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2013.04.14

「グローバル・タッグリーグ戦 2013」開幕戦 4月13日(土)後楽園ホール大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「グローバル・タッグリーグ戦 2013」開幕戦 4月13日(土)後楽園ホール大会
試合後コメント
コメント ■第5試合GHCジュニア・ヘビー級選手権試合60分1本勝負
(第26代選手権者)石森太二 vs 平柳玄藩(挑戦者)

 

<石森選手リング上コメント>
「玄藩、ジュニア・タッグのベルト持っているよな。そのベルト、俺と小峠で挑戦するよ。」

―挑戦表明がありましたが?
「ジュニアを再建すると言ったからにはベルトは独占したいので、必ず獲りにいきます。」

―右肩の負傷もあり厳しい戦いだったと思いますが?
「本当に苦しかったけど、最後まで諦めずに立っていられるのは応援していただく皆さんのおかげです。本当にありがとうございます。」

―5月は仙台でも試合があります
「自分の地元仙台でも防衛戦をやりたいので、次は仙台でやりたいです。」

―挑戦者は?
「誰でも良いです。誰の挑戦でも受けます。」

―最後にファンの方へ
「これからタッグ・リーグ戦がありますけど、ジュニアはジュニアで盛り上がっていきます!応援よろしくお願いします!」


<バックステージコメント>
―ベルトの感触は?
「本当に素直に嬉しいです。試合が終わってまたこのベルトが戻ってきたことが本当に素直に嬉しいです。」

―右肩への厳しい攻撃がありましたが?
「厳しかったですね。自分自身ある程度大丈夫かなと想定していたのですけど、やっぱりリングで久々に動いてみると違うものです。その辺の教訓にもなったので今後につなげていきたいです。」

―前回の防衛戦で痛めと思うのですけが?
「自分自身、月1防衛戦というのを掲げているうえで、日程がすごい狭まろうが広がろうが、月1回というノルマは自分に課したのでクリアしていかないと。自分の身になることなのでやっていかないと。」

―ジュニア・タッグチャンピオンとしての平柳選手は?
「侮れないですね。きつかったです。自分でもびっくりする位、相手が手ごわくなってきました。頭の中で考えた感じで攻めていけるかと思っていたのですが、今日はきつかったですね。」

―今度は挑戦者です
「ジュニア再建を掲げている以上はベルトを独占する、そして俺がチャンピオンとしてこの団体をノアジュニアを引っ張っていくにはそうするしかないと思っているので、次、獲りにいきますよ。」

―そして5月の仙台でもジュニアの防衛戦を?
「次のシリーズは地元仙台でも組まれていますし、震災以降、元気な姿をまだ見せていないので自分がチャンピオンで凱旋して元気だよ、ということを宮城の人間が頑張っていることを皆さんにメッセージとして伝えたいので、必ず宮城では実現させたいです。厳しいハードルだと思いますけど今の自分なら乗り越えられると思っているので、期待してください。」

―ノアジュニアをけん引しています。
「まだまだ1月に獲ったばかりなので、けん引なんておこがましいことは言えないですけど、先輩たちが作ったノアジュニアの歴史に泥を塗るようなことはしません。」

コメント ■第6試合「グローバル・タッグリーグ戦2013」Aブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負
モハメド ヨネ、森嶋 猛 vs 本間朋晃、齋藤彰俊

 

<森嶋>
「まず一勝。つまづくことなく、まず一勝。この一勝が必ず得点だからね。響いてくると思うから。きっちり取って、後楽園まで全勝で戻ってきたいと思います。」
<ヨネ>
「みんな初戦ね、落としたくないところで、僕らも気負うものはありましたよ。2人で組んでチャンピオンに2回もなっていますし、何年かのブランクは感じさせたくなかった。でもまだ今日はね、合体、俺らの必殺技も出していないから。」
<森嶋>
「一切合体していないから、今日は。」
<ヨネ>
「それで勝ったというのはね、俺らの気持ちの違い。本間も齋藤彰俊も強かったけど、でも気持ちで俺らが上回った。それだけです。リーグ戦で最後まで本当に一戦一戦ボロボロでしょうけど、最後まで戦い続けてリングの上に立っているのは俺ら2人です。」


コメント ■第7試合「グローバル・タッグリーグ戦2013」Bブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負
丸藤正道、杉浦貴 vs 佐々木義人、石川晋也

 

―最後はタイガー・フロウジョンでしたが?
「言ったでしょ。しょっぱなから全力で行くって。」

―大日本の2人はいかがでしたか?
「多分、初戦で当たっといて良い相手だったかも。多分、後半勢いに乗ってくる。あいつらは。でも今日、俺達は勝ったから、このまま進むよ。」

コメント ■第8試合「グローバル・タッグリーグ戦2013」Aブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負
KENTA、髙山善廣 vs マイバッハ谷口、高橋裕二郎

<試合後リング上>

<高橋>「おい、KENTAーっ」

<マイバッハ>「見えた?新しい景色。」

<高橋>「これマジ!」

<KENTA>
「最後、最後俺が負けて、こんな空気にしてしまって申し訳ない。今の俺は負けられない。これマジ。これこそマジ。絶対にこのリーグ戦の決勝で必ずここに(後楽園に)戻ってきたいと思います。今さら言っても何の説得力も無いけど、でもリーグ戦を通して俺がリアルでマジだということを証明して、また後楽園に帰ってくるから。本当に申し訳ない。でも必ず来るから、また会おう。」

 

<バックステージ>
―最後はマイバッハ谷口選手に返されました。
「すげー、イライラする。申し訳ない。多分見ている人はもっとイライラしているだろうけど。

―試合前には高橋裕二郎選手の挑発もありました。
「別にそんなのは何でも良いんだけど、結果、うちら何も無い。情けない。」

― 一敗してまた次戦に向けて一言。
「リーグ戦なので、今日は確かに痛いけど、明日からまた気持ちをしっかり切り替えて、一日一日をベストを尽くしていくだけです。必ず挽回してまた後楽園に帰ってくる。」



15分1本勝負

(NO MERCY)

SUWA
(フリー)
SUWA<br>(フリー) vs 熊野 準

熊野 準

5分09秒

ツイッターブロック

タッグマッチ20分1本勝負

(BRAVE)

小峠篤司
小峠篤司 vs ジェイク・ダーデン

ジェイク・ダーデン

小川良成
小川良成 マイキー・ニコルス

(TMDK)

マイキー・ニコルス

7分55秒

マイキーボム → 片エビ固め

6人タッグマッチ30分1本勝負

梶原慧
(DIAMOND RING)
梶原慧<br>(DIAMOND RING) vs カイル・セバスチャン

カイル・セバスチャン

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)
中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING) ボビー・フィッシュ

(ROH)

ボビー・フィッシュ

佐々木健介
(DIAMOND RING)
佐々木健介<br>(DIAMOND RING) エディ・エドワーズ<br>(ROH)

(ROH)

エディ・エドワーズ
(ROH)

11分15秒

ツイスター → 体固め

「CHAOS vs TMDK」タッグマッチ 30分1本勝負

(CHAOS)

飯塚高史
飯塚高史 vs ジョナ・ロック

(TMDK)

ジョナ・ロック

(CHAOS)

矢野 通
(新日本プロレス)
矢野 通<br>(新日本プロレス) シェイン・ヘイスト

(TMDK)

シェイン・ヘイスト

10分57秒

赤霧

GHCジュニア・ヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第26代選手権者/BRAVE)

石森太二
石森太二 vs 平柳玄藩

(挑戦者/NO MERCY)

平柳玄藩

11分34秒

レヴォルシオン → エビ固め


※第26代王者・石森選手が3度目の防衛に成功

「グローバル・タッグリーグ戦2013」Aブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs 本間朋晃<br>(フリー)

本間朋晃
(フリー)

(BRAVE)

森嶋 猛
森嶋 猛 齋藤彰俊<br>(フリー)

齋藤彰俊
(フリー)

14分54秒

バックドロップ → 体固め

「グローバル・タッグリーグ戦2013」Bブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

杉浦 貴
杉浦 貴 vs 石川晋也<br>(大日本プロレス)

石川晋也
(大日本プロレス)

(BRAVE)

丸藤正道
丸藤正道 佐々木義人<br>(大日本プロレス)

佐々木義人
(大日本プロレス)

16分42秒

タイガーフロウジョン → 片エビ固め

「グローバル・タッグリーグ戦2013」Aブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

(NO MERCY)

高山善廣
(高山堂)
高山善廣<br> (高山堂) vs 高橋裕二郎<br>(新日本プロレス)

(CHAOS)

高橋裕二郎
(新日本プロレス)

(NO MERCY)

KENTA
KENTA マイバッハ谷口

マイバッハ谷口

15分31秒

GAME OVERを切り返して → 変型回転エビ固め