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次回の大会

The Second Navig.2017

名古屋市中村スポーツセンター

2月21日(火) 18:30~

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[前売]
S席:7,000円
A席:5,000円
B席:4,000円

[当日]
S席:7,000円
A席:6,000円
B席:5,000円
高校生・シニア:2,000円
小中学生:1,000円

齋藤彰俊
拳 王
マサ北宮
vs 小峠篤司
モハメド ヨネ
丸藤正道
中嶋勝彦
vs 大原はじめ 
潮崎 豪
vs 熊野 準

選手の怪我などにより変更される場合があります

2月24日(金) 18:30~
後楽園ホール
3月12日(日) 16:00~
横浜文化体育館
3月16日(木) 18:30~
山形ビッグウィング
3月17日(金) 18:30~
福島市国体記念体育館 サブアリーナ
3月19日(日) 17:00~
清水マリンビル
3月20日(月) 17:00~
なら100年会館
3月22日(水) 18:30~
岡崎市竜美丘会館
3月23日(木) 18:30~
キッセイ文化ホール中ホール(松本市)
3月25日(土) 18:30~
後楽園ホール
4月11日(火) 18:30~
横浜ラジアントホール
4月14日(金) 18:30~
後楽園ホール
4月15日(土) 18:00~
島田市総合スポーツセンター サブアリーナ
4月16日(日) 15:00~
えすぽわーる伊佐沼(川越市)
4月22日(土) 18:00~
新潟市体育館
4月23日(日) 17:00~
【永源遥 追悼興行】
金沢流通会館
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試合結果

The Second Navig.2017

高知サンピアセリーズ

2月19日(日) 18:00~

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2017.01.09

「いろいろ言うのもいい。行動するのもいい。ただ、結果を出せ。俺はちゃんとベルトを持ってここにいる(中嶋)」1月9日(月)後楽園ホール大会 試合後コメント

「強くなりてえ!」清宮が成人の主張 杉浦と共闘へ▼8大シングルメインで蹴撃戦 王者・中嶋が拳王にヘビーの洗礼▼小峠と再び流血戦 潮崎がGHCヘビーにも照準▼石森とHi69がタッグ結成…後楽園大会詳報

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください



「いろいろ言うのもいい。行動するのもいい。ただ、結果を出せ。俺はちゃんとベルトを持ってここにいる(中嶋)」1月9日(月)後楽園ホール大会 試合後コメント


◆第1試合 シングルマッチ
齋藤彰俊 vs 熊野 準


【試合後の齋藤】

―試合を振り返って?

<齋藤>「熊野の心に今あるであろう気持ちを吐き出させてやろうと思って。みんなヘビー転向とか、それぞれの行動に出てるけど、熊野もいいモン持ってるわけだから。そこをギリギリまで追い込んで爆発させていって、ホントの熊にならないと」

―自身としてはどんな1年に

<齋藤>「ノアのためっていうのは変わらない。体はメチャクチャ調子いいんで。固定観念とか関係なく、上にぶつかっていこうと思ってます。年齢とかっていうのは単なる数値に過ぎない。重要なのは実力。今年はそれで行きます」


◆第2試合 シングルマッチ
石森太二 vs Hi69


【試合後の石森&Hi69】

―試合を振り返って?

<石森>「僕が前回、新宿でもシングルやってるんですけど、やっぱりウチの選手には無いものを持ってる選手。やってみて刺激になるんだから、組んでも面白いと思ったんで声かけました」

―タッグ結成ととらえていい?

<石森>「はい。おとといタイトルマッチで負けてこんなこと言うのもナンだけど、今のノアはヘビー級ばかり注目されてジュニアがどうしても下に見られてしまう。それでもこの現状をHi69と俺ならぶっ壊せると思うんで」

―Hi69選手もノアの戦いに本格的に入っていく?

<Hi69>「そうですね。年末からノアに出て、全然結果が出て無くて、これでもかってくらい負けてるんで。そこを突き破る第一歩として太二が声かけてくれたんで。知ってる人も知らない人もいるかもしれないけど、これから太二と二人でノアのジュニア…じゃないね、ノアを」

<石森>「うん。ジュニアだけじゃ止まらない。ヘビー級も食ってみせる」

―キャリアも近くて同じ東北出身だが?

<石森>「そうですね。デビュー当時から知ってる仲だから」

<Hi69>「まぁそうだね(笑) お互いデビュー当時に出だした団体で失敗はしてないけど、活躍できなかった似たもん同士だから。そこから15年経って、これからは二人でノアのマットをひっかき回しましょう」


◆第3試合 シングルマッチ
モハメド ヨネ vs 大原はじめ



【試合後のヨネ】

―試合を振り返って?

<ヨネ>「(※鼻血を流しながら)戦いはホントに何が起こるか分からない。ワンダーランドだからね。明るいキャラでノリにノってるジュニアのチャンピオンとのシングルマッチ。いろんな刺激があって、やってて楽しかったし、激しかったし、ああいう展開になったら絶対負けられねえし。ヘビーにどんどん人が増えてね、『俺がヘビーだ、俺がヘビーだ』って。それじゃヘビーの意味なんて無いですよ。俺らがでっけー壁にならなきゃ。俺らも最初からヘビーでドーンと腰を落としてたわけじゃないですから。俺だってノアに入って、揉まれて揉まれて…すっげー!悔しい思いいっぱいしてやってきた。そこで俺らが『はいどうぞ』って道を開けたらつまんないじゃないですか。やっぱり俺らがでっけー壁になって、登っても登っても先が見えないような、そんな存在に今からもう一回ならないといけないと思います。気合入りました」

―自身としてはストーム復帰を待ってタッグ王座を目指す?

<ヨネ>「待ちたいなと思いますけど、ストームも言ってました。待ってほしい気持ちもあるけど、(一人でも)行って欲しい気持ちもあるって。いつでも彼が帰ってくる場所は作っておくけど、俺は俺でいろんな方向に向けて動いていかないといけないと思います」



【試合後の大原】

―試合を振り返って?

<大原>「今、ヘビーとかジュニアとか、そういった階級別の話がよく耳に入ってくるけど、俺は階級はプロレスラーの個性の1つでしかないと思っているから。ジュニアだからヘビーと試合できません。ヘビーだから勝てない、ジュニアだから何もできないって、そういう風に俺は思わないし。ジュニアとかヘビーとか俺は関係なく、プロレスラーとして相手が誰であろうと戦おうという気持ちがある。俺は気持ち的には無差別級だよ。ジュニアという階級、ヘビーという階級を大事にするのは俺もわかってる。その上で、俺は気持ち的には無差別。そういう戦いを俺はしていく。だから、今日のヨネさんもヘビー級だけと関係ない。必死になって俺は勝とうと行きました。確かに今日は負けたかもしれない。だけど、ムイビエンクラッチだってあともう少しで3が入ってた。そんな手応えがあるし、勝てない相手じゃない。誰だってそうだよ。勝てないと思ってないから。そんな感じ」

―タイトルマッチが正式に決まったが?

<大原>「そうですね。この間も言ったけど、原田に勝たないと、俺はこのベルトを腰にはまだ巻きたくないし。今はなんだろう、試験採用期間とでも言うのか、仮免許とでも言うのか。やっぱり石森太二に勝って、原田に勝って、やっと胸を張って、プロレスリング・ノアジュニアのチャンピオン・大原はじめですって言えると思ってるから。今はもう、仮免許期間というか、そういう気持ちではいます。でも、チャンピオンというのは変わりないんでね。しっかりとやっていきますよ」

―石森とHi69が組んでいくと表明したが?

<大原>「自分の中で昨日、タッグも空位なんで、ちゃんと進めていかなきゃいけないという気持ちを話したんですけど。石森さんと組んでも面白いなと自分は思ったんだけど、先に組まれちゃったか…。俺もパートナー探しはもちろんのこと、タッグのベルトを狙っているのは昨日も言った通り。二冠目指しますよ。俺がベルトを持っている以上は、俺が中心となって、ドンドンドンドン盛り上げていきたいという気持ちが強いです。早急にタッグパートナー見つけないといけないですね」


◆第4試合 シングルマッチ
マサ北宮 vs 原田大輔



【北宮の話】

「何もないね? ひとまずは1月21日、大阪で決まったチャンピオンシップ。そこまでは弱みみせるワケにはいかない。新年一発目からビッグチャンスめぐってきてんだよ。指くわえて見送るわけにはいかない。それじゃ何も残せなかった2016年と一緒。今年2017年は逆襲からのスタートだ。良く見とけ! 以上!」


◆第5試合 シングルマッチ
清宮海斗 vs 杉浦 貴



【試合後の杉浦&清宮】

<杉浦>「おい、ノアにいちゃ強くなれねえんだってよ。だから俺んとこ来たいんだってよ。俺んとこ来て、強くなりたいんだってよ。見る目あるじゃねえか。ノアにいちゃ強くなれねーんだよ。青田買いだ、青田買い」

―清宮選手もノアに背を向けたということ

<杉浦>「強くなりたいんだよ! そんな細かいことは言うな。若者にそんなことは言うな。純粋に強くなりたいんだよ、ハゲ」

―杉浦貴と行動をともにすれば強くなれると…

<清宮>「強くなりてえ!!! それ以外にない!!!!」

―この二人で組んで頂上を狙う?

<杉浦>「テッペン獲りにいくんだよ。リングで言ったことがすべてだよ。テッペンつったら王者だろ。(※薄毛の記者に)何回も言わすなハゲ」

―成人の日に大きな区切りを迎えたが?

<清宮>「そんなことどうでもいい! 俺は強くなりたい。今成人式に行ってるヤツもいるだろうけど、俺はノアに入って強くなりたい。だから今日こうして後楽園で試合してんだよ。強くなりたい。それ以外にない」

<杉浦>「分かったか。成人式出なくても、こうやって苦しい思いしてんだよ。美談だろ。ロマンだろ。うまく書いとけ。それがお前の仕事だろ、ハゲ!」


◆第6試合
潮崎 豪 vs 小峠篤司



【試合後の潮崎】

―再び小峠と流血戦となったが?

<潮崎>「ノアの戦いじゃこれが普通。それより、これから見せていかなきゃいけないノア。“NOAH the REBORN"って掲げてんだから。もっともっと俺が行かなきゃいけなかったね、今日は。まだまだですね」

―1・21大阪ではGHCタッグ防衛戦も決まったが?

<潮崎>「同じシリーズでタイトルマッチが2つ組まれるっていうのも、俺と谷口からしたらありがたいこと。俺たちはそれを糧にしていく。ただ、今日みたいな試合をしているようじゃ俺もダメだし。ジュニアからヘビーに来た選手だからこそ、叩き潰すくらいの試合をしなきゃいけなかったね。今日は。それも小峠選手が今まで培ってきたものの賜物かもしれないけど」

―シングルプレイヤーとしては?

<潮崎>「もちろん中嶋勝彦の持ってるベルトを常に俺は見てるし。常に中嶋勝彦という男のことも見続けているから。同年デビューの男だからこそ…っていうのもあるけど、一人のレスラーとして彼に勝ちたいし、勝たないといけない。でもまずはGHCタッグ。谷口と一緒にひとつ上じゃない、何段階も上の段階に持っていきたい。そしてこのベルトを持ちながらも、俺の目の中には常に中嶋勝彦の持つGHCヘビーのベルトがあるんで」

―大阪でタッグを防衛後、本格的にシングルを狙っていく?

<潮崎>「うん、そうだね。まずは大阪で防衛をしてから(シングル獲りに)行きたいね」


【小峠の話】

「このままじゃ終わりません…」


◆第7試合 シングルマッチ
マイバッハ谷口 vs 丸藤正道


【丸藤の話】

「おい谷口。もがき苦しめ、なぁ? 俺はお前に期待してる」


◆第8試合 シングルマッチ
中嶋勝彦 vs 拳王



【試合後の中嶋】

<中嶋>「今日もありがとうございました。今日はシングルマッチが全部だったんで、やっぱり個の勢い、個の考え、個のファイトスタイルが本当に目立った大会だったのかなと思うし、段々これがノアなんだろうなって実感してきましたね。でも、俺はこのままじゃ終われないし、終わるつもりもないんで。いろいろ言うのもいい。行動するのもいい。ただ、結果を出せ。俺はちゃんとベルトを持ってここにいる。でも、そんなヤツらを俺は待つつもりはない。俺は光り輝くために先を行く。なぜなら、俺は止まらねえ!」

―蹴りを得意とする同じタイプの選手との戦いだったが?

<中嶋>「いやあ、嫌だね。本当に嫌だね、蹴りを持つ選手って。でも、久々に蹴りを味わいました」

―向こうもジュニアからヘビー級に転向した。中嶋選手と同じ道を辿ってきているが、現状の差はどこにある?

<中嶋>「いやあ、どうだろう? 別にそんなに大きな差はないと思いますけどね。ただ、それを自分で見つけるか、見つけないかじゃないですか。わからない。俺もまだ完璧じゃないし、俺も成長段階なんで」

―今後、拳王選手がライバルになってくる可能性は感じた?

<中嶋>「彼の勢いは本物だと思うので、そこに関しては別に否定しない。ただ、リング上で言った通り、拳王選手が自ら選んだその場所はヘビーだってことを味わって欲しかっただけなんで。良かったです、結果として俺が残せて」

―潮崎選手がタッグ王座防衛の先にシングル王座を見据えていると明言したが?

<中嶋>「タッグはどうするって? 防衛したあと? じゃあ、先に防衛してくれよって。それで言ってくれって言ってください。でも、内部活性化と、俺の中でもいろいろと考えていることがあるし。それだけじゃなくて、杉浦に勝ったことで見えてくる先のものって、おのずと丸藤選手っていう壁が見えてくるので。それも別に見据えていないわけじゃないので。もっともっと光り輝くために、やるべきことはたくさんありますよ」

―清宮選手が「強くなりたい」と杉浦選手と合体した。いずれ清宮選手が杉浦選手の仇を取りに挑んでくるかもしれないが?

<中嶋>「いや、全然構わないですよ、そこに関しては。もっともっと、むしろ飢えてほしいよね。あの頃の年代は、キャリアはもっと飢えないと。そして、それを見ている先輩の人もそうだし、もちろん俺もそうだし、やっぱりああいう姿は刺激になるんで。活性化という意味では、上手くいっているんじゃないかなと思いますね」

― 一昨日に続き、ほぼ純血の大会となったが?

<中嶋>「つらいです。素直な気持ちはつらいです(笑) でも、本当に今日なんて内部活性化に相応しいカードというか。見ての通り、俺たちの世代が中心になってきているんじゃないかなと思うんで。もっと俺ら世代、元気よく行こうよって感じですかね。もっと上を食っていかないと。俺も飢えたそのひとりなんで」


【拳王の話】

「GHCヘビー級チャンピオン・中嶋勝彦…。おい、そのベルト、必ず奪ってやるよ。新生ノアは中嶋勝彦のモンじゃねえよ。ましてや会社…内田のモンでもねえよ! 新生ノアを動かすのは…この俺だからな!!」


お知らせ

アレハンドロ・サエス選手が家族の緊急事態により帰国のため欠場となります。
同欠場に伴い、既発表のカードにつきましては変更となります。
皆様に於かれましてはご迷惑をお掛けすることをお詫び申し上げますと共にご理解賜りたくお願い申し上げます。

シングルマッチ30分1本勝負

齋藤彰俊
齋藤彰俊 vs 熊野 準

熊野 準

10分40秒

スイクルデス→片エビ固め

シングルマッチ30分1本勝負

石森太二
石森太二 vs Hi69<br>(フリー)

Hi69
(フリー)

10分13秒

メキシカンロール

シングルマッチ30分1本勝負

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs 大原はじめ 

大原はじめ 

13分13秒

キン肉バスター→片エビ固め

シングルマッチ30分1本勝負

マサ北宮
マサ北宮 vs 原田大輔

原田大輔

12分25秒

監獄固め

シングルマッチ30分1本勝負

清宮海斗
清宮海斗 vs 杉浦 貴

杉浦 貴

16分29秒

フロントネックロック ※レフェリーストップ

シングルマッチ30分1本勝負

潮崎 豪
潮崎 豪 vs 小峠篤司

小峠篤司

24分49秒

ショートレンジ豪腕ラリアット→体固め

シングルマッチ30分1本勝負

マイバッハ谷口 
マイバッハ谷口  vs 丸藤正道

丸藤正道

7分54秒

TKO ※虎王

シングルマッチ30分1本勝負

中嶋勝彦
中嶋勝彦 vs 拳 王

拳 王

17分11秒

バーティカルスパイク→片エビ固め

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