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2013.04.22

「グローバル・タッグリーグ戦2013」4月21日(日) 大阪・ボディメーカーコロシアム大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「グローバル・タッグリーグ戦2013」4月21日(日) 大阪・ボディメーカーコロシアム大会 試合後コメント
コメント ■第4試合・KENTAvsジョナ・ロック

【リング上にて】

<KENTA>「またベルトを持って大阪に戻ってこられて嬉しく思います。本来、タッグリーグ戦の期間中に言うべきことじゃないのかもしれないけど、5月11日に小橋さんの引退試合があって、5月12日に方舟新章として後楽園ホールで大会があります。個人的には5月12日にシングルの防衛戦がやりたい。色々と言うヤツがいるのはわかってる。でも、俺たちは攻めていかないといけない。その先頭に立ちたい。防衛戦が組まれることを切に願ってます。」

【バックステージにて】
―改めて5・12後楽園でV2戦を希望した理由を?
<KENTA>「5月の後楽園は『方舟新章』と銘打たれた新たなスタートになる大会。タッグリーグ戦の最中にシングルの話をすることに迷いはあったけど、やっぱり誰に何を言われようと、俺が先頭に立って攻めていきたいと思ったんで。」

―小橋引退興行の翌日になるが?
<KENTA>「そこで“新章”と言われる中で、シングルの戦いを見せたい。5月11日にしっかりと存在感を残して、翌日の“小橋おこぼれ”もしっかりいただきたい。やっぱりそこでは頂上をかけて戦いたい。」

―相手は?
<KENTA>「やっぱりノアの中でやりたいと思ってるし、やりたい人間はココ(胸を指して)にありますけど、言えるタイミングがきたら言います。とりあえずはまずは(選手権開催を)決めてもらって。とにかくノアのこれからを感じさせるような大会にしなきゃいけないと思ってるんで。」

コメント ■第5試合「GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合」SUWA&平柳玄藩vs石森太二&小峠篤司】

【試合展開】
平柳は小峠のキルスイッチ、石森の450°スプラッシュを阻止。しかし石森が逆さ押さえ込み、ラ・マヒストラルで丸め込む。さらにリバース・ゴリー・スペシャル・ボムを叩き込む。これはSUWAがカット。そしてジョン・ウーを狙うが小峠が場外から足をすくい分断する。勝負と見た石森は平柳にラリアットを叩き込む。2発目を狙う石森に平柳がカウンターの昇龍玄藩を決め、逆転の3カウントを奪い初防衛に成功した。

【リング上にて】
<平柳>「アホの小峠…。クソみてーに根性出しやがって。でもなぁ、俺だって大阪、負けられねぇーんだよ。大阪は俺の生まれ故郷なんだよ!昼の興行終わったら、すぐにウチに帰ってビッグダディを見なさい。」


【バックステージにて】
<SUWA>「今日は平柳の実力でしょう。」
<平柳>「タッグですから。一人じゃないから。やっぱりSUWAさんがいると、一人の時と違ってくるし。」
<SUWA>「まぁ、相手も頭やら首やら肩やら痛めてたからね。ノアの中で相手っていうのは正直あいつらしかいない。そういう気持ちは感じたし。自分としても自分のペースであるような試合ができて面白かった。これから彼と抗争を続けていってもいいと思ってます。」

―かなり動きのキレも戻ってきたようだが?
<SUWA>「自分の中ではまだちょっと。6年間ブランクがあるんで、って言ってられるような甘い世界じゃないのはわかってる。」

―次期防衛戦については?
<平柳>「まぁ、どうせ会社が勝手に決めるでしょ(笑)」
<SUWA>「次はそうですね…。バラモン兄弟あたりとやりますか。画期的な相手とやりたい。どうやったお客さんに来てもらえるかを考えて。もちろん名乗り出てきてもらってもいいし。」
<平柳>「あと個人的にイシノモリ。シングルのチャンピオンだろ?やれ他団体だ、ノアジュニア再建だってゴチャゴチャ言ってるようだから、俺みたいモンに2回もやられちゃうんだよ。お前、ベルト誰から獲ったんだ?近藤修司だろ?それだけでスゲーじゃん。だからゴチャゴチャ言ってんじゃないよ。まぁ、イシノモリの頭から落とされたやつ、もキツかったですけど、SUWAさんの誤爆したパンチも効きました。(かつて顎を骨折させられた)悪夢が蘇りましたよ。あの時は欠場できてラッキーとか思いましたけど、今は休むわけにはいきませんからね。なんせ今や俺様、チャンピオンなんで。」

コメント ■第6試合「グローバル・タッグリーグ戦2013」Bブロック公式戦・齋藤彰俊&本間朋晃vsエディー・エドワーズ&ボビー・フィッシュ

【試合展開】
齋藤が打撃でエドワーズ、フィッシュを追い込むと、本間はこけしを狙う。しかしエドワーズはこれを回避。エドワーズが齋藤をジャーマンで投げ捨て分断。フィッシュのバックドロップからエドワーズはダイビング・フットスタンプを投下。最後はエドワーズがダイ・ハードを見舞い本間を沈めた。ROH組は初勝利。齋藤&本間組は3連敗で脱落が決まった。


【バックステージにて】
<エドワーズ>「ベストを尽くして勝ててヨカッタ。あと1試合も勝つ。」
<フィッシュ>「グッドウイン。ホンマのヘッドバットは凄い。KO寸前になった。どうにか勝つことができた。」

コメント ■第7試合「グローバル・タッグリーグ戦2013」Bブロック公式戦・佐々木健介&中嶋勝彦vsマイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト

【試合展開】
鬼嫁殺しでヘイストを排除すると、ニコルスに佐々木がラリアット、中嶋がジャーマンを決める。これはヘイストがカット。そして佐々木をラリアットで場外に落とすと、中嶋に合体の雪崩式パワーボムで勝負に出る。しかし中嶋はカウント2.9で肩を上げる。中嶋はトラースキック、ハイキックで抵抗し、ロープに走ると、TMDKは二人がかりでリフトアップ。その体制からニコルスのマイキー・ボム(ブルーサンダー)&ヘイストのボム・バレー・デスの合体新必殺技、サンダーバレーで中嶋をフォール。初勝利をあげた。


【バックステージにて】
<ヘイスト>「昨日はアンラッキーだっただけ。今日からが本当のスタート」
<ニコルス>「このままストレートで優勝だ。俺たちの戦略を見た?最後のフィニッシュを。」
<ヘイスト>「高く、高く持ち上げて、ボム」

―技の名前は?
<ヘイスト>「ミーのボム・バレー・デスとマイキーのブルーサンダーのミックス。だから“サンダー・バレー”さ。」 <ニコルス>「あと2戦。もっともっとストロングポイントを出すよ。次はビッグジャパン、その次はヤノ&イーヅカ。どちらにしてもノアに勝利をもたらすよ。」

コメント ■第8試合「グローバル・タッグリーグ戦2013」Aブロック公式戦・森嶋猛&モハメド ヨネvsマイバッハ谷口&高橋裕二郎

【試合展開】
裕二郎がで「今日は崇高なノアで1試合、夜は新日本で1試合。そのあとは崇高なベットでオネェーチャンと1試合。レベルが違うんだよ!イッちゃうぞバカヤロー!(解説の永田裕志を見て)ゼァッ!これ、マジ」とR指定マイク。場外戦で主導権を握るマイバッハ組。終盤、森嶋がロープに走ると、マイバッハがリング下から刺叉で殴打。裕二郎がリングに入ったマイバッハとロープにふるが、森嶋は二人にラリアットを浴びせトップロープに登りミサイルキックを発射。2発目を狙いトップロープに上がると、裕二郎がイスを持ってエプロンに上がる。レフェリーが注意をしている隙にマイバッハが刺叉をリング内へ。刺叉式デッドリードライブを狙うが、ヨネがカット。エプロンの裕次郎を蹴落とす。しかし、マイバッハはジャーマン、チョークスラム、マイバッハプレスと森嶋を一気に攻め込む。ビンタを連発し、ラリアットを狙うが、これを交わした森嶋がバックドロップで投げ捨て両者ダウン。先に起き上がった森嶋はラリアットを叩き込み、マイバッハを肩車で担ぐと、ヨネがトップロープからローリングサンダーを浴びせるダブルインパクト攻撃。裕二郎のカットが間に合うも、ラリアットを叩き込み、トドメのバックドロップで投げ捨て暴走鉄仮面から3カウントを奪った。最後は森嶋の「やる気、元気、大阪」のマイク締め。森嶋組は無傷の2連勝で首位に躍り出た。マイバッハ組は初黒星。


【バックステージにて】
―無傷の2連勝となったが?
<ヨネ>「最初から全勝で行くつもりでしたから」
<森嶋>「変なところでつまずけないよ。」
<ヨネ>「やっぱり、ノア純正のチームが勝たないと面白くないでしょ。」
<森嶋>「反対ブロックでは丸藤正道が欠場して小峠篤司がBRAVEとして頑張ってますけど、やっぱりノアのチームが優勝しないと。俺らがノアのタッグの覇者だってことを分からせたい。チャンピオンチームは汚いことばっかりやってるみたいだけど、優勝して俺らが勝てるってことを見せて、「方舟新章」で新しいノアにつなげていきたいと思います。」

―マイバッハ&裕二郎組はどうだった?
<森嶋>「つかみどころがなかった。裕二郎選手とは初対決で、噛み合う試合ではなかったのかもしれない。また上がるだろし、やる機会もあるだろう」
<ヨネ>「今日は久々に合体技も出ましたしね。」
<森嶋>「あれが出たら俺たち負けたことがないからね。リーグ戦制覇と3回目のベルト奪取で、高らかに“俺たちが今のノアだ”と叫びたいと思います!」



15分1本勝負

熊野 準
熊野 準 vs ジェイク・ダーデン

ジェイク・ダーデン

4分33秒

チョークスラム → 片エビ固め

20分1本勝負

土方隆司
(フリー)
土方隆司<br>(フリー) vs カイル・セバスチャン

カイル・セバスチャン

4分41秒

腕極めフィッシャーマンバスター → 体固め

タッグマッチ30分1本勝負

(CHAOS)

飯塚高史
飯塚高史 vs 小川良成

小川良成

(CHAOS)

矢野 通
(新日本プロレス)
矢野 通<br>(新日本プロレス) 杉浦 貴

(BRAVE)

杉浦 貴

8分41秒

逆さ押さえ込み

30分1本勝負

(NO MERCY)

KENTA
KENTA vs ジョナ・ロック

(TMDK)

ジョナ・ロック

10分20秒

go 2 sleep → 片エビ固め

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負

(第17代選手権者/NO MERCY)

平柳玄藩
平柳玄藩 vs 小峠篤司

(挑戦者/BRAVE)

小峠篤司

(第17代選手権者/NO MERCY)

SUWA
(フリー)
SUWA<br>(フリー) 石森太二

(挑戦者/BRAVE)

石森太二

15分20秒

昇龍玄藩 → 片エビ固め


※第17代王者・SUWA&平柳組が初防衛戦に成功

「グローバル・タッグリーグ戦2013」Aブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

本間朋晃
(フリー)
本間朋晃<br>(フリー) vs ボビー・フィッシュ

(ROH)

ボビー・フィッシュ

齋藤彰俊
(フリー)
齋藤彰俊<br>(フリー) エディ・エドワーズ<br>(ROH)

(ROH)

エディ・エドワーズ
(ROH)

13分38秒

ダイ・ハード → 片エビ固め

「グローバル・タッグリーグ戦2013」Bブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)
中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING) vs シェイン・ヘイスト

(TMDK)

シェイン・ヘイスト

佐々木健介
(DIAMOND RING)
佐々木健介<br>(DIAMOND RING) マイキー・ニコルス

(TMDK)

マイキー・ニコルス

13分53秒

サンダーバレー → 片エビ固め

「グローバル・タッグリーグ戦2013」Aブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs 高橋裕二郎<br>(新日本プロレス)

(CHAOS)

高橋裕二郎
(新日本プロレス)

(BRAVE)

森嶋 猛
森嶋 猛 マイバッハ谷口

マイバッハ谷口

14分46秒

バックドロップ→片エビ固め