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2013.03.10

「GREAT VOYAGE 2013 in YOKOHAMA」3月10日(日)横浜文化体育館大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「GREAT VOYAGE 2013 in YOKOHAMA」3月10日(日)横浜文化体育館大会
試合後コメント
コメント ■第5試合GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(選手権者)スペル・クレイジー、リッキー・マルビン vs マイバッハ谷口Jr.、平柳玄藩(挑戦者)

 

【平柳、リング上】
「苦節8年、やっと初めてのベルトを獲ることができました。こんな俺みたいなものがチャンピオンでも、玄藩なんかがチャンピオンでも、決して玄藩のことは嫌いでもノアは嫌いにならにで下さい!」

 

【バックスペース 平柳、マイバッハ谷口Jr.組】
―苦節8年、おめでとうございます。
<平柳>「終わってみれば楽勝の圧勝だったね。まぁ、まだまだ行けるでしょ。ジュニアさんがいるから。」

―これまでタイトルマッチに絡むことは何度かありましたが、ついにベルトを手にした感触は?
<平柳>「まぁ、いざ獲ってみるとそんなでもないね。」

―ジュニアさんは言葉にするのは難しいと思いますが、動きで平柳さんの今日の健闘ぶりを称えるとするなら?
<マイバッハ谷口Jr.>※ジェスチャーで

―平柳さん、今のジュニアさんのジェスチャーの意味は?
<平柳>「最高。いいでしょ。もう獲ったんだから。」

―最後のリング上も平柳さんのコメントで会場が一つになりました。
<平柳>「これからノアはひっぱていくから。俺らがNO MERCYが変わればノアが変わって。」

―初防衛の相手は?
<平柳>「いなきゃいないで、俺らが永久チャンピオンでいいんじゃないの?!え?(笑)」

―次に向けては、このまま押し続けるということですか?
<平柳>「いないでしょ?どうせ。」


コメント ■第6試合GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
(選手権者)石森太二 vs 小峠篤司

 

【石森、小峠、リング上】
<石森>「小峠、今日はありがとう。人数いなくなったけど、ノアジュニアもっともっと盛り上げて行こうよ。明後日からまたタッグ組むから、よろしくね。」

<小峠>「なんてあなたは憎めないキャラなんですか。人があと一歩でもう意識が飛ぶんじゃないかという時に、これじゃタッグ組むしかないじゃないですか。石森さんがジュニアの絶対王者でも、俺は方を並べられるくらいのライバルになってやります。タッグを組んだらまた気が付いたらいつ裏切るか分からないので、覚悟してください。そういう意味でも今日は完敗です。」

<石森>「次の挑戦者は、自己満足になってしまうかもしれませんが、借りを返さないといけないので…、(舞台上にジュニアタッグベルトを2本巻いた平柳が登場)リッキー・マルビン!借りを返さないといけない。良い返事待っています。」

 

【石森バックステージ】
―初防衛おめでとうございます
「ありがとうございます。」

―試合を振り返って?
「うーん、もうちょいできたかな。ちょっとダメだったな。色々反省点が残る試合でした。防衛はしましたけど。」

―挑戦者としての小峠選手は?
「きつかった。さすがパートナーだな、と思いました。次、対戦する時は、またねやることだって読まれてたり、ずっと組んでるから、次もきつい戦いだと思う。」

―リング上でも次はリッキー・マルビンを指名しました。
「そうですね、先月行われた南米トーナメントでも自分が負けて、借りがある相手なので、他団体、他団体と言ってきましたけど、その借りというのは返さないといけないので、あの人もずっとこっちにいる訳じゃないし、日本にいる間にタイトルマッチを組んでもらえることを希望します。」

―平柳は見えていた?
「最後、何か後姿だけちらっと見えたけど自分も正面に意識がいっていて、イマイチ気づかなかったですけど、名乗り挙げたんですか?いつでもやりますよ。」

―新しいチャンピオン像を作る?
「そうですね。まだまだこのベルトの価値を高めないといけないと思っていますし、まだ高まっていないし、まだ初防衛だけど。前も言いましたけど、月1防衛、必ず実現させます。」

コメント ■第7試合GHCタッグ選手権試合
(選手権者)丸藤正道、杉浦貴 vs 矢野通、飯塚高史(挑戦者)

【矢野、リング上】
「おい、丸藤、杉浦、ざまぁみろ!ベルトが言っているよ、俺が正しいってさー、ノアのファンに言っておく、お・ま・え・らの負けだーっ!」

 

【矢野、バックステージ】
「見たまんまだ。俺達が勝者だ。タッグリーグがあるらしいな。名前を変えろ、矢野を目指せタッグリーグ。(ベルトを指さして)YGC、矢野って崇高なチャンピオンじゃなーいっ!」

コメント ■第8試合GHCヘビー級選手権試合
(選手権者)KENTA vs マイバッハ谷口(挑戦者)

 

【KENTA、リング上】
「(退場するマイバッハに向けて)どうすんだ、お前、このまま新日本なんかと組んでるのか?また一緒にやるのか?お前がした今の判断にウソつくなよ」

(勝利者インタビュー)
―KENTA選手を裏切ったマイバッハ谷口選手との初防衛でしたが
「一年前に俺がここでとんでも無い罵声を浴びせられたことを考えれば、一年経てば色々状況も変わってくると思うし、逆にそれはノアにも言えることだと思うし、また一年後、違う形でここに戻って来れるように全力でやるだけです。」

―非常に荒れた試合になりました
「予想はしていましたし、彼のやり方であいつのやり方で全部受け切った上で勝ちたかったんで、良かったです。」

―ファンは大きな期待をKENTA選手に寄せていると思います
「その思いは全て、全部背負って、まぁ確かに体は小っちゃいし、ジュニアって言われちゃうかもしれないけど、覚悟とか使命感とかはその辺のでかいヤツには負けないつもりなんで。」

―最後にファンの皆さんへ
「今日は色んなイベントとかある中で、今日ここ横浜に足を運んでくれてどうもありがとうございました。みんなの声援がすごく心強かったし、解説の2人、重鎮の視線(解説席に小橋建太選手、佐々木健介選手)もかなり気になって、気合入りました(笑)。ちっちゃい一歩かもしれないけど、それを一歩ずつしっかり踏んで前に進んで行って、確かなもっと先に進んでいきたいと思っているんで、一緒に足跡を刻んで欲しいと思います。また一年後か何か月後か分からないけど、また横浜に帰ってくる時に、今日のこの景色とは違う、一歩上に行った景色でまたみんなとここで再会できることを楽しみにしています。ありがとうございました。」

 

【KENTA バックステージ】
―初防衛した今の心境を
「最初の大きな大会だったので、防衛できてベルトがまた戻ってきて良かったです。」

―終わった後に小橋選手と握手をしていましたが?
「これを背負っている小橋さんの背中を見て育ってきたつもりでいるので、目の前で防衛できた、という事でさせてもらいました。」

―試合中は小橋選手の視線を意識していた?
「ちょっと気になりましたね。」

―予想外だったことはありましたか?
「ラフ(ファイト)以外の打撃とかにも気持ちが入っていたし、効いた技もたくさんあったし、でもその上で防衛出来たんで、良かった。」

―マイバッハ谷口の成長は?
「それは一年前を考えれば、言うまでも無いことだと思いますし、これで一つ終わってこっからあいつが何を見せていくのか、俺とあいつのストーリーというか、そういうものがどう続いていくのかまた楽しみでもありますね。」

― 一番高いところからのフットスタンプはいつ考えていた?
「ここ一番というところでは使ってきた技でもあったし、いけるチャンスがあったら出そうと思っていたし、そのチャンスが来たので思い切って出しました。」

―身の危険は?
「試合中はそんなことは考えていませんね。」

―今後の具体的なプランは?
「試合のプランどうこうよりも、まず、その日来た人に良い大会を見て帰り道についてもらって。その積み重ね、そういう小さい一歩の積み重ねが気が付いた時にとんでもない所にいる方法だと思うので、しっかりと一歩一歩、小っちゃい一歩でも刻んでいくということです。」

―最後のKENTAコールは?
「ありがたいです。その期待というか、それはそういうものだと思って感じているので、しっかり応えていきたいと思います。」


オープニングマッチ NOAH vs DIAMOND RING 15分1本勝負

熊野 準
熊野 準 vs 梶原慧<br>(DIAMOND RING)

梶原慧
(DIAMOND RING)

8分30秒

逆エビ固め

VOODOOMURDERS vs ブラバドブラザーズ タッグマッチ20分1本勝負

(VooDoo-MURDERS)

滝澤大志
(KAIENTAI-DOJO)
滝澤大志<br>(KAIENTAI-DOJO) vs ハーレム・ブラバド

ハーレム・ブラバド

(VooDoo-MURDERS)

宮原健斗
(DIAMOND RING)
宮原健斗<br>(DIAMOND RING) ランス・ブラバド

ランス・ブラバド

9分40秒

変型ストマックバスター → 片エビ固め

タッグマッチ30分1本勝負

井上雅央
(フリー)
井上雅央<br>(フリー) vs 中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)

齋藤彰俊
(フリー)
齋藤彰俊<br>(フリー) 佐々木健介<br>(DIAMOND RING)

佐々木健介
(DIAMOND RING)

15分08秒

ストラングルホールドγ

BRAVE vs TMDK 6人タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

小川良成
小川良成 vs ジョナ・ロック

(TMDK)

ジョナ・ロック

(BRAVE)

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ シェイン・ヘイスト

(TMDK)

シェイン・ヘイスト

(BRAVE)

森嶋 猛
森嶋 猛 マイキー・ニコルス

(TMDK)

マイキー・ニコルス

12分47秒

ロックのボディプレス → 片エビ固め

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負

(第16代選手権者/MEXITOSOS)

リッキー・マルビン
リッキー・マルビン vs 平柳玄藩

(挑戦者/NO MERCY)

平柳玄藩

(第16代選手権者/MEXITOSOS)

スペル・クレイジー
スペル・クレイジー マイバッハ谷口Jr.

(挑戦者/NO MERCY)

マイバッハ谷口Jr.

11分01秒

昇龍玄藩 → エビ固め


※マイバッハJr.&平柳組が第17代選手権者となる

GHCジュニア・ヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第26代選手権者/BRAVE)

石森太二
石森太二 vs 小峠篤司

(挑戦者/BRAVE)

小峠篤司

17分24秒

レヴォルシオン → エビ固め


※第26代選手権者・石森が初防衛に成功

GHCタッグ選手権試合60分1本勝負

(第27代選手権者/BRAVE)

杉浦 貴
杉浦 貴 vs 飯塚高史

(挑戦者/CHAOS)

飯塚高史

(第27代選手権者/BRAVE)

丸藤正道
丸藤正道 矢野 通<br>(新日本プロレス)

(挑戦者/CHAOS)

矢野 通
(新日本プロレス)

20分43秒

鏡割 → 片エビ固め


※矢野&飯塚組が第28代選手権者となる

GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第19代選手権者/NO MERCY)

KENTA
KENTA vs マイバッハ谷口

(挑戦者)

マイバッハ谷口

24分53秒

go 2 sleep → 片エビ固め


※第19代選手権者・KENTAが初防衛に成功