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2013.11.09

「グローバル・リーグ戦2013」~第9戦~ 11月8日(金)新潟市体育館大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「グローバル・リーグ戦2013」~第9戦~
11月8日(金)新潟市体育館大会 試合後コメント
コメント ■第5試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合
(第18代選手権者)獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク vs(挑戦者)スペル・クレイジー&ペサディーヤ

【試合展開】
10年前に新日本プロレスに参戦し、ライガー&タイガーと対戦経験のあるクレイジーがライガー&タイガーを翻弄。インサイドワークを駆使してライガーを捕まえる。ペサディーヤもタイガーを攻め込み序盤は“Crazy Dynasty”がリード。 タイガーが雪崩式ダブルアーム・スープレックスからチキンウイングアームロックで巻き返すがクレイジーがカット。ペサディーヤはダイビング・ローリングセントーンを投下。さらにペサディーヤが狙ったみちのくドライバーをタイガーは高角度前方回転エビ固めで丸め込むと、ライガーはクレイジーをトペ・コンヒーロで場外に釘付けに。その隙にタイガーが飛びつき回転十字固めで丸め込み3カウントを奪いV4に成功した。


【ライガー&タイガー組バックステージにて】  

<タイガー>「新日本では何度もメキシカンとやってるけど、こういう形でやるとは思ってなかったし、二人もノアの一員としてベルトを獲り返したいという気持ちが見えた。でも俺たちは世界を回ってきている。いろんな選手のスタイルに対応できる。今日は彼らに合わせたような試合になってしまったけど最後に勝てばいい。彼らがまたやりたいって言ってるし、俺らは試合して気持ちよかった。このまえの若手の選手とやった時も気持ちよかったし、彼らの挑戦はいつでも、どこのリングでも受けたい。ジュニアの選手が少ないというけど他の選手もベルトが欲しけれゃ何回も(挑戦して)くればいいじゃないか。ただ一つだけ言いたい。なぜ小川がこない?(ジュニアのタッグリーグ戦で)一度負けてるのに一度も顔出してない。ライガーさんも小川さんと同じぐらいのキャリアだけど、まだまだイケイケだよ?今日来なかったのが非常に残念。それがノアジュニアの低さ。小川が来てれば違ったと思う」

<ライガー>「タイガーが全て代弁してくれたけど、ノアのベルトを新日本のライガー&タイガーが持ってる。このベルトはどこが管理してるんだ? ノアだろ。なぜ、今日、一人も上がってこない?前噛み付いてきたザック・セイバーさえ上がって来ない。何かかん口令でも敷かれてるのか?これがノアのやり方ならノアは終わってるよ。誰の挑戦でも受ける。でも勝つのは俺たち、ライガー&タイガーだ」

コメント ■第6試合 グローバル・リーグ戦Aブロック公式戦
中嶋勝彦 vs エディー・エドワーズ

【試合展開】
エドワーズの重い逆水平チョップと、中嶋のミドルキックが激しい音をを響かせ交錯し、攻守が入れ替わる激しい試合に。エディーのダイハードをことごとくしのいだ中嶋が垂直落下式ブレーンバスターで流れを掴む。ランニングローキック、右ハイキックをことごとく避けたエディーは丸め込みを連発。中嶋も左ミドルを叩き込み、勝負に出た急角度ジャーマンをエディーは前方回転エビ固めで丸めこむ。しかし中嶋は回転エビ固めで切り返すが、エディーはさらに丸め返し、3カウントが入った。


【エディ選手バックステージにて】  

―2勝4敗で終わったリーグ戦だったが?
<エディー>「最後に中嶋に勝ててハッピーだよ。優勝は出来なかったけどKENTAと中嶋から大きな2勝だし、もう次の準備もできている」

―中嶋選手の印象は?
<エディー>「とてもとても強い。信じられないぐらい。毎回キツイよ。でも勝てて本当に嬉しいよ。ヤングレスラーの中ではベストの一人。何度でもやり合っていきたいね」

【中嶋:2勝3敗=4点】
【エディー:2勝4敗=4点 ※全公式戦終了】

コメント ■第7試合 グローバル・リーグ戦Bブロック公式戦
マイキー・ニコルス vs 齋藤彰俊

【試合展開】
出だしから激しいタックル合戦、手四つの力比べでお互いに意地を見せるが、マイキーが膝攻めで主導権を握る。
終盤、マイキーはサザンクロス・ストレッチで齋藤の膝を絞り上げる。齋藤はなんとかロープへ。さらにマイキーはラリアットを浴びる。しかしマイキーが再びラリアット狙い突っ込んでくると齋藤はカウンターのスイクルデスで迎撃。さらにランニング・スイクルデスを後頭部に叩き込み、大逆転の3カウント。


【齋藤選手バックステージにて】  

―2勝4敗で終わったが?
<齋藤>「結果が全てですけど、内容的には強くも弱くもなかった。これまではガンガン行く感じの試合が多かったですけど、でも今回はいつもと違う戦い方でやって、どんなに追い込まれても 最後の一刀で勝つ…、新たな自分の戦い方ができたんじゃないかなと思ってます。窮鼠猫を噛む…まぁ自分は猫ですけど、ゴキブリだって追い込まれたら飛びつきますからね。これで落ち込むことも止まることもありませんし、応援してくださった皆さんには申し訳ない。結果的には残念だったけど、自分自身また邁進します」

【マイキー:2勝3敗=4点】
【齋藤:2勝4敗=4点 ※全公式戦終了】

コメント ■第8試合 グローバル・リーグ戦Aブロック公式戦
モハメド ヨネ vs 関本大介

【試合展開】
序盤、関本が場外戦でヨネの痛めている腰をフェンスに何度も叩きつけ、ペースを握るとその後もパワーで圧倒。
中盤、豪快なラリアットやダイビングボディプレス、そしてアルゼンチン・バックブリーカーで腰をへし折りにかかる。しかしヨネは持ち上げられた状態から関本の首に腕を巻きつけスリーパーに取り絞り上げ形勢逆転。
終盤、関本がバックドロップを放つとヨネはすかさず右ハイキックを決めダブルダウン。両者立ち上がると激しいエルボー合戦。関本が袈裟切り式張り手の連打から垂直落下式ブレーンバスターを見舞うと、ヨネは意地を見せ、カウント1で肩を上げると、逆に張り手を乱射し右ハイキックをズバリ。
しかし関本はロープに走ったヨネを追いかけ、ラリアット。さらに走り込んでのラリアット。そしてぶっこ抜きジャーマンで投げつけ3カウントを奪った。


【関本選手バックステージにて】  

―3連勝となったが?
<関本>「やっと…ヨネさんにやっと勝てました。嬉しいです。まだ駆け出しの頃、若手のリーグ戦で優勝して、 一番最初に“俺、ヨネさんとやりたいです”って直訴した時のことを今になって思い出しました。あの時は歯 が立たなかったですけど、今日リングで向かい 合って、あの時のことを思い出しました。そこから時が流れて10年、今日勝てたこと、ノアのリングで対峙できたことがすごく嬉しいです。今日はたまたま僕が勝っただけ。またやりたいです」

―残り一戦ですが?
<関本>「シェイン?力の強い外人だけど、力じゃ俺も日本人代表としてパワーでぶっ潰します」

【ヨネ:3勝2敗=6点】
【関本:3勝2敗=6点】

コメント ■第7試合 グローバル・リーグ戦Bブロック公式戦
永田裕志 vs 崔領二

【試合展開】
永田がエルボーやミドルキックを連打。崔もミドルキックで反撃。剣山式ストマックバスターから必殺・那智の滝を狙うが永田は回避。崔は続けてジャックハマーを狙うが、これも永田は着地して逃れ、大☆中西ジャーマンで反撃。急角度のバックドロップからバックドロップホールドで固め3カウント。


【永田選手バックステージにて】  

―試合を振り返って?
<永田>「ちょっと慌ててたかな、領二は。先へ先へ…って気持ちが伝わってきたけど、焦りがいろいろタイミングずらしちゃったのかな。でもこういう経験が領二の為になれば。 良い経験になったんじゃないですか? まぁ今日はある意味、彼の悪い面がでたと思う」

―1勝したあと2敗して2連勝、3勝2敗となったが?
<永田>「もともと1つも落とせない状況だったからね。後楽園で丸藤をクリアして優勝戦に望みを繋げたいね」

―丸藤はパーフェクトフェイスロックを多用しているが対策は?
<永田>「対策は考えていない。丸藤は変幻自在だから、そればっかり気にしすぎると、逆に丸め込まれたり、一発でKOされたりする可能性もあるから、そこは注意しないと。気を引き締めてクリアして、優勝決定戦に臨みたい」

―明日は桜庭との初タッ グで矢野&飯塚と戦うが?
<永田>「明日は大阪で矢野&飯塚組と戦いますけど、超ハードスケジュールをクリアしたうえで優勝できれば、何かと年齢のことを言ってくるヤツらも文句は言えまい。矢野&飯塚を料理して、 無傷のままグローバル・リーグ戦最終戦に戻ってきますよ。丸藤に勝てれば突破できるのかな?」

―丸藤を下しても、杉浦が勝ってしまうと直接対決で杉浦がブロック突破となるが?
<永田>「そうか。運は完璧に味方してくれてないのかもしれないけど、神頼みじゃなくて、明日からの行いを正しくすることで、神を頭上に“降臨"させますよ」

【永田:3勝2敗=6点】
【崔:2勝3敗=4点】

コメント ■第7試合 グローバル・リーグ戦Aブロック公式戦
KENTA vs シェイン・ヘイスト

【試合展開】  

試合開始早々、シェインが場外のKENTAにトペを狙うがKENTAはキックで迎撃し主導権を握る。
中盤、スワンダイブ式ラリアットを狙い、トップロープから飛ぶと、昇龍拳式エルボースマッシュで迎撃。場外にKENTAを叩き落とすと、超高速エルボースイシーダを発射。さらにブサイクへのヒザ蹴りをキャッチしてターンバック ルパワーボムで叩きつける。さらにコーナーに宙吊りのKENTAへ、その場飛び式ダイビングフットスタンプを投下。さらにフロム・コーナー・トゥ・コーナーを狙うがKENTAは上半身を起こし回避。KENTAはダイビングフットスタンプを投下。
終盤、シェインはフェニックススプラッシュを狙う。これを避けたKENTAにラリアットからボムバレーデスを繰り出そうとするが、KENTAは三角絞めへ。しかしシェインは力ずくで持ち上げ、叩きつけようとするがKENTAは着地。ソバット連射からのライガーボムで叩きつける。さらに左右のミドルキックで顔面を蹴りとばす。しかしヘイストは3発目をガードしてラリアットを狙うが、KENTAはカウンターの張り手。 ヘイストの側頭部に左ミドルを叩き込み、最後はニーパッドをずらし、go 2 sleepで辛くも3 カウントを奪い去った。


【KENTA選手バックステージにて】  

―GHC戦に続いてヘイストを連破したが?
<KENTA>「紙一重。今日だって普通に勝てるとは思ってなかった。でもしっかり勝ったのは俺。1勝の積み重ねが大事だけど、やっぱり優勝が目標。 まぁ“何とか残れた”って感じです」

―残るは最終戦だが?
<KENTA>「もうやるだけ。目の前の試合を」

―相手は森嶋。3連勝中だが?
<KENTA>「特に意識してないけど、 勝ってるイメージが続いてるんで、ポジティブな形で臨めると思います」

―リーグ戦中の森嶋は?
<KENTA>「休む前とそんなに大きく変わってることはないと俺は感じるけど、(記者に対し)お前はどう思うんだ?」

―キレは増し…
<KENTA>「そんな私的な感想、聞いてねえよ」

―…連覇や王者としての初制覇などの偉業は考えない?
<KENTA>「そう。ひとつひとつ目の前の試合を。そういうのは後からついてくると思うんで。ただ、チャンピオンですから、チャンピオンらしい振る舞いはしていきたい」

【KENTA:3勝2敗=6点】
【シェイン:2勝3敗=4点】


その他の試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトへアクセス!


日英テクニシャンコンビvsVon Erichs タッグマッチ20分1本勝負

ザック・セイバーJr.
ザック・セイバーJr. vs マーシャル・フォン・エリック

マーシャル・フォン・エリック

小川良成
小川良成 ロス・フォン・エリック

ロス・フォン・エリック

3分15秒

前方回転エビ固め

20分1本勝負

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 vs 熊野 準

熊野 準

3分46秒

マイバッハボム → 体固め

30分1本勝負

(BRAVE)

森嶋 猛
森嶋 猛 vs 原田大輔

原田大輔

4分19秒

バックドロップ → 片エビ固め

BEAVE vs NO MERCY 6人タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

小峠篤司
小峠篤司 vs 大原はじめ<br>(フリー)

(NO MERCY)

大原はじめ
(フリー)

(BRAVE)

石森太二
石森太二 平柳玄藩

(NO MERCY)

平柳玄藩

(BRAVE)

丸藤正道
丸藤正道 杉浦 貴

(NO MERCY)

杉浦 貴

13分46秒

パーフェクト・フェイスロック

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合60分1本勝負

(第18代選手権者)

タイガーマスク
(新日本プロレス)
タイガーマスク<br>(新日本プロレス) vs ペサディーヤ

(挑戦者/Crazy Dynasty)

ペサディーヤ

(第18代選手権者)

獣神サンダー・ライガー
(新日本プロレス)
獣神サンダー・ライガー<br>(新日本プロレス) スペル・クレイジー

(挑戦者/Crazy Dynasty)

スペル・クレイジー

14分27秒

飛びつき回転十字固め


※第18代王者・ライガー&タイガーマスク組が4度目の防衛に成功

「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Aブロック30分1本勝負

(BRAVE)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)
中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING) vs エディ・エドワーズ<br>(ROH)

エディ・エドワーズ
(ROH)

12分36秒

回転足折り固め

「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Bブロック30分1本勝負

(TMDK)

マイキー・ニコルス
マイキー・ニコルス vs 齋藤彰俊<br>(フリー)

齋藤彰俊
(フリー)

10分55秒

ランニング・スイクルデス → 片エビ固め

「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Aブロック30分1本勝負

(BRAVE)

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs 関本大介<br>(大日本プロレス)

関本大介
(大日本プロレス)

11分49秒

ジャーマンスープレックスホールド

「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Bブロック30分1本勝負

永田裕志
(新日本プロレス)
永田裕志<br>(新日本プロレス) vs 崔 領二<br>(ZERO1)

崔 領二
(ZERO1)

12分19秒

バックドロップホールド

「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Aブロック30分1本勝負

(NO MERCY)

KENTA
KENTA vs シェイン・ヘイスト

(TMDK)

シェイン・ヘイスト

15分33秒

go 2 sleep → 片エビ固め