ノアカレンダー
G+サムライTV
ツアー最新情報はコチラ!
次回の大会

GTLへのカウントダウン

横浜ラジアントホール

4月11日(火) 18:30~

詳細へ
[前売]
S席:7,000円
A席:5,000円

[当日]
S席:7,000円
A席:5,500円
高校生・シニア:2,000円
小中学生:1,000円

中嶋勝彦
マサ北宮
vs 潮崎 豪
小峠篤司
拳 王
vs 丸藤正道
杉浦 貴
vs マイバッハ谷口 

選手の怪我などにより変更される場合があります

4月14日(金) 18:30~
後楽園ホール
4月15日(土) 18:00~
島田市総合スポーツセンター サブアリーナ
4月16日(日) 15:00~
えすぽわーる伊佐沼(川越市)
4月22日(土) 18:00~
新潟市体育館
4月23日(日) 17:00~
【永源遥 追悼興行】
金沢流通会館
4月24日(月) 18:00~
じゅうろくプラザ(岐阜市文化産業交流センター)
4月27日(木) 18:30~
栃木県総合文化センター・サブホール
4月29日(土) 18:00~
名古屋国際会議場
4月30日(日) 18:30~
エディオンアリーナ大阪 第2競技場
5月3日(水) 18:30~
後楽園ホール
5月4日(木) 18:30~
【優勝決定戦】
後楽園ホール
5月13日(土) 17:00~
上越観光物産センター
5月14日(日) 14:00~
埼玉県産業技術総合センター・SKIPシティ (川口市)
5月21日(日) 18:00~
ふじさんめっせ(富士市)
5月23日(火) 18:30~
後楽園ホール
詳細へ
詳細へ
試合結果

Spring Navig. 2017

後楽園ホール

3月25日(土) 18:30~

詳細へ
チケット購入 ローソンチケット携帯からのご購入イープラス電子チケットぴあ
インターネット配信でNoahの試合を視聴!
サムライTVオンデマンド
プロ格DXスマートフォン対応
無題ドキュメント
ツアー

2017.03.13

4月にスコット・ホールの息子、コーディ・ホールが参戦! 内田雅之会長、中嶋勝彦選手、大原はじめ選手、石森太二選手の会見の模様

 

続いて、昨日、見事に防衛を果たしたGHCヘビー級王者の中嶋勝彦選手、GHCジュニアヘビー級王者の大原はじめ選手、GHCジュニアヘビー級タッグ王者の石森太二選手の3大チャンピオンが会見に登場。一夜明けての感想や今後の展望などを語った。また、内田会長からは3月シリーズのカード発表も行なわれた。
■内田雅之会長より3月ツアーのカード発表
「3月16日、山形ビッグウィングより始まります3月開催大会の対戦カード、お手元の資料にございますので、皆さま広く告知ください。その中で3月25日の後楽園ホールで拳王選手とマサ北宮選手のシングルマッチをすでに発表しておりますけども、組んでおります。また8人タッグとしまして、大原はじめ選手、熊野準選手、石森太二選手、Hi69選手と原田選手、タダスケ選手、HAYATA選手、YO-HEY選手の対戦もあります。また、インパクトレスリングから参戦中のエディ・エドワーズ選手がそのまま3月シリーズを闘うことになりましたので、ご報告させていただきます。そして、GHCタッグ選手権に挑戦を表明致しました、丸藤選手、マイバッハ選手、これが1月後ではありますが、4月14日後楽園ホール大会でGHCタッグ選手権を組まさせていただきました。そこで25日にGHCタッグ選手権試合前哨戦と致しまして、杉浦選手&清宮選手vs丸藤選手&マイバッハ谷口選手の試合を組んでおります。それから4月の11日の横浜ラジアントホールで試合があるんですけども、そこでコーディ・ホール選手、スコット・ホールの息子さん、ジュニアが参戦することになりました。よろしくお願い致します」

■石森太二選手コメント
「昨日の試合を振り返ってなんですが、RATEL’S(ラーテルズ)のメンバーと闘いました。隠し玉があるとは言ってましたが、それもなんだったのかわからず、試合も僕らの完勝したような感じで終わっちゃいましたが、振り返ってみたら昨日の試合はHi69に助けられました。でも、本当に無茶をしすぎて、今日の会見もダメージを負いすぎて欠席しちゃうぐらいなので、そのへんは自分とHi69で今後話し合っていきたいと思います。それとXX(ダブルエキス)はノアジュニアを、ノアを僕らなりのやり方で変えていきたいと思います」

■大原はじめ選手コメント
「昨日の試合を振り返ってみてですけど、まずはご来場ありがとうございました。熊野とは闘う前から言っていましたけども、お互いの腰を破壊し合って、最後どっちが立ってるかというような試合になるって言ってましたけど、案の定そういう試合になって、最後はお互い立つことができない試合になりました。特に熊野は12月から新体制になって、目立たなかったですけど、非常に自分を変えよう変えようという行動が見られて、その中で自分のプロレスの方向性を打ち出してきて、プロレスラーとして確立した。そして昨日の試合はタイトルマッチにふさわしい試合となったと思います。パワーで腰を捻じ曲げる熊野と、技で腰を破壊する自分が組んだら、本当におもしろいタッグチームになるんじゃないかと思いますし、熊野が生え抜きというのはこのノアにとって宝ですし、ノアのお客さんも感情移入できる部分が大きいと思うので、熊野が活躍することはノアの未来につながることだと思うので、団体の分裂や消滅をたくさん経験した自分なんかは、帰るところがないというかね、生え抜きで試合をする場所がない自分が熊野に伝えていけるものは凄く多いと思いますし、そんな自分と熊野が組むことで、おもしろいチームが生まれて、もっともっとノアジュニアが活性化すると思います。横にいる石森さんもそうですけど、やっぱりRATEL’S、XX、非常におもしろいチームが出てきているので、自分もその輪に入って、もっともっとノアジュニアをおもしろくしていきたいと思います。そして、さっき会長から聞いたんですけど、熊野と組めることが決まったみたいで、まあ熊野自身からはまだ言葉はありませんけど、清水(3月19日)でタッグを組めるそうなので、そこで何か生まれればいいなと。とりあえずそういう機会が生まれたことは自分にとっては凄くプラスになりましたし、一緒にタッグも目指してがんばっていけたらなと思います」

■中嶋勝彦選手コメント
「昨日はたくさんのご来場ありがとうございました。昨日の試合は僕らの覚悟を見せられた試合だったかなと思いますし、潮崎選手とリングの中で会話をしたのは初めてでした。僕の中ではとても特別な試合でした。その中で自分が勝ったことは非常にうれしいし、また責任感も感じているので、しっかりノアを変えていけるようにまた止まらずにいきたいと思います」

【質疑応答】
──中嶋さん、純粋に昨日の試合を振り返って今ダメージはどれぐらいですか?

中嶋 ボロボロです。あっちこっち痛いですよ。

──それでも潮崎さんと新生ノアの先頭を争ったわけですけど、そこを突破できたからには次は上の世代とおっしゃっていましたが、上の世代で具体的に名前として丸藤選手を出していましたけど、特にそこに限らないということでしょうか? それとも丸藤選手とやりたい?

中嶋 丸藤選手はじめ上の世代というのは本当にノアにのって大きな存在なので、そういう壁を僕らが突破していかないかないことにはノアには何もないと。それこそ新生ノアになって何も結果を出せてないと思うので、しっかりそういうところを俺が作っていきたいなと思ってます。

──大原選手、熊野選手の変化を問いたいということでしたけど、コスチュームも変わられて、なんか闘ってみて変化とか感じられたでしょうか?

大原 振り返れば、12月頃から自分だったり、石森さんもそうですけど、いろんな選手に突っかかってくるシーンがたくさん見受けられたんですね。その時は自分のプロレスの方向性がないような感じがして。自分が感じたのはやる気とか情熱、熱意、ゴールを一生懸命模索しながら歩くんだけど、地図もコンパスもなくてたださまよう、そんなイメージを僕は熊野に持っていたんですね。で、タイトルマッチが決まってから2月のシリーズを通して、彼はしっかりと自分のプロレスの地図やコンパスを持ってゴールを目指して歩き出したんですね。それは何かと言うと、彼は自分のパワーを売りにしていたりですとか、腰攻め、ベアハッグをはじめとした胴体部への技を使うようになって、最後はMNだったりSHという必殺技につなげるようになって、非常に自分のプロレスをできるようになったなと。そこがこの1カ月間でだいぶ変貌したなと思っています。だいぶ変わりましたね。

──石森選手は大原&熊野組というチームを迎え撃つ可能性が出てきましたけど、この状況についてはいかがでしょうか?

石森 誰の挑戦でも受けますよ。まあ、僕らはここだけに限らず、ノア全体に喧嘩売ってるんで。

──逆に石森選手としてはヘビー級のタッグにもずっと興味を示しておられますけど、4月には『グローバル・タッグリーグ戦』もありますし、まだまだ入り込んでいく隙間があるのかなと思うんですけど。

石森 隙間さえあれば僕らはどんどん入っていきます。僕らはそういうことをどんどん入っていく意味で組んだチームでもあるんで、チャンスがあれば僕らは出ていきます。

──あとは次の後楽園で60分3本勝負という形でRATEL’Sと、そして大原&熊野とXXがカルテットを結成して8人タッグがありますね。

石森 ちょうど10年ぐらい前にノアジュニアがやっていた試合形式なので、僕も凄い楽しみですね。ただ、向こうはRATEL’Sとして4人で組んでいますが、僕らのチームはXXと大原&熊野組が一緒になるっていうのは、ちょっとこれはどうなるかわかりませんけど、まあ良い変化が生まれるんじゃないですかね?

──大原選手は60分3本勝負に向けてはいかがでしょうか?

大原 まあ60分3本勝負に関して言えば、最近ではノアでは観られなかった試合形式だと思うのでおもしろいと思いますし、自分自身は闘龍門でデビューしてからすぐCMLLに上がって、CMLLにいた3年間、基本的に3本勝負しかしてないですから。そういう意味では3本勝負のプロフェッショナルと言っていいと思いますし。ただ、さっき石森さんも言いましたけども、自分自身まだ熊野と組んでないし、話も聞いてないので、実際タッグが自分の描いた青写真そのままに進んでいくかわからない状態なので。今の状態だと後楽園でどうなっているのか、今の時点ではまったく想像ができないです。ただ、自分自身のことで言えば、3本勝負はお手の物というか、たぶん8人の中で自分自身が一番得意なんじゃないかなっていう自信はありますね。

──内田会長に伺いたいんですけど、コーディ・ホール選手、新日本の練習生であったと思うんですが、ノアに参戦するようになった経緯を改めて教えいただきたいんですが。

内田 今年の年頭にコーディ・ホール選手から一度会いたいという連絡がありまして、会う時間を取って、いろいろ面談させていただいて、それでは一度ウチに上がって闘ってみて、それでノアに定期参戦するかどうか決めたらという話で。元々、ノアの情報は持っていらっしゃったので、ぜひとも上がりたいという熱意を感じましたし、そもそも身体が大きくてポテンシャルも感じていたので、上がってもらうということになりました。

──内田会長にもう一件伺いたいんですけど、中嶋選手の次の防衛戦の時期的なことや相手はどういうふうに考えていらっしゃいますか?

内田 GHCヘビー級のベルトですので、やはり防衛が終わったから、次誰でとか、一概にこちらから言うものではなくて、やはりそういうアピールがあって、ベルトに対する熱意のある人間が出てきて、挑戦を表明して、チャンピオンがそれに承諾したら、早期実現するという手順にしかならないですね。じゃあ、特に今誰がっていうと……。新生ノアになってからずっと言っていますけど、すべての人間にチャンスを与えると言っていますので、そこは手が上がったところで正しく評価して組んでいきたいと思っています。
【終】
もどる