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2014.10.22

「グローバル・リーグ戦 2014」10月21日(火)ボディメーカーコロシアム第2競技場大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「グローバル・リーグ戦 2014」10月21日(火)ボディメーカーコロシアム第2競技場大会
試合後コメント
コメント ■11・4後楽園におけるGHCジュニアヘビー級選手権試合「(選手権者)原田大輔 vsザック・セイバーJr.(挑戦者)」公開調印式
 
 

―挑戦をアピールした経緯を教えてください
<ザック>「8月にヨーロピアンクラッチでハラダから3カウントを獲った。その後、金沢で3WAYでタイトルマッチをやったけど、ボクは負けてない。その後、イギリス、アメリカを回ってまた日本に帰ってきて、まだハラダがチャンピオンのままだった。だから、これは挑戦すべきだと思ったんだよ」

―原田の印象は?
<ザック>「ハラダは確かにトップオブジュニア。カタヤマジャーマンとかスープレックスも凄いしね。でも自分は自分のスタイルを貫いて、サブミッションで彼を倒したいね」

―ザックとのタイトルマッチに向けて?
<原田>「まずは大阪大会にご来場、ありがとうございます。確かにザックとは決着がついてなかったので、自分の中では断る理由はありませんでした。テクニックはズバ抜けて凄いし、勉強になる部分もある。タイトルマッチではサブミッションだけじゃなくて、丸め込みも打撃もスープレックスも凄いんで、すべて警戒して臨みたいと思います」

―今日は前哨戦もあります。改めて意気込みをお願いします。
<原田>「今日、急きょ前哨戦も組まれました。タイ トルマッチは東京ですが、阪神タイガースもクライマックスシリーズを勝ち進みましたので、その勢いも借りて防衛したいと思います。今日は大きな声援、よろしくお願いします!」
<ザック>「ノアに参戦するようになって3年が経つ。GHCジュニアのシングルタイトルに挑戦できて光栄だ。なぜならヨーロッパやアメリカ、 日本で最も価値のあるタイトルだと思ってるから。自分が獲って、GHCを文字通りグローバルなタイトルにするためにも、今日もそうだけど、タイトルマッチでも必ずハラダを倒します」


コメント ■第3試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦
原田大輔&杉浦貴&齋藤彰俊&平柳玄藩 vs ザック・セイバーJr.&シェイン・ヘイスト&クリス・ヒーロー&小川良成

【試合展開】
ザックがヨーロピアンクラッチを狙うが、原田はこれを回避。しかし、エルボー合戦から、原田がワンツーエルボーからのローリングエルボーを放つと、これを読んでいたザックは腕を巻き込んで飛びつき逆十字固めへ。逃れようとする原田を流れるようにジムブレイクスアームバーへと移行させギブアップを奪った。

【原田選手 バックステージにて】  

―試合を振り返って?
<原田>「この前フォールを許したヨーロピアンクラッチは返せたんですけど、改めて最後のアームバーは強烈ですね。今日は自分の詰めが甘かった。でも、今日の負けでタイトルマッチへより気が引き締まりました。タイガースがクライマックスシリーズで勝った流れにあやかりたかったんですけど…。今日は良い教訓になりました」


【ザック選手 バックステージにて】  

―試合を振り返って?
<ザック>「今日はカタヤマジャーマンが出なかったね。ハラダはカタヤマジャーマン出せなければ勝てない。ボクはヨーロピアンクラッチでフォールをとることもできるし、今日みたいなサブミッッションもある。いろんな勝ち方ができるんだ」

―今日はジムブレイクスで勝ったが?
<ザック>「2ヶ月くらい使ってなかったよ。腕十字は力加減で極りにくいけど、ジムブレイクスは極まったら逃げられない。今回使っているチキンウイングもそうだけど、まだまだ出していないサブミッション、ストレッチがたくさんあるから。サブミッションに関してはハラダはヤングボーイだよ(笑)」

コメント ■第4試合 グローバル・リーグ戦Bブロック公式戦
田中将斗vsクワイエット・ストーム

【試合展開】
終盤、ストームが垂直落下式ブレーンバスターをロコモーション式で連発する。さらに“腕周り50cm”ラリアットを狙うがこれは田中が回避し逆にワンツーエルボー。しかし倒れないストームに裏拳をブチ込むとショートレンジラリアットから必殺のスライディングDで3カウントを奪った。


【田中選手 バックステージにて】  

―対戦してみて?
<田中>「パワーが凄いね。この前までジュニアでやってたとは思えへん。末恐ろしい。まぁ俺も体格はジュニアみたいなもんやけど、パワーやったら全然向こうが上。馬力が違うから一発一発が効くけど、だったらこっちは手数で上回るしかないから。まぁでも開幕から2連勝。このまま一敗もせんと、取りこぼしなく最終戦まで行きたい。最終戦までリーグ戦のほかにも電流爆破やったり、こことは違うシングルもあるけど、俺を止められるもんなら止めてみろって。確かにハードなスケジュールなのかもしれへんけど、開幕戦で杉浦さんとシングルやって、キツかったけど俺の体が丈夫やってことを証明できたと思うし。この後もデカいヤツらと戦っていくことになるけど、一発で勝てなかったらナンボでもぶち込んでやればいいだけ」

【田中:2勝=4点】
【ストーム:1敗=0点】

コメント ■第5試合 グローバル・リーグ戦 2014 Bブロック公式戦
永田裕志vsマイキー・ニコルス

【試合展開】 開幕白星スタートとなった永田が初戦のマイキーと対戦。過去、2年連続で勝利している永田が有利に試合の主導権を握る。白目式腕固めで追い込み、大☆中西ジャーマンを連射。さらにバックドロップで投げ飛ばして、2勝目を狙う。しかし、永田が狙った雪崩式攻撃をすり抜け、逆に永田を担ぎ上げ、マイキーボムで叩きつける。さらにエルボー合戦でこん身エルボーを叩き込んだマイキーが棒立ちとなった永田に再びマイキーボム。これをなんとか返した永田だったが、マイキーはブルーベンジェンス(ムーン サルトプレス)で圧殺し3カ ウントを奪った。


【マイキー・ニコルス選手 バックステージにて】  

<ニコルス>「ブルージャスティスにブルーベンジェンス(ムーンサルトプレス)で勝ったぞ。ナガタには2年連続で負けてたんだ! 2年連続だぞ? 今年のリーグ戦は最高のスタートだ。でもこれはGHCヘビーへのファーストステップ。ベストな奴らを倒し続けてトップに立って、マイキー・ニコルスがシングルでもナンバーワンレスラーになってやる」


【永田選手 バックステージにて】  

<永田>「今日は大阪のノアファンをハッピーエンドにしちまったね…。それが悔しい。確かに3年連続で当たってから向こうも研究してきてたよ。明日から気持ちを切り替えてくゼアッ!」

【マイキー:1勝=2点】
【永田:1勝1敗=2点】

コメント ■第6試合 グローバル・リーグ戦 2014 Aブロック公式戦
丸藤正道vsコルト・カバナ

【試合展開】
流れを掴みたい丸藤だが、カバナが独特な雰囲気で試合を進めていく。カバナが狙ったコーナーへの雪崩式ガットバスターを切り抜けるや、ダイブしてきたカバナにトラースキックで撃墜。さらに不知火を発射する。続けて虎王を放つが、カバナは腕をグルグルと回しながらのエルボーでガード。さらにエルボースタンプを狙うが丸藤は回避。カウンターの虎王を見舞うと四つん這いとなったカバナに再び虎王を叩き込み3カウントを奪った。


【丸藤選手 バックステージにて】  

<丸藤>「完全ペース乱されたね」

―うまさがあった?
<丸藤>「彼の持ち味だからね」

―初シングルマッチは戦いにくい?
<丸藤>「得意な方なんだけど、彼に関してはペースが掴みづらいね。でも勝った」

―2戦目にして初勝利だが?
<丸藤>「ここからだ!ここから爆勝しますよ!」

―次は小島選手(10.26博多)だが?
<丸藤>「小島?負ける要素が一つもないよ」

【丸藤:1勝1敗=2点】
【カバナ:1敗=0点】

コメント ■第7試合 グローバル・リーグ戦2014 Aブロック公式戦
中嶋勝彦vs小島聡

【試合展開】
場外での鉄柱へのラリアットを誤爆した小島の右腕を徹底的に蹴りまくっていく中嶋。小島のお株を奪い「いっちゃうぞ大阪!」とミサイルキックを発射する。防戦の小島も、PKをキャッチしてエルボーを叩き込む。さらに小島はロープに走りラリアットを狙うが中嶋は右ハイキックで迎撃。垂直落下式ブレーンバスターで豪快に小島を突き刺し、PKを発射。必殺のダイヤモンドボムを狙う。だが、小島は体をバタつかせて着地し回避。しかし中嶋は小島の顔面めがけてトラースキックを連射。ふらつく小島を尻目に中嶋がロープに走ると、小島は起死回生のカウンターの豪腕ラリアットをぶち込んだ。小島は一回転して吹き飛んだ中嶋に覆いかぶさり、完璧な3カウントを奪った。

【小島選手 バックステージにて】  

―中嶋選手と久しぶりの対戦だが?
<小島>「あいつとシングルマッチしたのは8年前だ。2006年、チャンピオン・カーニバルだ。ハッキリ覚えてるよ。こんな10代いるのか?って戦慄に震えてしまった。それが8年前だ。あいつはあれから8年経って26歳だ、まだ。俺はあれから歳を重ね36から44になっちまった。この8年間の時間、同じだと思うか?実は同じなんだよ。誰にだって共通して同じなんだよ。努力して頑張れば8年経ったってあんな若くてバリバリの体力ある人間から勝つことが出来る。それがプロレスなんだろ。44になって8年前と何が変わった?なにも変わってない?いや、俺の方がちょっとだけ進化してるんだ、だから勝ったんだ。なあ勝彦、お前はスゲー進化したよ。俺だってちょっとだけ進化してるんだ。その総合的な部分で俺の方が強いんだ。勝彦、また来いよ。また試合しようぜ。面白かった」

【中嶋:1勝1敗=2点】
【小島:1勝1敗=2点】

コメント ■第8試合 グローバル・リーグ戦2014 Aブロック公式戦
森嶋猛vs関本大介

【試合展開】  

序盤からエルボーやラリアットなど肉弾戦が展開された。体格に勝る森嶋が串刺しヒップアタック3連発で関本をグロッギーに追い込む。関本がラリアットで反撃するが森嶋は倒れず踏みとどまる。終盤、関本がコーナー串刺しラリアットで反撃しアルゼンチンで森嶋を担ぎ上げるが顔面を掻きむしり森嶋は脱出。超危暴軍の大原がエプロンに駆け上がりレフェリーを釘付けにすると拳王が竹刀を持ってエプロンに上がる。しかし関本は逆に返り討ちに。だがこの隙を見て森嶋がジャーマンで投げ捨てる。しかし関本もジャーマンで投げ返す。それでも森嶋はすぐさま立ち上がり、関本のラリアットを避けてバックドロップで投げ捨てた。関本はカウント2で返すと2発目のバックドロップを踏ん張り、強烈なショートレンジラリアットを叩き込み、倒れない森嶋に走り込んでのラリアットでなぎ倒し、森嶋の巨体をグラウンド状態から見事にぶっこ抜き、ジャーマンで固め3カウントを奪った。

【試合後リング上にて】
<関本>「勝ったぞー!このまま負けなしでぶっちぎって グローバル・リーグ優勝してやる!」


【関本選手 バックステージにて】  

<関本>「勝ったぞオラ。これで2連勝。このまま勝ち続けて、負けなしでぶっちぎって全勝優勝して、もう一度GHCに挑戦させてもらいます」

―森嶋について?
<関本>「デカいね…。圧力を感じました。ラリアット打っても倒れないっすから。やっぱすげーな…デカいって。でも大阪は生まれ故郷だから。みんなの応援のおかげで、何とか熱い気持ちが勝利まで届きました」

―次の公式戦(10・30 沼津)まで少し間があくが?
<関本>「スパンはありますけど、この熱い気持ちを沼津までずっと持続させたいと思います」

―昨年の雪辱に成功したが、勝因は?
<関本>「バックドロップを立て続けに浴びなかったことっすかね。あとは気持ちで勝った。やっぱデカいのを倒すのは気持ちいいっすね!!」

【関本:2勝=4点】
【森嶋:1敗=0点】


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「Crazy Dynasty vs Growing Generations」タッグマッチ20分1本勝負

(Crazy Dynasty)

ペサディーヤ
ペサディーヤ vs 熊野 準

熊野 準

(Crazy Dynasty)

スペル・クレイジー
スペル・クレイジー 北宮光洋

北宮光洋

6分09秒

ダイナミックボム → エビ固め

「超危暴軍 vs BRAVE」6人タッグマッチ 30分1本勝負

(超危暴軍)

大原はじめ
(フリー)
大原はじめ<br>(フリー) vs 小峠篤司

(BRAVE)

小峠篤司

(超危暴軍)

拳王
(みちのくプロレス)
拳王<br>(みちのくプロレス) 石森太二

(BRAVE)

石森太二

(超危暴軍)

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 モハメド ヨネ

(BRAVE)

モハメド ヨネ

7分17秒

キン肉バスター → 片エビ固め

GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦8人タッグマッチ30分1本勝負

(NO MERCY)

平柳玄藩
平柳玄藩 vs ザック・セイバーJr.

ザック・セイバーJr.

(NO MERCY)

原田大輔
原田大輔 小川良成

小川良成

(NO MERCY)

齋藤彰俊
齋藤彰俊 クリス・ヒーロー

クリス・ヒーロー

(NO MERCY/弾丸ヤンキース)

杉浦 貴
杉浦 貴 シェイン・ヘイスト

(TMDK)

シェイン・ヘイスト

8分06秒

ジムブレイクスアームバー

グローバル・リーグ戦2014 Bブロック公式戦 30分1本勝負

(弾丸ヤンキース)[2勝=4点]

田中将斗
(ZERO1)
田中将斗<br>(ZERO1) vs クワイエット・ストーム<br>(フリー)

[1敗=0点]

クワイエット・ストーム
(フリー)

7分39秒

スライディングD → 片エビ固め

グローバル・リーグ戦2014 Bブロック公式戦 30分1本勝負

[1勝1敗=2点]

永田裕志
(新日本プロレス)
永田裕志<br>(新日本プロレス) vs マイキー・ニコルス

(TMDK)[1勝=2点]

マイキー・ニコルス

11分01秒

ブルーベンジェンス(ムーンサルトプレス) → 片エビ固め

グローバル・リーグ戦2014 Aブロック公式戦 30分1本勝負

(BRAVE)[1勝1敗=2点]

丸藤正道
丸藤正道 vs コルト“Boom Boom”カバナ

[1敗=0点]

コルト“Boom Boom”カバナ

9分11秒

虎王 → 片エビ固め

グローバル・リーグ戦2014 Aブロック公式戦 30分1本勝負

(BRAVE)[1勝1敗=2点]

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)
中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING) vs 小島 聡<br>(新日本プロレス)

[1勝1敗=2点]

小島 聡
(新日本プロレス)

10分27秒

ラリアット → 体固め

グローバル・リーグ戦2014 Aブロック公式戦 30分1本勝負

(超危暴軍)[1敗=0点]

森嶋 猛
森嶋 猛 vs 関本大介<br>(大日本プロレス)

[2勝=4点]

関本大介
(大日本プロレス)

13分17秒

ジャーマンスープレックスホールド