ツアー注目情報

2015.03.16

3月16日 鈴木軍一夜明け会見の模様

下記の通りお知らせいたします

3月16日 鈴木軍一夜明け会見の模様
会見の模様  
 

<鈴木>「じゃあ昨日の続きやろうか。昨日こうやって全部手に入れた。どうせこんな船沈んでいくし、ほっといたって沈没する船だからな。その前に宝を全部獲ってやったわけだ。後は次のステップ、次のステージ行こうと思ったんだけどさ、やっぱり気が変わったよ。どうせなら俺たちの手で沈めてやろうって、そういう結論になった。待ってる時間もったいねえもん。いつまでもゴミが海の上にぷかぷか浮いてたらじゃまだもんな。全部沈めてやる。さあお前ら、ここに王様がいっぱいいるんだ。俺はプロレス界の王様だ。お前らちょっと頭が高えんじゃねえか?このやろう。今から俺たちの王様ゲーム始めるよ。知ってる?王様ゲーム。王様の言うことは?」

<TAKA>「絶対!お前の得意なやつだよ」

<鈴木>「おまえ得意なのか?」

<タイチ>「まあまあ」

<鈴木>「これから始める王様ゲームはすべて俺たちの思い通りに、すべて俺たちの言うとおりに動いてもらう。お前らが今まで偉そうに権威とか権力とか振りかざして、裸で戦ってる男たちを振り回してきたんだもんなあ。逆転した姿見せてやるよ。さあ、まず王様ゲーム一発目。王様と可愛い女の子とのチュウからはいるか」

<TAKA>「おっ!可愛い女。どこだどこ」

<鈴木>「まあそれは後にとっとこう。最初の王様ゲームは丸藤、お前にとどめさしてやるよ。まずはお前だ。潰してやるとか、やっつけてやるとか、そんなんじゃねえよ。あいつの選手生命もすべて俺が奪ってやるよ。生きてる価値がねえぐらいの気持ちにさしてやるよ。それが一つ目の王様ゲームだ。他にもあんだろ?なあK.E.S?」

<アーチャー>「俺たちはここを制圧した。正にチームのキングだ。プロレス界のキングだ。俺達二人はキラーズ(皆殺しにしてやるタッグチーム)。これからもそれを継続していく。このタッグのベルトを持っている事には理由がある。それは俺たちが危険だということだ。俺たちの邪魔をする奴は皆ぶっ潰してやる。グローバル・タッグリーグがあるのを聞いているからそこでも同じ目にあわせてやるよ」

<鈴木>「あってんのかよそれ、ちゃんと訳せ、この野郎」

<スミスJr.>「俺たちは言ったことを必ず成し遂げてきた。新日本を制圧し、ノアも制圧した。そしてこのベルトを持っている。鈴木軍は全員ベルトを手にした。次のステップはグローバル・タッグリーグ。正に同じことが起こる。試合が終わってリングの中央で手を挙げているのは俺らだ。相手は成す術なくリングで倒れていることになる」

<ベンジャミン>「こうして鈴木軍という素晴らしいメンバーに囲まれていてとてもいい気分だ。自分達は昨日凄さを証明した。一つだけ許せないのが杉浦。昨日、鈴木軍に対してリスペクトの無いやり方をした。決して忘れることも許すことも出来ない。奴が自分に許しを請う形をとらせるまでいたぶってやるよ」

<タイチ>「これ、前、持ってたやつが俺のこと戦闘力が低いとかなんとか言ってたかもしれねえけど、戦闘力が低い男に負けたチャンピオン。そのチャンピオンがいる団体はそれ以下か?カスか、クズか。ベルト総取りしちゃってなんて日だよ。参っちゃうよ。王様ゲームだからこっちが指名していいんすよね?これを取り返してえとか、ふざけたことまたぬかしてくるんだろうけどよ、次のチャレンジャーは浅子覚だ。それかよ、減量して永源遥。それ以外は知らねえぞ。他のやつら知らねえからな。浅子覚、永源遥、待ってるぞ」

<TAKA>「王様ということで俺たちの物だから、はっきり分かるように。このGHCの意味が分からないから「グラン浜田チャンピオン?」なんだか分かんないけど俺たちの名前にさせてもらうよ。(テープにTAKAと書いてベルトに貼る)じゃあ、早速だけど明後日新宿のタカタイチ興行でこのTAKAみちのくタッグ選手権、対邪道」

<鈴木>「一人じゃねえかよ」

<TAKA>「良いんですよ、こっちがルールなんで。自由にやらしてもらうんで。ただ3WAYだとか、介入して負けたとか言ってるけど、それを覆す。一回だけチャンスがあるんじゃねえの?それで介入なし、3WAYとかじゃなく真っ向勝負して負けたら言い訳出来ないぞ。一回だけチャンスあげてもいいよ。ただ誰でもってわけじゃねえぞ。永源遥、浅子覚組でもいいな。それか減量とちょっと背を低くしてくれたら田上社長でもいいぞ」

<タイチ>「昨日何か言いたそうだったな、何も言わなかったけど(笑)」

<TAKA>「あと、これの実行委員長かなんかのデカいチョップの人も」

<デスペラード>「これるんだったら来てみろ」

<鈴木>「俺は辞めたやつ全く興味無いけどな」

<TAKA>「あっ、辞めたんですか。じゃダメだ」

<鈴木>「弱いから辞めたんだ。弱くなったから辞めたんだ」

<デスペラード>「バックレたんだ」

<鈴木>「バックレだな」

<TAKA>「まあそういうことなんで、明後日使わせてもらいますよ、これ」

<タイチ>「いいの?使って」

<TAKA>「俺らの自由じゃねえか」

<タイチ>「俺は外道とシングルだったか。いいのか?使って」

<TAKA>「明後日、何かが起こるなあ」

<タイチ>「初防衛戦じゃないの?」

<TAKA>「邪道とこれかけてやるよ。18日のいい宣伝だな」

<鈴木>「この名前、GHC。意味知ってるか?」

―世界的な崇高な王冠です。

<鈴木>「誰がつけたんだ、これ。知ってるだろ。ノアが付けたんだよこの名前を。これ持ってる奴が王様だって、てめえらで付けたんだよ。だから俺たちに全て従え。これを持ってる奴が王様だって、世界規模の。全て王様の言う通りだ、待遇も書いてもらうか」

<タイチ>「リングのキャンパスも張り替えろ。鈴木軍に。まっ黒にしろ」

―昨日の結果を受けてノアの選手達はユニットの壁を越えて全員で大同団結してましたけれども、それを受けて感じる物はありますか?

<鈴木>「無いよ。ノアの宝は全部ここにあるんだぞ。残りはなんて言った?リング上で何て言った?ゴミの塊っていったろ。ちりも積もればって何になるか知ってるか?ちりは積もればゴミにしかなんねえんだよ!ちりはどんだけ積もったってちりなんだよ、ゴミはどんだけゴミなんだよ!」

―「丸藤選手と次の防衛戦」と先程おっしゃってましたけど、想定している場所はありますか?

<鈴木>「防衛戦じゃねえよ、公開処刑。どこがいい?さらし首さらす場所だよ。どこがふさわしいか自分で考えろ。ただ、これだけは言えるんだよ。弱い奴は死に方も選べねえんだよ、選ぶ権利もねえんだよ。K.E.Sが言ったタッグリーグ、鈴木軍総出で行くぞ。K.E.Sと俺とシェルトンと飯塚と…一人足りねえな、まあ誰でもいいや、誰か連れてくるわ。まだまだいるぞ日本中に、世界中に鈴木軍が。おい、お前どこの奴だ?」

―ノアです。

<鈴木>「何しに来た。あ?取材許可なんかしてねえだろ!じゃあ選手に伝えろ、田上に伝えろ。新しい王様の前にひざまづけって!ちゃんと伝えろ!いいな」

―タイチ選手はノアジュニアの選手から挑戦を表明された場合というのは?先程名前を出された方以外は受けないと

<タイチ>「いや知らないもん誰か、なんで知らない奴とやらないといけないんだ。知ってる奴としかやりません、まあやらないけど」

<鈴木>「タイチの遊び相手ぐらい俺が連れてきてやるよ。これ(GHCジュニアヘビー級ベルト)を使ってな」

―自分たちの手で沈めてやると言ってましたが、期間的にはいつまでとかは考えていらっしゃいますか?

<鈴木>「帆先も全て水の中に落ちるまで」

<TAKA>「いつまで持つのかなあ」

<鈴木>「言っただろ、とどめを刺しに来たんだよ。俺たちは心優しい王様だからさあ、言い訳を残してあげたんだよ、普通にやったら勝っちゃうもん。だから、2人のところを3人でやってあげたの、1人のところをたくさんでやってあげたの、それであいつらが負けたら言い訳が言えるもんな。いっぱいいたから負けました、悪いことされたから負けましたってな」

<TAKA>「3WAYだから負けました」

<デスペラード>「俺たちは負けてない、お前たちが言い出したことだろが」

<鈴木>「だから言い訳をちゃんと残してあげたの、優しいだろ。でも出た判定はどうだ、なんだ。レフェリーがマット叩いただろ。それ以外の判定あんのか。みんなから見て違うからまた多数決か。民主主義か?俺たちの世界にはねえんだよ。良いも悪いも全て俺が決めんだよ。だから見てる奴が間違ってんだよ」

<タイチ>「まあ喧嘩売った相手が間違ったってことですね、それがよくわかったんじゃないですかあいつらは」

<TAKA>「今更、団結したって遅いってことだよ」

<タイチ>「喧嘩を売った代償が大きかったな」

<鈴木>「俺たちに喧嘩を売った代償はそういうことだよ。まさか勝った負けた、やったやられたで終わると思ってんじゃねえの?バカじゃねえの。どんな方法使ってもどんな手を使っても、誰を使っても必ず沈めてやるよこんなところ。ま、それまで次のステップはちょっと先延ばしだ。でもちょっとぐらい楽しませてくれないと困るよな。せっかく滞在時間のばしてやってんだからさ。めんどくさくなったら一瞬で終わりだ、1シリーズとも言わない、次の試合一発で終わらせてやる。沈めるのはそれで満足なんだ。次はそれが目的だ。おい、お前も、お前もちゃんと伝えろよ。ベルト持ってる俺たちが王様だ。いいか、王様の言うことは絶対だ!俺たち鈴木軍、イチバーン!」