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8/16後楽園ホール大会 試合後コメント 12年ぶり“丸KEN・GHC戦”…KENTA初防衛も悔しさあらわ 「俺がバカだった、先頭切る」

インタビュー

▼オオワダサンが壮行試合完敗も「強くなれよ!」 完勝OZAWAは「強くなります!」

▼早くも“ヒロム包囲網” 「仲間」の必要性実感で意味深予告

▼潮崎がT2000Xに宣戦布告

▼晴斗希がNOAH入団


試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz


<第1試合・8人タッグマッチ>

高橋ヒロム 小峠篤司 AMAKUSA 宮脇純太

VS 

Eita アレハンドロ カイ・フジムラ 小田嶋大樹


【試合後のEita&小田嶋】

▼Eita「大丈夫か。胸の傷、残ったな」


▼小田嶋「はい」


▼Eita「よかったんじゃないの、あの意気込み。気持ち伝わったよ」


▼小田嶋「高橋ヒロム、キャリアが一番下だとか関係ない。俺は誰よりもプロレスリング・ノアを愛している自信があるんで、お前に絶対負けたくねえよ。こんなの大したことねえよ。へっちゃらだよ。何度でも何度でも。もう一度しっかりと対角線に必ず立ってやる」


▼Eita「あとは俺が喋るから。今日はありがとう」


▼小田嶋「ありがとうございました。絶対俺が勝ってやるからな、コノヤロー」


▼Eita「いけいけいけいけ。(小田嶋が去っていくと)まあ、仕切り直して。今日、反対側に面白そうな相手がひとり。まあ、今日絡むことはなかったけど、見た感じ、見た目、雰囲気、面白そうだなと。中身はどんな感じかわかんないで、戦ってみないとわかんないけど、今日はさっきコメントしていた小田嶋に俺は譲ったかな。あれがNOAHの生え抜きだから。ただ、その後ろにはまだまだノアジュニアの選手がいるし、ノアジュニアの…もうボスクラスと言っても過言ではない。なあ? ノアジュニアの顔がまだ残っているから。またどっかで続きやりましょうよ」


【試合後のアレハンドロ&カイ】

▼アレハンドロ「高橋ヒロム! 高橋ヒロム! ノアジュニアのお味はいかがでしたか? まだまだこんなもんじゃない。もっと、もっと、もっともっとノアジュニアを味わってください」


▼カイ「俺たちもノアジュニアだ。カイ・フジムラ、アレハンドロもノアジュニアだ。もっと戦おうぜ」


▼アレハンドロ「高橋ヒロム! ばっちこーい!」


【ヒロムの話】「誰だよ、こんな面白えカード組んだの。敵も味方もいないじゃないか。唯一、この人信じていいかなっていう人はAMAKUSAさんですか。でも、どうだろうね。今は信じてるけどさ、キバはあるようだよ。まったく触れなかったけど、目を見ただけでEita選手の面白さは伝わってきたよ。触れられなかったのが残念だ。そう、小田嶋君がちょいと邪魔をしてくれたね。でも、面白かったよ。いや、ノアジュニア、味わえたね。今日初めて味わえた気がしたよ。まあ、こんなもんじゃないだろうね。もっとすごいんだろうね。それは楽しみにしておくよ。でも、NOAHでやっていくうえで、仲間っていうのが必要になってくるから、どうしようかなあ。新日本から連れてくるのか。それともこのNOAHで俺と一緒にやりたい人、目的が同じ人間、いるかもしれないからね。楽しみにしてるよ。まあ、今日はまったく触れることのできなかったEita選手、楽しみにしています。そして、小田嶋選手、俺はNOAHだろうが、新日本だろうが、どこだろうが、生え抜きっていうのが大好きなんですよ」


<第3試合・タッグマッチ>

マサ北宮 タダスケ(TEAM 2000X)

VS 

征矢学 稲葉大樹(情熱RATEL’S)


【北宮の話】「俺はNOAHの選手会長=俺がNOAHのルールだ。てめえらがブーイングしたところでこれはすべて決定事項だ。黙って言うこと聞くしかねえんだ、てめえらは。分かったか? I'm the chairman」 


【タダスケの話】「おい、大原、TEAM NOAH。お前ら気に入らんねん。なんでか教えてやろうか? LIMIT BREAKだけ頑張って。おい、大原、特にお前。1年に1回のカルッツかわさきだけ張り切りやがって。ラリアットが効くね。おい、ええか。お前はしょせん年に1回だけのヒーローなんじゃ。この俺がお前をぶっ潰してやる。それが理由や。クソ、あのヤロー(とイスを床に叩きつける)」 


<第4試合・6人タッグマッチ>

杉浦貴 ダガ ヌル(TEAM 2000X)

VS 

潮崎豪 モハメド ヨネ 大原はじめ(TEAM NOAH)

【試合後の潮崎&ヨネ】

▼ヨネ「ありがとうございました(と潮崎と握手)」


▼潮崎「リング上で言った通りだよ。あれが戦いか? 違うだろ。誰もあんなの求めてないだろ」


▼ヨネ「TEAM NOAH、潮崎欠場でちょっと止まったところがあるんでね。俺も悔しい思いしたけど、シオが帰ってきて目の前でああいうこと行われると思うところあると思うんで。まずは30周年記念大会、8月25日月曜日、ここ同じ後楽園ホールで今回は戦いますけど、これがNOAHだ、これがTEAM NOAHだっていうね。私が30年間やってきたプロレスが間違いじゃなかったっていう戦いを皆さんに見せたいと思います。コーナーに潮崎が立ってるというのは脅威でもあるけど、うれしいと思う。よろしくお願いします」


▼潮崎「俺が欠場前に戦った、シングルで戦ったヨネさんと、ヨネさん30周年記念大会でやるわけだけど、より力入りますよ。あの時の分もしっかりとやりますんで。お願いします」


▼ヨネ「やりましょう」


【大原の話】「おい、タダスケ! お前のプロレス偏差値、どうなってんだよ? 8月25日、後楽園ホール、1対1、ワン・トゥー・ワン。個別指導で、徹底的にお前のこと指導してやるからな。楽しみにしとけ。本気になったぞ。本気になったら、大原」



<第5試合・シングルマッチ>

清宮海斗(ALL REBELLION)

VS 

晴斗希(ALL REBELLION)

【清宮の話】「よーし、OK。晴斗希、今、メチャクチャ勢い乗ってる男。やっぱりあいつはメチャクチャ勢いに乗ってました。凄いよ。そしてNOAH入団。素直にうれしいです。これからNOAHを守ったり、時にはNOAHを引っ張って行ったり、そういう立場になる人間が一人増えたっていうふうに思うと素直にメチャクチャうれしいです。ただ、晴斗希。次またあるでしょう。次はN-1でやろうぜ」


【晴斗希の話】「NOAHのリングに入団するということは、それだけの覚悟を持ってここのリングに入団することだというのは自分自身、凄く分かっている。だからこそ俺がもっともっと強くなるために、このリングを選んだんだ。N-1 VICTORY、そんな簡単なトーナメントじゃないというのは知ってる。だからこそ俺が初出場・初優勝して、このNOAHを熱く熱く燃えさせてやるよ。これからもプロレスリング・ノアの晴斗希に注目だ。Keep your eyes me。目を離すなよ」



<第6試合・8人タッグマッチ>

ガレノ ドラゴン・ベイン アルファ・ウルフ スペル・クレイジー

VS

ルイス・マンテ フラミータ ベンディート カリブス

【試合後のガレノ&ベイン&クレイジー】

▼クレイジー「明日、君たちと凄く大事な試合があるよね」


▼ベイン「その通りだ。トライアングル選手権試合がある。これは絶対に俺たちが勝つ。なぜなら俺たちはメキシコから世界に羽ばたくロス・ゴルペアドーレスなんだから」


▼ガレノ「今日はロス・ゴルペアドーレスとスペル・クレイジーとアステカの巨人ガレノが組んだ。俺たちはNOAHで一番最高の選手たちだと思う。ビバ・メヒコ」


【マンテの話】「今日は負けてしまったけど、明日はDRAGONGATE、ホームでタイトルマッチだ。それが重要だから明日は必ず勝つ」



<第7試合・オオワダサン壮行試合>

OZAWA(TEAM 2000X)

VS 

オオワダサン(TEAM 2000X)

【試合後のOZAWA、オオワダサン】

▼OZAWA「海外遠征に出かけるオオワダサンから『頑張れ』の一言をいただいた。俺は! オオワダサンが全力を出していいと言われたので全力で努力する。頑張るぞー!!」


▼オオワダサン「OZAWAが強くなるまで帰ってくるつもりねえからよ。しっかり頑張れ、OZAWA!」


▼OZAWA「はい!(と深々と一礼)」



<第8試合 メインイベント・GHCヘビー級選手権試合>

(王者)KENTA

VS 

(挑戦者)丸藤正道

【KENTAの話】「いや、久しぶりに、なんだろうなあ…タイトルマッチのおかげで、またこうやって丸藤さんと。どれだけの人が期待を持ってくれていたかわからないけど、少なくとも今日来てくれた人の期待はもうビンビン感じて、それに応えようと。俺も丸藤さんも今できるすべてをやったつもりというか、やりました。やっぱところどころ、そりゃ数年前、10年前、十何年前…若い時にやり合った頃とは動きも違うし、遅いかもしれないし。まして、丸藤さんに俺がgo 2 sleepをやり損ねるなんて、こんなことが今になってあるなんて。いや、お客さんには最後バシッと決めれなくて、フラストレーションを抱えさせちゃって悪かったなって思うけど、それと同時に、こんなことも俺と丸藤さんはまだあるんだって。これが衰えなのかどうなのかしらんけど、まだまだこれからもやり合っていきたいと思える相手だし、やり合っていきたいなってそんな風に思ってます。生? 生、これ? 放送席が見てるの? 違うか。わかんないか。まあ、いいや。だからね、結局俺が何が言いたいかいうと、すげえプレッシャーのあとのこの勝利の快感、やっぱりやめられないってこと」


【丸藤の話】「負けてしまいました。NOAHが旗揚げして25年ここにい続けて。この年にその意味を示すためにも、ベルトがどうしても欲しかった。でも、俺が弱かっただけ。もしかして俺とKENTAのベルトを懸けたシングルマッチはもう最後かもしれない…って思ったんだけどよ。俺、N-1に出るじゃん? 天は俺を見捨ててないぞ。N-1必ず優勝して、もう1回GHCに必ずたどり着いてやる。おい、若いヤツらも外国人選手も覚悟しとけ。今の俺はまだ強えぞ。最後にひとつだけ。改めて、KENTAお帰り」

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