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2012.03.18

3月18日(日)「GREAT VOYAGE 2012 in YOKOHAMA」横浜文化体育館大会 試合終了後コメント

下記の通りお知らせいたします

3月18日(日)「GREAT VOYAGE 2012 in YOKOHAMA」横浜文化体育館大会 試合終了後コメント
コメント ■GHCヘビー級選手権試合
(第18代選手権者)森嶋猛 vs 丸藤正道(挑戦者)

▼森嶋リング上
―おめでとうございます
<森嶋>「俺の中でベルトをとって横浜を迎えるまでチャンピオン像を作り上げてきたつもりです。その中で挑戦できなかった人、急きょ挑戦が決まったチャレンジャー、その2人に俺から何もコメントしないことにより、チャンピオンの品格というか、俺はチャンピオンなんで“俺がやりたいこと=ノアが盛り上がること”。これからもどんどん盛り上げていきたいと思います!」

―丸藤選手には?
<森嶋>「彼もきつかったと思うし、素直にありがとうだけです。」

―マイクを預けます
<森嶋>「俺はチャンピオンなんで、今回流れてしまいましたが、俺から指名することは一切ありません。俺からベルトをとりたい奴はどんどん挑戦してベルトを取り上げてみろ!」
「やる気、元気、(客席“モリシ―”)」
「Don't Stopだ!(客席“このやろー”)」

  

(森嶋リングを下りる。マイバッハ谷口乱入)
<KENTA>「おいおいおい、せっかっく来たんだ。俺にもしゃべらせろよ。次、こいつ(谷口)に行かせろよ。しょっぱかろうが、何だろうが、こいつの可能性に賭けているんだよ。同時にこの団体の可能性にも賭けている!前に進んでいくしかねーだろ。やるしかねーんだよ。先頭にいるのは“やる気、元気”じゃねーんだよ。チャンピオン、みんなと言えて気持ち良いだろ?!なぁ?これからはこいつだよ。近いうち、こいつがベルトを巻いているから、見とけ。」

<森嶋>「いつでもやってやるぞ、このやろー!」

  

▼森嶋インタビュースペース
<森嶋>「言った通り!!今日は二人分のチャレンジャーの気持ちを背負ってやりました。無念の気持ちも分かってる!俺はこの2ヵ月気持ちを盛り上げてきて、色々あったけど、俺の中で今日の防衛戦、俺はジュニアじゃないんだから。やばいと思ったし、一発一発で返していくしかない。閃き?技?全部彼の方が上だし、そんなの分かっている。一つ言いたいのは、あんな鉄仮面のね、KENTAにおんぶに抱っこの鉄仮面。鉄仮面ってお前、スケ番刑事(デカ)じゃないんだから。ヨーヨー持って来いって。いつでも良い。それだけ。あとはタッグリーグに向けていくから。勝彦といって、俺らが優勝して。俺は軍団じゃないから。杉浦がいなくなって俺が必要ならば、それは考える。状況で。以上。」

  

(中嶋選手インタビュースペースに)
<中嶋>「チャンピオンチームとしてDon't stopだコノヤローですよ。」
「チームDon't stop!」
<森嶋>「OK!」

▼丸藤インタビュースペース
<丸藤>「俺達は森嶋猛が欲しい、それだけだ。」
コメント ■GHCタッグ選手権試合
(第23代選手権者)秋山準&齋藤彰俊 vs 武藤敬司&潮崎豪(挑戦者)

▼秋山&齋藤リング上
<秋山>「武藤、三冠も同じだぞ!俺が防衛するからな!両国、がっちりやろう!」
「それとノアをもう一度、旗揚げ当時の勢いのある、気持ちのある、そんな団体に戻したいと思います。青木、鼓太郎、上がってこい!お前らと色々話をしたけどしっかりやろうぜ!俺らがやろう!豪、お前もだ!お前が必要なんだよ!来い!!やろう、もう一度頂点に行こう!!ノアをこれからもよろしくお願いします!」

  

▼秋山&齋藤インタビュースペース
―防衛おめでとうございます。
<秋山>いつも組んでいるチームが、いくらビッグネームとは言え、急造チームに負けるわけにはいかない。勝てて良かった。武藤敬司はところどころすごい閃光を放ちますし、すごい選手。また2日後には相手をしなければならない。今日の感じだといけると思う。これから動き出すにはベルトは必要。三冠ベルトも色々外に情報発信するには必要だと思うんで。僕らの為にも守らなければいけない。」

―齋藤選手、後半はすごかった。
<齋藤>「これがタッグチーム。パートナーは三冠をもって理想のノアをつくる。そういう戦いがあるんで。俺はフリーだけど、胸を張って緑のリングに立っているんだから。秋山準はやりますよ。心は一緒。」

―秋山選手、両サイドに鼓太郎選手、青木選手がいる。
<秋山>「今の現状とか話をした。今は新しい試みをやってみようと。まずは彼らがやってくれてますし、何だかんだ言っているやつはいるけれど、行動を起こしたやつが一番だと思うし。口だけじゃなく行動したやつが本物。僕らがいつまでも先頭に立ってやっているのもどうかと思うけれど、三沢さんの遺伝子(鈴木選手)、俺の遺伝子(青木選手)、豪が来れば小橋さんの遺伝子、みんな揃うんで。そういう人間でもう一度、武道館、ドーム、届かなくても良いからそこに戻していけるように頑張ってほしいし、僕らも頑張ります。最後の戦いだと思って体の持つ限り頑張ります。」

―潮崎選手は負けた後に握手はできない、と。
<秋山>「それはよくわかります。でも志は一緒だと思うんで。あいつの気持ちがこっちを向くように考えれば良い。」

―小橋選手には
<秋山>「色々話しているんで。タイミングが悪くケガをしたが気持ちは一緒だと思う。ただこっちに入れと上からは言えない。二日後も防衛します。」

▼武藤&潮崎インタビュースペース
<武藤>「申し訳ない、残念だ。正直、初めて組んで即席で勝てるほど甘くなかった。潮崎はよく頑張った。(潮崎が)70~80%頑張るって言っていたのに90%頑張らせたのが敗因。残りの10%で俺の攻めがうまくいけば。俺が良いテンポで攻められなかった。初めてだから発展途上。機会があったらまたチャレンジも。うちにも若い選手がいっぱいいる。そういうやつらと激しい試合ができれば。」

―明後日、三冠戦を控えているが。
<武藤>「三冠のことは今から。体が痛い。作戦変更だ。(コンディションのことは)分かっている。コンスタントに試合もしていないなかで、練習で追いつかない部分がある。」

―今日のGHCは明後日に響く?
<武藤>「GHCとは別に考えていかないとな。割り切って。今は一日あれば忘れるから。精神は切り替えられるけれど、肉体が。でも追い詰められるほど俺は面白い。」

(潮崎選手インタビュースペースに着席)
<潮崎>「三冠のお膳立てができなくて」

―秋山選手からの呼びかけがあったが。
<潮崎>「タッグのベルトを競い合った。その時に握手は出来ない。まだ握手は出来ない。」
「楽しかったです。想像以上に俺がこの試合を楽しんだ。」

―ANMUのことは?
<潮崎>「ANMUがどういうものか知らないけれど、まだ握手はできない。俺はもっと上を目指している。」
コメント ■GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第15代選手権者)鈴木鼓太郎&青木篤志 vs スペル・クレイジー&リッキー・マルビン(挑戦者)

  

▼鈴木&青木選手インタビュースペース
―おめでとうございます
<鈴木&青木>「ありがとうございます。」

―苦しい防衛でした。心境を。
<鈴木>「本当、予想以上の力で。リッキー・マルビンも今日の力があれば中嶋に負けることはなかったのに、と思いましたけどね。急造の割には素晴らしいタッグ。本当に勝てて良かった。」

―肩の具合は?
<鈴木>「試合になるとどうしても。持って行かれたくない方向があるので、どうしようもないですね。」

―痛みは?
<鈴木>「ありますけど、みんなどっかしら痛いんで。そんなこと言ってられないです。」

―青木選手は?
<青木>「なめてかかるわけではないですけど、良いチームだった。ベルトを獲りたいという執念を感じました。最後の最後、うちらもとらせたくない、ただそれだけの差だと思います。」

―すごさは?
<青木>「タフだし、派手な技だけにとらわれずに連携でタッグベルトを獲りに来ようというのが伝わったんで、どういうタイミングで崩すか、パートナーを信用して頑張りました。」

―2階からのダイブもありました。
<青木>「クレイジー、体重があるのに、高いところから飛んできたらぶつかっただけでも凄かった。予想以上だった。」
<鈴木>「これで外敵は終わりにして、次はNO MERCY。金丸、玄藩。2回試合をして決着がついていない。昨日もシングル、椅子で殴られて反則なんで。次はNO MERCY」
<青木>「ベルトを防衛しているんでお客さんも“そろそろ負けろよ”と思っているかもしれないけれど、あえて意地でもベルトを守り続けて、どんどん違う選手とやって盛り上げていきたいです。」

20分1本勝負

石森太二
石森太二 vs ハーレム・ブラバド

ハーレム・ブラバド

7分26秒

450°スプラッシュ → エビ固め

タッグマッチ15分1本勝負

梶原慧
(DIAMOND RING)
梶原慧<br>(DIAMOND RING) vs 平柳玄藩

平柳玄藩

中嶋勝彦
(健介オフィス)
中嶋勝彦<br>(健介オフィス) 金丸義信

金丸義信

12分49秒

タッチアウト → 片エビ固め

30分1本勝負

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 vs 宮原健斗<br>(DIAMOND RING)

宮原健斗
(DIAMOND RING)

7分02秒

変型パワーボム → エビ固め

30分1本勝負

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs 佐々木健介<br>(DIAMOND RING)

佐々木健介
(DIAMOND RING)

16分24秒

北斗ボム → 片エビ固め

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負

(第15代選手権者/ANMU)

青木篤志
青木篤志 vs リッキー・マルビン

(挑戦者)

リッキー・マルビン

(第15代選手権者/ANMU)

鈴木鼓太郎
鈴木鼓太郎 スペル・クレイジー

(挑戦者)

スペル・クレイジー

24分11秒

マスドライバー → 片エビ固め


※第15代王者・鼓太郎&青木組が5度目の防衛に成功

GHCタッグ選手権試合60分1本勝負

(第23代選手権者)

齋藤彰俊
(フリー)
齋藤彰俊<br>(フリー) vs 潮崎 豪

(挑戦者/ANMU)

潮崎 豪

(第23代選手権者)

秋山 準
秋山 準 武藤敬司<br>(全日本プロレス)

(挑戦者)

武藤敬司
(全日本プロレス)

30分04秒

スターネスダスト → 体固め


※第23代王者・秋山&齋藤組が初防衛戦に成功

GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第18代選手権者)

森嶋 猛
森嶋 猛 vs 丸藤正道

(挑戦者)

丸藤正道

12分25秒

バックドロップ → 片エビ固め


※第18代選手権者・森嶋が初防衛に成功