ツアー

2016.12.26

1月ツアー対戦カード発表!2017年幕開けの1.7後楽園にてGHC3大選手権開催!

 

王者・中嶋勝彦の前に立ちふさがるのは杉浦貴!さらに小峠、拳王の参入によりヘビー級戦線は新局面へ!

2017年開幕戦1月7日(土)後楽園ホール大会でGHC三大選手権開催!

1.7後楽園ではGHC3大選手権開催!GHCヘビー級王者中嶋が杉浦を相手に3度目の防衛戦に臨む! 
開幕戦の1.7後楽園ではGHC3大選手権試合がラインナップ。メイン(第7試合)ではGHCヘビー級王者の中嶋勝彦が、杉浦貴を相手に3度目の防衛戦に臨む。

中嶋は12.24後楽園で、共にジ・アグレッションを結成しているマサ北宮と虎の子のベルトを賭けて対峙。鈴木軍がいなくなった方舟マット、その2016年の最後を締めくくったのは若武者二人による激闘だった。

試合は新生ノアを印象づけるように、両雄が序盤から持てる力を真正面からぶつけ合い、白熱の熱戦に。北宮は中嶋の怒涛のキック攻撃をしのぐと、相手の左ヒザに狙いを定めて反撃。場外の鉄柵にヒザを叩きつける非情の攻めを繰り出し、さらに前哨戦で中嶋からギブアップを奪った監獄固めを仕掛けていくも、王者は必死にロープブレイク。

トラースキックの、乱れ打ちで活路を見出した中嶋は、一気にバーティカルスパイクで仕留めにかかるが、北宮も意地のキックアウト。さらに北宮は執念で中嶋を監獄固めに捕らえ、エルボーの乱れ打ち。この猛攻の前に陥落寸前の王者だったが、サイトースープレックスをこらえると、キックのコンビネーションで挽回。最後はヴァーティカルスパイクで北宮をマットに突き刺し、ベルト防衛に成功した。

その試合後に姿を現したのは、この日の大会で丸藤正道を撃破した杉浦。鈴木軍から離脱すると同時に、ノアに宣戦布告した杉浦は、「来年の後楽園、一発でベルトをもらいにいく。時代をまた戻してやる」と、中嶋に挑戦をアピール。中嶋も「アンタが何を考えてるのかさっぱりわからないけど、やってやる。ベルトも時代も渡さない!」と、真っ向から応戦。新生ノアのエースとして早くも正念場を迎えた中嶋。ノアの“強さの象徴”であり、前GHCヘビー級王者である杉浦をどのように打ち崩すのか?

 

ヘビー級転向を宣言した小峠が丸藤と組んでいきなりのタッグ挑戦!
また、1.7後楽園のセミ(第6試合)ではGHCタッグ王者の潮﨑豪&マイバッハ谷口組に、丸藤正道&小峠篤司組が挑戦。

小峠は12.24後楽園では原田大輔と共に、新日本プロレスの邪道&外道組のGHCジュニアタッグ王座に挑戦。百戦錬磨の王者組のインサイドワークに苦しんだものの、最後は孤立した邪道を片山ジャーマンからキルスイッチの連続攻撃で下し、ベルト奪還に成功した。

これでGHCジュニアヘビーと合わせて“二冠王”となった小峠だが、試合後にマイクを握ると「俺は来年からでっけえヤツらとやりてえ。ヘビー級のヤツらに挑戦していくつもりや」と、ヘビー級転向を電撃表明。その覚悟を示すように二本のベルトを返上した小峠は、ヘビー級初戦でいきなり大一番に臨むことに。

実力者の丸藤とのタッグは魅力的に映るものの、急造の感が否めないのは事実。コンビネーションで勝る王者組を相手に、小峠は大きなチャンスを活かすことはできるのか? なお、小峠は1.9後楽園で潮﨑、1.11横浜で杉浦とのシングル戦が実現。王座戦に続く試練の連戦をどう乗り越えるのか、その戦いぶりに期待が集まる。

 

小峠が返上したGHCジュニア・ヘビー級選手権は大原と石森による王座決定戦を開催。そして拳王もヘビー級の戦いへ。
さらに1.7後楽園の第5試合では、小峠が返上したGHCジュニアヘビー級王座の新王者決定戦として、石森太二と大原はじめが激突。

両者は14年の1.19博多で同王座を賭けて激突し、そのときは当時王者だった石森が勝利を収めている。過去の実績でもGHCジュニアを二度戴冠、さらに最多防衛記録(V10)を保持する石森がリードしているが、大原も今回の王座戦に向けては気合充分。

12.24後楽園で拳王と決別した大原は、「2017年はジュニアのシングルのベルトを獲る。シングルの大原はじめ、スタートだ」と王座獲りを堂々宣言。新たな道を踏み出した大原は、早くも巡ってきたチャンスを掴み取ることはできるのか? それとも“方舟の最強ジュニア”石森が、3度目の至宝戴冠を成し遂げるか?

なお、ヘビー級戦線への参入を宣言している拳王も、今シリーズはヘビー級戦士たちと連日対戦。とくに1.9後楽園では中嶋と注目のシングル戦がマッチメイク。共に鋭い蹴りを得意とする両者の果し合いは、場内に熱狂を生むことは必至だ。

選手たちのさまざまな思惑が交錯する『The First Navig.2017』。新しい船出を切った方舟マットで、存在感を示すのはいったい誰なのか? 選手たちの激闘をぜひ見届けてほしい。
 

「The First Navig.2017 開幕戦」1月7日(土)後楽園ホール大会 大会情報
◆日時
2017年1月7日(土) 開場17:00 試合開始18:00

◆会場
後楽園ホール(文京区後楽1-3-61)
【アクセス】
・JR、地下鉄「水道橋」駅、又は地下鉄「後楽園」駅より徒歩3分
・駐車場有り
好評発売中!「The First Navig.2017 開幕戦」1月7日(土)後楽園ホール大会 チケット情報
【前売り】
S席 7,000円
A席 5,000円
B席 4,000円

【当日】
S席 7,000円
A席 6,000円
B席 5,000円
C席 4,000円
一般立見(当日枚数限定販売) 3,500円
小中学生立見(当日枚数限定販売) 1,000円
「The First Navig.2017 開幕戦」1月7日(土)後楽園ホール大会 プレイガイド情報
ローソンチケット 【Lコード:32682】
ローソン、ミニストップ店頭ロッピーにて購入可能 0570-084-003

チケットぴあPコード予約専用 【Pコード=594-150】
ぴあスポット、サークルK・サンクス全店、セブンイレブン全店にて販売・発券可能 0570-02-9999
http://pia.jp/t

e+(イープラス) http://eplus.jp/
パソコン&携帯にて予約→セブンイレブン全店、ファミリーマート各店頭にて購入可能

後楽園ホール5階事務所 03-5800-9999
書泉ブックタワー(秋葉原) 03-5296-0051
書泉グランデ(神保町) 03-3295-0011
チャンピオン(水道橋) 03-3221-6237
うまい肉と麺の店 ヨネ家 03-3751-3050

★「The First Navig.2017 開幕戦」1月7日(土)後楽園ホール大会 大会情報詳細はこちらから

~皆様のご来場をお待ちしております~

シングルマッチ

小川良成
小川良成 vs 熊野 準

熊野 準

9分59秒

腕極キャメルクラッチ

シングルマッチ

Hi69
Hi69 vs アレハンドロ・サエス

アレハンドロ・サエス

11分09秒

スパイラルタップ

シングルマッチ

原田大輔
原田大輔 vs 清宮海斗

清宮海斗

11分37秒

片山ジャーマンスープレックスホールド

タッグマッチ

齋藤彰俊
齋藤彰俊 vs 拳 王

拳 王

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ マサ北宮

マサ北宮

12分37秒

フットスタンプ→片エビ固め

GHCジュニア・ヘビー級王座決定戦 時間無制限1本勝負

石森太二
石森太二 vs 大原はじめ 

大原はじめ 

18分07秒

ムイビエン


※大原はじめが第33代選手権者に

GHCタッグ選手権試合60分1本勝負

(第36代選手権者)

マイバッハ谷口 
マイバッハ谷口  vs 小峠篤司

(挑戦者)

小峠篤司

(第36代選手権者)

潮崎 豪
潮崎 豪 丸藤正道

(挑戦者)

丸藤正道

30分22秒

ショートレンジ豪腕ラリアット→体固め


※第36代選手権者マイバッハ谷口&潮崎豪組初防衛に成功

GHCヘビー級選手権試合60分1本勝負

(第28代選手権者)

中嶋勝彦
中嶋勝彦 vs 杉浦 貴

(挑戦者)

杉浦 貴

32分18秒

バーティカルスパイク→エビ固め


※第28代選手権者中嶋勝彦3度目の防衛に成功