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2013.09.23

「Shiny Navig. 2013」9月22日(日)後楽園ホール大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「Shiny Navig. 2013」
9月22日(日)後楽園ホール大会 試合後コメント
コメント ■第3試合 TMDK vs NO MERCY タッグマッチ
マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト vs 髙山善廣&平柳玄藩

【マイキー&シェイン バックステージにて】  

<ヘイスト>「俺たちがウィナーだ!」
<マイキー>「相手が誰だろうが関係ない!横浜でも俺たちがチャンピオンだ!」

コメント ■第4試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦 NJPW vs NOAH タッグマッチ
獣神サンダー・ライガー&タイガーマスク vs 小峠篤司&熊野 準

【試合後リング上】
<小峠>「おい、苦しいから、年寄りだから、あんな勝ち方しかできないのか?おい!そんなんだったら俺と石森さんが相手だったら5分持たないぞ?横浜まであと2週間ある、しっかり足腰鍛えて来いバカヤロー!」

<タイガー>「小峠、勝ち方にな、ルールも何もねぇんだ!勝てばいいんだよ!ボクシングでな、必ずKOしなきゃいけないのか?勝てばいいんだよ!俺はお前みたいにな、血も出てなきゃ、心配されるほど疲れてもない。なぜだかわかるか?俺たちがGHCのジュニアタッグチャンピオンだからだ!」

<ライガー>「小峠よ、あんな勝ち方しかできないっとか言ったけど、じゃあ、あんなんで負けるお前たちは何なんだ?今、目の前にあるこのベルト、誰が持っているのかよく考えろ。俺たちの視界の中には石森のシングルベルトも射程圏内に入ってるんだ。俺とタイガーにベルトの雨が降るぞ!」


【ライガー&タイガーマスク バックステージにて】  

<タイガーマスク>「今日の彼らの戦法は最初に俺とライガーさんを潰そうとしてたんだと思うんだけどね、甘いんだよ。疲れてる?全然疲れてない!さっきもリングで言った通り、誰が頭から血を流してて、誰がマイクで話すときハァハァ言ってるんだよ。どっちなんだよ。俺らは強いんだ。なぜだか知ってる?GHCジュニアタッグチャンピオンだから。そうやって言いたいんだろ?ノアは胸張って。俺らが強いんです。GHCタッグチャンピオンだからIWGPより上だって言いたいんだろ?早く言ってみろよ。甘いんだよ。最後のマイクもグダグダグダグダ。あいつが関西出身だか知らないけど、全く説得力無い。だから客も何も言わないんだよ」

<ライガー>「客もわかってるんじゃないの?どっちが本当のチャンピオンに相応しいのか。あいつがなんだかんだ言いだしたら声援が起こるのかもしれないけど、心の中ではライガータイガーは強いなって思ってるに違いない。客の反応見ればわかる。俺たちだってバカじゃない。現実、俺たちは防衛してるし、リーグ戦も全勝優勝。他は何がある?これで石森と小峠が来て俺たちがベルトを守る、次は誰がいる?そのあとは俺たちはシングルのベルトを狙うよ。石森も博多スターレーンのリングに上がってきた。俺たちの挑戦に逃げたりしないだろ。タイガーでもいい、俺でもいい、石森と小峠から防衛した暁にはシングルに挑戦させろ。その時はまさに俺やタイガーにベルトの雨が降るぞ」

<タイガーマスク>「俺はノアの選手がどうこうとかじゃないんだよ。今、リングに上がってあいつらもベルトを獲ってる。彼らもいいことをいっぱいやってると思うよ。なんとか勝とうというのはわかる。でも、まだ、俺とライガーさんのレベルには来てないんだよ。それは事実なんだよ。あいつらが一生懸命やってるのはわかるよ。やってないわけない。それをノアのお客さんも一生懸命応援してる、わかるよ。だけど、認めなきゃ。まだ俺らのレベルまで来てない。それはキャリアとかそういうもんじゃない。ここ(ハート)が違う。ここが。レスラーとして戦ってぶっ潰す。その気持ちが違う。俺はライガーさんから全部習ってきてる。新日本プロレスはそういうところだから。その違いだよ。そのレベルが一緒になった時にあいつらはベルトを獲れると思うよ。いつか知らないけど」

<ライガー>「最後にタイガーが名言を言いました。俺も感心したよ。あいつらのやる気、勢い、それは認めるよ。だけど、あいつらと俺たちの間の差、それはお前たちも認めろよ。タイガーが言った通り、埋めることはできない」

コメント ■第5試合 NOAH vs NJPW タッグマッチ
モハメド ヨネ&小川良成 vs 永田裕志&渡辺高章

【ヨネ選手 バックステージにて】  

―永田裕志という存在、大きくなってきましたね?
<ヨネ>「そうですね。何度か戦って、噛めば噛むほど味の出てくる相手。スルメみたいなもん。こうなったら味がなくなるまで噛んで、そのあとポイッと捨ててやろうと思います」

―対新日本という意識は?
<ヨネ>「これは対抗戦ですから。交流戦じゃないんで。ぶっ潰してやるって、それは頭にありますよ。それは新日本のファンだってそうでしょ?ノアのファンも負けてない。心の底からノアを大好きな人達が声を出してくれるから本当に力になります。ありがとう」

―横浜では中邑とタッグで対決です
<ヨネ>「そうですね。永田がこんなもんなら中邑はどんなもんだと。どっちがおいしいかによってそのあと標的にしてね。これでつまらなかったらそれは吐き出して終わりですけど、そんなこともないと思うんでね。まだまだ噛んでね、どんどん吸い尽くして吸収してやりたいと思います」

―横浜の先、グローバルリーグ戦には永田選手もエントリーしてきました
<ヨネ>「リーグ戦ね。ブロックがどうなんですかね。まだわからないですけど。希望としてはもちろんやりたいですね。去年、俺がだめだったときに這い上がるきっかけとなる勝利をくれたんでね。また、GHCに挑戦するいい足がかりになればと思います」


【永田選手 バックステージにて】  

<永田>「何だ、今日のノアファンは?俺が出て来ただけで、物凄い危機感を漂わせているじゃないですか。なんでこんなに危機感を持っているのか?それがリングで感じた一番の感想。そんなにいきり立って、なんで俺とナベ(渡辺)に恐れおののいているんだ?客だけじゃない、ヨネも相当いきり立ってんじゃねぇか?何がお前らを変えさせたんだよ? 何が選手を、ノアオタク、ノアファンの意識を変えたんだよ?何だと思う? 」

―グローバルリーグ戦が控えているから?
<永田>「去年の開戦は凄い歓迎ムードだったよね。でも、参戦する前からこの状況だよ。よし、俺がノアを変えてやる。『方舟新章』でしょ?選手が入れ替わっただけで何も新しいことは起きてない。部外者が侵入して、この団体を制覇してこそ、初めてノアは変わるんだ。俺がこの手でそれを実行してやりますよ。その時、ファンも、関係者も、テレビも、皆さんも、どう変わるか。それが今から楽しみです」

―最後にメッセージを
<永田>「ノアの純粋なファンの皆様が見たがっている"方舟新章"を俺が改めて皆さんに披露します。今、誰がチャンピオンだろうが、会社をコントロールしていようが、誰も見せれていない方舟の新しい部分を俺が見せますから…ゼァ!」

コメント ■第6試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合
石森太二 vs フェニックス

【石森選手 バックステージにて】  

―7度目の防衛おめでとうございます。
<石森>「ありがとうございます」

―改めて、防衛を一つずつ重ねるというのは本当に大変だと思いますが?
<石森>「大変ですよ。今日は全然自分が思ってた通りに試合が進まなかった」

―それは相手の力が影響があったんですか?
<石森>「それもそうですけど、それをクリアした上で勝つのが今回のテーマだったんですけど、全然だめでしたね」

―今回はフェニックススプラッシュや改良を加えたレヴォルシオンも見せましたが?
<石森>「うーん、微妙だと思います。フェニックススプラッシュは10年ぶりくらいに出したけど、やっぱり目測を誤って足の方に行っちゃったし、自分で自分のダメージを作っちゃって」

―あまりにも危険な技の攻防が見られました
<石森>「そうですね。でも、自分の理想と現実は違ってました。自分自身も合わせられなかったということに責任を感じてます」

―改めてフェニックス選手の印象は
<石森>「彼は凄いですよ。天才。22歳、キャリア7年であれだけできるんだし。僕が22歳の時はペーペーでしたし。何もできなかったですし。デビュー11年の自分がこんなに苦戦してるんだから」

―次に向けて新たなスタートになります
<石森>「そうですね。次に向けてもそうですけど、まずはジュニアタッグを取り戻さないと、ノアジュニアの再建には行かないと思うので。とりあえず横浜で一発で獲って、新日本を黙らせてやります」

―新日本の2人はノアのマットで言いたい放題ですが?
<石森>「まぁ、それが現実なんで、何とか次の横浜で取り戻して、ノアジュニアにまた新しい時代を築きあげられるように頑張ります」

―ライガー選手がシングルのベルトにも言及し始めました
<石森>「僕はいつでもやりますよ。今まで他団体とやりたいと言ってもあんまり組まれなかったし、やっと今回AAAから刺客が来てベルトらしくなってきたんで。グローバルという名のようにね。いろいろな団体があるし、いろんなタイプのレスラーがいるし。望むところです」

コメント ■第7試合 GHCヘビー級選手権試合前哨戦 NO MERCY vs BRAVE タッグマッチ
KENTA&杉浦 貴 vs 丸藤正道&中嶋勝彦

【試合後リング上】  

<中嶋>「KENTAさん、次は10月5日あなたのベルトを懸けてサシで勝負しましょう。今日も、そして10月5日も俺が絶好調だ!皆さん、今日はご来場本当にありがとうございます。10月5日、中嶋勝彦はやる気です。みなさんよろしくお願いします」


【中嶋選手 バックステージにて】  

―試合を振り返っていかがですか?
<中嶋>「そうですね。丸藤選手というBRAVEのリーダーにアシストしていただいて、丸藤さんの存在に助けられた部分もありますので、10.5は誰にも邪魔できないサシで、ちゃんと俺の方が強いって、示したいと思います」

―試合前にはそんな気持ちで臨みましたか?
<中嶋>「向こうはチャンピオンとしてベルトを守る義務があるのかもしれない。でも俺は無いから。確かに、守るものがある方が強いとは言うけど、でもね、全てがそうじゃない。何もない奴の方が怖い時だってあるし、今はまさにその状況じゃないかなって思うし。俺は絶好調ですよ」

―これまで中嶋選手とKENTA選手は感情を表に出す戦いをやってきましたが、今回ヘビーのベルトを懸けて戦うということで、気持ちに変化はありますか?
<中嶋>「そうですね。まぁ、新たなステージへの挑戦なので。自分としては。そういう意味では全てが新しい気持ちで。今日の試合もどこか新鮮な部分もあったし。いいモチベーションのまま来てるんじゃないかなと思います」

―ヘビーへの挑戦でプレッシャーというのは?
<中嶋>「いや、さっきも言ったけど、特に俺にはそんなプレッシャーはない。ただ、熱い試合をしてお客さんにそういうプロレスを見せられたらいいとは思うし、もちろんベルトがあればそれはそれでいい。ただ、王者とは違って守るものは無いという、その差が今日は出たと思うし、当日もその差が広がってるんじゃないかな」

―最後は垂直落下を2発連続で出した。そのあたりのこだわりは?
<中嶋>「自分のフィニッシュホールドでもあるし、あの人は何でも返すからね。だから2発。あそこで返されたらもう1発やってやろうと思ってましたから。終わるまで本当に"叩き潰そう"という気持ちでやってたんで。今日はタッグという場で守られた、助けられた部分もあると思いますが、サシになったらどうなるのかが分からないのがプロレスのリングだし、この緑のマットだと思うので。その中でベルトを獲って"心に残るプロレス"ができればいいと思います」

―最後は中嶋コールが起こりました
<中嶋>「さっきも言ったようにノアが掲げている"心に残るプロレス"を俺とKENTA選手ならできると思ってるし、自信があります。ぜひ皆さん応援に来てください。そして、俺がベルトを巻く姿をその目で見てください。ありがとうございました」


その他の試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトへアクセス!

NOAH vs DIAMOND RING 15分1本勝負

原田大輔
原田大輔 vs 北宮光洋<br>(DIAMOND RING)

北宮光洋
(DIAMOND RING)

8分14秒

ダイビングエルボードロップ → 片エビ固め

暴走鉄仮面 vs ムイビエン 20分1本勝負

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 vs 大原はじめ<br>(フリー)

(NO MERCY)

大原はじめ
(フリー)

9分22秒

マイバッハボム → 体固め

GHCタッグ選手権試合前哨戦 TMDK vs NO MERCY タッグマッチ30分1本勝負

(TMDK)

シェイン・ヘイスト
シェイン・ヘイスト vs 平柳玄藩

(NO MERCY)

平柳玄藩

(TMDK)

マイキー・ニコルス
マイキー・ニコルス 高山善廣<br> (高山堂)

(NO MERCY)

高山善廣
(高山堂)

8分26秒

マイキーボム → エビ固め

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合前哨戦 NJPW vs NOAH 30分1本勝負

タイガーマスク
(新日本プロレス)
タイガーマスク<br>(新日本プロレス) vs 熊野 準

熊野 準

獣神サンダー・ライガー
(新日本プロレス)
獣神サンダー・ライガー<br>(新日本プロレス) 小峠篤司

(BRAVE)

小峠篤司

13分53秒

足折り固め

NOAH vs NJPW タッグマッチ30分1本勝負

小川良成
小川良成 vs 渡辺高章<br>(新日本プロレス)

渡辺高章
(新日本プロレス)

(BRAVE)

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ 永田裕志<br>(新日本プロレス)

永田裕志
(新日本プロレス)

12分04秒

キン肉バスター → 体固め

GHCジュニア・ヘビー級選手権試合 60分1本勝負

(第26代選手権者/BRAVE)

石森太二
石森太二 vs フェニックス<br>(AAA)

(挑戦者)

フェニックス
(AAA)

18分20秒

変型レヴォルシオン → エビ固め


※第26代王者・石森が7度目の防衛に成功

GHCヘビー級選手権試合前哨戦 NO MERCY vs BRAVE タッグマッチ60分1本勝負

(NO MERCY)

杉浦 貴
杉浦 貴 vs 丸藤正道

(BRAVE)

丸藤正道

(NO MERCY)

KENTA
KENTA 中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING)

(BRAVE)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)

22分27秒

ツイスター2連発 → 片エビ固め