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【本日2月7日、横浜ラジアントホール大会より発売!】最新パンフレット『NOAH the Style』Vol.29のみどころをご紹介

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2020.02.07

2・7横浜ラジアントホール大会より発売されるオフィシャルプログラム『NOAH the Style』Vol.29の内容をご紹介。オールカラー36ページ/2000円で「HIGHER GROUND 2020」各大会会場及び「PRO WRESTLING NOAH 20th ANNIVERSARY NOAH the CHRONICLE vol.1」2・24名古屋国際会議場大会にて販売されます。

 

★巻頭インタビュー、GHCヘビー級チャンピオン・潮崎豪の所信表明「イッテンヨン後楽園、ノア愛が充満する中でようやく『戻れた』と思えたんです」

☆「HIGHER GROUND 2020」&2・24名古屋大会展望

★プロレスリング・ノアがサイバーエージェントグループに

☆シリーズ参戦選手プロフィル

★1・4&5&30後楽園大会ダイジェスト

☆クワイエット・ストームPLAY BACK

★味方冬樹リングアナウンサーの日本全国方舟紀行~GLOBAL Jr. LEAGUE後半編~

☆ノアノア質問箱

★旗揚げ20周年イヤー企画「方舟名勝負伝説」第2回:三沢光晴&小橋建太vs秋山準&永田裕志

☆MY ROOTS第9回:中嶋勝彦「生きるために、母のために…恵まれぬ境遇の中の空手一筋」

★語れ!ノア愛第9回:オランジ(ノア選手バス運転手)「バスの中は孤独ですよ。話もかけられないですから」

☆「ノア航海日誌」出張版

★オフィシャルグッズ紹介

☆今後のシリーズ日程&FC入会情報

 

表紙は1・4後楽園ホールで清宮海斗選手に勝ちGHCヘビー級選手権者となった潮崎豪選手。表紙だけでなく裏表紙と巻頭インタビューも新チャンピオンです。独特の磁場が発生したイッテンヨンを振り返るとともに、チャンピオンとしての所信表明を3ページに渡り語っておりますので、じっくりとお読みください。

 

1月29日に発表されたノア、サイバーエージェントグループ入りの会見も再録。リデットエンターテインメント体制から生まれ変わっての今後の方向性が、出席者によって語られています。

 

企画ページとしては、1月30日の後楽園大会をもって所属を離れたクワイエット・ストーム選手6年間の足跡を振り返るページと、新連載として「ノアノア質問箱」がスタート。ツイッターとの連動で寄せられた質問に選手やスタッフが回答しています。

 

 

旗揚げ記念イヤー企画は、2月におこなわれた試合の中から2002年の三沢光晴&小橋建太vs秋山準&永田裕志のタッグ戦をセレクトし、週刊プロレス・井上光次長が解説。マイルーツは中嶋勝彦選手。恵まれぬ家庭環境の中で拠りどころとなった空手に打ち込んでいた頃が詳しく描かれています。ノア愛にはRATEL'Sとともに原田ブートキャンプに励む姿がツイッターにも上げられているリングスタッフのオランジさんが登場。もちろん日本人の方なのですが、なぜオランジと呼ばれているのか、そして選手バスを運転する上でのエピソードが語られています。

 

 

このほか、他団体参戦選手も掲載された選手プロフィル紹介、1月の後楽園3大会ダイジェスト、巡業中の選手の素顔が見られる味方冬樹リングアナウンサーの旅日記、プロ格DX主張版ではストーム選手からのラストメッセージも。豊富なグッズも見やすくまとめられています。今回も充実したコンテンツとなっており、雑誌感覚で読み応えありまくりのノアオフィシャルプログラムを、ぜひご購入ください。