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2013.04.28

「グローバル・タッグリーグ戦2013」4月28日(日) 4月28日(日)後楽園ホール大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「グローバル・タッグリーグ戦2013」4月28日(日) 4月28日(日)後楽園ホール大会 試合後コメント
コメント ■第2試合 「グローバル・タッグリーグ戦Bブロック公式戦」タッグマッチ30分1本勝負
矢野通、飯塚高史 vs マイキー・ニコルス、シェイン・ヘイスト

【バックステージにて】
<シェイン>
「今日の勝ちはすごく大きい、相手がタッグのチャンピオンでそのチャンピオンを倒したのは大きな勝利です。今日勝ったので次はぜひGHCタッグに挑戦したい。」

―会場からも大声援でした。
<シェイン>
「それはもちろん、顔も良いし、体も良いし、応援したくなるのは当然。」
<マイキー>
「チャンピオンに勝ったのだから次は挑戦したい。リーグ戦の結果はまだ分からないけれど、チャンピオンに勝った、だから挑戦したいと思っている。」

コメント ■第3試合 「グローバル・タッグリーグ戦Bブロック公式戦」30分1本勝負
杉浦貴、小峠篤司 vs 佐々木健介、中嶋勝彦

 

【バックステージにて】
―優勝決定戦の進出は叶いませんでしたが?
<杉浦>
「優勝できなかったけど、俺はこいつにありがとうと言いたい。ありがとう。」
<小峠>
「すみませんでした。力が足りなかった。」
<杉浦>
「俺ら個々の力が足りないだけだから。こいつだけのせいじゃないし。でも俺は最初リーグ戦、棄権してくれって言われて、俺一人でも戦いたいと思って、やりますと会社に伝えて、そしたらこいつが名乗り出てくれて。結果良いタッグチームができたと思っているから、こいつには感謝している。」
<小峠>
「もっと力が欲しかったです。もっと力が欲しいって、本当、ノアに来て思いました。もっと次は優勝できる力を自分がつけて帰ってきます。絶対帰ってきます。今日はすみません。すごい方でした。自分の力不足です。」

―丸藤選手欠場により名乗りを挙げた時の気持ちは?
<小峠>
「自分はもうこんな杉浦さんから押し出してもらって、不甲斐無い試合はできないっていう、後ろからガンガンガンガン後押ししてくれたので、自分の能力以上のものを出せたので。負けたとしても自分の能力以上のものを出せたので、納得いく敗戦です。もっともっとリミット解除して次は戻ってきます。」
<杉浦>
「大阪の前でタイトルマッチ決まっていたんだよ。ジュニア・タッグの。その大事な試合の前にね名乗り挙げてくれて、俺はこの勇気に感謝したいよ。タイトルマッチ前、ジュニアで、俺がやりますって言ってくれた。この勇気はね、誰も持っていないよ。こいつだけだよ。」

―杉浦選手はKENTA選手からベルトを見せつけられるシーンもありましたが?
<杉浦>
「こんなこと言ったらちょっと悪いけど、リーグ戦の優勝が無くなったので、向こうがそう言うのなら、俺はシングルに絞っていくよ。ありがとうございました(小峠と握手)」
<小峠>
「ありがとうございました。」
<杉浦>
「ありがとう、良い収穫だよ。」

コメント ■第5試合 「グローバル・タッグリーグ戦Aブロック公式戦」30分1本勝負
KENTA、髙山善廣 vs 森嶋猛、モハメド ヨネ

 

【バックステージにて】
<ヨネ>
「ギブアップしていない…。でもチャンピオンはさすが。優勝したチームが挑戦した後に、俺達がタッグ挑戦に名乗りを挙げても良いと思う。最後、これしか負けていませんから。この悔しさは次に活かしていくしかない。」

コメント ■第8試合 グローバル・タッグリーグ戦2013 優勝決定戦
(Aブロック1位)KENTA、髙山善廣 vs 佐々木健介、中嶋勝彦(Bブロック1位)


 

 

【KENTA、髙山リング上】
<KENTA>
「温かい声援、どうもありがとう。優勝インタビューの前に一言言いたいことがあって。俺達は5月12日この後楽園ホールで方舟新章としてまた新しくスタートを切っていきます。その時に俺はこのシングルのチャンピオンとして防衛戦をやりたいと思っていて、こうやって優勝したので指名させてもらおうかなと。俺は今のノアの戦いを見せるにはやっぱり杉浦貴。このベルトを賭けて戦いたい。今ここで返事を聞かせてくれ(杉浦、場内へ)。遠慮するな、中へ入れ。」
<杉浦>
「失礼します。方舟新章、最高のものを見せたいと思っていますので、よろしくお願いします。」
<KENTA>
「5月12日俺とあいつで新しいノアの戦いを見せる。さぁインタビュー始めよう。」

―決意表明と挑戦者指名がありました。杉浦さんを指名した理由を改めて。
<KENTA>
「やっぱりこれからのノアはまだ終わっていないということを見せる為に。」

―今回も初戦で負けて“もういちど優勝する為に戻ってくる”というコメントがありました。」
<KENTA>
「本当、ほっとしています。」

―チャンピオンのKENTA選手がパートナーでしたが、どのようなリーグ戦でどんなパートナーでしたか?
<高山>「そりゃチャンピオンだよ。最高にカッコいい。」

―リーグ戦を振り返って。足は大丈夫ですか?
<KENTA>
「きついですよね。でも俺もう負けるわけにはいかないので。みんなの声援もあったし。そういう声のお蔭でこうやって勝つこともできて、またトロフィーも一つ増えて、またじいちゃんが喜びます。」

―中嶋選手について
<KENTA>
「もちろん意識もするし、(また見たい、と言う声が場内から)と言うのであれば、またやるし。俺はいつでもやるよ。」

―NO MERCYとしても素晴らしいこの先がありそうですね。
<髙山>
「KENTAについていけば間違い無い。」

―最後に一言
<KENTA>
「5月12日からまた新しくノアはスタートを切って、その時にこうしてチャンピオンでいるということをすごく責任を感じているし、使命も感じているし、プレッシャーも半端ないけど、でもそれと同じようにやりがいも感じていて、それはリング上でしっかりと見せていきたいと思います。一部ではノアは終わったとかそんな事を言っているみたいだけど、勝手に決めるんじゃねぇ、まだ俺達は全然終わっていないから。それをきっちり5月12日またここでこの日から見せていきたいと思っています。だから5月12日ここでまた会えるのが楽しみです。どうもありがとう。」

【バックステージ】
<髙山>
「良かったよ。これで優勝できなかったら俺が本当に足を引っ張ってダメってことになっちゃう。」

―ベルトの責任がある中でのグローバル・タッグリーグ戦の優勝だったと思いますが?
<KENTA>
「色んな意味で負けられないし、恥ずかしい試合も出来ないししっかりとしたクオリティの試合を日々見せていかないといけないと思います。そういう気持ちではより一層入っています。前からそういう気持ちでやってたけれど、さらにそういう気持ちではいます。」

―NO MERCYがノアを席巻していますが?
<髙山>
「乗り心地の良い船に乗った感じだね。」

―2010年以来の優勝になるますが?
<髙山>
「違うね。前回はパートナーと2人で取った感じだけど、今回はKENTAが一人で取ったよ。俺が邪魔にならないようにしていただけ。」
<KENTA>
「実際ねそんなことなくて要所要所でしっかりやってくれたし、2人で取れて良かったです。」

―今日の試合は中嶋選手との蹴り合いがすごかったと思いますが?
<KENTA>
「効きましたね。まあでもあいつも負けられないだろうけど、俺も負けられないから。いつだって一緒です。この先もずっと続いていくんだと思います。」

―髙山選手は健介選手と決勝で対峙しました。
<髙山>
「向こうも同い年だけどやたら元気だから困るよね。」

―GHCタッグ、そして二冠も見えてきました。
<KENTA>
「まず12日防衛戦決めてもらってしっかり防衛して、それからですね。シングル落としちゃったら何の意味も無いし。一つ一つ試合を良い大会を良い試合をしてやっぱりKENTAだな、ということを見せ続けていくだけですね。」
<髙山>
「今回今日で一つ冠もらったけど、もう一丁、KENTAと組んで。」

―杉浦選手を指名した理由を改めて。
<KENTA>
「一番というか常にヤツのノアを良くしたいという気持ちを感じるし、それを試合でやっているし、当たる度にそういう試合をやってきたので、新しいスタートにリスタートを切るにあたって、俺とあいつで戦いを見せるっていうのが一番なんじゃないかなって思ったんで。リスクは高いですけどね。それだけ強い相手だし、だけどそれをしっかり倒して防衛してその次に行くというのが一番ベストだと俺は思っています。」

―杉浦選手は“新しい船出だから俺とあの人にしかできないことをやりたい”と言っていました。
<KENTA>
「うん、日々そういう試合をずっと、東京だけじゃなくて各地で当たる度に俺とあいつでやってきたつもりだし、新しいスタートだから何か新しいものを見せるということじゃなくて、今までやってきたものを見せる相手だと思うし、そういうものをきっちり見せる、ということですね。」

―最後にファンに一言。
<髙山>
「本当に今日は優勝できてよかった。ほっとしている。髙山と組んで優勝できなかったら洒落にならないからね。KENTAファンに殴られる。本当良かった。ありがとうKENTA。」
<KENTA>
「開幕が負けにも関わらず今日、力強い声援をもらったのでこうやって一つ結果を残せて良かったと思うし、でもこれからまだ続いていくので、これに緩むことなくこれ(ベルト)を持っている者として気を引き締め直してまたしっかりとやっていきたいと思います。」



「グローバル・タッグリーグ戦2013」Bブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

小峠篤司
小峠篤司 vs 石川晋也<br>(大日本プロレス)

石川晋也
(大日本プロレス)

(BRAVE)

杉浦 貴
杉浦 貴 佐々木義人<br>(大日本プロレス)

佐々木義人
(大日本プロレス)

8分48秒

ウラカンラナ

「グローバル・タッグリーグ戦2013」Bブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

(CHAOS)

飯塚高史
飯塚高史 vs シェイン・ヘイスト

(TMDK)

シェイン・ヘイスト

(CHAOS)

矢野 通
(新日本プロレス)
矢野 通<br>(新日本プロレス) マイキー・ニコルス

(TMDK)

マイキー・ニコルス

8分55秒

サンダーバレー → 片エビ固め

「グローバル・タッグリーグ戦2013」Bブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

小峠篤司
小峠篤司 vs 中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)

(BRAVE)

杉浦 貴
杉浦 貴 佐々木健介<br>(DIAMOND RING)

佐々木健介
(DIAMOND RING)

14分59秒

ジャーマンスープレックスホールド

「グローバル・タッグリーグ戦2013」Aブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

(CHAOS)

高橋裕二郎
(新日本プロレス)
高橋裕二郎<br>(新日本プロレス) vs 本間朋晃<br>(フリー)

本間朋晃
(フリー)

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 齋藤彰俊<br>(フリー)

齋藤彰俊
(フリー)

10分32秒

横入り式回転エビ固め

「グローバル・タッグリーグ戦2013」Aブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

(NO MERCY)

高山善廣
(高山堂)
高山善廣<br> (高山堂) vs モハメド ヨネ

(BRAVE)

モハメド ヨネ

(NO MERCY)

KENTA
KENTA 森嶋 猛

(BRAVE)

森嶋 猛

14分50秒

GAME OVER (レフェリーストップ)

6人タッグマッチ30分1本勝負

熊野 準
熊野 準 vs カイル・セバスチャン

カイル・セバスチャン

井上雅央
(フリー)
井上雅央<br>(フリー) ジェイク・ダーデン

ジェイク・ダーデン

(BRAVE)

石森太二
石森太二 ジョナ・ロック

(TMDK)

ジョナ・ロック

10分30秒

サモアンドロップ → 片エビ固め

タッグマッチ30分1本勝負

(NO MERCY)

平柳玄藩
平柳玄藩 vs ボビー・フィッシュ

(ROH)

ボビー・フィッシュ

(NO MERCY)

SUWA
(フリー)
SUWA<br>(フリー) エディ・エドワーズ<br>(ROH)

(ROH)

エディ・エドワーズ
(ROH)

7分43秒

ダイ・ハード → 片エビ固め

「グローバル・タッグリーグ戦2013」優勝決定戦 時間無制限1本勝負

(Aブロック1位)

高山善廣
(高山堂)
高山善廣<br> (高山堂) vs 中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING)

(Bブロック1位)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)

(Aブロック1位)

KENTA
KENTA 佐々木健介<br>(DIAMOND RING)

(Bブロック1位)

佐々木健介
(DIAMOND RING)

19分39秒

go 2 sleep → 片エビ固め


※KENTA&髙山組が「グローバル・タッグリーグ戦2013」優勝