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2013.11.11

「グローバル・リーグ戦2013」~最終戦~ 11月10日(日)後楽園ホール大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「グローバル・リーグ戦2013」~最終戦~
11月10日(日)後楽園ホール大会 試合後コメント
コメント ■第2試合「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Bブロック30分1本勝負
マイキー・ニコルス vs 崔 領二

【崔領二選手バックステージにて】  

<崔>「最終的には終わらないと何も言えないと思ってきたけど、やっぱり一言で言うとレベルが高い!そして、ノアの選手はものすごくプロレスに関して考えている。前向きに向っている。しっかりと物事を考えて、ファンのことを考えてやっている。強さもそう。でも、悪いけど、そういう時にオファーが来て"オファーをいただきましてありがとうございます。今回のリーグ戦もよろしくお願いします"と、俺はどの団体に呼ばれてもそんな気持ちで行くことはない。呼ばれたブッ倒しに行く。喧嘩をふっかけに行く。でも、今回のリーグ戦ではみんな真正面から受けてくれた。それだけじゃないですかね。みんな凄い。外国人も凄い。マイキーもうちのライディーンと一緒。みんな這い上がってきた選手ですよ。まぁ、単純に一言、出れて良かった。とても良かった。何か掴んだしね」

―今後の対ノアは?
<崔>「今は正直考えてないですけど、これからかなと。今回当たってみて思ったけど、今日やったマイキーやシェインもそう。誰かに似てないかなと思ったら、ライディーン、佐藤耕平、俺、マイキー、シェイン、みんな体型が一緒なんです。身長も体重もほぼ一緒。もしかしたらどこかで交わるかもしれない。交わった時には、日本人選手だけでなく、外国人選手も育ってきているから、誰と当っても熱いものができるかもしれない。でも、それは終わってから考えたいと思うんで。ZERO1の中でまとまっているだけじゃなくて、よそに出て経験を積んで、知らないものを見て。何も上の試合だけじゃない。第1試合、第2試合、そしてその前の熊野選手がノアのマットを一生懸命ホウキで掃いてお客さんを出迎える準備をしているところに至るまで、やっぱりきちっとしてるなと言うね。プロレスを守っている匂いが物凄くしましたね。ちゃんといろいろなものをしっかりと継承していて、学ぶべきものがたくさんあって。特に若い子からね。でも、また交わる時が来たらガツンと行きますよ。それはマイキーも思っていることだと思うし。必ずやりたいなと思います。まだまだ勉強するものはたくさんあるなと感じたリーグ戦でしたね。熱かった。火祭りと一緒でここも熱い。レベルも高い。若手もしっかりしている。そして何より、プロレスのリングそのものを大事にしている。そんなことを思いました。それはいい選手が育ちますよ。でも、また必ず来ます。呼ばなかったここでもディファでもいつでも乗り込んでいってやる。でも、必ずまた交わる時が来る。そう思ってます」


【マイキー・ニコルス選手バックステージにて】
※ノーコメント

コメント ■第3試合「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Bブロック30分1本勝負 杉浦 貴 vs マイバッハ谷口

【杉浦貴選手バックステージにて】  

※ノーコメント


【マイバッハ谷口選手バックステージにて】
※ノーコメント

コメント ■第4試合「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Bブロック30分1本勝負 丸藤正道 vs 永田裕志

【永田裕志選手バックステージにて】  

―最後はバックドロップホールドでした
<永田>「天才が賑やかにしてくれた。でも、最後に一つ掴んじゃえばあとは底力を見せるだけ。見せたゼア。あと一つ、誰だ出てくるのは?KENTA、KENTA、待ったなし!KENTA出て来いゼア」


【丸藤正道選手バックステージにて】
<丸藤>「必ず仕返ししてやる」

コメント ■第5試合「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Aブロック30分1本勝負
シェイン・ヘイスト vs 関本大介

【シェイン・ヘイスト選手バックステージにて】  

<シェイン>「チャンピオン対チャンピオンの戦いに勝った。ビッグ・ウィンだ。どこでもだれが相手でもベストを尽くす。ブラックスワンはベストな技だ!」


【関本選手バックステージにて】  

―負けましたが大関本コールがおこりましたが?
<関本>「負けたらダメです。負けたら。シェイン、いい選手ですね。素晴らしいです。もう一回やらせてください」

―シェインはタッグのベルトを持っているが?
<関本>「タッグでもやりたい。俺にも岡林というパートナーもいるし。チャンスあったらもう一回やりたいです」

―改めてリーグ戦を振り返って?
<関本>「自分にとってすごい収穫があったリーグ戦でした。ありがとうございました」

コメント ■第6試合「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Aブロック30分1本勝負
モハメド ヨネ vs 中嶋勝彦

【中嶋勝彦選手バックステージにて】  

<中嶋>「これで並んだんじゃないですか?可能性ありますよね?他力本願?ほぼ絶望的だったけど、今日の勝利で光が見えました。精一杯やって、次も行くつもりでしっかり準備しておきます」


【モハメド ヨネ選手バックステージにて】  

<ヨネ>※ノーコメント

コメント ■第7試合「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Aブロック30分1本勝負
KENTA vs 森嶋 猛

【森嶋 猛選手バックステージにて】  

<森嶋>「現チャンピオンを倒した。向こうのブロックで上がってきたのは永田。最後きっちり勝って、またドント・ストップで俺が行きます。それだけ!」


【KENTA選手バックステージにて】  

<KENTA>※ノーコメント

コメント ■第9試合 スペシャル8人タッグマッチ30分1本勝負
ザック・セイバーJr.&小川良成&小峠篤司&石森太二 vs マーシャル・フォン・エリック&ロス・フォン・エリック&ペサディーヤ&スペル・クレイジー

【ザック・セイバーJr.選手バックステージにて】  

―GHCジュニアタッグの挑戦が決まりました
<ザック>「嬉しいよ。ジュニアタッグリーグのときは小川さんとコミュニケーションが取れなかったけど、今回のシリーズはうまくいってる。ライガー&タイガーとやるのは10年前からの夢だった。でも僕らが勝つよ。今日もサブミッションで勝てたしね」

コメント ■第10試合「グローバル・リーグ戦 2013」優勝決定戦 時間無制限1本勝負
(Aブロック1位)森嶋 猛 vs (Bブロック1位)永田裕志

【試合後リング上にて】  

 

<永田>「よう、KENTA。お前と戦えるのを楽しみにしてたんだけどな。残念ながら戦えなかった。スゲェ悔しいな」
<KENTA>「優勝したのはあんたで、俺は優勝できなかった。その件に関しては俺は何も言うつもりはない。ただ、今日は俺とあんたは戦えなかったかもしれないけど、有明コロシアムでやろうぜ」
<永田>「有明、最高の舞台。お前の挑戦、受けてやるよ!」
<KENTA>「あんたは知らないかもしれないけど、俺はまがりなりにもこの1年しっかりベルトを守って、このノアを守ってきた。昔の、昔のあんたがそうでやったように、俺はこの団体の顔としてやってきた自負がある。有明コロシアム、時代を戻すわけにはいかない。あんたをしっかり倒して俺がこの団体を引っ張っていく」


【勝利者インタビュー】  

<永田>「ご声援ありがとうございます。ノアファンの皆さん、こんな光景、見たことなかっただろ。これこそ方舟新章だよな」

―ノアのリーグ戦を制したことによってメジャー3団体のリーグ戦を制覇したことになりました
<永田>「ありがとうございます」

―有明コロシアムでGHCをかけて戦うということになります
<永田>「望むところです!」

―開幕戦ではファンと約束を果たしました。(場内ナガダンスコール)
<永田>「やめようか?だって帰れっていうやつがいるんだもん」
(場内からナガタコール)
<永田>「よしわかった!!ミュージックスタート!!」永田がナガダンスを披露

<永田>「グローバルリーグ大成功を祝しまして、いくぞ!1、2、3、ゼァ!」


【永田選手バックステージにて】  

―緑のマットでナガダンスを躍った心境は?
<永田>「これだけ強行なシリーズをクリアした最後、俺的には精も根も尽き果ててどうでもよかったんですけど、ファンの人が許してくれませんでしたね。まあ、それもありがたいことです」

―まずは丸藤選手を倒しました
<永田>「丸藤の変幻自在な動きに惑わされたというか、十中八九は丸藤にペースを握られている中での勝利だったんで。ちょっとヒヤッとしましたけど、ひとつクリアできたんでね。最後はKENTAかなと思ったんだけど、予想外に森嶋が出てきたから」

―KENTAを倒した森嶋選手を倒したというのは非常に意味があるのではないでしょうか?
<永田>「そうですね。さっきも言いましたけど、GHCのチャンピオンが出ているリーグ戦を制したチャンピオンなわけですから。あえて、KENTAの挑戦を受ける!と言いました」

―メジャー3団体のシングルリーグ戦をすべて制覇しましたが?
<永田>「新日本、全日本、そしてプロレスリング・ノア。一つの団体にこだわるのもいいですけど、その団体だけじゃなく、メジャーと呼ばれる3つの団体の大きなイベントを活性化させて、盛り上げ、お客さんを入れ、そして制覇した。新日本内だけにとどまらず、こやって3つも優勝できたのは大きな意義があると思います」

―シングルのリーグを3つも制覇でるポイントは?
<永田>「新日本で21年やっている中で、様々な苦境もあったし、いい時もあったし、悪い時もあった。そういうのを全て正面から受け止めて、乗り越えてきた経験があったから、新日本だけでなく日本マット界に大きく貢献できたかなと。ある意味、日本マット界の顔になったのかなって。大きなことを言えばそう思いますね」

―いよいよGHCチャンピオンKENTA選手との一戦が有明で行われます
<永田>「本人も言った通り、この一年、彼を中心にしてプロレスリング・ノアが大きくなってきたのは、僕も外から見てて思います。だからこそ、方舟新章を表す意味でも、ここは俺が大きな壁としてKENTAからGHCのベルトを奪い取りたいと思います。必ず有明でGHCのベルトを奪い取って、そして方舟新章を俺の手で体現するゼア!」

【記者との応答】
―ナガダンスを踊った気分は?
<永田>「最後はねぇ、もうどうでもよくなったというか。去年、グローバルリーグに出た時よりも出場人数は少なくなったかもしれないけど、全国何か所か行く中で、お客さんの入りとかノリとか、ノアの選手に期待する声は、去年よりもちょっと上がってたかなと。2年連続で出て大変だったかもしれないけど、そうやって彼らが作り上げてきたグローバルリーグだなというのは凄く感じました。だからこそ、去年よりもグレードの高い戦いもあったし、ちょっとG1を思い出したところもありましたしね。そのリーグ戦を勝てたというのは…最近年齢のことをよく言われるんですが、そういうのを抜きにしても大きなことをやれたなと。そういう自負はあります。だからこそ、あえてKENTA選手の前で堂々と胸を張ってGHCのベルトを奪いたいなと」

―グローバルリーグに出て感じたことは?
<永田>「やっぱりノアを応援しようというファンの熱は強いなと。そこをつつけば過剰な反応がくるんでね。それを楽しみに大きく盛り上げてきたところはありますし、アンチ永田となって、僕に罵声とか突き刺されば、それは俺の大きなエネルギーになりましたし。そうやってアンチと戦って、彼らをイライラさせたり、怒らせたり、時には負けちゃって喜ばせたり。そうやってノアのリーグを活性化させた。それはさっきも言いましたけど、新日本、全日本、そしてプロレスリング・ノアを俺の力で大きく活性化させた。そういう意味では、日本マット界を制覇したなと。そういう自負はあります」

―最後のフィニッシュにこだわりは?
<永田>「バックドロップは森嶋が重かったし。俺がバックドロップをやると向こうがむきになるんでね。G1で開発した新型を決めました。あれを持ってて良かったです。やっぱり俺も45歳にしてまだまだ進化してるなと。それを証明できたと思ってます。あれは秋山のとは違いますからね」

―使ったのは何回目?
<永田>「鈴木、高橋裕二郎、森嶋の3回です」

―有明でも踊る?
<永田>「勝利してファンがどうしてもって言うなら。あんまりうかつに言うとね。今日も一人だけ嫌がったファンがいましたけど、それ以上にファンがどうしてもって形になったので。今日はどうでもよかったんですけど、言ってしまった以上は仕方ないなと。これもファンに夢を与える使命というか、ひとつ使命を成し遂げたということでね。でも、すごくやりがいのあるリーグ戦だったなと。新日本とノアを行ったり来たりしながら、一人で旅をして。アメリカで戦ってた時を思い出すような。飛行機を使ったり、新幹線を使ったりした一人旅というのは、逆に俺を若返らせてくれたかなと。付き人もいないから、自分で洗濯したりで。そういう意味で、気持ちが昔に戻ったなと思います」


【森嶋猛選手バックステージにて】  

<森嶋>「負けは負けだけど、取られたことはノアの選手として恥ずかしい。しっかりと必ずリベンジしたい」

―今後については?
<森嶋>「すぐに行くじゃないけど、師匠(田上)も引退するから、しっかりとしたノアで送り出したい。悔しいけど、前に進むしかないです」


【KENTA選手バックステージにて】  

<KENTA>「最後、いいところを持っていかれたんでね。世代がかかった戦いになると思います」


その他の試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトへアクセス!


グローバル・リーグ戦スペシャルシングルマッチ30分1本勝負

齋藤彰俊
(フリー)
齋藤彰俊<br>(フリー) vs エディ・エドワーズ<br>(ROH)

エディ・エドワーズ
(ROH)

6分48秒

ランニング・スイクルデス → 片エビ固め

「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Bブロック30分1本勝負

(TMDK)

マイキー・ニコルス
マイキー・ニコルス vs 崔 領二<br>(ZERO1)

崔 領二
(ZERO1)

6分17秒

那智の滝 → 片エビ固め

「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Bブロック30分1本勝負

(NO MERCY)

杉浦 貴
杉浦 貴 vs マイバッハ谷口

マイバッハ谷口

6分41秒

マイバッハプレス → 片エビ固め

「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Bブロック30分1本勝負

(BRAVE)

丸藤正道
丸藤正道 vs 永田裕志<br>(新日本プロレス)

永田裕志
(新日本プロレス)

8分34秒

バックドロップホールド

「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Aブロック30分1本勝負

(TMDK)

シェイン・ヘイスト
シェイン・ヘイスト vs 関本大介<br>(大日本プロレス)

関本大介
(大日本プロレス)

8分13秒

ブラックスワン・スプラッシュ → エビ固め

「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Aブロック30分1本勝負

(BRAVE)

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs 中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING)

(BRAVE)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)

5分06秒

右ハイキック → 片エビ固め

「グローバル・リーグ戦 2013」公式戦Aブロック30分1本勝負

(NO MERCY)

KENTA
KENTA vs 森嶋 猛

(BRAVE)

森嶋 猛

9分39秒

バックドロップ → エビ固め

NO MERCY vs フッシュコンビ タッグマッチ30分1本勝負

(NO MERCY)

大原はじめ
(フリー)
大原はじめ<br>(フリー) vs 熊野 準

熊野 準

(NO MERCY)

平柳玄藩
平柳玄藩 原田大輔

原田大輔

7分18秒

ムイビエン

スペシャル8人タッグマッチ30分1本勝負

ザック・セイバーJr.
ザック・セイバーJr. vs マーシャル・フォン・エリック

マーシャル・フォン・エリック

小川良成
小川良成 ロス・フォン・エリック

ロス・フォン・エリック

(BRAVE)

小峠篤司
小峠篤司 ペサディーヤ

(Crazy Dynasty)

ペサディーヤ

(BRAVE)

石森太二
石森太二 スペル・クレイジー

(Crazy Dynasty)

スペル・クレイジー

7分01秒

ジム・ブレイクス・アームバー

グローバル・リーグ戦 優勝決定戦 時間無制限1本勝負

(Aブロック1位)

森嶋 猛
森嶋 猛 vs 永田裕志<br>(新日本プロレス)

(Bブロック1位)

永田裕志
(新日本プロレス)

13分09秒

エクスプロイダー・オブ・ジャスティス → 体固め


※永田が「グローバル・リーグ戦2013」優勝