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2017.04.21

王者チーム“MAKETA RA OWARI”の丸藤&谷口に杉浦&拳王が「本当に負けて終わりにしてやる」! そして丸藤と北宮も一触即発!!  『グローバル・タッグリーグ戦2017』記者会見

 

グローバル・タッグリーグ戦2017明日開幕!

4月21日(金)、都内・後楽園ホールで明日の新潟大会より開幕する『グローバル・タッグリーグ戦2017』の記者会見が行われ、内田雅之会長と出場する全8チームが出席。それぞれ意気込みを述べたが、“負けたら終わり”というチーム名になった丸藤正道&マイバッハ谷口の現GHCタッグ王者チームに、杉浦貴&拳王が「本当に負けて終わりにしてやる」と噛み付けば、ジ・アグレッションのマサ北宮も丸藤に宣戦布告。会見後に丸藤が北宮の胸を突き飛ばすなど、一触即発の雰囲気となった。

王者チーム“MAKETA RA OWARI”の丸藤&谷口に杉浦&拳王が「本当に負けて終わりにしてやる」! そして丸藤と北宮も一触即発!!  『グローバル・タッグリーグ戦2017』記者会見
内田雅之会長
「本日は記者会見にお越しくださいまして誠にありがとうございます。いよいよ明日から『グローバル・タッグリーグ戦2017』が開始されます。『NOAH the REBORN』の掛け声の元、初のリーグ戦に、新しいチーム、元よりあった既存のチーム、また海外から参戦するチーム等、『NOAH the REBORN』に相応しい激しい闘いが繰り広げられると思います。これから各選手、それぞれ意気込み等をお伺いしますので、皆さんの目で確かめていただければと思います」

 
■丸藤正道&マイバッハ谷口組
マイバッハ谷口
「チーム名も“MAKETA RA OWARI”に決まりまして、リーグ戦も負けたら終わりのつもりで闘い抜いて優勝目指したいと思います」

丸藤正道
「“MAKETA RA OWARI”の丸藤です。こうやってタッグのベルトも持っているんで、しっかりと全勝優勝、さらにその先にこのベルトをグローバルなものにするために勝ち抜いていきたいと思います」

 
■中嶋勝彦&マサ北宮組
マサ北宮
「アグレッションを結成して1年が経過した。去年のタッグリーグから俺たちのタッグチームはスタートしたんだけど、2年連続アグレッションとして出場できることをうれしく思う。1年経ったし、ここでタッグチームとして結果を残したい。明日の開幕戦はタッグチャンピオンと当たるんで、そこであいつらの首を取って、タッグリーの優勝、そしてタッグのベルトを狙っていく。以上だ」

中嶋勝彦
「タッグチームとして俺たちジ・アグレッションが現タッグチャンピオンよりも強いと俺は思います。このタッグリーグ、俺たちアグレッションがいただいて、誰よりも強いタッグチームとしての結果を残して、俺たちは止まらずいきたいと思います」

 
■NewBroMans(ロビー・E&ブラム組)
ロビー・E
「このタッグリーグに出場する選手を見ていると、ちょっと年を取った少年たちっていう印象がある。でも、俺たちNewBroMans、ロビー・Eとブラムは本物の男だ。その男らしさをタッグリーグで見せつけて必ず優勝してみせたい」

 
■潮崎豪&小峠篤司組
小峠篤司
「このリーグ戦、おもしろくなるキーマンは俺やと思ってます。思いっきり荒れていきます」

潮崎豪
「このタッグリーグ、『キーマンは俺だ』と言っている男が2人。俺たち2人でタッグリーグをしっかりとおもしろいものにしていきます。このタッグリーグ、俺たちは……」

小峠篤司
「荒れるぜ~、止めてみな!」

 
■清宮海斗&野村卓矢組(野村は大日本プロレスの試合があるため欠席)
清宮海斗
「優勝! それだけを狙って目の前の敵をぶっ倒します」

 
■モハメド ヨネ&齋藤彰俊組
齋藤彰俊
「数値では計りしれないチームだと思います。本来は追い詰められると凄く強いチームだと思いますが、でも窮鼠猫を噛むというか、猫を噛むとかわいそうなので、初めから攻撃体勢でいこうと思っています」

モハメド ヨネ
「まあ、本当に私たちみたいなチームがドンドンドンドン勝たないと、リーグ戦はおもしろくないと思ってますので、齋藤さんとのチームでガンガン邁進していきたいと思います。やっぱり狙うはタッグチャンピオン。倒せばタッグのベルトに近づくし、そしてシングル王者・中嶋勝彦。こいつをぶっ倒せばシングルも近くなる。齋藤さん、よろしくお願いします」

 
■コーディ・ホール&ランディ・レイン組
ランディ・レイン
「この日本という素晴らしい人たちのいる国に来られたことをうれしく思っている。ただ、今回ここに来た目的というのはタッグリーグに出場することだし、出場するからには優勝を目指していきたいと思う」

コーディ・ホール
「ランディの言っていることと自分はちょっと違っている。自分には大きな野望がある。目的もある。このタッグリーグに出場して、ここでの成績によって、さらに上をドンドン目指していくので、全員倒していく」

 
■杉浦貴&拳王組
拳王
「先日、タッグのベルトを奪われた。このままでは終われないだろう。このリーグ戦優勝して、タッグのベルトを奪い返してやるからなあ」

杉浦貴
「俺と拳王で優勝してもう一度ベルトをって思ってたんだけど、チャンピオンチームは負けたら終わりらしいじゃねえか? ということはリーグ戦で負けたらタイトルマッチできねえじゃねえか。どうすんだよ。じゃあよ、“負けたら終わりのつもり”にしろ、チーム名。覚悟が見えねえんだよ。おい、俺と拳王でもう一度ベルトを取り返す。負けたら終わりなんだろ? 俺たちの試合にベルトを懸けろ。わかったか」

【質疑応答】
──“MAKETA RA OWARI”というチーム名に決まったお二人に伺いたいんですが、ちょうど杉浦さんと拳王さんからあのような要求がありましたが、それを受けてどのようにお考えですか?

丸藤 まだ試合もしてねえのにちっちぇえこと言ってんじゃねえよ。試合で全部見せるから。気にすんな、名前なんか。ドンドンドンドン盛り上げていくからよ、俺ら。

──そのチーム名に決めた経緯と理由を教えてください。

丸藤 あいつらが負けたら終わりだって言うからそうしたんだろう! (谷口に向かって)おまえもしゃべれ。

谷口 はい、負けたら終わりのつもりで。

──ありきたりな質問になってしまうんですが、リーグ戦を通じて特に負けたくないチーム、警戒しているチーム、ファイナルで当たりたいチームがあれば各チーム教えてください。

拳王 誰でもいいよ。まあな、とりあえず“MAKETA RA OWARI”を負けさせて終わらせたいと思っている。

杉浦 なんだよ、質問は。質問はなんだよ!
 
──特に負けたくないチーム、決勝で当たりたいチーム……。

杉浦 全員に負けたくないね。全チームに負けたくない。そして、「負けたら終わり」って言ってんだから、つもりでやってるんなら本当に負けて終わりにしてやるよ。

清宮 チャンピオンチームです。僕はタイトルマッチにはなりませんでしたが、前哨戦で苦い思いをしているので必ずリベンジします。

ブラム 隣で何を言っているのかわからなかった。

ロビー 警戒している選手は誰でもない、ロビー・Eとブラム、自分たちのチームが最高のチームになるので、警戒するなら自分たちだろう。自分が美しさを表現していて、ブラムは野獣のようなスタイルの選手なので自分たちに勝てるチームはないだろう。とにかく言いたいことはそれだけだ。わかったな。

谷口 もう全チームに負けるつもりはないんで、全勝したいと思います。

丸藤 まあすべてのチームと言いたいところだけど、やっぱり今日は杉浦&拳王がどうしても引っかかるんであいつらには負けないし、もちろんさっき言ったように全勝優勝する。足元すくわれないようにするだけです。

レイン まずここには遊びにきたわけではないので、素晴らしい国に来られてうれしい、光栄だって言ったが、そんなことは忘れろ。今の気分としては闘いに臨む気持ちが高まっている。一番脅威に感じるのは他の誰でもない、自分たちランディ・レイン&コーディ・ホールだ。俺たちが最強のチームだということをリング上で証明したいと思う。

ホール (ロビーに向かって)この中でも一番小さい選手だ。とにかくロビーとブラムと闘えることを凄く楽しみにしているよ。そして自分たちの力を見せつけられると思う。

齋藤 全部のチームと言うつもりでいましたけど、今聞いていて、なんかあそこのチーム(ロビー&ブラム)が野獣と美しいとか言ってたんで、ウチのチームこそ野獣と美しいチームなんで負けたくないと思います。

ヨネ もちろんチャンピオンチーム。勝てばいろいろつながるし、そして中嶋勝彦の首を狙っていきたいなと思います。野獣と美女チームでがんばりたいと思います。

小峠 まあ、俺はほんまに全員に勝ちたいと思っているから、潮崎豪に頼らず俺がポイントゲッターになって全員の首を狙っていくつもりでいます。

潮崎 小峠と組んで全然息の合ったところは見せれてないので、これだけのメンツのタッグリーグ戦、うるさい外国人選手もいますし、しっかりと潮崎&小峠というものを見せていきたいと思います。

北宮 チャンピオンチームというよりは丸藤正道、明日は覚悟してこい。

中嶋 今年のタッグリーグ、最後は僕的には潮崎&小峠組と決勝で当たりたいなと思っています。そのためにも一戦も落とせないと思うので、ジ・アグレッション全勝でいきたいと思っていますし、何よりも決勝で潮崎&小峠組とやることが俺たち世代の存在感をアピールする唯一のチャンスだと思っていますので、しっかり試合に向けてやっていきたいなと思っています。

──NewBroMansのお二人にお聞きしたいんですけど、ノアという団体に対する印象と日本のスタイルについてどのようにお考えか教えてください。

ロビー 日本の印象はパーティーに非常に適した国じゃないかな?(笑)。昨日、早速六本木に行ったら凄く楽しかったよ。日本で売っているお酒を飲んでいい気持ちになった。それからゴールドジムに行ってトレーニングをしたんだけども、そのジムの中でも俺たちが一番筋肉があっていい身体をしていて、一番日焼けもしていた。見るからに誰でも倒しそうな勢いや、それだけの風貌を持っているので、そのままの勢いで自分たちの力を出し切っていきたいと思っている。

──清宮選手に伺いたいんですが、タッグを組む野村選手の印象を教えてください。

清宮 試合を観る限りでは気持ちの強い選手だなと思うので、僕は野村選手にも負けたくないのでそういうのが相乗効果になっていけばいいなと思います。
グローバル・タッグリーグ戦2017、4.22新潟にて開幕!
公式戦&出場チーム詳細はこちらです!
~皆様のご来場を心よりお待ちしております!~