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2013.05.30

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権についてSUWA選手、平柳玄藩選手会見

下記の通りお知らせいたします

GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権についてSUWA選手、平柳玄藩選手会見
会見 ・於:2013年5月30日 プロレスリング・ノア事務所
・出席者:SUWA、平柳玄藩
 

<SUWA>
「ご存知でしょうけれども小橋さんの引退試合の日に頚椎を痛めてしまいまして、症状は頚椎捻挫ということで一過性のものなんですがまだ指先に痺れが残っている状態です。それで次期九州シリーズ始まりまして、有明コロシアムがあってジュニアのタッグのシリーズがあったりと、そういったシリーズを前に復帰の目処がなかなか決めれない状況でして、中途半端にいつ復帰するかも分からないのに持ち続けても迷惑かなと。私の方はそう思いまして。平柳にはまだ相談していませんが私のほうはそういうことにしたいなと。それで私の推薦ということで、私が送り込んだマイバッハSUWA Jr.とタッグで平柳・マイバッハSUWAJr組で出てもらってまた獲れるだろうと。そのタッグリーグ戦の優勝者がこのベルトを巻くのがいいのではないかという気持ちもありまして、私が勝手にノアの西永さんに相談してこの場を設けてもらったということです。いいでしょうか?(平柳に聞く)」

<SUWA>
「平柳も初めてチャンピオンになったという思い入れのあるベルトですが、まだまだシングルもあるしチャンスもあると思うので、ここは一回仕切りなおしていけばいいんじゃないかと。では平柳から一言よろしいでしょうか。」
 

<平柳>
「返すんですか?」

<SUWA>
「やっぱりね。いつまたタイトルマッチやるかもわからないのに持ち続けてもしょうがないという声もちらほら聞くんでね。また自分も体を作り直して来たいと思いますので。都合悪いことがたくさんありそうだな。」

<平柳>
「そうっすよね、GHC管理委員会に返上ですよね。(ベルト2本を西永さんに返そうとする)やだよ!ふざけんな!(ベルトを持って走り去る)」
 

<SUWA>
「まあ彼の気持ちも凄くわかるんで。でも意地で持っていてもしょうがないのでまた体を作り直してチャンスがあれば挑戦したいと思います。」

―欠場中はこの前(5/26)金沢でセコンドに付きましたが、そういうマネージャー的な役割でまわりたいという気持ちはありますか?
<SUWA>
「そうですね、まだSUWA Jr.に対してのアドバイスとかいっぱいありますので行けるところは行きたいなと思います。」

―首は前、引退なさった時のものですか?
<SUWA>
「ヘルニアがまたっていうわけではないですが、衝撃による損傷という。頚椎の周辺の筋肉にもダメージがあるということなので。治療法としては安静のみなのでしばらく大人しくしておきます。」

―平柳さん持って逃げちゃいましたけど返上を受理する?
<渉外部長・西永>
「SUWA選手から申し出がありましてこちらはお互いの話し合いが出来ていて返上したいという認識でしたので、それでGHCタイトル管理委員会も受諾して返上を認めました。リリースにもありますが7月14日から行われるジュニアタッグリーグ戦の優勝チームを第18代王者として認定するという管理委員会からの決定事項があったんですが、平柳選手はそこまで知らなかったということですね。」
<SUWA>
「それは僕のほうからも言います。」

―マイバッハSUWA Jr.との関係は?
<SUWA>
「まあ僕の知っている男ですね。実力もある人間なのでノアのリングに上がっても出来るんじゃないかなと思いまして、私の代わりというわけではないんですけどどういう展開になるかは見てのお楽しみでいいんじゃないでしょうか。チャンスは自分で作るものなので頑張ってもらいたいですね。」