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2014.01.26

「The First Navig. 2014」1月25日(土)ボディーメーカーコロシアム第2競技場大会 試合後コメント

下記の通りお知らせいたします

「The First Navig. 2014」
1月25日(土)ボディーメーカーコロシアム第2競技場大会 試合後コメント
コメント ■第4試合 BRAVEvsNO MERCY:中嶋勝彦&石森太二&小峠篤司 vs 平柳玄藩&原田大輔&大原はじめ

【試合展開】
6選手が互いの持ち味を発揮し好勝負に。終盤、石森と激しくぶつかった原田は、石森の突進をフロントスープレックスで投げ捨てると、すかさず小峠が駆け込んできて高速ニー、平柳が小峠の背後から近づいて振り向くとツバを発射し股間つかみ式バックドロップで投げ捨てる。中嶋が平柳をフロントキックで蹴落とすと、大原がリングインしフォアアームで中嶋をリング外に叩き落とすと、石森がミサイルキックで大原を排除。原田がトップロープからボディアタックで飛ぶが石森は下からドロップキックで迎撃。続けて450゜スプラッシュを放つが原田は剣山で防御。そして大☆中西ジャーマンを決める。続く石森のメキシカン ロールを返すと、走り込んできた石森にニーアッパー。フラつく石森に必殺の片山ジャーマンスープレックスホールドを決めて3カウントを奪った。


【試合後リング上にて】
<原田>「勝ったぞ!チャンピオン。あんたから3つ獲ったぞ。まだ次のタイトルマッチの相手、決まってないよな?何が言いたいか分かるよな?次、俺が行かせてもらうぞ!」

<平柳>「いいね~原田君。原田君、原田君じゃない、大輔!こうなったらNO MERCYでジュニアのベルト独占しちゃう?大輔がシングルなら、俺たちはタッグで。ねえ?はじめちゃん」

<大原>(※平柳が握手を求め右手を差し出すと張り手を見舞う)「俺はお前とは組まない。サヨナラ」
※残された玄藩は頬をおさえたまま立ち尽くす。

【原田選手 バックステージにて】  

(※平柳は問いかけに応じず放心状態で去っていく)
<原田>「…あれ、玄藩さん、玄藩さん、大丈夫ですか?」

―王者・石森から3カウントを奪ったが?
<原田>「ですね。勝ちましたよね。でも、何だか…。まぁ去年ここの会場でタイトルマッチをやって負けてるんで、今日勝てて本当に良かったです。本当の大きな結果はベルトを獲ることですけど、NO MERCYに入ってその結果を残すためのきっかけを今日、作ることができました。そろそろチャンピオン・石森太二を止めないといけないし、順番なんて待ってられないんで。必ず止めます!」


コメント ■第5試合 BRAVEvs森嶋軍:モハメド ヨネ vs 拳王

【試合展開】
薩摩川内大会に続いて2度目の一騎打ち。前回は竹刀を奪われ脳天に一撃をくらい、敗れている拳王のリベンジマッチ。
終盤、竹刀攻撃をレフェリーに阻まれていると、この隙にヨネが右ハイキック。すかさずキン肉バスターで担ぎ上げる。すると前の試合でNO MERCYに別れを告げた大原が乱入。ヨネに蹴りを入れてキン肉バスターの態勢から拳王を救出すると、大原は竹刀を拳王に手渡す。拳王は、その竹刀でヨネの脳天を打ちぬき、反則のゴングが鳴らされた。


【試合後リング上にて】
<拳王> 「おい! 大阪のくそったれども!!新しい森嶋軍のメンバー…大原はじめだ!!」
<大原>「俺は拳王とジュニアタッグのベルトを獲る。玄藩とだったら獲れないなんて、誰が考えても分かるだろ!俺はこれから拳王と組んでノアのジュニアを活性化させていく。それでは今日もムイビエン」


【拳王&大原 バックステージにて】  

<拳王>「森嶋軍の新しいメンバー…大原はじめだ。ジュニアタッグは必ず獲る。俺らのドンが言うように、ノアにどんどん新しい刺激を与えていってやる。ドンとマイバッハでヘビーを制圧して、俺たちでジュニアを制圧していってやるよ」

<大原>「普通に考えたら玄藩とだったら獲れないだろ?だったら今、ジュニアで誰が一番強いのか、それを考えた結果。拳王の蹴りと俺のテクニックが合わさったら最強だろ?これがゆくゆくノアを大きく変えるきっかけになるから、見とけ!…というわけで、今日もムイビエン」


コメント ■第6試合 NO MERCYvsBJW:KENTA vs 石川晋也

【試合展開】
岡林欠場でKENTAとの一騎打ちに臨んだ大日本・石川。果敢に挑んでいくも、序盤のエルボーでピタリと動きが止まってしまう。それでも中盤にはエルボーで押し込み、強烈なドロップキックを見舞った。しかし得意の卍固めは返されてしまう。最後は激しいビンタの乱打を浴びて崩れ落ち、go 2 sleepで轟沈した。


【KENTA選手 バックステージにて】  

―試合を振り返ってみて?
<KENTA>「もう少し気持ちいい試合がしたかった。いいドロップキックでしたけどね」

―大原がNO MERCYを離脱して森嶋軍と合流したが?
<KENTA>「ドンドンやればいいんじゃないですか?まぁその分、やったらやり返されると思うけど」

―今後の目標は?
<KENTA>「ベルトも含めて、色んな意味でノアの中心にいるってことですね」


【石川選手 バックステージにて】  

<石川>「全然ダメ…全然ダメ…」


コメント ■第7試合 NOAHvsNJPWスペシャルタッグマッチ:丸藤正道&リッキー・マルビン vs 永田裕志&獣神サンダー・ライガー

【試合展開】
序盤から丸藤と永田が意識し合う。中盤、リッキーを攻め込み、永田が腕固めを狙う。背後から近づいた丸藤は顔面蹴りで阻止し、リッキーとのダブルトラースキック を叩き込んだ。怒った永田はライガーにタッチをすると、コーナーに戻らず、丸藤につっかかり場外へ。ライガーが掌打でリッキーを吹き飛ばすと、永田がリングインし垂直落下式ブ レーンバスター。最後は場外でライガーに捕獲されてもがく丸藤の眼前で、バックドロップホールドでリッキーから3カウントを奪った。


【永田&ライガー組 バックステージにて】  

―試合の感想は?
<永田>「感想?言ってやるよ。丸藤、慌ててんな?副社長よ。ノア内の派閥なんて関係ない。森嶋、ヨネ、丸藤もKENTAも、正面からまとめてかかってこい!俺がノアのリングを青く染め上げる。2月8日にGHCのベルトを獲って、2月11日の新日本・大阪大会にベルトを持って凱旋ゼァッ!」

<ライガー>「永田がヘビー級を青く染めるなら、俺がノアのジュニアを紅白に染めてやる。永田、俺にリングの片隅だけ貸してくれ。俺がそこを紅白に染める。石森も防衛してるみたいだけど、回数重ねりゃいいってもんじゃない。俺は昨年末からずっと言ってるんだぞ?ノアはいつも反応が遅い!チャンピオンっていうのは真に強い男が巻くもんだ。ちゃんとノアに言っといてくれ。反応が遅いと」


コメント ■第8試合 GHCタッグ選手権試合:マイキー・ニコルス&シェイン・ヘイストvs森嶋猛&マイバッハ谷口

【試合展開】
新メンバー、大原を引き連れ4人で入場する森嶋軍。序盤から積極的に大原、拳王が介入しマイキー&シェインを場外でいたぶった。TMDKのセコンド、ジョナ・ロックも反撃するが、拳王&大原の2人に返り討ちに合う。
シェインが捕まるも中盤に反撃開始。森嶋に強烈なエルボーを浴びせ、巨体を見事にダイナミックボムで投げ捨てる。森嶋もラリアットからのバックドロップを決めるがマイキーがなんとかカット。シェインがボムバレーデスを完璧に決め逆転勝利かと思われた瞬間に、マイバッハが場外から勢いよくレフェリーを引きずり出すとフェンスに直撃。TMDKは森嶋を担ぎ上げ、合体技のサンダーバレーを狙らうが、拳王、大原がリングインし竹刀で殴打して阻止する。たまらずロックもリング内に飛び込み拳王に襲いかかるが、他のメンバーに止められ場外に蹴落とされてしまう。マイバッハが刺又式ラリアッ トでTMDKをなぎ倒すと、場外にセットしたテーブルめがけてマイキーを断崖式チョークスラムで投げ捨てKO。完全に孤立してしまったシェインにマイバッハボムを見舞い、最後は森嶋がバックドロップで投げ捨てる。拳王がレフェリーをリング内に押し上げ3カウントが数えられた。森嶋は小橋建太以来2人目となる“ヘビー二冠王”となった。


【試合後リング上にて】
<森嶋>「いつでもかかってきなさい!永田!永田出てこいオラ!白目出て来い!」
<永田>「森嶋!セコい手を使ってベルト奪取か!? 2月8日、俺が本当の青義の戦い方をみせてやる。そして2月11日の新日本・大阪大会にGHCベルトを手土産に持ってきてやる」
※森嶋軍が4人がかりで永田に襲い掛 かって集団リンチ。場内大ブーイングの中
<森嶋>「うるせえっ!テメーらのことなんて、どうでもいいんだよ!かかってきなさい!かかってきなさい!!」


【森嶋組 バックステージにて】  

 

<森嶋>「俺はいつも通りのノアじゃダメだと思ったから行動を起こしたんだよ!これでヘビー級のベルトは全部獲った。こいつら(拳王&大原)がいるからジュニアのシングルもタッグも獲れるようになった。そして俺たちのチーム名も決まった!」

※マイバッハが「超危暴軍」と書かれた巻物を広げてチーム名を発表する

<森嶋>「“超危暴軍”だオラ!危険に暴れてく。お前らも何か言ってやれオラ!」

<拳王>「俺たち超危暴軍がノアを制圧してやるからな!」

<大原>「危険で暴走するだけじゃない。危機感持ってるんだよ。今のノア、面白いか?いい子ちゃんの仲良しこよしで!」

<森嶋>「俺らに何言ってもいいよ。でもヘビーのベルトは全部俺たちが持ってるんだよ!勝ってから言え。文句は勝ってから言えよ。(マイバッハに向かって)お前は何がしたいんだ!?」

<マイバッハ>「ウウゥゥァァ…KENTA…KENTAァ!!」


【マイキー&シェイン組 バックステージにて】  

―試合の感想は?
<シェイン>「ヤノ&イーヅカみたいなことしやがって。これは崇高なるタイトルだぞ?この試合に崇高さがあったか?」
<マイキー>「もういい。これは戦争だ」
<シェイン>「オーストラリアの“アーミー”としてモリシマのユニットを壊滅させる」
<マイキー>「できるだけ早くリマッチを組んでくれ。戦争はまだまだ続く。いつでも、どこでもいい、あいつらを叩きのめす!!」

―2・3後楽園で森嶋とのシングルがあるが?
<ヘイスト>「まずはそこでリベンジ。モリシマ のデカい図体をキャリーバッグに叩き込んでやる」




その他の試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトへアクセス!


15分1本勝負

南条隼人
(FFFプロレスリング)
南条隼人<br>(FFFプロレスリング) vs 北宮光洋<br>(DIAMOND RING)

北宮光洋
(DIAMOND RING)

7分54秒

トルネードスプラッシュ → 片エビ固め

NOAH vs 豪米連合軍 タッグマッチ20分1本勝負

熊野 準
熊野 準 vs ジョナ・ロック

(TMDK)

ジョナ・ロック

小川良成
小川良成 ボビー・フィッシュ

ボビー・フィッシュ

9分37秒

ツームストンキック → 片エビ固め

BJW vs XNL 30分1本勝負

MEN’Sテイオー
(大日本プロレス)
MEN’Sテイオー<br>(大日本プロレス) vs エクストラ・ラージ<br>(XNL)

エクストラ・ラージ
(XNL)

7分14秒

スピニングトーホールド

BRAVE vs NO MERCY 6人タッグマッチ30分1本勝負

(BRAVE)

小峠篤司
小峠篤司 vs 大原はじめ<br>(フリー)

(NO MERCY)

大原はじめ
(フリー)

(BRAVE)

石森太二
石森太二 原田大輔

(NO MERCY)

原田大輔

(BRAVE)

中嶋勝彦
(DIAMOND RING)
中嶋勝彦<br>(DIAMOND RING) 平柳玄藩

(NO MERCY)

平柳玄藩

14分22秒

片山ジャーマンスープレックスホールド

BRAVE vs 森嶋軍 30分1本勝負

(BRAVE)

モハメド ヨネ
モハメド ヨネ vs 拳王<br>(みちのくプロレス)

拳王
(みちのくプロレス)

7分12秒

反則(大原乱入)

NO MERCYvsBJWスペシャルシングルマッチ30分1本勝負

(NO MERCY)

KENTA
KENTA vs 石川晋也<br>(大日本プロレス)

石川晋也
(大日本プロレス)

15分11秒

go 2 sleep → 片エビ固め

NOAH vs NJPW スペシャルタッグマッチ45分1本勝負

リッキー・マルビン
リッキー・マルビン vs 獣神サンダー・ライガー<br>(新日本プロレス)

獣神サンダー・ライガー
(新日本プロレス)

(BRAVE)

丸藤正道
丸藤正道 永田裕志<br>(新日本プロレス)

永田裕志
(新日本プロレス)

17分01秒

バックドロップホールド

GHCタッグ選手権試合 60分1本勝負

(第29代選手権者/TMDK)

シェイン・ヘイスト
シェイン・ヘイスト vs マイバッハ谷口

(挑戦者)

マイバッハ谷口

(第29代選手権者/TMDK)

マイキー・ニコルス
マイキー・ニコルス 森嶋 猛

(挑戦者)

森嶋 猛

18分10秒

バックドロップ → 片エビ固め


※森嶋&マイバッハ組が第30代選手権者となる