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2・8長岡大会 GHC王者・潮崎が初の「I am NOAH」締め “定着”へ意欲 試合後コメント

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2020.02.09

GHC王者・潮崎が初の「I am NOAH」締め “定着”へ意欲▼Jrタッグ挑戦実現へYO-HEYがカード変更要求 小峠に直接敗退も…▼デビュー戦相手・熊野と熱闘 ナショナル戦へ清宮が原点回帰

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第4試合

清宮海斗 vs 熊野準

【試合後の清宮】
――デビュー戦の相手でもある熊野とのシングルマッチだったが?

▼清宮「ちょっと…(一度GHCヘビーの)ベルト巻いて油断してた部分があったな、と今日、完全に感じた部分がありましたよ。人それぞれ闘い方があって、誰しもが同じ道を通ってないっていう、そういう部分を凄く感じましたよ」

――原点回帰ができた部分もあった?

▼清宮「初心に返った。デビュー戦の相手でもあるし、初心に返ることができた、っていうのはありますよ」

――過去何度も闘ってきた杉浦とのナショナル戦が決まったが、今回はどんな違いがある?

▼清宮「SNSとかでも言ってると思うけど、他とは異質なもの、他の闘いとはまったく違うものを見せられると思ってますよ。名古屋まで前哨戦もありますけど、俺たちの闘いだけが際立つと思うし、それだけ俺はこの(杉浦との)闘いに誇りを持ってます」

――ナショナルベルトに可能性を感じた、とも言っていたが?

▼清宮「“ナショナル"のベルトだから。あのベルトだったら…ひとつの木でも枝分かれしてる部分、いろんな選択肢が広げていけると思うんですよ。可能性が広がってるし、俺にしか見せられないものがあると思ってます。それはなんでかって言うと、去年1年間ベルトを持ってきて、いろんなところに足を運んで、自分の目で確かめながらいろんな景色を見てきたから。今の俺だったら、面白いものが見せられると思うし、今しかできないことですよ。自分の身を削ってでも挑戦していきたい、っていうのはありますんで。とにかくあのベルトを獲らないと、この考えも意味がないと思うんで、自分が決めた道を、自分の目で見ながら、しっかりと俺は突き進んでいきたいと思ってます」

 

 

第5試合

小川良成&鈴木鼓太郎&小峠篤司 vs タダスケ&HAYATA&YO-HEY

【試合後の鼓太郎&小峠とYO-HEY】
※鼓太郎&小峠がコメントしようとしたところでYO-HEYが現れる

▼YO-HEY「待て、待て」

▼鼓太郎「しつけーなー」

▼YO-HEY「負けを認めれへんっていうのあるけどな、俺も男や! 今日の負けは認める! でもな! 英語でBUT、B・U・Tや! この前の後楽園でアンタら俺にくるっと丸め込まれてワンツースリーがっちり取られたのに、アンタらは『丸め込みで負けたんなら認めない』って……」

▼鼓太郎「だから今日丸め込みでやり返したんだから、やりま…せんっ!つってんだよ」

▼YO-HEY「まぁええよ! 絶対認めさせてやるからな! お前らのこれ(×ポーズ)、ちょっとカタモ、傾いて…(※噛んだことに痛恨の表情を浮かべながら)ああああああああああああああああ!クソ!!!」

※YO-HEYは悔しげに去っていく

▼小峠「結果でなけりゃ何も始まりませんからね。なんでもすぐ、タイトルマッチ決めすぎてたんですよ。前までは。ベルトの価値をもっと上げていくためには、こういうの(拒否)も英断やと思うてますよ。現に結果出してないし、HAYATAなんか今日突っ立っとっただけやろ? だったらもっとふさわしい、ベストチャレンジャーが来てほしいと思うね、俺は」

▼鼓太郎「ちゃんとしたモノ持ってこなきゃやらない。逆に言えば、ちゃんとしたモノ持ってくれば“やる"って言ってんだよ」

――HAYATA&YO-HEY組以外に気になるチームはいる?

▼鼓太郎「丸藤&望月組」

▼小峠「おー、それは気になりますねえ」

▼鼓太郎「ジュニアじゃん、体重的に。同じジュニアなのに、何で持ってるベルトのバックルの大きさが違うの?」

――HAYATA&YO-HEYよりも高い次元を目指していると?

▼鼓太郎「そうそう。気になるチームはそれくらい。だって他いないじゃん」

 

 

第6試合

潮崎豪&中嶋勝彦&原田大輔 vs 拳王&マサ北宮&仁王

試合後の潮崎】
――着実に全国に王者としての姿を見せていけている?

▼潮崎「そうだね。そしてノアの闘いを見せていけてるからね。お客さんの、ファンの人たちの熱さに高ぶるものがありましたね」

――同時にどこで試合しても藤田和之と当たるつもりで行くとも言っていたが?

▼潮崎「そうだね。常にその気持ちを途切れさせない。さらにさらに高めていきたい。仮想・藤田。自分自身でそこへ持っていってますよ」

――最後は初めて“I am NOAH"のフレーズで締めたが?

▼潮崎「そうだね。GHCを巻いてるから、そうじゃない。GHCを巻いていて、緑を背負い、ノアの中心として“俺がノアだ"と。宣言させてもらいました。その気持ちを持ち続けて、ノアとしてのプライドを“世界のノア"のリングにぶつけていきたいと思ってます」

――観客の反応的にも響いていたようだったが、定着させていく?

▼潮崎「もちろん。そのためにもまず、このGHCを守っていかないといけない。そしてプロレスリング・ノアを…俺が守る」

 

【原田&YO-HEY&HAYATA&タダスケの話】(メイン後)

▼YO-HEY「さっきなあ! 6人タッグで我々3人が負けちゃって、コメントもカミカミで、あんなんじゃYO-HEYちゃんのペロンペロンな脳みそが気ぃすまへんから、ちょっとひとつ提案があって。明日もボス(原田)、俺、お母さん(タダスケ)でSTINGERの3人と当たるカードが決まっとるけど、お母さんには申し訳ないけど、ちょっとそこは嫁さん(HAYATA)に代わってもらって、今日のお返しを存分にやりたいから。お母さん、良かったら代わってもらっても良いですか?」

▼タダスケ「おう、どんどんやってくれ! (HAYATAとシングルで対決予定の)覇王は俺に任せろ!」

▼YO-HEY「あざっす! ほんなら最後にひとつだけ言わせてくださいよ。さっき鈴木コタコと小峠アツエが、こんなん(挑戦拒否の×ポーズ)やっとったけど、ちょっと角度がズレとったから。だから俺は“バツ"とは認めん。それだけや!」

▼原田「もっかい噛めや。そこは噛むとこやろ!? …まぁええ。俺は小川良成! いつまで逃げてんねん。俺は過酷なジュニアリーグ戦優勝したぞ。まぁ横浜ラジアントで負けたけどな、俺は諦めてへんぞ。いつまでスカしてるんや、小川良成。俺とベルト懸けて闘え。以上や」