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2014.01.13

「The First Navig. 2014」1月12日(日)横浜ラジアントホール大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「The First Navig. 2014」
1月12日(日)横浜ラジアントホール大会 試合後コメント
コメント ■第3試合 GHCジュニアヘビー級選手権試合前哨戦:中嶋勝彦&石森太二vs髙山善廣&大原はじめ

【試合展開】
1・19博多大会のGHCジュニア・ヘビー級選手権、石森vs大原の前哨戦、第2R。1・5後楽園の第1Rでは大原の腰攻めに石森がギブアップ。この日も大原は徹底した腰狙い。各種バックブリーカー、パートナーの髙山も腰へのニーリフトで援護。終盤、サイド式パイルドライバーで鋭角的に石森をマットに突き刺し、肩乗せ式バックブリーカーからのムイビエンを狙うが、これを読んでいた石森は、下から前方回転エビ固めで丸め込み大逆転。3カウントを奪った。

コメント ■第4試合 KENTAvs原田大輔

【試合展開】
NO MERCY入りを宣言した原田がKENTAに挑む。序盤、猛烈なエルボー合戦で必死に食い下がり、目をギラギラさせながら、前へ前へと出続ける。終盤、ニーアッパーから片山ジャーマンを決めるが、KENTAはクリア。壮絶な張り手合戦にも倒れても倒れても起き上がる。 KENTAも両手を広げて「来い!」と促す。ラリアットで吹き飛ばすと、最後はgo 2 sleep。3カウントが数えられた。


【試合後 リング上にて】  

<KENTA>「(自力で立つように促し)お前がNO MERCYに入るかどうか、最終的に決めるのは俺じゃない。お客さんだ。自分で問うてみろ!やるんだろ?一緒に上を目指すんだろ?」
<原田>「(何とか立ち上がり、地声で)やります!もっともっと強くなりたいです。NO MERCYに入れてください」
<KENTA>「まだまだこんなもんじゃないだろ?これからNO MERCYとして上を目指していけ。 新しいメンバー!原田大輔!!」


【バックステージにて】  

―試合を振り返って?
「最初から彼のポテンシャルを否定してたわけじゃない。むしろ買ってたぐらい。ああやって自分で言い出して、自分でハードルを上げた状態で試合をしたことは評価したいし、ああいうことは自分が大きくなる上で大事なことだとも思うし」

※マスコミが次の質問をしようとするとマイバッハが現れてKENTAを襲撃。会場内に引きずり、リングサイドで暴行。再びバックステージに戻りKENTAを引きずり回しながら去っていった

 


コメント ■第5試合 TMDKvsBJWスペシャルタッグマッチ:マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストvs関本大介&岡林裕二

【試合展開】
1・5後楽園大会で行われる予定だったスペシャルタッグが急遽決定。TMDKは2013年、関本&岡林は2011年に“プロレス大賞ベストタッグ"を受賞している。TMDKは関本の負傷している右ヒザを徹底攻撃。関本がなんとかスピアーで切り返し岡林にタッチ。終盤には関本&岡林のアルゼンチンバックブリーカーの二重奏を決めた。しかしシェインが関本に必殺のボムバレーデスを決め逆転。そのままコーナーに駆け上がりブラックスワンスプラッシュでフィニッシュを狙うが、関本は回避。雄たけびをあげラリアットでシェインを一回転させると、ぶっこ抜きジャーマンで投げつけ、3カウントを奪った。


【試合後 リング上にて】
<関本>「俺らがそのGHCのタッグタイトルに挑戦してやる!」
<シェイン>「いつでも…どこでも…やってやる。俺たちが世界一のタッグチームであることを証明してやる」
<関本>「やるって言ったよな?ノアさんよ。さっさと日にち決めてくれや。一発で獲ったるわ!」


【バックステージにて】  

<関本>「これで決まりだろ。今日取ったんだよ、GHCのタッグチャンピオンから俺が取ったんだよ123を。これで向こうも俺らのこと、無視できねぇだろ。ノアさんよ、さっさと日にち決めて俺ら挑戦させろや。一発でとったるわい」
<岡林>「おい、よく覚えとけよ。これが日本一のタッグチャンピオンじゃこら、覚えとけ」

コメント ■第6試合 森嶋軍vsBRAVE:森嶋猛&マイバッハ谷口&拳王vs丸藤正道&モハメドヨネ&小峠篤司

【試合展開】  

BRAVEを裏切った新GHC王者・森嶋は手段を選ばぬ暴走王者に変身。マイバッハ&拳王と森嶋軍を結成し迎えた初戦。相手は丸藤率いるBRAVE。リングで待ち構える丸藤&ヨネ&小峠にマイバッハが刺又、拳王が竹刀&イスを手に登場。別の入り口から入場した森嶋はBRAVEを背後から急襲した。試合も大荒れ。森嶋は、場内外で丸藤を痛めつけ、みちのくプロレスではヒールユニット“阿修羅"を牽引していた拳王は小峠と激しく火花を散らし、場外で何度もイスを振り下ろした。パートナーを得たマイバッハも拳王のスムーズな連携を見せる。マイバッハが不知火の態勢に入った丸藤をレフェリーにぶつけ無法地帯を作ると、拳王が刺又をリング内にパス。受け取ったマイバッハは刺又式デッドリードライブで丸藤を投げつける。終盤には拳王の後ろ回し蹴りからマイバッハがチョークスラム。森嶋がレフェリーの死角を突いて、助走つきの竹刀攻撃で思い切り小峠を殴打。カットに入った丸藤&ヨネをまとめてラリアットでなぎ倒すと、拳王が丸藤にファルコンアロー、マイバッハがヨネをチョークスラムで排除。最後は森嶋が急角度のバックドロップで小峠をマットに突き刺し、3カウントを奪った。さらに森嶋は拳王とともにダウンしている小峠にスリーパーで絞め上げた。


【試合後 リング上にて】
<森嶋>「(怒号が飛び交う中)俺らがノアの中心だ!見とけオラ!!」


【バックステージにて】
<森嶋>「言った通り。俺たちがノアの中心。ファンもこれだけ(ヒートして)来たしね。お前(マイバッハ)は何がしたいんだ?」
<マイバッハ>「KENTA…KENTAァ…!」


その他の試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトへアクセス!


15分1本勝負

(NO MERCY)

平柳玄藩
平柳玄藩 vs 熊野 準

熊野 準

11分35秒

昇龍玄藩 → 片エビ固め

20分1本勝負

小川良成
小川良成 vs 北宮光洋<br>(DIAMOND RING)

北宮光洋
(DIAMOND RING)

13分05秒

逆片エビ固め

GHCジュニア・ヘビー級選手権前哨戦タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

石森太二
石森太二 vs 大原はじめ<br>(フリー)

(NO MERCY)

大原はじめ
(フリー)

(BRAVE)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)
中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING) 高山善廣<br> (高山堂)

(NO MERCY)

高山善廣
(高山堂)

16分17秒

ムイビエンを切り返して → 前方回転エビ固め

30分1本勝負

(NO MERCY)

KENTA
KENTA vs 原田大輔

原田大輔

15分19秒

go 2 sleep → 片エビ固め

スペシャルタッグマッチ45分1本勝負

(TMDK)

シェイン・ヘイスト
シェイン・ヘイスト vs 岡林裕二<br>(大日本プロレス)

岡林裕二
(大日本プロレス)

(TMDK)

マイキー・ニコルス
マイキー・ニコルス 関本大介<br>(大日本プロレス)

関本大介
(大日本プロレス)

16分10秒

ぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールド

森嶋軍 vs BRAVE 6人タッグマッチ60分1本勝負

拳王
(みちのくプロレス)
拳王<br>(みちのくプロレス) vs 小峠篤司

(BRAVE)

小峠篤司

マイバッハ谷口
マイバッハ谷口 モハメド ヨネ

(BRAVE)

モハメド ヨネ

森嶋 猛
森嶋 猛 丸藤正道

(BRAVE)

丸藤正道

22分09秒

体固め