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2013.04.17

「グローバル・タッグリーグ戦 2013」4月16日(火) 山形ビッグウイング大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「グローバル・タッグリーグ戦 2013」4月16日(火) 山形ビッグウイング大会
試合後コメント
コメント ■第3試合 杉浦貴vsジェイク・ダーデン

【試合終了後、杉浦選手マイクアピール】
<杉浦>「俺のパートナーの丸藤が欠場になり、楽しみにしてきてくださった皆さん、本当にすみません。今、タッグリーグやってるんだけど、俺はタッグリーグ、一人でも出たいと思ってる。」
(小峠選手がダッシュでリングイン)
<小峠>「杉浦さん、丸藤さんの代役、俺にやらせてください!丸藤さんの代わりに杉浦さんの正パートナーを務める器じゃないことは分かってます。でも、この緊急事態、指をくわえて見過ごせる男じゃないんです。僕と一緒にタッグリーグに出てください!」
<杉浦>「優勝だぞ!?出るからには優勝だぞ!」
(ガッチリ握手をすると場内大歓声)

 

<バックステージにて>
―小峠選手がパートナーに名乗り出たが?
<杉浦>「俺の考えでは、丸藤さんが欠場しても俺一人でも出るつもりだった。不戦敗なんて嫌だし、ダメだし。俺一人も、って気持ちだったけど、『指をくわえて見てられない!』って、こんなやる気のあるヤツが出てきてくれてね。変な話、他団体から有名な選手呼んで組むこともできたのかもしれないけど、それじゃぁノアじゃないし、BRAVEじゃないから。危機的状況だったけど、組むからには優勝しなきゃダメ。優勝だよ!ジュニアだからってナメんなよ」
<小峠>「丸藤さんには申し訳ない言い方になるかもしれないですけど、これはチャンスだと思って臨みたいと思います。」

コメント ■第4試合 石森太二&熊野準 vs 野橋太郎&日向寺塁

<試合展開>
闘龍門9期生の石森と野橋は、2012年2月19日『ALL TOGETHER』仙台大会の第1試合で戦って以来の対決。
石森と野橋はスピーディーな動きで観客を沸かせると、みちのくプロレスで“阿修羅”を結成する日向寺とのコンビネーションで新人の熊野を追い込む。最後は日向寺が石森を場外で押さえてるところへ見せつけるかのように熊野をキャメルクラッチで捉えギブアップを奪う。技を解かない野橋に石森が殴りかかるが、エルボーで返り討ち。場外に落ちた石森に野橋はセカンドロープに登り罵声を浴びせた。

 

<バックステージにて>
―石森と闘龍門9期生同期対決となったが?
<野橋>「何の因果か、このタイミングで同期で今はチャンピオンの石森と当たった。偶然か?必然か?聞くところによれば挑戦者大募集中なのに誰も名乗りをあげてねぇブザマな状況らしいじゃねぇか?どうしてもって言うのなら、この闘龍門9期生の野橋太郎が挑戦、してやるよ。」

―久しぶりに石森と当たってみて?
<野橋>「あいつはもう伸びシロがない男なんだよ。あいつはデビューしてからスター街道まっしぐらだった。それに比べて俺なんてオマケのオマケだったよ。誰も知らねいかもしれねぇけど、同じ日に入門して、同じ日にデビューした。でもデビューからお互い11年、11年の間に積み重ねてきたモノの差が出たよな?あいつは『俺がチャンピオンだ!』とか抜かしてやがるけど、闘龍門出身の落ちこぼれと大スター様の差を確認するために、闘龍門9期生・野橋太郎としてあいつの目の前に立ってやるよ!」


コメント ■第7試合 「グローバル・タッグリーグ戦2013」Bブロック公式戦
矢野通&飯塚高史 vs 佐々木義人&石川晋也

<試合展開>
先に入場した大日本・佐々木&石川組に対し、矢野と飯塚は入場ゲートとは別の通路から場外を徘徊し入場。すぐにペットボトルの水を投げつけ乱闘で試合がスタート。キャリアで劣る石川を剥き出しになった“崇コーナー”に叩きつけ、タッチロープを使ったチョーク攻撃でいたぶる。佐々木が飯塚にアルゼンチンバックブリーカー、石川が矢野にミサイルキックを見舞い勝機を狙う。しかし矢野が石川を鬼殺しで持ち上げる。石川は何とか後ろに着地し逆さ押さえ込みを狙うが、矢野はレフェリーを掴み死角を作ると急所攻撃。そのままレフェリーの抱え込み、その隙に飯塚がアイアンフィンガー・フロム・ヘルで一突き。最後は矢野が石川を鬼殺しで叩きつけリーグ戦初勝利をあげた。

 

<バックステージにて>

<矢野>「(頭を指差しながら)ここの差だバーカ。俺様のなぁ、崇高な脳ミソが勝ちを呼んでるんだ!俺らがチャンピオンだおい!簡単に(リーグ戦を)征してやるよ!崇高にな!!」



シングルマッチ15分1本勝負

(BRAVE)

小峠篤司
小峠篤司 vs エディ・エドワーズ<br>(ROH)

(ROH)

エディ・エドワーズ
(ROH)

15分00秒

時間切れ引き分け

シングルマッチ 15分1本勝負

齋藤彰俊
(フリー)
齋藤彰俊<br>(フリー) vs ボビー・フィッシュ

(ROH)

ボビー・フィッシュ

12分30秒

ランニング・スイクルデス → 片エビ固め

シングルマッチ 20分1本勝負

(BRAVE)

杉浦 貴
杉浦 貴 vs ジェイク・ダーデン

ジェイク・ダーデン

10分06秒

足首固め

タッグマッチ 30分1本勝負

熊野 準
熊野 準 vs 日向寺塁<br>(みちのくプロレス)

日向寺塁
(みちのくプロレス)

(BRAVE)

石森太二
石森太二 野橋太郎<br>(みちのくプロレス)

野橋太郎
(みちのくプロレス)

11分18秒

ラクダ固め

シングルマッチ 30分1本勝負

本間朋晃
(フリー)
本間朋晃<br>(フリー) vs マイキー・ニコルス

(TMDK)

マイキー・ニコルス

10分28秒

こけし → エビ固め

タッグマッチ30分1本勝負

(CHAOS)

高橋裕二郎
(新日本プロレス)
高橋裕二郎<br>(新日本プロレス) vs ジョナ・ロック

(TMDK)

ジョナ・ロック

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 シェイン・ヘイスト

(TMDK)

シェイン・ヘイスト

14分21秒

東京ピンプス → 体固め

「グローバル・タッグリーグ戦2013」Bブロック公式戦タッグマッチ30分1本勝負

(CHAOS)

飯塚高史
飯塚高史 vs 石川晋也<br>(大日本プロレス)

石川晋也
(大日本プロレス)

(CHAOS)

矢野 通
(新日本プロレス)
矢野 通<br>(新日本プロレス) 佐々木義人<br>(大日本プロレス)

佐々木義人
(大日本プロレス)

11分36秒

鬼殺し → 片エビ固め

6人タッグマッチ 60分1本勝負

(NO MERCY)

平柳玄藩
平柳玄藩 vs 小川良成

小川良成

(NO MERCY)

SUWA
(フリー)
SUWA<br>(フリー) モハメド ヨネ

(BRAVE)

モハメド ヨネ

(NO MERCY)

KENTA
KENTA 森嶋 猛

(BRAVE)

森嶋 猛

22分03秒

キン肉バスター → 片エビ固め