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2011.12.14

東京スポーツ新聞社制定 2011年「プロレス大賞」受賞に際し各選手コメント

下記の通りお知らせいたします

東京スポーツ新聞社制定 2011年「プロレス大賞」受賞に際し各選手コメント
詳細 <年間最高試合賞(ベストバウト)>
2011年8月27日(日) 東日本大震災復興チャリティープロレス『ALL TOGETHER』日本武道館大会
武藤敬司(全日本プロレス)&小橋建太vs矢野通(新日本プロレス)&飯塚高史(新日本プロレス)

東日本大震災復興支援チャリティープロレス『ALL TOGETHER』の武道館大会で、被災地で復興のため一生懸命頑張っている皆さん、会場に集まってくれたファンの皆さん、その気持ちが一つになったあの空間の中で闘えたことを感謝します。
被災地で大きな悲しみを負った多くの方たちに、「少しでも希望を持っていただけたら」と想って闘い、その結果としてベストバウトを頂けた事を誇りに思います。
パートナーとして一緒に闘ってくれた武藤さん、大会に向けて頑張ってくれた全日本プロレス、新日本プロレス、そしてノアの選手、スタッフ、「ALL TOGETHER」に携わった皆様にも感謝します。
来年もファンの皆さんと共に一試合、一試合を一生懸命に闘い、プロレス道を邁進して行きます。応援よろしくお願いします。
詳細 <殊勲賞>
秋山 準
このような賞をいただき、大変光栄に思います。
来年も三冠王座を守りぬき、ノアを盛り上げるよう頑張りたいと思います。
ありがとうございました。
詳細 <技能賞>
KENTA
欠場を前に非常に複雑ですが、『GAME OVER』に高い評価を頂き光栄に思います。
一日も早く復帰し、再び頂点を目指して頑張りたいと思います。
ありがとうございました。

各選手コメント詳細
コメント詳細   

<年間最高試合賞(ベストバウト)受賞 小橋建太選手>
2011年8月27日(日) 東日本大震災復興チャリティープロレス『ALL TOGETHER』日本武道館大会
武藤敬司(全日本プロレス)&小橋建太vs矢野通(新日本プロレス)&飯塚高史(新日本プロレス)

―ベストバウトおめでとうございます
「ありがとうございます」

―小橋選手にとってベストバウトはどんな賞ですか?
「入門してからレスラーとしてベストバウトというのは目標としてきた賞でした。MVPとは意味合いが違う。試合を評価してもらえるのは重要」

―ベストバウトは過去に何回とっている?
「8回目」※今回の受賞を含めて。

―久しぶりですね。
「4年ぶりですか。あの試合は“復興”がキーワード。ファン、選手が“復興”という言葉に向かって突き進んだ。“復興”という言葉で元気であったり、収益を被災地に届けられたと思いますし、プロレスの力で社会に貢献できて嬉しい。」

―武道館がムーンサルトで一体感だった。
「肉離れをして痛み止めを飲んで飛べる状況では無かった。トップロープから落ちてもトライする気持ちだけで飛びました。みんなが応援を送ってくれたのが大きかった。みんなが飛ばしてくれたムーンサルトでした」
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<殊勲賞受賞 秋山準選手 インタビュー>
―今の心境は?
「素直に嬉しいです。賞から遠ざかっていたので、久しぶりですので嬉しいです。」

―印象に残っている試合は?
「三冠戦がやはり一番です。」

―どんな試合?
「自分の今を全部出した試合だったと思います。重みがすごくあった。」
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<技能賞受賞 KENTA選手 インタビュー>
―技能賞、おめでとうございます。
「ありがとうございます」

―今の気持ちは?
「複雑です。欠場が決まっているので。そういう状況での受賞なので手放しでは喜べない。複雑です。」

―今年一年、大活躍だったが印象深いターニングポイントは?
「チームとして、NO MERCYとして動き出したことが一番ポイントです。その後、色々ありましたが、そこが始まりです。」

―今後は?
「一日も早く戻ることです。」

―ビジョンは?
「また自分らしくいきたい。具体的なものは言えるレベルじゃない。少しでも早く戻れるように、と思っています。」

―ノアがどんな風になっている?
「確実に誰かが出てきて、新しいうねりがあると思うので、そこに対抗するのか、加わるのか分からないけれど、まぁ良い状況になって欲しいけど。その辺が複雑ですね。自分が居ないところで盛り上がっていくのを見るのは複雑です。」