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浜松大会 原田初戦は熱闘ドロー 稔とまさかの2年連続フルタイム 試合後コメント

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2020.01.13

原田初戦は熱闘ドロー 稔とまさかの2年連続フルタイム▼新W-1王者・中嶋が“手ぶらで"即日凱旋 「ノアのレベルの高さを感じるね♪」▼不参加宣言一転 小川がリーグ戦圧勝発進▼熊野暗転 小峠が「狙い通り」の初戦白星

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第1試合

GLOBAL Jr. LEAGUE 2020 Cブロック公式戦

小峠篤司vs熊野準

【試合後の小峠】
――初戦に逆転勝利となったが?

▼小峠「本来の自分のスタイルがそういう感じなんで。開幕戦に試合組まれて無かったのが、運が良かったっていうか。熊野と大原の試合を見られたんで。熊野がだいぶ調子いいところも見えたから、前のめりでくるなと思ってた。腰狙ってくるのも分かってるし、逆エビ誘い込めば絶対…狙い通りっすよ。まぁまぁ先輩らしくないやり方かもしれんけど、リーグ戦ってそういうモンやから。白星にこだわらないと」

――次はYO-HEY戦だが?

▼小峠「どうなの? 残念やなあ、YO-HEYちゃんとやりたかったなあ。俺と大原と熊野で白星を分け合う形でいいんですかね。ありがとうございました!」

 

 

第3試合

GLOBAL Jr. LEAGUE 2020 Aブロック公式戦

小川良成vs宮脇純太

【試合後の小川】
――ジュニアリーグ戦『チャンピオンだから俺は出ない』と言っていたはずだが…

▼小川「そんなこと言ってないよ! 出ないなんて言ってない。俺は清宮とは違うから。清宮とは違うから! チャンピオンでもリーグ戦に出て、優勝します!」

――だいぶ言っていることが変わった気が…

▼小川「人間日々成長してるから。多少違うこともあるだろうし、後退してるワケじゃないから」

――宮脇はどうだった?

▼小川「見てのとおりだよ」

――チャンピオンらしく全勝で?

▼小川「そうだね。清宮とは違うんで。チャンピオンとしてリーグ戦出て、チャンピオンらしく優勝して」

――リーグ戦を盛り上げるのも王者の責任だと?

▼小川「まぁ俺が何もしなかったら、何も盛り上がらないでしょ? そんな感じでしょ。これから色々…RATEL'Sをぶっ壊すかもしれないし、STINGERもぶっ壊すかもしれないし。“大きな変化"を俺が創るから」

 

 

第5試合

潮崎豪&中嶋勝彦vsマサ北宮&稲村愛輝

【試合後の潮崎&中嶋】
――Wヘッダーとなったが?

▼中嶋「いやぁ、やっぱりノアのレベルの高さというか、厳しさを改めて感じるよね♪ WRESTLE-1の後にホームのノアで試合するとね」

――獲ったばかりのベルトを持ってきていないが?

▼中嶋「うん♪ なんで?」

――ベルトを持って凱旋するのが通例のような…

▼中嶋「あーそうなんだー。俺の中ではそんな頭なかったね。だって元々、いらない…いや、俺は必要としてなかったからね。向こうが勝手にタイトルマッチ組んで、出ろ!っていうから試合してやっただけだ。そしたら勝っちゃってさあ~。だから、その後に改めてノアに来て試合をしてみると…WRESTLE-1の選手、ノアに来たら通用しないよ。だって、WRESTLE-1の無差別級のチャンピオンが言うんだもん。通用しない。勘違いしないでほしいけど、俺が“優しい"から相手してあげてんだよ? 分かる? 分かる? 相手してやってんの!!」

――タッグベルトを失ったAXIZだが、再び2本のベルトがある状況でもあるが?

▼潮崎「だからそれがAXIZだよ。その状況を創れるのがAXIZの強みであって……でも、“いらない"って言ってるもん(笑) 凄いよね」

▼中嶋「別に求めてないからね。あのベルトで何かしようとか、夢とか希望とか追い求めてないから。むしろ前チャンピオン(稲葉大樹)からも、そういうものを感じなかったからね。ハッキリ言って。ただね、ベルトを獲られて唯一ひとり立ち上がった人間。芦野選手かな? 彼はもしかしたら違うかもね」

――潮崎選手も刺激になる?

▼潮崎「勝さんは常に刺激になってるから」

▼中嶋「そうだよ! 見てりゃ分かるでしょ。愚問だよ愚問! AXIZは絆と愛で常に刺激し合ってんだよ。今年もまだ始まったばっかりだけど、どんどんAXIZは刺激し合って、その愛をノアのファン、AXIZのファンに届けるよ。たーのしみにしてて~♪」

 

第6試合

丸藤正道&鈴木鼓太郎&クリス・リッジウェイvs拳王&覇王&仁王

【試合後の鼓太郎】
――ジュニアタッグ王座戦に続いて、公式戦に向けた前哨戦でも覇王を破ったが?

▼鼓太郎「あのガキ。なんか言ってたな。『覚悟しとけコノヤロー』だ? 誰に向かって口きいてんだよ。お前にかける覚悟なんて1ミリも無いよ。吠えて向かってくるんだったら、そのいかんともしがたい力の差を少しでも埋めてから言ってこい」

――かわいそうなぐらい名前負けしていると言っていたが?

▼鼓太郎「今もかわいそうな目で俺は見てるよ。でも、もっとかわいそうになるように、全力で潰してあげるよ」

 

 

第7試合

GLOBAL Jr. LEAGUE 2020 Dブロック公式戦

原田大輔vs田中稔

【試合後の原田】
――まさかの2年連続ドローとなったが?

▼原田「悔しい! やっぱり悔しいなあ!! 去年は(稔に)横浜文体で負けて、リーグ戦で引き分けて、一回も勝ってないから。やっぱり勝たないと悔しさってずっと残ってるから、今日は勝たないといけなかったんだけど、アカンかった」

――それだけ今回のリーグ戦にかける思いも強い?

▼原田「もちろん強い! ずっとずっと“世界一のノアジュニア"って言ってるからには、結果だけじゃなくて内容もしっかりお客さんの心に届けたいし。そういう意味ではN-1に絶対負けたくないって気持ちも強いから。今年のリーグ戦。今まで以上に気持ちがあります」

――次は仁王戦だが?

▼原田「何も変わってないんじゃないですか? そこを落とさないように、モチベーションだけは持続させていきたいですね。今日の田中稔に関しては、30分で足らんかったから、次は60分とか、時間無制限とか、それではやりたくない。やっぱり30分っていう時間のなかで俺は絶対決着つけたいから。できたら来年のリーグ戦でも同じブロックで当ててもらいたいなと思います」