っていますか?

マサ 全員戦う理由があるし、お互いの歴史に準じた試合をするだけだよね。もちろん全勝できればいいけど、なかなかそうはいかないかもしれないんで。他の選手はあるかもしれないけど、僕は奇をてらった秘策があるわけじゃないんで、いままで通りのマサ北宮でいくよ。だからキーポイントというよりは、戦う理由に準じた試合をしていかないと勝ち星も増えていかないと思うよ。

ーーファンへメッセージをお願いします。

マサ 何を見てほしいかと言ったら、「ノアの試合」なんだけど、リーグ戦に関しては俺がど真ん中を突っ切るぞとみんなが思っていると思うし、その中でも「マサ北宮」見に来て欲しいね。以上!