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1・25大阪大会 Jrリーグ準決勝は「小川vs東郷」「原田vs大原」に 試合後コメント

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2020.01.26

Jrリーグ準決勝は「小川vs東郷」「原田vs大原」に▼東郷が鼓太郎粉砕、小川との超技巧派対決実現▼小川はHAYATA連破で貫禄進出▼原田苦闘もリッジウェイ振り切る▼大原がYO-HEY破って逆転突破▼豪華メンバー戦でも“主役"譲らず 王者・潮崎が年初ツアーで“飛躍の20周年"に手応え

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第2試合 GLOBAL Jr. LEAGUE 2020 Dブロック公式戦

原田大輔vsクリス・リッジウェイ

【試合後の原田】
――猛攻を仕掛けてきたリッジウェイを辛くも丸め込んでのブロック突破となったが?

▼原田「キツかった…一番キツかった。でもね、やっぱ今年はどうしても優勝したいから。負けたらあかんねん。だから、どんな手を使っても、丸め込みだろうが勝てて良かったです」

――結果としては無敗で決勝トーナメント進出となったが?

▼原田「そんな無敗って胸張れるほどの結果じゃないんで。しっかり次、大原とYO-HEYの試合みて、誰と戦うことになるのか見届けたいと思います。そして、この『GLOBAL Jr. LEAGUE 2020』、原田大輔が…この原田大輔が優勝します!」

 

 

第3試合 GLOBAL Jr. LEAGUE 2020 Cブロック公式戦

YO-HEYvs大原はじめ

【大原の話】

「これでCブロック、なんとか…絶望的だったかもしれないけど、這い上がることができた。突破した! RATEL'SのYO-HEYと、STINGERの小峠に勝った。ずっと去年から言ってたけど、RATEL'SとSTINGERばかりがやりあってて、そろそろこの形を崩さないといけない。杉浦軍の誰がやるんだよ? ノアジュニアの杉浦軍、誰がいる? NOSAWA論外、大原はじめ、新しくディック東郷も来た。でも、そこはノア(所属)の大原はじめがやんなきゃダメでしょう。そして自分自身としては、高校生最後のこの大会。優勝して何としても高校に良い報告がしたい。俺にとっては最後の甲子園みたいなモンなんだよ。プロレス村の外にもノアを届けるため、プロレスを届けるため、俺は優勝という結果をひっさげて、もっともっとノアをムイビエンにしてくから。後楽園、久しぶりの原田との闘い。みんな楽しみにしといてくれ。そして優勝。誰が来ても俺がムイビエンな結果を残す。というわけで今日もムイビエン!」

 

 

第5試合 GLOBAL Jr. LEAGUE 2020 Aブロック公式戦

小川良成vsHAYATA

【試合後の小川】
――ブロック突破となったが?

▼小川「そうだね……同じ相手とこんな短期間で試合すんの初めて。頭が疲れる。同じような攻めできないし」

――HAYATAの研究を感じた?

▼小川「どうだろうね。(1・4後楽園とは)同じ感じの試合にならなかったってことは、同じように攻めさせてくれなかったってことだから、そういうことになるんじゃない?」

――公式戦は2勝1分けの結果となったが?

▼小川「(両者リングアウト決着となった)NOSAWAがいなかったら、もうちょっと気持ち良く終われたんだけど…。余計なことしてくれたから…」

――残り2つ勝たないと優勝できないが?

▼小川「そうだね。頑張ります!(笑)」

――準決勝では鼓太郎かディック東郷と当たるが、どちらと戦いたい?

▼小川「どっちでもいいよ、うん。俺がベルト持ってれば、鼓太郎とやりたいと思ったら、いつでも指名すれば良いワケだから。まぁでも一番良いのは、勝って上がってきて欲しいね。できれば決勝とかで当たりたかったけど、まぁ久々に…十何年かぶりに試合してみたいね」

 

 

第6試合 GLOBAL Jr. LEAGUE 2020 Bブロック公式戦

鈴木鼓太郎vsディック東郷

【東郷の話】

「(※コメントスペースに着くなり倒れ込み)はぁはぁ…ノアジュニア! 強すぎんだろ、お前! 俺にこんな力使わせんなよ! いいか!? 小川! “あいさつ"がはえーんだよ! 後楽園、終わった後に、俺が丁寧にあいさつしてやるからよ。首洗って待っとけオラ!」

 

 

第7試合

潮崎豪&丸藤正道&中嶋勝彦&清宮海斗&小峠篤司vs拳王&マサ北宮&稲村愛輝&覇王&仁王

【試合後の潮崎】
――豪華な5人組で勝ったが?

▼潮崎「そうだね。あっちが金剛フルメンバー、こっちがノアのフルメンバー。戦う場面が多いメンバーでしたけど、普段はね。やっぱり心強さ、個々の強さ、そしてノアの強さを出せるメンバーでしたね」

――試合後は5人での勝ち名乗りを受けずに、組んでいてもけん制しあっている感もあったが?

▼潮崎「そうだね。丸藤正道はタッグのベルトを持ってる、小峠はジュニアだけどタッグのベルトを持ってる。組まれたら組むけど、やっぱりお互いを意識して良い刺激を与え合うこともできる。そんなメンバーでしたからね。それだけ敵にも味方にも負けたくない気持ちがみんなにあったんじゃないかな?」

――次の後楽園では杉浦軍と当たる、ベルトを持ってから初めて藤田和之とも当たるが?

▼潮崎「杉浦軍は杉浦軍で色の濃い、そして実力のある選手が揃ってますけど、俺がベルトを獲ったからには、『ノアは俺が守る』。そう言ってきた言葉には、自信もあるし、少しのブレもないから。たとえ杉浦軍だろうと、このベルトを持っている者として、ノアのプライドを持って闘います」

――ベルトを持って初めて地方を回ってみて?

▼潮崎「2020年、ノアの20周年の節目。そのスタートを良い形で切れたと思いますし、何よりもね。各地の皆さんの声援に、ノアはもっともっと力をつけて、大きくなれる…っていう思いがさらに強くなりましたね」

――去年育んできたものが、さらに開花する手応えを得られた?

▼潮崎「そうですね。それも2019年のノアがあったからこそ、だし、2020年はさらに大きなものにして、さらにさらにデカく、強く、みんなの思いをつないでいきますよ」

 

【清宮の話】

「俺はノアが大好きだ! これからも“新しい景色"俺は創っていきますよ。もし、それを阻止する者がいるのなら、それが誰であっても、俺の“新しい景色"に吸収します。チャンピオンであっても、そうでなくても、俺の気持ちは変わらないです。チャンピオンじゃなくたって俺は消えません! 今、新しい景色、再構築してるので、とにかく阻止するヤツがいるんだったら、新しい景色に吸収してやるからな!!」