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2013.12.08

「GREAT VOYAGE 2013 in Tokyo vol.2~田上明引退記念大会~」12月7日(土)有明コロシアム大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「GREAT VOYAGE 2013 in Tokyo vol.2~田上明引退記念大会~」
12月7日(土)有明コロシアム大会 試合後コメント
コメント ■第2試合 BRAVE vs フレッシュコンビ
モハメド ヨネ&小峠篤司 vs 原田大輔&熊野 準

【ヨネ&小峠組 バックステージにて】  

―試合を振り返ってどうでしたか?
<ヨネ>「今日は田上さんの引退試合。俺らが何ができるのか。少しでも良い会場の雰囲気作りをしようと思って。良い形でつなげたかな」

―改めて田上選手に送る言葉があれば
<ヨネ>「長い間お疲れ様でした。お前らがいれば俺は裏方で大丈夫。そう思ってもらえるように、地方でもビッグマッチでもやっていきたい。今日みたいに若いのと組んだら、おじさんになったらダメだなって思いますね」

―小峠選手は?
<小峠>「やっぱりヨネさんと組むと盛り上がるんで、どんどん盛り上がってもらえれば。これから田上さんの引退試合も4大GHC戦もあるんで」

―田上選手に送る言葉があれば
<小峠>「ノアに来て2年になりますけど、テレビで見ていた四天王…小橋さん、田上さんの引退にたずさわれたことは、僕のレスラー生活にとってとても幸せなことだと思います」


【原田&熊野組 バックステージにて】
<原田>「プロレスに入って、リング上での接点は一切なかったですけど、やっぱり1回は田上さんのノド輪落としを受けたかったなって。それだけです」

―田上の引退試合で勝つことができなかったが?
<熊野>「今、勝ちたいです。引退試合だったのに、勝ちたかったです」

コメント ■第3試合 NO MERCY vs DIAMOND RING
髙山善廣&大原はじめ vs 佐々木健介&北宮光洋

【高山選手バックステージにて】  

<高山>「前座レスラーはあんまり喋ることがないんだけど、今日は田上社長の引退っていうことなんで、特別に喋ります。田上さん、本当に長い間、お疲れ様でした。あなたは全日本四天王時代から、三沢さん、川田さん、小橋さんと並ぶ俺の目標でした。本当にお疲れ様でした。みんな四天王がいなくなっちゃうから、目標がなくなって、ちょっと彷徨ってるよ、俺は。寂しい。社長としてノア、そしてプロレス界を盛り上げてください。お疲れ様でした」


【佐々木選手バックステージにて】

―田上選手の引退については?
<健介>「いろんな思いがあると思うんですよ。今までのプロレス生活の全ての気持ちを、今日まで応援してくれたファンの皆さんに伝えてもらいたいなと思います。1試合、2試合じゃないと思うんですよ。四天王として凄い戦いを繰り広げてきた。激闘の歴史ですよ。それを今日のリングで、観てるお客さんに思い出させてほしいなと思いますね。田上明っていうプロレスラーは凄いんだっていうのを期待したいと思います」

コメント ■第4試合 暴走鉄仮面 vs ザ・レスラー
マイバッハ谷口 vs 柴田勝頼

【柴田選手 バックステージにて】  

―宣言通りの完勝でした
<柴田>「そうだね、言ったことをちゃんとやっただけ。それ以上でもそれ以下でもねぇわ。中途半端なヤツだな。何がしたいか、サッパリわからねぇけど」

―締め落とすまで徹底的に決めたその気持ちは?
<柴田>「マイバッハをとりあえず“廃車”にする。言ったことをやりに来ただけだ」

―途中で再試合を要請したが?
<柴田>「当たり前でしょ。あんなんで観に来た人は…。何がやりたいんだって。わからねぇよ」

―これでマイバッハは再起不能になったと?
<柴田>「再起不能ですかね。まあ、そのために来たから。俺は別に所属じゃないし、何の責任もないし。やってくれって言ったから、トドメを刺しに来ただけ。後のことは知らない。マイバッハ次第じゃないの? マイバッハなのか、谷口なのか」

―今後、谷口に求めることは?
<柴田>「なんでしょうね。別に俺がどうのこうの言うあれもないですけどね。とにかくホームセンターで普通に買えるようなものをそのまま使って、武器にして。中途半端でね。今日も何か武器は黒く塗ってあったけど…。プロ意識じゃないの? 谷口に必要なものは」

―実際に肌を合わせてみてどうだった?
<柴田>「まあでも、エルボーとか、何にもないわけじゃないですね。魂がこもってないわけでもないし。そうかと言って、全てがこもっているわけでもないし。そこなんじゃないの? アイツに足りないのは。ただ、何の可能性もないヤツだとは思わなかった。だから、そこはKENTAが『変わりたいんだったら被れ。マイバッハでやっていけ』と言ったのは、何となくわかる。アイツ次第、全部アイツ次第だよ」

―今後、KENTAとの関係、ノアのリングについてはどう考えている?
<柴田>「どうだろうね? 俺が何か言ったことですぐにできるってわけじゃないし、2人の関係と言っても『ロミオとジュリエット』みたいな関係だと思います」

―ノアマットで再び結ばれる可能性も?
<柴田>「気持ち悪いね(笑) だけど、今日こうしてKENTAの一声で上がれたっていうのは事実。今日のノアのリングに上がって試合をしたっていうのは事実。これは本当に大きな一歩。今後どうなるかわからないから。このことだけはホント事実で、これから先はちょっとまだわからない。けど、上がることができた。まず第一歩です」

コメント ■第5試合 田上明引退記念試合
田上 明&森嶋 猛&杉浦 貴&平柳玄藩 vs 天龍源一郎&藤波辰爾&井上雅央&志賀賢太郎

【試合後リング上 引退セレモニー】
 

 

 

<田上選手挨拶>
「私は本日をもって現役を引退します。ここまでこれたのも、皆さんのおかげだと思っております。今までご声援ありがとうございました」

【田上&森嶋&杉浦&平柳組 バックステージにて】  

― 一区切り付いた?
<田上>「そうですね。いや、本当に感無量です」

―まずリングを見た瞬間に何がよぎった?
<田上>「そういうのはないですけどね。緊張しました。まあ、最近試合してないのもあるし、引退試合でもありますし」

―天龍からは激しいチョップがあったが?
<田上>「まあ、そうですね(苦笑) いや、痛いなって。まだ元気だなと思ってね」

―願いが叶った藤波については?
<田上>「本当に俺より年上なのかなと思うぐらい元気だったですね」

―戦ってみてどうだった?
<田上>「どうって言われてもね。今は試合が終わったばっかりで、まだそんな…。でも、元気なのが一番印象に残りましたね。彼も60歳になるんでしょ? 僕よりだいぶ上なのに、凄い元気だなって思いました」

―これで最後という実感はあった?
<田上>「いつもの試合の通りだけど、ああ、練習不足だなと自分で思いましたね」

―最後に決めに行った時の気持ちは?
<田上>「あそこまでお膳立てしてもらったら、決めないわけにはいかないですよね。なるようになったという感じですか」

―3カウントを聞いた瞬間は?
<田上>「ホッとしたような思いですね。ああ、俺のプロレスは終わったなと」

―付き人たちに対しては?
<田上>「これからは彼らに頑張ってもらわないと」

―セレモニーではいろいろと思い出すこともあった?
<田上>「練習を教えてくれたカブキさんも来たし、最後に息子と娘が出てきたのはビックリしました。知らされてなかったけど、アイツも手紙が書けるようになったんだなって」

―VTRをジッと見つめていたが?
<田上>「あの時は俺もこんなに元気だったのかなと思って。懐かしい気がしましたね」

―川田と言葉を交わしていたが?
<田上>「そんなたいしたことは言ってないけど。彼に一緒に出てほしかったんですけど、ちょっと体調の面で無理だと言われたんで」

―最後は三沢さんの写真も出て、四天王の揃い踏みが実現したが?
<田上>「それも聞かされてなかったから、ビックリしちゃって。全日本の時に頑張ってましたからね」

―ひとつの時代の終わりと感じるファンもいると思うが?
<田上>「やっぱりひとつの世代が変わっていくというのがないと困るしね。ひとつの世代で終わるわけにはいかないし、それの繰り返しだと思ってますから」

―ノアを支えていくレスラーに対しては?
<田上>「それはみんなに頑張ってもらえれば」

―もうタイツをはいてマットに上がらないと考えると?
<田上>「いや、別にそっちの方は心の整理も付いてますし、全然大丈夫ですよ」

―ファンにメッセージを
<田上>「今までありがとうございます。これからは若い人をよろしくお願いいたします」


―森嶋選手は試合を振り返って?
<森嶋>「田上さんの最後、僕の必殺技で繋げたかったんで光栄です」

―杉浦選手は?
<杉浦>「怪我しないように、本当にサポートに回って。こうやって終わって良かったですね」

―最後にタッチした時には敬意が表れていたが?
<杉浦>「付き人ですから」

―平柳選手はいつもと同じように見えましたが?
<玄藩>「田上さんは少し緊張しましたって言ってましたけど、僕は全然そうじゃなかったです」


【試合後の田上&川田&小橋】  

―田上さんの引退試合を終えて、今の心境は?
<小橋>「今年僕も引退したばかりなので、こんなに早く田上さんが引退するとは思わなかったんで。でも、こうして元気に引退を迎えることができて良かったと思ってます。同じ時期にプロレス界に入って、同じ年に引退するっていう。変な縁ですよね」

―全日本からのファンはショックを受けていると思うが?
<田上>「そうですかね? うちなんかそんな大したあれじゃないですから」

―ご自身も引退試合の空気を知っていると思うが、今回は違った立場となったが?
<小橋>「また自分の引退試合とは違う寂しさというのは感じますね。同期としてやってきましたし」

―川田さんの現在の心境は?
<川田>「とりあえず最後の試合に呼んでいただいただけでも凄いありがたいです。まだまだ長く試合を観ていたい気分ですよね」
<田上>「もう無理です(笑)」

―四天王で作り上げてきた財産があると思うが?
<川田>「VTRを久しぶりに観させていただいて、あれは長く続けられるものではないなと改めて感じました。その時は周りの状況もあったし、やっぱりお客さんがいっぱい集まってくれて、そうした環境を作ってくれたというのもあるので。自分たちが思っている以上のことをリングでやっていたのかなと思いましたね」

―田上さんは同時の激しい攻防を振り返ってみて?
<田上>「いやー、あんなことようやってたなと思いますね」

―川田さんとの戦いで思い浮かぶことは?
<田上>「パートナーの時に、『チャンピオン・カーニバル』で、俺は足を骨折しているのに、4の字をかけられたことですね」
<川田>「それは未だに言われるんですよ(笑) 馬場さんに呼び戻されたというのは可哀想だなと僕も思ってましたけど、リング上では別なんで」

―小橋さんは田上さんとの戦いを振り返って思い浮かぶことは?
<小橋>「常に僕の前を走ってた人なんで、本当にいい目標にさせてもらいましたし、今から思うと、田上明という存在は自分にとって大きかったですね」

―新たな時代に入っていく中で、プロレス界はどうあってほしい?
<小橋>「今、ちょっと離れたところから見ている部分もあるので、またプロレス界にもっと踏み込んでいければと思っています」

―田上さんはノアの選手たちにメッセージを送るとしたら?
<田上>「まあ、頑張ってやれとしか言えないですね。アドバイスとかするあれじゃないし」

―川田さんは新たな時代に向けてどう思う?
<川田>「田上社長には、新しい選手を育てていってほしいですね。僕がタッグを組んでいて一番感じたのは、自由にさせてくれるところで。たぶん下にいるレスラーの人たちも自由にドンドン伸びていくんじゃないかと思います」

―田上さんもこれからのプロレス界に期待する?
<田上>「そうですよね。しっかりと肝に銘じておきます」
<川田>「またプロレス界を大噴火させてもらいたいです」
<田上>「はい、わかりました(笑)」

―引退を迎えて今は一番何がしたい?
<田上>「いや、別にあんまりしたいことはないね。家に帰って、横になりながら、酒でも飲みたいよ」


【天龍&藤波組 バックステージにて】  

<天龍>「今は興奮してますよ。最後に田上選手が歩み寄ってくれて、あの時に感じるものがあったよね。『残る葉っぱも落ちる葉っぱ』って言うけど、そういうことだと思います。でも、これだけの人が集まってくれて、彼がリングインした時に大声援があって。田上明の人徳だと思いますよ」

―恩返しをしたいという気持ちは感じた?
<天龍>「いや、馬場さん直伝のココナッツクラッシュを俺に食らわせてくれれば十分ですよ。あんな技を最近アイツが使っているのは見たことない。よりによってここ一番に使いたかったんだと思うけどね。やりたいことを全て吐露した感じで、十分プロレス人生をまっとうしたんじゃないかと。自分の好きなマッチメイクができて、最後は自分で勝つなんて、厚かましいにもほどがあるよ。これから辞めていく相撲取りが勝ってどうするんだよ(笑)」 

 

―田上との初対戦は?
<藤波>「もうちょっと時間がほしかったね。やっぱりデカい。目の前にしたら」

―感じる部分はあった?
<藤波>「もちろん十分感じ取りましたよ。我々新日本育ちのレスラーと違った体のデカさと…。ああ、でも悔いが残るね。もうちょっとやりたかったなって。僕の得意技も2つ、3つ出したかったし。それと、ノド輪落としがどんな威力があるのか。時間があったら受けれたのかなとか。もうちょっと時間があったら、なんとなくジャンボの影が見られたのかなという気がするんだけど、一瞬だったからね」

―田上にかける言葉があるとしたら?
<藤波>「本人からすると悔いがないというそんな動きが見えましたけどね。引退というのは、僕があえて言うのは変ですけど、見送るのは何か寂しい気もしますね」

コメント ■第6試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク vs 小川良成&ザック・セイバーJr.

【小川&ザック組 バックステージにて】  

―最後はさすがだったが?
<小川>「まあ、とっさに出たんで。あれで勝てたんでラッキーですよ。あれで無理だったら、首がもたなかった」

―有明コロシアムでの秋山戦を思い出したが?
<小川>「そんなの忘れてるよ(笑)」

―相手が押していたが、試合を振り返ると?
<小川>「まあ、結果なんで。勝てばよかったでしょ。今日ばっかりは結果がほしかったんでそれだけです」

―最後はベルト2本をザックの肩にかけていたが?
<小川>「首が痛くてかけられなかった(苦笑)」

―ザック選手は今の心境は?
<ザック>「オガワサン、凄いね。誰の挑戦でも受けます。初めての日本でのチャンピオン。初めてのGHCのチャンピオンね」

―夢が叶ったが?
<ザック>「今日はいいね! オガワサン、ありがとうございます」

―小川選手はこのチームについてどう考えている?
<小川>「なんだかんだ言って最初からうまく行くよりも、男も女のもそうですけど、ちょっといろんなことがあった方があとあと強い絆が生まれるような気がして。言葉は通じないし、コミュニケーションはちゃんと取れないけども、言葉はなくてもリングに上がればね。そういう意味でもいいんじゃないですかね。ザックのテクニックを見て、俺もちょっと勉強しなきゃというところもあるし。こっちはないと思うけど(笑)」

―このチームに手応えを感じる部分は?
<小川>「ザックのテクニックと俺の経験みたいなものが活かせれば、ジュニアだけじゃなくて、ヘビーでもトライできるチームだと思うんで。いろいろ可能性はあると思います」


【ライガー&タイガー組 バックステージにて】
<ライガー>「もうベルトはいいよ。小川と俺、ザックとタイガー、シングルを組めよ。ハッキリわからせてやる。負けは負けで認めるさ。ベルトはもういい。持ち歩くのは面倒臭い。重いだけだ。タイガーとザック・セイバー、俺と小川。シングルマッチを早急に組め。必ず俺は小川と倒し、タイガーはザック・セイバーを倒す。その時は石森も…。次の試合、どちらが勝つかわからないけど、GHCのジュニアのシングルにも挑戦させろ。もう一度俺たちでノアのジュニアを制圧する」

<タイガーマスク>「試合の中身を見てくれ。負け惜しみに聞こえるのかもしれねぇけど、新日本対ノアでどっちに強さが出てたんだ?誰が見たって、俺らが押してたよ。小川とザックはおいしいところだけ出てきて、おいしい会場で、満足だろうよ。俺とライガーがノアを制圧してから、やっと重い腰を上げて出てきた重鎮。勝ったのは向こうだよ。でも、魂のある試合をしたのはどっちなんだよ? この借りは必ず返させてもらう。ベルト云々じゃねぇ。小川とザック。あいつらに俺らの魂をもう1回ぶつけてやる。俺たち新日本はまだシリーズがあるんだ。それを休んで、ここに来てタイトルマッチをやったんだ。ノアは感謝してくれ」


コメント ■第7試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合
石森太二 vs 高岩竜一

【石森選手 バックステージにて】  

―体の状態は?
<石森>「やばいです。凄いパワーだった」

―ジュニアナンバーワンのパワーを受けきったが?
<石森>「いや、でも上手く受けれたかもしれないですけど、しかしきつい」

―あえてパワーでいったように見えたが?
<石森>「新たな自分を見せる意味でも、もってこいの相手だと思ったんで。最後は逆に決めてやろうという気持ちがあったんでね。相手の得意技であるデスバレーにしろ、チャンスがあれば餅つき(パワーボム)をやってやろうと思ったんですけど、そこまで余裕はなかったですね」

―場外への捨て身の飛び技からは気持ちを感じたが?
<石森>「今はジュニアが充実してきたけど、その中でも自分自身が埋もれてしまわないように。俺が一番で輝き続けるために、あのようなことをこれから一戦一戦やっていきたいと思います」

―試合後は認め合う部分もあった?
<石森>「久しぶりにやりましたけど、ああやって称えていただいたのは、凄い嬉しかったですね。本当に光栄なことだと思います」

―リスペクトする相手に勝ったことは大きい?
<石森>「そうですね、また新たなステージに行ったんじゃないでしょうか」

―次に勝てば、ノアジュニア初の二桁防衛となるが?
<石森>「それは達成してから、また次へ次へと臨みたいですね。とりあえず公言していた10回を達成できるように頑張ります」

―対戦相手は?
<石森>「まあ、誰でもいいですよ。僕のベルトについて口に出したから、ライガーでもいいし、俺が負けている相手でもいい。誰でもいい。俺はいつでも受けて立つ」

―公言していた毎月防衛をほぼ満たすことができたが?
<石森>「毎月はできなかったですけど、これだけ防衛戦をやらせていただいたのは会社に感謝しています」

―早く休みたい?
<石森>「ちょっと頭が痛いです。首が痛いです。ハンパじゃなかったですね」


【高岩選手 バックステージにて】
<高岩>「確実にGHCジュニアは僕が以前獲った時よりも進歩しているし、凄く嬉しい反面、また挑戦したいという気持ちが湧いてきました」

―石森の印象は?
<高岩>「強いですよ。小さいのにパワーが僕に負けてない部分があったんで。あれは強いチャンピオンですよ。彼とはまた近いうちに…いつになるかわからないけど、倒したいと思いますよ」

―握手をしたのは認めた気持ちから?
<高岩>「もう今回で俺に勝って防衛9回目でしょ? 敬意がありますよ。ただ、悔しい方がまだまだあるから、まだまだベルトを狙っていきますよ」

―今後のノア参戦については?
<高岩>「また声がかかれば、僕はいつでも行きますんで。今日はファンも温かかったんで。僕は全然レベルが落ちてないんで、また胸を貸してやりますよ、皆さんに」

コメント ■第8試合 GHCタッグ選手権試合
マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト vs 丸藤正道&中嶋勝彦

【マイキー&シェイン バックステージにて】  

<マイキー>「1、2、3でまだGHCタッグチャンピオンさ!」
<シェイン>「2人のプリティ・ガイズをやってやったぜ。俺たちのニュームーブも出したな!」
<マイキー>「俺たちはベストなタッグチームだ。いつでもどこでも誰とでもやってやるぜ。確かにマルフジ&ナカジマはグレイトだったし、トップレベルの試合になった。でも、俺たちはもっとベターだった」

―レイス氏と握手したが?
<マイキー>「ハーリー・レイスは俺たちがノアに来るきっかけを作ってくれた人。良い試合をみせることができて良かった」
<シェイン>「レイスさんの前で防衛できてとてもハッピーだし、凄く光栄。センキュー、ミスター・タウエ、ミスター・レイス」

―次のチャレンジャーは?
<シェイン>「そうだな、世界一のチームとやってみたいな! かかってきやがれ。俺たちは止まらないぜ!」


【丸藤&中嶋組 バックステージにて】
<丸藤>「素直に強いと思うし、俺らよりタッグチーム力も上回っていたと思いますよ。悔しけど、嬉しいですね。若い頃から合宿所に入って、オーストラリアから遠路はるばる来たヤツらがチャンピオンになって。この大舞台で戦って、しかも勝てなかった。最高の成長っぷりだよ。でも、その分、俺たちも楽しみが増えたし、またあいつらを狙っていこうと思います」

※中嶋はノーコメント


コメント ■第9試合 GHCヘビー級選手権試合
KENTA vs 永田裕志

【試合後リング上】  

KENTAが公開勝利者インタビューを受けようとした時に森嶋が現れる。

<森嶋>「防衛おめでとう! お前とやりたいんだよ。ベルトをかけてお前とやりたいっ!!」
<KENTA>「森嶋…お前いつも有コロで挑戦表明する時は変なテンションだな…」
<森嶋>「しょうがねえじゃん!今の試合見たらテンションも上がったぜ!ベルト…挑戦させてください!!」
<KENTA>「お前も巻いてたから知ってると思うけど、このベルトはたまに(テンション)上がってるだけじゃ獲れないぞ」
<森嶋>「俺はどう思われてもいいんで!やりたいんで!」
<KENTA>「いつでもやってやるよ。年明け早々でもいいぞ?ノアを盛り上げていくんだろ?」
<森嶋>「おっしゃ!来年しょっぱな!!…どこだっけ?後楽園!!やってやるぞぉ!!」
(森嶋退場)
<KENTA>「あのテンションにはさすがの俺もついていけない…。怪我から帰ってきてすぐこのベルトを獲れるほど甘いもんじゃない。何よりたくさんの思いが詰まってる。これで永田を超えたとはまったく思ってない。でも今日田上さんが引退して、ひとつの時代に区切りがついた。これからは俺たちが時代を作っていきたいと思います」
(場内から「お前にできるのかー!」の野次)
<KENTA>「俺がやらなきゃ誰がやるんだ、黙ってろ!来年もノアがさらに良くなることを心から願ってます。ついてきてください。今日はありがとう!!」


【KENTA選手 バックステージにて】  

―1年間ベルトを守り抜いたが?
<KENTA>「今日は絶対に勝ちたかったんで」

―王者として越年となったが?
<KENTA>「獲った時は想像もしてなかったですけど、一つひとつやってきた結果だと思います」

―打撃戦で押されたが?
<KENTA>「そうですね、やっぱり腐っても永田裕志。団体は違いますけど、世代をかけて前に立ってくれたことには素直に感謝してます」

―どんな選手だった?
<KENTA>「向こうもプライドを持ってきたと思うし、それのぶつかり合いだった。やりがいのある相手でしたね、さすがに。俺と永田さんにしか作れない空気を作れたと思います。それはやってる側しか分からない。うまく言葉では説明できないですけど。これで終わりじゃないし、これからも戦っていくわけだし。またいずれ」

―森嶋が名乗りを上げたが?
<KENTA>「いいんじゃないですか? いつでもガンガンやっていけばいいし。俺はヤツから獲ることで始まったわけだし。返り討ちにするだけです」

―立場が逆転したが?
<KENTA>「この1年間、先頭に立ってしっかりやってきた自負があるんで。休んでたようなヤツには負けられないですね」

―場外へのフットスタンプで足を痛めた?
<KENTA>「自分の飛距離を過信しすぎましたね。距離が合わなかったです。まぁこの1年間も体調が悪い時があったし、その中でベストを尽くしてきた。次も大丈夫だと思います」

―田上引退興行だったが?
<KENTA>「セレモニーも素晴らしかったですし、余計負けられない気持ちになった。最後ベルトを守れてよかったと思います」

―田上から話はあった?
<KENTA>「そういう方ではないです(笑)」

―どう歩んでいく?
<KENTA>「チャンピオンのうちはしっかり先頭に立ってノアを盛り上げるのは、チャンピオンとして当たり前のこと。当然のことを当然にやっていくだけです。今年も残り試合ありますんで、しっかりベストを尽くして来年につなげていければいいと思います」

―改めて1年ベルトを守り通したが?
<KENTA>「1年守ったどうこうより、目の前の試合を一つひとつやってきただけで、その結果が1年だったというだけだと思います」

―先頭に立ってからこそ見えたものは?
<KENTA>「団体の顔ですから、気を緩めることはできない。前からそう思ってましたけど、実際ベルトを持って入場し続けてみて、改めてそれを実感し続ける日々でした。この1年間の間、たくさん悔しいことも、納得することもあった。それを積み重ねてきた。この先もそれを続けていく、ということだけですね」


【永田選手 バックステージにて】  

<永田>「グローバル・リーグ戦を制して、KENTAにもタッグで勝って、全部にガッツリと爪跡残したはずなんだけどな。最後の最後でベルト獲れなかった」

―KENTAは強かった?
「久しく感じなかったものを感じちゃった。…ストロングスタイル。ガッツリ爪跡は残した。その爪跡がどう来年生きてくるか…」


【森嶋選手 バックステージにて】
<森嶋>「今年1年、あいつがやってきたことは凄いことだと思う。でも去年、俺もそれをやってきたし。来年1月5日、後楽園! 今年欠場してきたものを、しっかり獲り返す。お客さんの反応も分かる。分かってて俺は行った。獲らないと意味がない。獲って何かを変えるとかじゃない。これは当たり前のこと。俺はKENTAに3連敗してて、この前勝ったかもしれない。それ以上に次の戦いは獲らないと、プロレス人生が終わりくらいの覚悟でいきます。以上!」


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The Best of Crazy Dynasty

(Crazy Dynasty)

スペル・クレイジー
スペル・クレイジー vs ペサディーヤ

(Crazy Dynasty)

ペサディーヤ

8分39秒

ソルプレッサ

BRAVE vs フレッシュコンビ タッグマッチ

(BRAVE)

小峠篤司
小峠篤司 vs 熊野 準

熊野 準

(BRAVE)

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ 原田大輔

原田大輔

8分20秒

ランニングニー → 片エビ固め

NO MERCY vs DIAMOND RING タッグマッチ

(NO MERCY)

大原はじめ
(フリー)
大原はじめ<br>(フリー) vs 北宮光洋<br>(DIAMOND RING)

北宮光洋
(DIAMOND RING)

(NO MERCY)

高山善廣
(高山堂)
高山善廣<br> (高山堂) 佐々木健介<br>(DIAMOND RING)

佐々木健介
(DIAMOND RING)

8分56秒

ムイビエン

暴走鉄仮面 vs ザ・レスラー 60分1本勝負

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 vs 柴田勝頼<br>(フリー)

柴田勝頼
(フリー)

4分44秒

反則(レフェリー暴行)

再試合

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 vs 柴田勝頼<br>(フリー)

柴田勝頼
(フリー)

4分13秒

スリーパーホールド(レフェリーストップ)

田上明引退記念試合"田上火山最後の大噴火" 60分1本勝負

(NO MERCY)

平柳玄藩
平柳玄藩 vs 志賀賢太郎<br>(フリー)

志賀賢太郎
(フリー)

(NO MERCY)

杉浦 貴
杉浦 貴 井上雅央<br>(フリー)

井上雅央
(フリー)

(BRAVE)

森嶋 猛
森嶋 猛 藤波辰爾<br>(ドラディション)

藤波辰爾
(ドラディション)

田上 明
田上 明 天龍源一郎<br>(天龍プロジェクト)

天龍源一郎
(天龍プロジェクト)

10分40秒

俺が田上 → 体固め

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負

(第18代選手権者)

タイガーマスク
(新日本プロレス)
タイガーマスク<br>(新日本プロレス) vs ザック・セイバーJr.

(挑戦者)

ザック・セイバーJr.

(第18代選手権者)

獣神サンダー・ライガー
(新日本プロレス)
獣神サンダー・ライガー<br>(新日本プロレス) 小川良成

(挑戦者)

小川良成

13分43秒

回転片エビ固め


小川&ザック組が第19代選手権者となる

GHCジュニア・ヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第26代選手権者/BRAVE)

石森太二
石森太二 vs 高岩竜一

(挑戦者)

高岩竜一

12分32秒

レヴォルシオン → 片エビ固め


※第26代王者・石森選手が9度目の防衛に成功

GHCタッグ選手権試合60分1本勝負

(第29代選手権者/TMDK)

シェイン・ヘイスト
シェイン・ヘイスト vs 中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING)

(挑戦者/BRAVE)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)

(第29代選手権者/TMDK)

マイキー・ニコルス
マイキー・ニコルス 丸藤正道

(挑戦者/BRAVE)

丸藤正道

17分59秒

サンダーバレー → 片エビ固め


※第29代王者・ニコルス&ヘイスト組が3度目の防衛に成功

GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第19代選手権者/NO MERCY)

KENTA
KENTA vs 永田裕志<br>(新日本プロレス)

(挑戦者/グローバル・リーグ戦2013優勝)

永田裕志
(新日本プロレス)

28分46秒

go 2 sleep → 片エビ固め


※第19代王者・KENTA選手が9度目の防衛に成功