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2012.07.22

「GREAT VOYAGE 2012 in RYOGOKU」7月22日(日)両国国技館大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「GREAT VOYAGE 2012 in RYOGOKU」7月22日(日)両国国技館大会 試合後コメント
コメント ■『藤原喜明イズム伝承』 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
モハメド ヨネ vs 藤原喜明

 

【試合後 ヨネ選手コメント】

<ヨネ>「藤原さんの偉大さが改めて分かったので、今までなかなか門を叩くというのも無かったけど、もう一度、藤原道場に行っても良いんじゃないかなと思います。関節のキレはやばいです。あれはパワーとか関係ないから。テクニックをもう一回学びたいな、と思いました。機会があれば行ってみたい。」

コメント ■『NOAH vs DDT』 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
小峠篤司 vs 飯伏幸太

 

【試合後 飯伏選手コメント】

―小峠選手の感触は?
<飯伏>「いやー、途中僕3カウント入りましたよね?入ってないですか?入ってないですか?ギリギリでした。最後の方は自分のペースでできましたけど、本当に危なかったです。小峠選手。大阪プロレスの時、タッグを組んだり戦ったりしていますけど。体も一回り大きくなっていますし、全然重さがあったんでビックリしました。」

―ノアの選手としての小峠選手は?
<飯伏>「ノアのレスラーだな、と思いました。気持ちがあったんで良い試合ができたと思います。」

コメント ■『NO MERCY vs WNC』 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
マイバッハ谷口 vs TAJIRI

 

【TAJIRI選手 試合後コメント】

<TAJIRI>「これは続くね。なんかもう一匹、ハゲ頭の目のギョロッとした気持ち悪いカエルみたいなヤツが入ってきた。(平柳選手?)平柳っていうんだ。平柳か。あれが噂の。」

―平柳選手とも戦う?
<TAJIRI>「沼に足を突っ込まれた。マイバッハという沼にね。なんか変な蛭(ヒル)がついてきた。気持ち悪いな。」

―初めてのノアマットは?
<TAJIRI>「もっと拒絶反応があると思った。そうでも無いね。マイバッハも何か吹いた?」

コメント ■KENTA復帰戦シングルマッチ60分1本勝負 60分1本勝負
KENTA vs 丸藤正道

 

【KENTA選手 試合後コメント】

―お帰りなさい。久しぶりに丸藤選手と戦っていかがですか?
<KENTA>「今はいいでしょう。これからまた当たっていくし。全然気持ち、折れていないし。次、声援に応えられるようにやっていこうと思う。」

―両国の景色はいかがでしたか?
<KENTA>「リング上で試合をしながら感じる空気というものは、やっぱり良いな。やっぱり俺がいる場所だな。もう離れられない。きっちり戻ってきた意味をしっかり残したいと思う。」

―ケガの具合は?
<KENTA>「今日やった感じは全く問題ないので、これから試合を重ねていくことに自信がついてくると思うので。」

―今後のNO MERCYについて
<KENTA>「ベルト獲っていくこと、あとは面白く常に話題を振りまいていけるように。あいつ(杉浦選手)も戻ってくるみたいだし。正々堂々とやりたいですね。」

コメント ■杉浦貴選手復帰発表後、バックステージコメント

 

―いよいよ復帰ですね。
<杉浦>「そうですね。体調は万全です。」

―リングに上がってみて、大歓声でした。
<杉浦>「嬉しくて震えましたね。懐かしい感覚で。」

―“緑のマットが俺の生きる場所だ”と言われていましたが?
<杉浦>「一か月、家のベッドでずっと寝ていたので、悔しくて、何やっているんだろ?というのもあって。」

―現状は?
<杉浦>「ヘルニアですからね。100%戻るというのは無いと医者にも言われているので。まぁ症状も収まっているんで動けます。」

―復帰戦まで一か月です。
<杉浦>「ずっと練習しているんですけど復帰に向けて体調万全でいきたいと思います。」

―復帰戦の相手は?
<杉浦>「カードに関してはあーだこうだと言いたくないんだけど、タイトルマッチに穴をあけてしまったので、それなりのあれで。すぐにベルトに挑戦できるくらいの試合を組んでもらいたい。」

―改めて一言。
<杉浦>「8月25日、後楽園で復帰します!ぜひ僕の生きざまを見に来てください。よろしくお願いします!」

コメント ■GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合 60分1本勝負
(第15代選手権者)鈴木鼓太郎、青木篤志 vs (挑戦者)スペル・クレイジー、リッキー・マルビン

 

【リッキー・マルビン、スペル・クレイジー 試合後コメント】

―新チャンピオン誕生です。今の気持ちを。
<リッキー>「もう言葉が出てこない。やっと生意気なヤツやっつけた。コンディションは悪いけど、クレイジー来るまで頑張っていた。俺らは新チャンピオンだ!!」
<クレイジー>「GHCジュニアタッグのベルトは俺らのためにある。メキシコのためにある!すごいエキサイティング!! I Love Japan!! プロレスリングファン!」

―すごいムーンサルトでした。
<リッキー>「素晴らしい。さすが。」
<クレイジー>「キング・オブ・ムーンサルト!」
<リッキ―>「メキシコ人と組んでやる時はやる!!」

コメント ■GHCジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第24代選手権者)金丸義信 vs (挑戦者)クリストファー・ダニエルズ

 

【金丸選手 試合後コメント】

―おめでとうございます
<金丸>「こんなところでこけるわけるにはいかないので、TNAとの対抗戦一発目、しっかり防衛したから。まぁ、こんなもんかなと。」
<平柳>「盤石だよ、盤石。」

―試合を振り返ると動きっぱなしでした。
<金丸>「これが持ち味というかね。これ取ったら試合できないんで。どんな戦いでもできるように、ベストなコンディションを維持していく。時間は関係なく。」

―次は?
<金丸>「さっそく(ジュニア・タッグの)新チャンピオンがあがってきて、挑戦をするのは一人だけど。まぁどうやらクレイジーの方が来た。資格は充分でしょ。」

―乗っているように見えるが?
<金丸>「向こうもキャリアはかなり上だけど、勢いだけではダメ。一回ゼロにして仕切り直しでやろうかなと思います。」
<平柳>「勢いだけじゃ獲れねえぞ。」

―両国のリングで防衛でした。
<金丸>「これで終わるんじゃなくて、次につながえてやっていこうと思います。」

―最後に一言。
<金丸>「次はスペル・クレイジー、あいつしかいないと思うから。そのあとにもう一人うるさいの(リッキー)とやってもいい。」

コメント ■GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負
(第23代選手権者)秋山準、齋藤彰俊 vs (挑戦者)サモア・ジョー、マグナス

 

【サモア・ジョー選手、マグナス選手 試合後コメント】

<マグナス>「今日、GHCチャンピオン、秋山、齋藤に勝った!我々は世界一、プロレス界のトップに立ったという証明になる!!」
<サモア・ジョー>「これからGHCのタイトルを守って誰のチャレンジでも受けます。いつでも誰でもOKだ!秋山、齋藤は素晴らしいタッグチームだ。もちろんリターンマッチをいつでも受ける!!」

コメント ■GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第18代選手権者)森嶋猛 vs (挑戦者)潮崎豪

【試合後 森嶋選手リング上コメント】

―たくさんのファンが集まりました。
<森嶋>「本当に今日を迎えるまで色々な葛藤がありましたが、こうして皆さんに出会えて、そして勝ててノアを見ていただけて良かったです。」

―今日はいつもと違うガウンですが。
<森嶋>「やっぱりこの後、一緒にやってきた仲間の最後のセレモニーがあります。身が引き締まる思いでこのガウンを着てきました。」

―改めてベルトを巻いていかがですか?
<森嶋>「ベルトを獲ってからずっと言っていますが、ノアも止まれない、自分も止まれない、このまんまDon't stopでいきたいと思います。この後セレモニーがあるけど一回締めます。いいですか?(やる気、元気…!と締めてリング上のインタビュー終了)」

 

【森嶋選手バックステージコメント】

―まずは防衛、おめでとうございます。
<森嶋>「これが今の、現在の、ノアのヘビー級の頂上対決でしたね。その中でギリギリの中であいつに勝てて今のノアを知らせられて、本当に良かったと思います。」

―潮崎選手に終わった後に声をかけて手を差し伸べました。
<森嶋>「あれは俺の中であいつはすごい選手だし、今さらどうってことないし、今、あいつに負けちゃダメだ。俺はそうやって奮い立たせていかないと、勝てない域に達しているから。最後は気持ちの差だね。ほんの少し気持ちの差。」

―潮崎選手は握手を拒否してきましたが。
<森嶋>「あいつは悔しくないと思うならバカだし、あいつはここから色んなところ出るし、這い上がって、俺を倒しに来い。俺はチャンピオンとしていつでも受ける。唇が切れて飯も食えないと思うけど、俺はボロボロになっても今のノアを、この現状をまだまだDon't Stopで行くだけです。」

―今のタイトルマッチ、すごい戦いでした。
<森嶋>「あの声援、あれによって俺もあいつも奮い立ったと思うし、今のノア、色んなカード今日あったけど、俺らヘビー級としての頂上決戦としての戦いをしたと思うので、これからまだあいつとはやめない限り続くんで、まだまだ勝ち越して、俺が一番強いというのを証明します。」

―今のノアを表したのがメインイベントでした。
<森嶋>「ハッキリ言って、マイクがどうだって言うけど、あれも出来ないくらいきついけど、あれを望んでいるから、今のノアの選手は何も喋らないで、“黙して語らず”のチャンピオンじゃ多分ダメだと思うし、俺は今、みんなが気持ち良く帰る、それが今、チャンピオンの使命だと思うので、ガッツリやってガッツリ締めて、今のノアを体感して欲しい。」

―次は誰が止めるのか。という感じですが。
<森嶋>「俺は誰でもベルトを獲りたいやつ、待ってます。」

―具体的には?
<森嶋>「俺はノアのチャンピオンなので、ノアの中でやりたい人、ノアに来たい人。 エブリワン、OK! 俺は杉浦貴以外は指名しないってベルトを獲ってから言っている。あの人が復帰する。あの人以外は指名はしない。それだけです。森嶋の世界を崩すつもりはない。絶対、俺がチャンピオンでいる限り、幸せに帰して、皆さんに“ノアのプロレス最高”と言わせます。もう止まりません。Don't Stopです。」

コメント ■力皇猛選手引退セレモニー

 

力皇選手は試合コスチュームとガウンを着て、テーマ曲で入場。プロレスリング・ノア代表取締役田上明、選手会長・杉浦貴選手、師匠・小橋建太選手、同期・KENTA選手、報道関係、関係者、そして家族からの記念品贈呈に続き、リング上より皆様にご挨拶を差し上げ、10カウントゴング後、リングアナウンサーによるコールを受け、テーマ曲で退場し、セレモニーを終えました。

 

【力皇選手 リングより皆様へのご挨拶】

「本日はプロレスリング・ノア両国国技館大会にご来場いただき、ありがとうございます。プロレスに入門して13年間本当に幸せで素晴らしい時間を過ごすことができました。これも本当にファンの皆様のお蔭でここまで来れたと心から感謝いたします。ありがとうございました。皆様から頂いた声援を胸に刻んで今後も頑張っていきたいと思います。今後ともプロレスリング・ノア、そしてプロレス界をよろしくお願い申し上げます。今日は本当にありがとうございました。」


 『“原点回帰”同期対決!』 シングルマッチ20分1本勝負

(BRAVE)

石森太二
石森太二 vs 高梨将弘<br>(DDTプロレスリング)

高梨将弘
(DDTプロレスリング)

4分41秒

450°スプラッシュ2連発 → エビ固め

『エリック兄弟日本デビュー戦』タッグマッチ20分1本勝負

マーシャル・フォン・エリック
マーシャル・フォン・エリック vs シェイン・ヘイスト

(TMDK)

シェイン・ヘイスト

ロス・フォン・エリック
ロス・フォン・エリック マイキー・ニコルス

(TMDK)

マイキー・ニコルス

6分26秒

シューティングスタープレス → 片エビ固め

『NOAH vs DIAMOND RING 師弟タッグ対決』 タッグマッチ 30分1本勝負

(NO MERCY)

平柳玄藩
平柳玄藩 vs 中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)

田上 明
田上 明 佐々木健介<br>(DIAMOND RING)

佐々木健介
(DIAMOND RING)

7分39秒

ランニングローキック → エビ固め

 『藤原喜明イズム伝承』 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負

(BRAVE)

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs 藤原喜明<br>(藤原組)

藤原喜明
(藤原組)

6分42秒

後頭部への廻し蹴り → エビ固め

『NOAH vs DDT』 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負

小峠篤司
小峠篤司 vs 飯伏幸太<br>(DDTプロレスリング)

飯伏幸太
(DDTプロレスリング)

9分22秒

シットダウン式ラストライド → エビ固め

『NO MERCY vs WNC』 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負

(NO MERCY)

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 vs TAJIRI<br>(WNC)

TAJIRI
(WNC)

4分35秒

反則(レフェリー暴行)

『KENTA復帰戦』 シングルマッチ 60分1本勝負

(NO MERCY)

KENTA
KENTA vs 丸藤正道

(BRAVE)

丸藤正道

16分20秒

タイガーフロウジョン → エビ固め

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負

(第15代選手権者/S.A.T)

青木篤志
青木篤志 vs リッキー・マルビン

(挑戦者/BRAVE)

リッキー・マルビン

(第15代選手権者/S.A.T)

鈴木鼓太郎
鈴木鼓太郎 スペル・クレイジー

(挑戦者)

スペル・クレイジー

12分58秒

変型パイルドライバー → エビ固め


※クレイジー&リッキー組が第16代選手権者となる

GHCジュニア・ヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第24代選手権者/NO MERCY)

金丸義信
金丸義信 vs クリストファー・ダニエルズ<br>(TNA)

(挑戦者)

クリストファー・ダニエルズ
(TNA)

7分55秒

タッチアウト → エビ固め


※第24代選手権者・金丸が2度目の防衛に成功

GHCタッグ選手権試合60分1本勝負

(第23代選手権者/S.A.T)

齋藤彰俊
(フリー)
齋藤彰俊<br>(フリー) vs マグナス<br>(TNA)

(挑戦者)

マグナス
(TNA)

(第23代選手権者/S.A.T)

秋山 準
秋山 準 サモア・ジョー<br>(TNA)

(挑戦者)

サモア・ジョー
(TNA)

11分40秒

マッスルドライバー → 片エビ固め


※ジョー&マグナス組が第24代選手権者となる

GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第18代選手権者/BRAVE)

森嶋 猛
森嶋 猛 vs 潮崎 豪

(挑戦者/S・A・T)

潮崎 豪

24分35秒

バックドロップ → エビ固め


※第18代選手権者・森嶋が4度目の防衛に成功