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2011.09.09

「グローバル・リーグ戦 2011」開催に関する記者会見の模様

下記の通りお知らせいたします

「グローバル・リーグ戦 2011」開催に関する記者会見の模様
記者会見


『グローバル・リーグ戦 2011』開催に関する記者会見の模様
於:プロレスリング・ノア事務所
出席者:丸藤正道

<丸藤>
11月5日(土)ディファ有明大会よりシングルマッチによるリーグ戦です。
「グローバル・ヘビー(リーグ戦)」とも「グローバル・ジュニア(リーグ戦)」とも言っていないところが重要な部分になると思います。

―ヘビーとジュニアが混ざったリーグ戦?
<丸藤>
はっきり言ってそうですね。ジュニアは何人か参加予定。どっちかと言うとヘビー級の選手にはプレッシャーになるリーグ戦になるんじゃないでしょうか。2ブロック制になります。

―出場選手の人数は?
<丸藤>
10名以上にはしたいですね。最低でもA(グループで)5名、B(グループで)5名には。
ヘビーとジュニアのくくりをなくすリーグ戦をやることによって団体内でしていない新鮮なカードが出てくると思う。
体制が変わってから色々なリーグ戦を試してきたが、これもひとつの「実験」。やってみる事によって重要なリーグ戦になるのかもしれない。“ノアのリーグ戦はこれ"というのをイメージつけたい。

―10名だとしたら狭い枠になる?
<丸藤>
必要とされる選手がでるべきだと思う。そうでない人間は自分の位置を自覚してもらいたい。

―佐々木選手は?
<丸藤>
可能性はある。都合はわからないけど。

―中嶋選手も次のGHCジュニアの挑戦が決まっているが
<丸藤>
ヘビー級の選手にも嫌な選手。出て欲しい1人。

―他団体は?
<丸藤>
団体内でも十分できると思う。外人選手もチャンスがほしいと言っているので。

―前回優勝している高山選手は?
<丸藤>
G1にも出てますしね、オファーは出しますが、あの人次第ではないかなと。

―11月27日(日)有明コロシアム大会の開催も決定。優勝者は(タイトルマッチ)?
<丸藤>
リーグ戦の最後が11月20日(日)の札幌。1週間後ということでちょっと時間が無さ過ぎかな、と。僕の考えですと、リーグ戦の前には、有コロのタイトルマッチは決めておきたいなという気持ち。その次の挑戦権はありますよね。まぁ、チャンピオンも(リーグ戦に)出てもらうし。

―小橋選手は?
<丸藤>
どうでしょう。今、会場限定で出場なんで。無理して出て欲しくない。小橋さんが一番、自分の体を分かっていると思う。ツアーに帯同しても、無理やり出なくても良いと思う。

―丸藤選手自身は?
<丸藤>
まだ分からない。毎年12月に復帰しているので。12月前には復帰したいなと思うけど、まだ分からない。

―11月27日有明が目標?
<丸藤>
どうですかね。自分の中でGOが出ないと。

―優勝戦は東京ではなく札幌?
<丸藤>
“普通であれば"というところを変えたい。地方でも大きな試合を。

―KENTA選手は?
<丸藤>
出るな、と言っても出るでしょう。
ああいいうのがいるからヘビー級はプレッシャーになると思う。

―前夜祭と後夜祭で東北で試合を行いますが
<丸藤>
少しずつ東北でできるようになってきているので。微力ながらでも元気を。