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2012.05.01

小峠篤司選手入団のご報告及び記者会見

下記の通りお知らせいたします

小峠篤司選手入団のご報告
ご報告 本日5月1日付けで小峠篤司選手が入団いたしましたことをご報告いたします。
プロフィール <小峠篤司選手プロフィール>
1985年10月18日 大阪府貝塚市出身。身長177㎝ 体重72㎏
2005年4月29日 大阪・デルフィンアリーナにおけるvs兜王ビートル戦でデビュー。
大阪プロレスが主催するプロレス教室出身。長身から繰り出す空中殺法で頭角を現す。10年2月11日に大阪ミナミのムーブオン・アリーナで原田大輔との“桃の青春タッグ”で政宗&秀吉を撃破し第24代大阪タッグ王者になる。
原田と組み、GHCジュニア・タッグに2度挑戦している。
タイトル歴は大阪プロレスタッグ、UWA世界6人タッグ。得意技は不知火・改

小峠選手 入団記者会見
記者会見   

■5月1日(火) 小峠篤司選手入団会見

<田上>お忙しい中、ご苦労様です。本日付けで小峠篤司選手がプロレスリング・ノアの専属契約を結びました。

―小峠選手から一言お願いします
<小峠>「今日からプロレスリング・ノアさんの方でお世話になります、小峠篤司です。わからないことが多いですが、精一杯がんばっていきますので皆さん宜しくお願いいたします。」

―小峠選手が入団する経緯を
<小峠>「自分の方から、大阪だけでなく東京の方とか全国的にプロレスラーとしてやっていきたいという気持ちがありまして、それをノアさんの方にお伝えしましてそれを受け止めて頂きました。」

―その希望はいつごろから?
<小峠>「後楽園ホールで年末のインディーの選手が集まったサミットの時に。ノアさんには2年連続でジュニア・タッグリーグに出させていただいて、自分がそこそこレスラーとしていい感じになったと思っていたんですけど、いざその舞台に立った時、東京でやっている選手の方がはるかに声援など受けていたんで、もっともっと大きくなっていくにはやっぱり大きい舞台に立たせてもらわないとダメだなと思いました。」

―小峠選手の希望を聞いてノアとしては
<田上>「うちも若手が少なくなってきてますんで。彼も26歳とまだ若いですし、若い選手の活躍が増えれば良いと思います。」
<丸藤>「僕の立場(副社長)から言うよりも、一選手として彼とは何度か試合をさせてもらっている中で、ホームタウンである大阪プロレスさんというところをしっかりケジメをつけてきたという部分と、プロレスラーとしてそこで甘んじることなく、大きな夢をもって羽ばたいて出てくる人間というのは素晴らしいなぁと思うんで。誰もがうちで受け入れることはできないんですけど、これも良いきっかけとタイミングだと思うんでこれも運命だと受け止めて、一生懸命がんばってほしいと思います。」

―今後は寮に?
<小峠>「いち早くノアの一員としてがんばるためには寮に入るのが一番良いなと思います。」

―これまでは打倒ノアとしてやってきましたが、ノアの印象は?
<小峠>「やはりメジャーというイメージはすごい強いです。」

―まず目指していきたいところは?
<小峠>「多くのプロレスファンに見てもらうために東京に出てきてますので、全国何処へでも自分のスタイルのプロレスを見せていきたいと思います。あと、でしゃばりだと思われるかもしれないですが、ジュニアのシングルのベルトがノアには無いと情報で入ってきてますんで、歳も近い中嶋勝彦選手、ばっちり狙っていきたいと思います。」

―色々なユニットがありますが入りたいところは?
<小峠>「ユニットがあるのは知ってますが、まだ一昨日大阪の最終戦をしてきたばかりなので、まだどこに行きたいという希望はないので。自分でしっかり試合をしながら自分の場所を見つけていきたいと思ってます。」

―丸藤選手、BRAVEとしては?
<丸藤>「欲しい。」

―欲しいということですが
<小峠>「もちろんうれしいですけど…。」
<丸藤>「ふられた!」
<小峠>「いやいや、すみません(笑) 会社としては副社長ですけどレスラーとしてはいろいろ見ていきたいんで…申し訳ありません。答えをしっかりゆっくり見つけていきたいと思います。」

―ノアの中で戦いたい選手は?
<小峠>「ヘビーとの戦いが入ってくるので、大阪プロレスにはなかったのでその辺をしっかり対戦しながら勉強したいというのがありますし、隣にいらっしゃる丸藤選手ともシングルでやってみたいと思っています。」

―ノアとして小峠選手に期待する事は?
<田上>「試合を何度か見たことがあるけど個性もありますし、それでウチの選手が刺激をうけてくれれば良いと思います。」
<丸藤>「ノアでのタイトルマッチをやっているし、練習生でも新弟子でもなんでもないので一気にトップまで食い込んでくるつもりでやってもらってほしいですし、僕も試合するのが、リング上では副社長じゃなくて選手なんで、その力は十分にもっているのでジュニアでひっかきまわしてもらいつつ、ヘビー級とも日々当たらなくちゃいけないので、対応してもらってノアに良い刺激を与えてくれればと思います。」

―大阪を離れる寂しさは
<小峠>「ないといえばウソになりますけど、それより26歳の今しか自由に羽ばたいたりできないと思ったので、ここに出てきたことは悔いはありません。」

―原田選手とは?
<小峠>「彼とは大阪とノアで悩んでいるときに大阪でのシングルのチャンピオンになったので。まぁ僕個人が決めた事なので、彼には一番最後に言いました。」

―なんと言ってましたか
<小峠>「胸ぐらを掴まれて千日前商店街でどつきあいました。」

―最終的には送りだしてくれた
<小峠>「はい。同じ業界にいれば彼とはまたいつかどこかで交えると思います。」