7月24日(土) 17:00〜大阪府立体育会館
プロ入り後、人一倍のトレーニングでプロレス界を代表するレスラーになる。01年に肘、膝など5度の手術で長期欠場。復帰後GHCヘビー級王座を獲得すると13度連続防衛に成功し、絶対王者と呼ばれる。06年6月、腎臓癌が見つかり、7月に摘出手術。07年12・2日本武道館大会で546日ぶりに奇跡の復活。08年5・11福知山大会で04年4月11日以来、4年ぶりの凱旋試合を行い自ら復帰後初フォールを奪った。徐々に試合出場を増やし、今ツアーついに全戦出場を果たしたが、ツアー終了後に「遅発性尺骨神経麻痺」で両肘手術を慣行。11月末に肘の骨を固定したボルトを抜く再手術を行い、復帰が遠退いたかに思えたが、着実にリハビリ、練習を重ね3.1武道館大会にて176日ぶりに復帰。