3/1後楽園ホール大会 試合後コメント 対決で雪辱、ベイン&アレハがジュニアタッグリーグ制覇 3・8横浜でダガ&小田嶋に挑戦へ
▼“尖りまくり”の拳王降臨 王者Yoshikiの「闘争心」煽る
▼タッグ前哨戦は内藤に軍配 ベルト&征矢情熱マイク“放置”でやりたい放題
▼英国トゥリューがGHCジュニア王者AMAKUSAに挑戦表明
試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。
<第1試合・NJTL Extra Edition/タッグマッチ>
AMAKUSA ブラックめんそーれ
VS
Eita 稲畑勝巳
【試合後のAMAKUSA&めんそーれ】
▼AMAKUSA「トゥリュー殿、挑戦表明ということでよろしいな? 1年前のあの日を我も長く心に引っかかっておりました。決着をつけたいと思っとったのは我も同じ。ノアジュニアの至宝をかけ、あらためて、いざ尋常に勝負! 決着つけましょう」
▼めんそーれ「今日、俺がやっと勝って、『勝ったぞシャーッ!』ってやりたかったのに、なんなんだ? あいつは。AMAKUシャー殿が必ず借りを返して、次はみんなで歓喜に浸れる。だからみんなでAMAKUシャーを応援しようぜ。シャーッ!」
【試合後のEita&稲畑】
▼Eita「嘘だろ? 最後、俺カット入ったぞ。仕方ない。俺らTBAがこのノアジュニアタッグリーグ最下位だ。この結果はもう受け止めよう。仕方ない。ただ、去年のノアジュニアタッグリーグ、俺は小田嶋と出た時は勝ち点0だ。でも、今回はTBA、勝ち点3だ。おい、TBAは成長しているからな。俺は毎試合毎試合、お前に教えることは教えたし。まあ、自力で勝つことができた。TBAはハッキリ言って、このジュニアタッグリーグ、その時にしか発生しないチームだから。まあでも、去年よりいい結果残せたから、俺は良かったよ。お前とまた組めたし。俺はもう教えることは教えたから。あとは俺だけじゃなくって、他の選手にもアドバイスもらって、頑張ってくれ。ということで、TBA、2026、これにて解散!」
▼稲畑「ありがとうございました」
▼Eita「また来年。言っとくわ、先に。2027年、俺はもうパートナーが決まってるから。大物選手だ。大物だぞ。もう予約したから、予約。ひと枠空けておけよ」
※Eitaが去っていくと
▼稲畑「このタッグリーグは去年のタッグリーグで小田嶋さんとEitaさんが組んだTBAがあって、小田嶋さんが今、ジュニアのトップに上がっていると思います。自分もトップに上がりたいから、TBAとしてEitaさんと組ませていただきました。このタッグリーグ、本当に自分はメチャクチャ経験になったと思います。自分はこの経験を活かして、NOAHのトップに行きたいと思います。ありがとうございました」
【トゥリュー&レイシーの話】
▼レイシー「日本が大好きだ。今回の旅の目的はそもそも二つあった。今回一つジュニアタッグリーグに絶対優勝すること。残念ながら優勝には届かなかったし、トロフィーを持って帰ることはできない結果になってしまったけど、もう一つ考えていることがある。それはGHCのベルトを手に入れるということ。去年の出来事を俺たちは忘れてないぞ」
▼トゥリュー「GHCジュニアのチャンピオン、お前は俺たちから大事なものを去年奪ったよな? だから今度は俺たちがお前の大事なものを奪う番だ。お前の持つそのGHCジュニアのベルト、俺が挑戦して必ずイギリスに持ち帰る。それができないと思ってるヤツら、そいつらはみんなクソッタレだ」
<第2試合・6人タッグマッチ>
KENTA 遠藤哲哉 HAYATA
VS
ダガ 小田嶋大樹 髙橋碧
【試合後のKENTA&遠藤&HAYATA】
▼遠藤「KENTAさん、間に合いましたね」
▼KENTA「間に合いましたじゃないよ。間に合ってはいねえんだよ。先に行っちゃっただけで」
▼遠藤「先行っちゃいましたけど」
▼KENTA「誰なの? 映像見たけど、誰?」
▼遠藤「ウソつけないんで言いますけど、HAYATAさんです」
▼KENTA「そりゃ確かに遅れたってのがあるけど、チームとして待ってんだよ」
▼遠藤「チームとして、ここからまとまっていきましょう」
▼KENTA「まとまっていこうよ。どうだった? 高橋」
▼遠藤「若手はKENTAさん狙いがちですね」
▼KENTA「狙いがちだね。標的にされがちだな」
▼遠藤「標的にされがちだし、若手の壁としてもいいけど、やっぱ我々ユニット組んだんで、NOAHの上を目指して」
▼KENTA「目指そうよ。高橋、まだまだだぞ。ガンガン来いよ、もっと。俺たち待ってんだら、もっとガンガン来いよ。若手の壁だけじゃねえから、さっき言ったように。俺たちまたチームとして、ここからさらに。ベルト前回負けちゃったけど、ここからいこう。なあ?」
※3人がしばし無言に。HAYATAが去ると、KENTAと遠藤が見つめ合う
▼KENTA「いや、放送事故だろ? これ。なんもしゃべんないで」
▼遠藤「俺たちでプロレスリング・ノアのベルト総獲りするから楽しみにしとけよ」
※遠藤も去る
▼KENTA「これはマジだから。ここからまたさらにチームとしてやっていくから。こんなチームだけど、憂流迦いないけど、憂流迦もあっちで頑張ってるみたいだし、NXTで。これからいくから。憂流迦を迎えれる態勢もしっかり整えて、またここからいくよ」
<第3試合・タッグマッチ>
BUSHI アンヘル・レイエス(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
近藤修司 小柳勇斗
【BUSHIの話】「やっぱ近藤はすげえな。過去を振り返ったら苦手なタイプだよ、近藤修司は。過去にいろいろあったけど、別に征矢にしろ近藤にしろ問題ないよ。ただ、やっぱり次の挑戦者のパートナーに選ばれた近藤修司。征矢が連れてきた近藤修司。しっかりと神戸、タイトルマッチ防衛して次の相手用意した方がいいんじゃじゃないか。なあ、次もう一度、保土ヶ谷で当たるだろ。その次はいよいよタイトルマッチだ。もうすぐだ」
【アンヘルの話】「あまりたくさん話すことはないけど、一つ言っておきたいことは、いつも応援してくれるみんながいてうれしいです。僕はスペインから来て、上に上がるために成長していかなきゃいけない。日々努力を重ねている中で今日はBUSHI選手と組んでレジェンドでもある対戦相手と試合ができたことは本当によかったと思います。今のところ日本に来て2勝上げているので、この調子をキープして上に上がっていきたいと思っています」
<第5試合・ALL REBELLION FINAL TRIANGLE/3WAYマッチ>
清宮海斗(ALL REBELLION)
VS
ガレノ(ALL REBELLION)
VS
晴斗希(ALL REBELLION)
【ガレノの話】「うれしい半面、ちょっと寂しい気持ちもあります。まず後楽園ホール、本当にありがとう。そして今日戦った二人、ありがとう。晴斗希はスペイン語をしゃべれるし、本当にありがとうという感謝の気持ちです。そして次は清宮海斗。3月8日、横浜武道館。今度はシングルマッチ。清宮、あなたのことをリスペクトしているし、NOAHでも最高の選手だと思っています。じゃあ3月8日に会いましょう」
【清宮の話】「ガレノ、晴斗希。お前たちの思い、しっかりと受け取ったぞ。ガレノ! 横浜、そこの試合でお前がこのリングに何か残したいなら、俺を潰すぐらいの気持ちで来てくれないと何も残んねえぞ。記念試合じゃねえからな」
【晴斗希の話】「まず3月でNOAHを去るガレノ。今日で試合するのは最後であって、僕は凄い特別な思いがあって。僕も大阪からノアに来て、右も左もわからない中でいた僕に、ガレノもメキシコから一人で来て、一緒に頑張ろうなって、食事をしたり一緒に練習したり、たくさんの思い出があります。いなくなるのも寂しいけど、彼がプロレス界で頑張ってる姿を見て、僕ももっともっと頑張るんで、彼をしっかり送り出して、またいつの日か彼の前に立ってやる。そして! 横浜、清宮さんvsガレノ、この試合に僕もセコンドついて、ALL REBELLIONもっと盛り上げます。しっかり皆さん、見といてください。Keep your eyes on me。目を離すなよ」
<第6試合・タッグマッチ>
内藤哲也 RYUSEI(LOS TRANQUILOS de JAPON)
VS
征矢学 鶴屋浩斗
【試合後の内藤&RYUSEI】
▼内藤「情熱的なマイク、内容はともかくとして、俺は好きだよ。何? 情熱的なマイクお願いしますって言ったら期待に応えたくなっちゃうわけ? いいね。じゃあ、これからも何回もリクエストするから、情熱的な、情熱的なマイクを頼むよ。それよりさ、今日はRYUSEIが初勝利したんだよ。見た? ちゃんと見た? 相手がデビューしたての選手? 関係ない。RYUSEIが初勝利したことには変わりないからね。じゃあ、RYUSEIに情熱的なコメントを残してもらおうか。RYUSEI、頼むよ。情熱的に頼むよ」
※内藤は去る
▼RYUSEI「情熱的に今日、初勝利を収めました。でも若手と言いながらも苦戦をしてしまったのは事実なので。今日対戦して何かにらみを利かせてましたけど、それが鶴屋選手の本心なのか、ちょっと響いてこなかったです。NOAHのファンの方がRYUSEI潰せっていうから言うのか、先輩方がもっといけっていうから言うのか、分かんないですけど、次また鶴屋選手との対戦はあるので。本当の、根っこの鶴屋選手と戦うのを楽しみにしています。ありがとうございました」
【試合後の征矢、近藤】
▼征矢「近藤さん、正式に決まりましたからね。3月20日、神戸だ。近藤さん、何かないんですか? 近藤さん、わかるでしょ? 本人はわかるでしょうよ」
▼近藤「髪型変えたの?」
▼征矢「髪型変えたじゃなくて…」
▼近藤「似合ってる、似合ってる。そんなことよりお前、しっかり真面目に。チョケずに真面目にベルトを獲り返す。今日はよかったよ」
▼征矢「今日はよかったじゃなくて、これ俺の意気込みなんですから。この髪型に見覚えありませんか?」
▼近藤「記憶にない」
▼征矢「髪型に見覚えない? それは年を取って記憶力が少なくなってる。じゃあ、いいですよ。私が説明させていただきますよ。これは近藤修司が全日本プロレスでしてた髪型でしょ? 思い出してください。最強キングコングを名乗ってた時の近藤修司の髪型でしょ? BUSHIは近藤修司がトラウマなんです」
▼近藤「あ、そう?」
▼征矢「BUSHIが全日本プロレスにいた時の近藤修司がこれですよ。だからたぶんあれですよ、気持ち的に…」
▼近藤「全然出てきてなかったよBUSHI」
▼征矢「ただ近藤さん、真剣に取りにいきましょうよ。真剣に取りにいきましょうよ。ベルトをNOAHに取り戻すって決めたじゃないですか、俺たち。そうでしょ。だからやりましょう」
▼近藤「OK。ふざけんなよ。絶対チョケんなよ、お前」
▼征矢「なんですか? チョケんなよって。どこみてもチョケてないでしょ? どこがチョケてんですか?
▼近藤「じゃあ本気でいこうぜ」
▼征矢「本気でいきます。当たり前ですよ」
▼近藤「対抗戦だからな」
▼征矢「そういうことですよ」
▼近藤「よし頑張ろう」
▼征矢「鬼に金棒だぞ、近藤修司がいたら」
▼近藤「直前でチョケたらやめるから俺、タイトルマッチ」
▼征矢「直前でチョケるってどういうことだよ?」
▼近藤「最後まで真面目にな」
▼征矢「真面目じゃないですか! 見てください、俺。こんだけ汗かいて、こんだけ声出して、体張ってんですよ、近藤さん。そうでしょ? (近藤が無視して)そういうことで3・20、俺と近藤さんが必ずベルト獲り戻しますから見ていてください。よし行くぞ」
▼近藤「行こう」
<第7試合・6人タッグマッチ>
Yoshiki Inamura マーク・トゥリュー キーロン・レイシー
VS
拳王 丸藤正道 谷口周平
【拳王の話】「いいか! 今の現状、リング上で言ってやったぞ。Inamura、チャンピオンとして悔しくねえのか? 清宮からOZAWAに移り、Inamuraを飛び越して、今では内藤哲也。そいつしかウチのバカな会社は考えてねえぞ。おい、この状況覆そうぜ。お前の闘争心で。もういいだろ? よくわかんない英語なんて。お前の反骨心で、この今の状況覆してやろうぜ。反骨心のある、闘争心のある稲村愛輝、俺は来週、期待してるからな!」
【Yoshikiの話】「イグザクトリー! ミスター拳王の言う通り、ベリー、ホントにこれはありきたりのワードだけど、ミーとミスター拳王にしか見せられないファイト、絶対あるんで、それを楽しみにウェイトしていてください。横浜武道館、ミーと拳王、すべてをぶち壊すようなファイトをしてみせます」
<第8試合 メインイベント・NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026優勝決定戦>
アルファ・ウルフ カイ・フジムラ(TEAM 2000X)<リーグ戦1位チーム>
VS
ドラゴン・ベイン アレハンドロ <リーグ戦2位チーム>
【試合後のベイン&アレハンドロ】
▼アレハンドロ「グラシアス(とベインと握手)。いやあ、ホントにリング上でも言いましたけど、長かった。裏切られたり、散々散々やられました。でもベインとこうしてジュニアタッグリーグ優勝することができました。ベインのおかげ。そして、あきらめずに応援してくれたホントに皆さんのおかげだと思います。まだまだこれで満足いかない。次、ジュニアタッグのベルト、ベインと必ず巻く」
▼ベイン「まずパートナーのアレハンドロ、ありがとう。本当に日本ありがとう、NOAHのファンの皆さん、ありがとう。皆さんの応援があったからこそ、こうしてジュニアタッグリーグ戦優勝することができました。本当に今ここで言いたい気持ちは一つだけです。皆さん、ありがとうございました」
▼アレハンドロ「よし、次は、次は3・8横浜武道館、GHCに向かって…」
▼ベイン&アレハンドロ「ヴァモス!」
▼アレハンドロ「グラシアス!」
【ダガ&小田嶋の話】
▼ダガ「ドラゴン・ベイン、アレハンドロ、本当に本当におめでとう。お前たちが強いからこそ、こうしてジュニアタッグリーグ戦に優勝して、俺たちの挑戦者になるわけだな。俺たちは十分にタイトルマッチの準備ができているから覚悟しておけ」
▼小田嶋「あんな強いお二人を超えてこそ、僕もダガさんももっともっとシングルとして上に行けると思います。最強の挑戦者を超えて、まだまだ僕たちロス・イントカブレスが上にいってやります」