1/2新宿FACE大会 試合後コメント 北宮がYoshiki面前で豪快勝利 GHC戦へ「また俺の下について下働きからやり直せ」
▼BUSHI乱入、KENTAに毒霧噴射で「次の挑戦者決〜めた」
▼佐々木憂流迦がアメリカ遠征を表明
▼元JTO・稲畑勝巳がNOAHで再デビュー
▼武道館翌日もグッドブラザーズが参戦「侵攻は始まったばかり」
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・6人タッグマッチ>
谷口周平 小峠篤司 大原はじめ
VS
小柳勇斗 鶴屋浩斗 髙橋碧
【試合後の小峠&大原】
▼小峠「サンキュー」
▼大原「ありがとうございました」
▼小峠「新年明けてプロレス業界、いろんな人間が出ていったり入ってきたり、いろいろあるけど、俺たちブレずに。チームとしてね。1回解散危機も乗り越えて一丸となったわけなんで。チームのため、そして団体のために力を合わせて頑張っていきたいです」
▼大原「そうだね。これからもTEAM NOAH、本年も絆をより深めていきたいと思います」
▼小峠「お願いします」
▼大原「お願いします」
▼小峠&大原「TEAM NOAH!」
<第2試合・6人タッグマッチ>
杉浦貴 タダスケ 政岡純
VS
晴斗希 アレハンドロ カイ・フジムラ
【試合後の晴斗希&アレハンドロ&カイ】
▼カイ「大丈夫か?」
▼アレハンドロ「OK。まあ、昨日のことは昨日のことだ。またこれからアレハンドロ、カイ・フジムラ、目指すところは一緒だよな?」
▼カイ「絶対獲ろう。絶対獲ろう、あのジュニアタッグ」
▼アレハンドロ「必ず二人で巻こうぜ(とカイと握手)」
▼晴斗希「仲良くいこうぜ。よーし、2026年も始まったばかりだ。絶対にALL REBELLION、そして晴斗希にも注目だ。Keep your eyes on me、目を離すなよ」
<第3試合・8人タッグマッチ>
KENTA 佐々木憂流迦 遠藤哲哉 HAYATA
VS
ジャック・モリス モハメド ヨネ Eita Hi69
【試合後のKENTA&憂流迦】
▼憂流迦「佐々木憂流迦、アメリカ行ってきます。もともと格闘技で、UFCでアメリカに行って、今回、プロレスラー・佐々木憂流迦としてアメリカに行ってきます。正直、去年ホントに自分自身、ふがいないというか、あんまり満足いく形の1年じゃなかったので、ここでホントにひと皮もふた皮もむけて、新しい佐々木憂流迦になってこようと思います。White Raven Squadのみんなには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいですけど。昨日できて、次の日に行くっていう。これを快く承諾してくれたKENTAさんの懐の深さとメンバーのみんなに感謝したいですね。今日のリングもちょっと感慨深いというか、試合してて凄く思うところが…」
※KENTAがHAYATAとともに戻ってきて
▼KENTA「ちょっと待って。どういうこと? みんな勝手すぎるだろ。ちょっと待って。でも俺は憂流迦はマジで応援するよ。でも何? BUSHI。ちょっと待って。(HAYATAを指さして)だったら、いける? 俺、HAYATAでいくわ。そっちがその気ならこっちもやってやるよ。こんだけ恥かかされたからな。やってやるよ。次の挑戦者、俺とHAYATAだよ。この借りしっかり返すからな、BUSHI。覚えとけよ、しっかり」
【Eitaの話】「いやあ、また負けてしまった。2026年、昨日も負けて今日も負けた、結果的に。仕方ない。まあ、始まったばかりだから、うまくいくでしょう。そんなことより、昨日も言ったけど、2026年6月20日、Eitaプロレスデビュー15周年記念大会。地元凱旋、長野県上松町公民館で地元凱旋やるからな。スケジュール空けとけよ。絶対だからな」
【BUSHIの話】「いいですか? ねえ、次のチャレンジャー、ホワイトなんちゃらかんちゃら。リーダー、スケジュール空けといてくださいよ。パートナーはお任せしますよ。Xでもなんでもね。ホントは1月にこのタッグベルトせっかく獲ったばっかなんだからやりたかったけどさ。まあ、なんせ内藤のスケジュールが忙しいんでね。どうしても2月になっちゃうかな。次、俺たちが上がるリングは。ただね、2月11日って指定したけど、どうやら昼の興行らしいね。これはチャンスかな。内藤、朝弱いんでね。そのへんも含めて2月11日、リーダー、パートナー連れて挑戦してください」
<第4試合・シングルマッチ>
丸藤正道
VS
稲畑勝巳
【試合後の丸藤、稲畑】
▼丸藤「おい勝巳!」
▼稲畑「はい!」
▼丸藤「NOAHへようこそだ」
▼稲畑「ありがとうございます!」
※丸藤が右手を差し出して稲畑と握手
▼丸藤「ここからは家族だ。一緒にNOAHを盛り上げていこう。お前が道場に来て、しっかり雑用して、みんなと練習生と一から練習して…俺は全部見てきたから。俺はお前を家族だと思ってるよ。頑張って。あとは自分の口で全部しゃべれ。思いのたけを話せ」
※丸藤は去る
▼稲畑「自分はこのNOAHに入るためにすべて投げ出してきた。丸藤さんが言ってた通り、イチから…前いた団体でもチャンピオンやったけど、それも全部投げ捨ててきた。俺はNOAHで生き残っていく。そしてNOAHをもっと上げていくために俺は来たんや。俺はここに来た。ここに来たってことはGHCヘビー級も獲るつもりや。チャンピオンになって俺が引っ張っていくぞ」
<第5試合・6人タッグマッチ>
清宮海斗 AMAKUSA 宮脇純太
VS
拳王 ダガ 小田嶋大樹
【AMAKUSAの話】「ノアジュニアの未来殿。輝いて余りある。選手権がより楽しみになりました。決戦は1月11日、聖地・後楽園。いざ尋常に勝負! 申し上げまする」
【小田嶋の話】「AMAKUSAさん、やっぱり何度戦っても思います。あなたからは闘志もNOAHを愛する気持ちも、ずっとずっと誰よりも伝わってきました。でも! 僕もあなた以上にプロレスリング・ノアを愛してる自信があります。自分は人に見せるものではないとずっと思ってましたけど、一つの証拠。(三沢光晴Tシャツを取り出して)小さい時に買っていただいたTシャツをお守りとして、ずっとずっと持ってます。NOAHに入りたくて、あなたと同じように試験を受けた。同じように落ちてしまった。でも、あきらめなかった。それだけ思いの強さ、負けません。1月11日、後楽園。あなたを倒して僕が未来じゃなく、今になってみせます!」
<第6試合・タッグマッチ>
征矢学 サクソン・ハックスリー
VS
カール・アンダーソン ドク・ギャローズ
【試合後のアンダーソン&ギャローズ】
▼アンダーソン「ハッキリと今日見ただろう? グッドブラザーズがどれだけ素晴らしい選手たちなのかを。リアルワールドフェイマス・グッドブラザーズ。俺たちこそ真のワールドフェイマス・グッドブラザーズだ。そしてこの業界で一番でかい男、それが“ビッグLG"ドク・ギャローズ、そして最高のレスラー、それが“マシンガン"カール・アンダーソンだ。NOAHにハッキリ言っておく。侵略はまだまだ始まったばかりだ。その2日目が終わったばかり。NOAH侵略はまだまだ続く」
▼ギャローズ「グッドブラザーズによる支配は続くぞ」
【試合後の征矢&サクソン】
▼征矢「ソーリー、ソーリー。負けてしまった。今日は負けたけどネクスト…」
▼サクソン「ソヤ、アイム・ソーリー。アイ・コミットメント」
▼征矢「コミットメント?」
▼サクソン「アイム・グリート・イングランド」
▼征矢「イングランド?」
▼サクソン「サクソン、チャンピオン。ソーリー。アイ・コミットメント」
▼征矢「ワッツ?」
▼サクソン「コミットメント!」
▼征矢「すいません、通訳お願いしてもらっていいですか」
▼サクソン「ごめんなさい。ベルトを持ってるチャンピオンとして使命があるので、イギリスに帰らなくちゃいけないんです」
▼征矢「え? ホワイ?」
▼サクソン「チャンピオン!」
▼征矢「私を一人…」
▼サクソン「トゥモロー、エアポート。ベルトに挑みたい、防衛戦をしてほしいというたくさんのメッセージが来ているので、明日には空港に行って帰らなくちゃいけないんです。自分としては征矢-HEYもいいと思うんだけど、やはりここは征矢学選手に戻ってきてもらって、NOAHを、そして情熱RATEL'Sを守ってほしい、NOAHを盛り上げてほしい」
▼征矢「俺一人になっちゃう…」
▼サクソン「アイム・ソーリー。俺はしっかり信じています。征矢選手が一人でも絶対やっていけると信じています」
▼征矢「分かった。OK、OK、OK。サクソン、そこまで言うならベルトを必ずUKで防衛してくれ。サンキュー・サクソン」
▼サクソン「サンキュー・ソヤ!」
※二人は抱き合う
▼征矢「ありがとう! ああ、いてえ!」
<第7試合・メインイベント 6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura ウィル・クロス ドラゴン・ベイン
VS
OZAWA マサ北宮 アルファ・ウルフ
【北宮の話】「まあ、どんなもんかと思って、あいつのステージまで下りて、多少レスリングもやってみたが、新弟子の頃と大して変わってねえな。あいつはな、俺が育てたようなもんなんだよ。その恩義も忘れて、あいつはのうのうとベルトを巻き、変なキャラクターになって帰ってきやがった。あと許せねえことがもう一つあるんだよ。忘れもしねえ去年の10月の両国。俺とKENTAがタイトルマッチやってる時にあいつはのうのうとリングサイドに現れて試合の妨害をしたんだ。あれがなかったらKENTAごとき勝ってたんだ。あのヤローが俺のベルト初戴冠、壊したようなもんだ。忘れてねえぞ、Inamura。てめえにはな、その罪もキッチリ償ってもらうからな。1月11日、後楽園ホール。心してこい。I'm the chairman」
【Yoshikiの話】「ミスター北宮。ミーにプロレスを教えてくれたのはミスター北宮、あなたですし、ミーはあなたへの感謝、フォーゲットすることはありません。だけど、バット! 今のミスター北宮にじゃない。ミーはミスター北宮、その人をリスペクトして、その人にプロレスを教えてもらった。今のマサ北宮、チェアマン・マサ北宮は間違っている。ロングだ。ミーが必ずあの頃のマサ北宮にチェンジさせてみせますよ」