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2014.01.10

1月9日(木)東京スポーツ制定2013年プロレス大賞授賞式コメント

下記の通りお知らせいたします

1月9日(木)東京スポーツ制定2013年プロレス大賞授賞式コメント
お知らせ 1月9日(木)八重洲富士屋ホテルにて東京スポーツ新聞社制定「2013年度プロレス大賞授賞式」が行われました。

 

 

コメント 【最優秀タッグチーム賞:マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストコメント選手コメント】  

―授賞式を終えた感想は?
<ヘイスト>「非常に光栄に感じている。マスコミの皆さん、特に東京スポーツさん、ノア、ファンの皆さん、対戦したことのある相手はもちろん対戦したことのない全てのプロレスラーに感謝している。今はうれしい気持ちでいっぱいだよ」

―ナンバー1タッグチームの自負はある?
<ニコルス>「一生懸命やってきたかいがあったのは実感しているし、自分たちが達成できたことは確かだけど、ここで満足することなく、どんどん上へ上へさらに上がっていきたい」
<ヘイスト>「お互いに一人だけの力ではなし得なかったことがあると思う。なぜ二人で組もうと思ったかというと、一人ひとりの力を合わせることで、さらに大きな力が生まれてくるだろうと思ったからだ。だからこういう賞をもらえる結果につながったと思っている」

―今年の目標は?
<ヘイスト>「今までやってきたことをこれからも続けていくようにして、ノアのトップ、そして日本のトップであり続けられるようにやっていきたい。今年の年末も今日と同じ状況でいられるように精進し続けていきたい」
<ニコルス>「今はタッグのチャンピオンだが、どんどん防衛回数を増やしていきたいし、ノアのタッグの自分たちが最高のタッグチームだということをさらに証明できるように進んでいきたい」

―戦ってみたいチームは?
<ヘイスト>「誰とでも。トップクラスのチームなら誰とでもやってみたいね」

※関本大介選手がやってきて
<関本>「調子いいことばかり言いやがって、1月5日、ケガして出れなかったけど、組まれなかったカード、俺と岡林が組んでお前らとやってやるからよ。俺と岡林とやらせろよ」

<ヘイスト>「前に試合した時は俺が勝ってると思うが、復帰するということであれば、ぜひ受けてやる。ただ復帰するのであれば100%のコンディションでこいよ」

<関本>「俺にとってはグローバルリーグ戦で負けてるんで、こいつらとやることはリベンジですから。(ベストタッグは)俺らも2011年にいただいてるから」

<ヘイスト>「2011年のことは誰も覚えてないんじゃないか。これは2013年のものだ」

<ニコルス>「彼らは素晴らしい選手だとよくわかっているし、過小評価していない。俺たちも全力で臨みたい」

<ヘイスト>「強い選手とやっていきたいと言ったばかり。タフな選手が相手になるのは望むところだ。絶対に顔面にパンチしてやる。彼らもいろんな手を使ってくると思うからね」

―GHCタッグをかけて関本&岡林を迎え撃つ?
<ヘイスト>「そのためには彼らがそういう状況にもっていけるようにしないといけない。ここでは答えられない。そうそう簡単に挑戦できるベルトではないからね。自分たちも力を出し切った結果、獲ったベルトだからね。自分が負かせた相手にベルトをかけることになったら誰とでもタイトルマッチをやらないといけなくなるだろ」
コメント 【殊勲賞:KENTA選手コメント】  

 

―授賞式を終えた感想は?
「こういう場所は苦手なんで、疲労しました。疲労感でいっぱいです。でも光栄なことでうれしさもあります」

―授賞式にGHCベルトを持って来れなかったのが残念だが?
「一年間ベルトを守ってってことを評価してもらっての賞だと思うけど、授賞式にベルトを持ってないお粗末な結果になって申し訳ない気持ちもあります。本当だったら肩にかけてこの場にいたかったですけどね」

―GHC奪回が今年のテーマの一つ?
「それもありつつ、ベルトを持ってる時とは違う、持ってないからこそできるというか、そういう自由に楽しんでやれればいいかなと。あとはいろいろ…今年33ですから、いろいろ悔いのないようにしたいと思います」

―言える範囲でやっておきたいことは?
「言える範囲ということもないですけど、チャンピオンだといろいろ制限されることもないこともなかったので、それが他団体なのか、わかりませんけど、いろんな部分で可能性を持って、自由に楽しんでやれればいいと思います」

―今年はMVP級の活躍をみせると?
「MVP獲るというのは本当に大変なことだと思うんですよね。それを獲るためには団体としてももっと大きくなっていかないといけないし、お客さんが入って、そういう中で試合をしていくことも大事になってくる。そのへんも飛び抜けてる団体が一つあるんで、置いていかれないようについていくのが大事になってくると思います」

―新日本勢と話した?
「しゃべってないですね、人見知りなので」

―対抗意識も改めて抱いた?
「それはないことはないですよ。そのうち逆転できるようにしたいと思います」