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2013.07.11

日テレG+ presents「第7回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」会見の模様

下記の通りお知らせいたします

日テレG+ presents「第7回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」会見の模様
会見  
 

本日、『第7回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦』に出場する各チームが会見を行い、リーグ戦に向けて意気込みを語りました。

共通質問:同ブロックで警戒するチーム、決勝で戦いたい別ブロックのチーム、リーグ戦への意気込み

コメント 【Bブロック】原田大輔&熊野準
 

<熊野>
「自分が警戒しているのは新日本プロレスです。決勝では前年度覇者の石森&小峠組とやりたいです。原田さんからチャンスをいただいたので、それをしっかり生かしていけるようにガムシャラに頑張ります。宜しくお願いします」
 

<原田>
「今回のジュニアタッグリーグで3回目の出場になるんですが、今までとは違った状況での出場になります。気になるチームとかは特にないです。僕ら初出場なので自分を出していけたらと思います。向こうのブロックに関しては平柳選手が出てくれば問題ないです。ベルト持って行ったままなので本人から返してもらおうかと思います」

コメント 【Bブロック】小川良成&ザック・セイバーJr.
 

(小川選手は欠席のため司会者がコメントを読み上げる)「この前、仲間割れをしたし、会社が決めて俺が組みたいパートナーじゃないから会見には一緒に出席したくない」

<ザック>
「同じブロックならすべてのチームを警戒しなければいけません。決勝で当たりたいのは石森&小峠組です。2冠も見えてきますし、このリーグ戦で勝ってさらに8月4日ディファで行われるシングルのタイトルマッチでも勝ちに行きたいと思います」

― パートナーの小川選手からマイナスなコメントが届いていますが、それについては?
<ザック>「この間の後楽園ホールでの間違いは1回だけで、これからツアーを通して自分のことを証明していきたいと思います」

コメント 【Bブロック】ロデリック・ストロング&スレックス
 

(Rストロング選手のコメント)
「今回のプロレスリング・ノア『日テレG+杯ジュニアタッグリーグ』に参加が決まったことで最高潮の状態です。以前にも参加しておりその経験を生かし、今回の初めてタッグを組むパートナーのSLEX選手とのチームでも自信をもって優勝を狙っていきます。日本へリターンの日が近づいています。ファンの皆様にお会いできるのを楽しみにしております」

<スレックス>
「ロデリック・ストロング選手が言っている通り、自分も自信があります。アメリカのベストとオーストラリアのベストが組むということと、TMDKを代表として自信をもってリーグ戦に参加したいと思います。警戒しているチームはライガー&タイガーマスクのチーム。誰でも決勝で当たれれば光栄です。目指しているのはジュニアタッグチャンピオンです」

コメント 【Bブロック】旭志織&ヒロトウナイ(K-DOJO)
 

<トウナイ>
「2年連続2回目ということで、昨年当たったメンバーは全員別のブロックになってしまったので、今年当たるメンバー、Bブロックは初めての選手(ばかり)ということで、どの選手にも警戒して1試合1試合しっかり作戦を立てて戦っていきたいと思います。決勝はうちの大会(7・3K-DOJO新宿大会)でも宣戦布告させてもらいましたが、石森選手、小峠選手に上がってきて頂きたいと思います。もちろん優勝目指して戦っていきます。よろしくお願いいたします」

<旭>
「私も同じブロックで警戒する選手は全対戦チームだと思ってます。ジュニアのレジェンドの方々ですとか、未知なる外国人ですとか、初対決の選手ですとか、いろんな選手がたくさんいますのでリーグ戦とても楽しみにしております。相手ブロックとしてはやはり石森&小峠組という、インディー代表の僕らとしては、腹にイチモツあるチームだと思ってますので彼らと決勝で当たりたいなと思ってます。抱負としましては去年出させてもらいまして、技能賞というありがたい賞をもらいましたので、その技能を今回は結果に結びつけて勝ち上がっていきますようがんばります。よろしくお願いします。」

コメント 【Bブロック】獣神サンダーライガー(新日本プロレス)&タイガーマスク(新日本プロレス)

(ライガー選手コメント)
「パートナーはタイガーマスクなので、一番信頼している相手とのタッグでリーグ戦に臨みます。そして今はCMLLのタッグチャンピオンでもありますし、負けられないです。ノアのタッグリーグを優勝して、タッグ2冠になって、そのあとはIWGPタッグも狙ってタッグ三冠王を目指します」

(タイガーマスク選手コメント)
「ライガーさんと、本格的なタッグとして始動して、この様なリーグ戦に出れるのを嬉しく思います。必ずやリーグ戦を制覇し、IWGPジュニアタッグも獲り『ライガー、タイガーここにあり!』を見せつけたいと思います」

コメント 【Aブロック】平柳玄藩&マイバッハSUWAJr
 

<平柳>
「平柳です。さっき原田選手よりじきじきに指名をいただいちゃってね、まぁ彼はなかなか勉強しているなと思いましたよ。ただいかんせんね、僕はこのあいだの有明コロシアムで大仁田厚の野郎に有刺鉄線にパワーボムされるなんてヒドい目にあわされて…ちょっと燃え尽き症候群になりかけているんでね、さっきの原田選手の言葉もこの燃え尽きかけた火種?を再燃させられるかっていったら、それは難しい話かもしれないね。んー。他のチームがそうしてくれることを願うばかりですよ」

<SUWAJr.>
(平柳選手に耳打ちして)「(平柳選手が)え~通訳します。今回初めて出させて頂きジュニアタッグリーグ…7回目、7回目ですか?7回目ということで、スタジオジブリさんとコラボするということで今日、宮崎駿さんがいらしてくれてます(マスコミのカメラマンを見て)。よく見れば似てないですよね。以上です」

コメント 【Aブロック】カイザー&ガストン・マテオ
 

(マテオ選手コメント)
「私の名前はガストン・マテオ。再び日本に行くことになった。これからもこの「バイブル」に記されていたことだ。私は光をもたらし、唯一すべてを知っている者である。今年も南米のパワーを見せてあげよう。今年も私の姿に注目せよ」

<カイザー>
「今年も出場できてとてもうれしく思います。注意しなければならないのは、友人でもありますが、先輩でもありますメキシコトソスのクレイジー&リッキー、あと石森、小峠組です。ただ去年と比べて今年ノアの南米遠征の時に実績をつんでいるので去年とは違う自分達を見せていきたいと思います」

コメント 【Aブロック】ぺサディーヤ&デュエル・フォース
 

(フォース選手コメント)
「14日の後楽園で、デュアルフォースとして再デビューすることになった。海外での経験を生かして、今までの俺とは違った新しいスタイルで戦っていく。目的はノアのベルトをとること、その足がかりとしてぺサディーヤと組んでタッグリーグに出場させてもらう。彼もメキシコをルーツにする選手、初タッグだが自信は十分だ。近い将来、ノアのJrに俺の名前が必ず刻まれる」

<ぺサディーヤ>
「初めてノアに参戦してジュニアタッグリーグ戦に出場できることを嬉しく思っております。同じブロックではメキシトソスを警戒したいと思います。決勝で当たりたいチームはライガー選手とタイガー選手です」

コメント 【Aブロック】スペル・クレイジー&リッキー・マルビン
 

(マルビン選手コメント)
「最高のレスラー達がいるプロレスリング・ノアに久しぶりに参戦するということで、すごくワクワクしてます。タッグを組むのは、兄弟スペルク・レイジー。俺たちは、優勝してベルトをメキシコに持って帰るつもりです。俺たちは、世界でも最高のタッグチームだからベルトを輝かせられるのは俺たちしかいないでしょ?だから、スペル・クレイジーとリッキー・マルビンから目を離さないほうがいいよ」

<クレイジー>
「リッキー・マルビンとはしばらく会っていないので彼がどれだけ準備できてるのかわからないですが、自分自身は準備出来ています。警戒しなければいけないのは間違いなくイシモリ&コトーゲです。決勝で当たりたいのはザック・セイバーJrとオガワさん」

コメント 【Aブロック】石森太二&小峠篤司
 

<小峠>
「前年度優勝の小峠です。ライバルとかじゃなくて優勝したらベルトが懸かってるということで、全勝優勝が絶対だと思っています。どれかひとつ落としてそのチームがお前らに勝ってると言われても石森さんに負担かかるんで。石森さんはシングルのチャンピオンなのでそっちの防衛戦もありますので、僕が9割以上働いて石森さんの負担を少しでも減らすのが僕の目標です」

<石森>
「2年連続優勝がかかっているので全チーム警戒していきます。決勝では個人的に過去シングル、タッグで負けているライガー&タイガー組にリベンジして2冠王になれたらと思います。過去3回このリーグ戦には優勝していまして、このリーグ戦にはすごく縁のあるリーグ戦だと思っていますし今回も2連覇懸かっているので必ず優勝してベルトを獲りたいと思います」


【第7回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦~開幕戦~】




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