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5・10 ノアTVマッチ “魔流不死"初降臨でムタと魔界タッグ 桜庭&望月と超異次元マッチ展開 試合後コメント

インフォメーション
2020.05.11

“魔流不死"初降臨でムタと魔界タッグ 桜庭&望月と超異次元マッチ展開▼小川&HAYATAがJrタッグ新王者 三軍にらみ合いでノアJr.新局面▼“小峠の乱"発生! 脱退&引き抜きで大原&吉岡と『FULL THROTTLE』電撃結成▼杉浦が加入浮上のカシンを拒絶▼原田明言、RATEL'S消滅か

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第2試合

鈴木鼓太郎&小峠篤司vs大原はじめ&吉岡世起

【試合後の小峠&大原&吉岡】
――改めてこの行動に至った背景は?
▼小峠「なんか俺が裏切ったみたいに映ったかもしれんけど、この前HAYATAが(STINGERに)入ることも知らんかったし、すぐ(鼓太郎が)俺とのチーム解散して小川さんと組んだりとか。俺が(STINGERに)必要とされてない感じがしたから、先に見切りつけて仕掛けたっただけの話やし。もともと俺はあの人(鼓太郎)のベルトにも興味あったし。そもそもSTINGERとRATEL'S、ジュニアはそこばっかりやったから。この3人のチーム、ポテンシャルやったら絶対ノアのジュニアの最強チームになれると思ってるから」
――くすぶった思いとともに大原選手と吉岡選手に目をつけていて、ちょうど良い機会だった?
▼小峠「もともと能力の高い二人やと俺は思ってたんで。ただ、ここ最近の自分のSTINGERでの立ち位置じゃないですけど、それが気に食わなかったんで。良い引き金になりました」
――大原選手は急展開に戸惑っていたようだが、杉浦軍を辞めるという解釈で良い?
▼大原「俺は杉浦軍が嫌なワケではないし…杉浦軍を裏切るつもりはなくて。ただ、今の話の流れにちょっと乗っかったカンジになってるんですけど…吉岡が突然ああいう行動を起こして、あれだけ熱い気持ちを訴えた。ただ、俺自身も吉岡が来たあたりから触発されてたのは事実。RATEL'SとSTINGERでノアジュニアの闘いが独占されてる状況にも思うところがあったし、杉浦軍の戦力的にもジュニアに専念できるカード構成にもなかなかならない中で、自分自身もっとジュニアの中心に行きたい!って思いがあって。確かに、ここ数年間はフィクサー的な感じで軍団支えたりとか、ジュニアとかノアの下の子たちを支えてるつもりでいたけど、やっぱり本心はノアジュニアの真ん中でやりたい!って気持ちがあったから。突然の展開ではあったけど、この流れに乗っかったほうが面白くできるかな…って」
――吉岡選手はノアに新天地を求めて杉浦軍に入ったばかりだったが…?
▼吉岡「このノアのリングに呼び込んでくれたNOSAWAさんには感謝はしてますよ。ただ、せっかく来たからにはノアのジュニアのトップを取らないと意味がないんで。そのジュニアのトップを取るために、並大抵じゃない覚悟を示さないといけない…って気持ちはあったんで。それを今日示して、このチームでジュニアとして全開でいくつもりでいます。自分も誘いを受けたのは驚きましたけど、ここなら自分がやりたいように自分の実力をMAX、全開で出していけると感じたんで。ここでやっていきます」
▼大原「この嗅覚じゃないですか? とっさの判断でもチャンスをモノにしよう…っていう、この野心? この男の横にいて俺もやっぱり触発されましたよね。この熱い気持ち、同じ志。ホントにこの3人、心の内にモヤモヤしていたものを持っていて、それが凄く重なり合った瞬間だったんじゃないかな」
――チーム名も決めてキッチリとした形でやっていきたい?
▼小峠「チーム名も俺の中ではもう決まってます。今、吉岡も言ってましたけど“全開"でいきたいし、俺たちはフタ開けて全開になったら誰にも止められないチームになると思ってるから。俺たちのチーム名は『FULL THROTTLE(フルスロットル)』。エンジン全開、フルスロットルでこのまま飛ばしていって、全開のスピードのまま、ノアジュニアで最強チームになるから」
▼大原「合うね。ノアジュニア、見せてやろう。RATEL'SとSTINGERばっかりだったからね。そこに風穴開けるよ。俺たちがエンジン全開で、ノアジュニアの中心、頂にフルスロットルで行けるようにやっていきます」
▼小峠「よっしゃあ! エンジン全開! フルスロットルや!!」

 

 

第3試合

杉浦貴&レネ・デュプリvs稲村愛輝&仁王

【試合後の杉浦&デュプリ&論外】
▼杉浦「問題ないでしょ、こんな強いヤツ(デュプリ)と組んで…」
※そこへ論外がやってくる
▼論外「すいませんボス…ちょっと杉浦軍が大変なことになってます」
▼杉浦「どうした?」
▼論外「見習いの岡田が勝手に杉浦軍脱退とか言い始めてからおかしくなって…。それで俺…言ってなかったんですけど、金剛が『杉浦軍は寄せ集めの集団だ』って言うもんだから、昨日、何人か杉浦軍メンバーの“一時解雇"を発表したんですよ」
▼杉浦「へ? 聞いてねえよ」
▼論外「発表しちゃったんスよ。んで、さっきの試合で吉岡と大原まで、人数減ったのに脱退しやがって。俺に一発食らわしてきて。ホント“ヒタチ"(※分不相応なこと)かましてますよ、あの吉岡の野郎は。WRESTLE-1で仕事無くなってノアでやりてーって言うから、俺が連れてきたのに、俺にヒタチかまして…。ちょっと、いいのもらって(意識が)飛びましたよ。そんで昨日発表した一時解雇メンバーが、鈴木秀樹、KAZMA SAKAMOTO、関根シュレック秀樹、ディック東郷の4人です」
▼杉浦「ほとんどじゃん…」
▼論外「で、残留メンバーが、ボス杉浦貴、NOSAWA論外、GHCタッグチャンピオンのレネ・デュプリ、イホ・デ・ドクトル・ワグナーJr.、そして藤田和之。でも藤田和之に関しては音信不通だから一時解雇もしようがなくて。んで、あとケンドー・カシン」
▼杉浦「は!? 今なんつった!? 誰だ!?」
▼論外「いやいやいやいや、なんか僕言いましたっけ? あれ? 今日、頭やられてんな、俺。じゃあ、もう一回言いますよ? 杉浦貴、NOSAWA論外、あ!忘れてた、桜庭和志! レネ、ワグナーJr.、で藤田和之に関しては音信不通で解雇通知できないから暫定の残留メンバー。んで、ケンドー・カシン」
▼杉浦「あ!? そこだよ、最後の!! 誰!?」
▼論外「あれ? あれ? なに? なんか言った俺?」
▼デュプリ「アイドンノー」
▼杉浦「待て待て、ちょっと待て!! 一番ダメな名前出したな今! 誰!!」
▼論外「え? 藤田和之……」
▼杉浦「その後! その後!! なんか変な名前言ったな?」
▼論外「言ってないっス、言ってないっス。ちょ…え? 大丈夫スか? まぁまぁ、とりあえず今の状況こんなカンジなんで、ちょっとまた一時雇用しましょうよ。だから大丈夫スか? また俺が連れてきても」
▼杉浦「ま、まぁ、いいけど。でもお前、さっき言った名前はやめろよ!?」
▼論外「え? なんか俺言いました?」
▼デュプリ「アタマ、ダイジョウブ?」
▼杉浦「ダメだダメだ!(笑) それはダメ! 最後のはダメだぞお前!!」

 

 

第6試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ王者決定権

小川良成&HAYATAvsYO-HEY&タダスケ

【試合後の小川&HAYATA&鼓太郎】
――王座決定戦を振り返っての感想は?
▼小川「まぁ俺とHAYATAが組んだらベルトは獲れると思ってたんで」
――HAYATAと実際チームを組んでみて?
▼小川「初めてじゃないからね。まぁ最終的にはこういう形になるんだろうなと思って、試合はしてたんで。一番良い形になったんじゃない? 鼓太郎がシングルのベルト持ってるからちょうど良いんじゃない? 俺とHAYATAが組んで」
―― 一気にベルトを3本を獲得したが?
▼小川「そうだね。一人邪魔な人間を追い出すこともできたんで。もともと、いらなかったんで。どこも引き受けてくれないから入れてあげてただけで。小峠に関しては鼓太郎に任せるんで」
――三軍抗争の様相となってきたが?
▼小川「それは観る側が見て取ることだから。(ベルトを持っているHAYATAと鼓太郎を示しながら)“こういうこと"なんで。見た通りなんで。なんの説明もいらないと思うんで」
――鼓太郎選手は小峠に裏切られた形となったが?
▼鼓太郎「自分のチャンスをつかむために動いたんでしょうけど、キッチリ落とし前はつけてもらいます」
――三軍抗争の様相については?
▼鼓太郎「小峠も新しいチーム作ったみたいですけど、あのメンツでジュニアを掻き回せるとは思えないしね。まぁ現にここにベルトは全部あるワケだし。チームとして二冠でしょ? 俺は個人で二冠狙ってたけど、それはそれで良いよね」
――RATEL'Sというか元RATEL'S?の3人は、全員HAYATA選手をボコボコにすると言っていた
▼小川「そりゃそうなるだろうね。そうこなくちゃね。その(ボコボコにする)つもり来たのに、結果、ベルトが2つあるんだこっちに。“そういうこと"だよ。な?」
▼HAYATA「…同じや」

 

【試合後のYO-HEY&タダスケ】
▼YO-HEY「裏切り者を成敗するはずが返り討ちに遭って、むちゃくちゃダサいヤツが言葉発するのはおかしいかもしれんけどな、今日でひとつ確信に変わったことは、完っ璧にHAYATAは敵や。アイツをボコボコにする。いろんなジュニアの動きがあるかもしれんけど、俺のターゲットはアイツしかおらんから。HAYATAを後悔させるくらい、ボコボコにしてやりますよ」
▼タダスケ「悔しいな…! 自分勝手にやって、自分勝手に獲りやがってよ。悔しいな…でも今日で終わりちゃうぞコラァ! エー!?オラ! 今日で終わりちゃうぞ。今日で始まりやからなアーコラ! 気持ち切り替えていこう!」

 

【試合後の小峠&大原&吉岡】
▼小峠「面白くなってきたな! 速攻、軍団の抗争に入っていけたから。俺らも自信あるし、このメンバーやったらすぐベルトも奪取できるメンバーやと思ってるから。この勢いでエンジン全開、フルスロットルでジュニアの頂点まで駆け上がるから! 楽しみにしとってや」
▼吉岡「俺はRATEL'Sだろうが、STINGERだろうが、金剛だろうが、誰でもいいんだよ。このリングでのし上がって行ければ。でも今はSTINGERで全ベルトを獲ってるんだろ? ジュニアの。そのベルトを全部! いずれ引っ剥がすつもりでいるから。要チェックしとけ」
▼大原「今、宣戦布告させてもらったから。見ての通り、吉岡は野心全開フルスロットルだし、小峠はエンジン全開フルスロットル、俺も引くに引けないから、ムイビエン全開フルスロットルでジュニアの頂点に行きたいと思います。これからのカード、どう組まれるか分からないけど、俺たちがジュニアの頂点に立つ姿を楽しみにしといてください」
▼小峠「おーし、じゃあ全開で行きましょう! エンジン全開…(※バイクのアクセルをひねる仕草で)フルスロットルや…!」