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2014.01.06

「New Year Navig.2014」~新春ノア初め~ 1月5日(日)後楽園ホール大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「New Year Navig.2014」~新春ノア初め~
1月5日(日)後楽園ホール大会 試合後コメント
コメント ■新春セレモニー
 

<田上>「明けましておめでとうございます。今年もご声援よろしくお願いいたします」
<森嶋>「明けましておめでとうございます!!2014年、俺がやります。本日メインイベント、俺が勝ちます。よろしくお願いします」
<KENTA>「明けましておめでとうございます。去年は本当に皆さんにたくさんのものをいただいた年でした。2014年は俺たちが皆さんに少しでも何かを返せるようにベストを尽くしたいと思います。今日は楽しんで帰ってください」

コメント ■第1試合 新春ノア始め オープニングマッチ
熊野 準 vs 拳王

【拳王選手 バックステージにて】  

―いいスタートを切りましたね?
<拳王>「今日はノアのリングの新人ということで、俺の力は50%ぐらいしか出てないから。これからノアのファンのヤツらは、みちのくプロレス・拳王の実力を目に焼きつけろって。これからの拳王を観に来い」

―時間を掛けてリングに上がったように見えましたが、特別なマットでしたか?
<拳王>「やっぱりよ、昨年にみちのくプロレスの東北ジュニアヘビー級のベルトを返上して、このノアのリングに上がることを決めたんだから、それだけの意気込みがね、俺にはあるよ。このみちのくプロレスの拳王、拳王のプロレスラーとしての人生を懸けてこのノアのリングに上がったから。これからはよ、このノアのリングで、テッペンを目指してよ、上がっていくよ。そして、プロレスの世界のテッペンを目指してこれから俺は歩んでいく」

―ノアのファンに一言お願いします
<拳王>「みちのくプロレス・拳王、俺のよ、姿をもっともっと目に焼きつけてくれって。その分よ、後悔させないぐらいの戦いを俺はするから。いいか。これからは、みちのく・プロレス拳王、俺についてこい!」

コメント ■第2試合 シングルマッチ
モハメド ヨネ vs 小川良成

【モハメド ヨネ選手 バックステージにて】  

―2014年の初戦を迎えましたが?
<ヨネ>「そうですね。本当に今日から始まります。皆さんは年末年始も仕事の人もいただろうし、まだ休みの人もいるだろうし、いろんな正月、いろんな年越しを迎えているだろうけれど、私たちプロレスリング・ノアは今日が幕開けです。さっきチャンピオンのKENTAが言ってましたけど、皆様に『何が返せるか?』。それが大事だと思います。返す気持ち、それを2014年も考えていきたいと思います」

―個人としての目標は?
<ヨネ>「それはもちろんもう1回ベルト戦線へ。それはハッキリした目標だし、わかりやすいでしょ? でも、今日みたいにいくらジュニアのタッグチャンピオンでテクニシャンとは言え、あそこまで腕を攻められてるようじゃ、この2014年に浮上できないんでね。次からはもっとガンガン自分を出していきたいと思います」

コメント ■第3試合 シングルマッチ
小峠篤司 vs 原田大輔

【原田選手 リング上にて】  

<原田>「よし勝ったぞー!去年、このノアに入団してから一回も勝てなかった小峠篤司に勝てました。ありがとうございます!!ノア入団以来、ノアのレベルの高さを体で味わってきました。でも、俺はこのノアのもっともっとトップレベルのところで試合がしたいです。もっともっと強くなりたいです。そのためにも俺はNO MERCYに入りたいです。(場内大歓声)俺は今、勝手なことを言ってるだけです。来週、KENTA選手とのシングルマッチが横浜大会で組まれてます。そこで俺の気持ちをぶつけて、直訴したいと思います。皆さん応援よろしくお願いします。ありがとうございました!」


【原田選手 バックステージにて】  

―衝撃の宣言があったんですけれども?
<原田>「そうですね。でも勝手に言って、お客さんがあれだけ歓迎してくれたから嬉しいなって思いましたね。でも、まだここで初めて言ったばっかりなんで、これから来週のKENTAさんとの試合に向けて頑張りたいと思います」

―なぜNO MERCYに?
<原田>「去年ノアに入団してから試合をしてきて、ずっと先頭に立っていたのがKENTA選手で。その人の下に入ると強くなれるのかなと。それで、NO MERCYを選びました」

―そのKENTA選手はメインイベントでGHCをかけて戦うわけですけれども、リングサイドには?
<原田>「まだわからないですね。付きたいですけど、NO MERCYに入ったわけじゃないんで。そんなNO MERCY側のセコンドには付けないですし。でも、試合はじっくりと見させていただきたいなと思います。勉強したいんで」

―試合を振り返るとノアマットでは初めて小峠に勝利しましたが?
<原田>「でもまだ1勝ですからね。去年は何回負けてるねんって話ですから。まあでも、今年は何回当たろうが負けない。その自信はあります」

―改めて今年の目標は?
<原田>「GHCジュニアのチャンピオンになることです」

コメント ■第4試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦
丸藤正道&中嶋勝彦&石森太二 vs 髙山善廣&平柳玄藩&大原はじめ

【大原選手 バックステージにて】  

―王者からギブアップを奪いましたが?
<大原>「前から言ってますけど、腰を狙ってムイビエンに繋げると言ってたんで、普通にそうなっただけ。特に意識もしてなかったんで、普通にやっただけなんですけど」

―中盤はお互いに様子を見ていたましたが?
<大原>「まあ、そんなに意識するものじゃなくて。福岡までまだ2週間ありますから。ツアーを通して腰を破壊していくだけっていう。今日、最後はムイビエンに入りましたけど、今まで入ったことのないところから入ったんで、チャンピオンはビックリしたんじゃないですかね。これから至るところからムイビエンに入りますよ。腰を破壊して、最後は博多でちゃんと僕がベルトを巻きます」

―最後はレボルシオンを切り返して決めましたが、石森の動きを全て把握している、そんな気がしました
<大原>「言うなれば、僕は10年前の原点から知っているわけで、それは強みじゃないですか。一緒のところでやって、一緒のところで育ったベースがありますから。そこを知っているのはデカいですね」

―改めてタイトルマッチに向けて
<大原>「その2週間後に向けて、どれだけ石森選手の腰がもつのか、楽しみです。ムイビエン!」

コメント ■第5試合 スペシャルタッグマッチ
マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイスト vs 岡林裕二&石川晋也

【マイキー&シェイン バックステージにて】  

―幸先良いスタートとなりましたが?
<マイキー>「イエス。去年はビッグイヤーだったけど、今年はもっとビッグイヤーになる」
<シェイン>「イエー。今年も止まらないぜ!」
<マイキー>「去年は日本一のタッグチームになった。今年は世界一のチームになる」
<シェイン>「イエー! サイキョーガイジン、TMDKだぜベイべー」
<マイキー>「日本語うまくなったね。どこで勉強したの?」
<シェイン>「どうだうまいだろ、日本語」

コメント ■第6試合 スペシャルシングルマッチ
マイバッハ谷口 vs 永田裕志

【試合写真】  

【永田選手 バックステージにて】  

―声援とブーイングが交錯したリングでしたが?
<永田>「なんで俺がブーイングなんだよ。刺又?猿股?知るか、あんなもの。あんなものを使っているのはあっちだろ?あの優柔不断でいい加減極まりないノアのファン。もう一度ここであいつらを手のひらに乗せてみたくなったよ」

―執拗にマスクはぎをしていましたが?
<永田>「刺又なんてつまらないものを持ってきやがって。だから、素顔をさらしてやろうと思って。素顔になりてえんだろ?笑わせるなよ。『リベンジしたいヤツがたくさんいる』と俺のことを呼んでおいて、マイバッハを当てるなんて皮肉か?勝ち越したヤツをわざとあてがって、あざ笑っているノアのやり方もシャクに障るし腹が立つ。何から何までシャクに障るから。2014年、昨日はグレイシーで、今日はマイバッハ。ろくな勝ち方をしやしねぇ。そのフラストレーションを全部ぶつけてやる。新日本にもノアにも。ふさげるな、バカ野郎」

―ノアファンは今年もナガダンスを期待していると思いますが?
<永田>「知るか、そんなもの。そういう舞台をテメェらで作りやがれ。今日はセミファイナル。セミなんかで絶対やらねぇ」

コメント ■第7試合 GHCヘビー級選手権試合
KENTA vs 森嶋 猛

【試合写真】  

【試合後リング上】
<森嶋>「記憶があいまいだけど、強いチャンピオンから勝てて良かったです」

―勝った後、ハーリー・レイスさんのところでベルトを受け取りました。どんな気持ちで臨んだタイトルマッチだったんでしょうか?
<森嶋>「正直、やっぱりチャンピオンの築いてきたものは凄かったし、俺には無いもの持ってた。その中で、最後俺はバックドロップで勝ちたいと思ってたんで、しっかりバックドロップで勝てて良かったです」

―あのバックドロップはご自身の体ごと飛んで行った渾身のバックドロップでしたね。 <森嶋>「あれが最後に決まったらこれで終わりっていうのを示したかったんで、示せてよかったです」

―2012年はドントストップで駆け抜けました。しかし去年一年間はKENTA政権を見つめているという一年間でした。どんな一年間でしたか?
<森嶋>「そんなのもう忘れたよ!いいんだよ!今日は俺なんだよ!」

―その「今日」はこれだけのお客さんで後楽園が超満員です!
<森嶋>「俺がベルト獲ったんだ!欲しい奴出て来い!」

リングサイドにマイキー、シェイン、永田が登場。永田がマイクを握る。

 

 

<永田>「森嶋!新チャンピオン、おめでとうございます。しかし、凄いね。俺が勝てなかったKENTAを破っての新チャンピオン。2014年は幸先良さそうだな。そこでだ。2014年をお前の年にするためにも、去年のグローバル・リーグ決勝戦のリベンジしたくないか?」
<森嶋>「俺がベルト持って逃げるわけないだろ。オイ!やってやんぞコノヤロー!!どこだ?どこだ?後楽園でいいか?後楽園でいいだろ?俺、この前後楽園で負けてるんだよ。かかってきなさい!オラ!」
<永田>「GHCヘビー級タイトル、いいんだね?挑戦しちゃって」
<森嶋>「ドント・ストップだコノヤロー!」

リングを降りる永田を森嶋が「次、俺に負ける人に拍手しろ拍手」と挑発し見送る。

<森嶋>「よーし、最後にやるか!やりたかったんだよ、ずっと!BRAVE軍団上がってきて」とセコンドに就いた丸藤、ヨネ、中嶋、石森、小峠のBRAVE勢を呼びこみ“やる気元気締め"の態勢に入った。
するとそこへマイバッハと拳王が乱入し石森と小峠を蹴散らす。森嶋が救出に入るかと思いきや、何と森嶋は丸藤にバックドロップ。ヨネにもラリアットを浴びせると、満面の笑みのマイバッハと握手を交わし、拳王ともガッチリと手を握り合う。

 

<森嶋>「オイ!BRAVEとかNO MERCYとか関係ねえんだよ!俺がな、次から仕切っていくから!見とけオラ!!」と新軍団結成を宣言。新展開に騒然となる中、今年最初の後楽園大会の幕が下ろされた。


【KENTA選手 バックステージにて】  

※試合後、コメントブースに戻ったところをマイバッハが急襲。執拗に首を絞め上げて去って行く
<KENTA>「アイツが俺をターゲットにしたってことでしょう。これだけ恥をかかされたら、普通じゃ、ただじゃ終わらないから」


【永田選手 バックステージにて】  

<永田>「このシリーズはあれだろ?副社長に言わせると、俺に敗れた選手にリベンジさせるために俺を呼んだんだろ?参戦してみたら、俺に勝ち越しているマイバッハなんかを差し出す嫌みったらしいマッチメイクをするからさ。だから自分で動いてやったんだ」

―改めて正式決定したらどんな思いで試合に臨みますか?
<永田>「森嶋が約束しちゃったからね。これだけのファンの前で約束したから。後悔することになっても知らないよ、俺は。俺にとってはしてやったりゼァ!」


【森嶋&マイバッハ&拳王 バックステージにて】  

<森嶋>「言った通り!永田とはやる。そして、こいつらとやる。2014年、俺たちがノアを引っ張る。俺らがノアだよ。お前、なんだ?やりたいことがあるのか?」
<マイバッハ>「KENTA!KENTA!」
<森嶋>「お前はなんだよ?拳王!」
<拳王>「俺はよ、このノアのジュニアのベルトを獲るためによ、この森嶋軍団に入ったんだ。いいか、必ず俺はこの森嶋軍団でノアのジュニアのトップを取ってみせる」
<森嶋>「いいか。全部カードを変えろ。永田とはやってやる。あとは全部マイバッハに聞け!なんだ、オラ!言えよ、オラ!」
<マイバッハ>「(うめき声を上げると、カメラマンの首を絞めて去っていく)」



その他の試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトへアクセス!


~新春ノア初め~ オープニングマッチ15分1本勝負

熊野 準
熊野 準 vs 拳王<br>(みちのくプロレス)

拳王
(みちのくプロレス)

7分19秒

変型ラクダ固め

20分1本勝負

(BRAVE)

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs 小川良成

小川良成

11分24秒

キン肉バスター → 片エビ固め

30分1本勝負

(BRAVE)

小峠篤司
小峠篤司 vs 原田大輔

原田大輔

12分12秒

片山ジャーマンスープレックスホールド

GHCジュニア・ヘビー級選手権試合前哨戦 BRAVE vs NO MERCY 6人タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

石森太二
石森太二 vs 大原はじめ<br>(フリー)

(NO MERCY)

大原はじめ
(フリー)

(BRAVE)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)
中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING) 平柳玄藩

(NO MERCY)

平柳玄藩

(BRAVE)

丸藤正道
丸藤正道 高山善廣<br> (高山堂)

(NO MERCY)

高山善廣
(高山堂)

18分43秒

変型ムイビエン

TMDK vs BJW スペシャルタッグマッチ30分1本勝負

(TMDK)

シェイン・ヘイスト
シェイン・ヘイスト vs 岡林裕二<br>(大日本プロレス)

岡林裕二
(大日本プロレス)

(TMDK)

マイキー・ニコルス
マイキー・ニコルス 石川晋也<br>(大日本プロレス)

石川晋也
(大日本プロレス)

15分37秒

サンダーバレー → 片エビ固め

暴走鉄仮面vsBLUE JUSTICE スペシャルシングルマッチ45分1本勝負

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 vs 永田裕志<br>(新日本プロレス)

永田裕志
(新日本プロレス)

10分25秒

反則(刺又攻撃)

GHCヘビー級選手権試合 60分1本勝負

(第19代選手権者/NO MERCY)

KENTA
KENTA vs 森嶋 猛

(挑戦者/BRAVE)

森嶋 猛

21分48秒

バックドロップ → 片エビ固め


※森嶋が第20代選手権者となる