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9・23後楽園ホール大会(昼) 清宮ようやくN-1初勝利 英語マイクで逆襲宣言 試合後コメント

インフォメーション
2020.09.24

▼清宮ようやくN-1初勝利 英語マイクで逆襲宣言

▼谷口が中嶋を非情蹴殺! 崖っぷちでついに噴火

▼「ハマった」桜庭2勝目、3分足らずで手負い・北宮料理

▼拳王が同門対決で非情KO 稲村は3連敗で脱落

▼Xは熊野?

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

第1試合

原田大輔&YO-HEY&岡田欣也 vs 小峠篤司&大原はじめ&吉岡世起

【試合後の原田&YO-HEY】
――今日も勝てなかった、結果が出ない日々が続く

▼原田「全然、結果が出ん! 悔しすぎるよ」

▼YO-HEY「全っ然、おもんないな」

▼原田「やっぱり最後は3つ取って勝ち名乗り受けたいし、このままじゃいかん。でも今度の新潟で俺たちと同じ志を持った男を連れてくるから。その男とYO-HEYと俺が……」

▼YO-HEY「新潟言うたら誰か分かるやろ! 新潟言うたら熊野準や」

▼原田「まだ早い…まだ早い。新潟から俺たち、巻き返していくから! 以上です!!」

 

第2試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負

拳王 vs 稲村愛輝

【拳王の話】

「夜も勝ちゃあ、2連覇見えてくるだろ? 初めに負けたことなんか、もうそんなもん考えてねえぞ! おい、俺はな、N-1史上初連覇をする男だ。“N-1=拳王"にするんだ。おい、いいか? 夜も丸藤正道を倒して、N-1優勝するのはこの俺、拳王だ!」

 

第3試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負

マサ北宮 vs 桜庭和志

【試合後の桜庭】
――北宮選手を2分半ほどで仕留めたが、戦ってみてどうだった?

▼桜庭「いやもう重い…。ボーンと落ちてくるセントーン。結構重いですね、あれ。でも、試合前にヒザの調子が悪いって聞いてたんで、もうそこを狙うしかないなと。上半身もちょっといったんですけど、あれはフェイントです、フェイント。上半身に意識をいかせといて、最終的に下にいこうと思ったら、ドンピシャでハマっちゃったんで」

――これで星取り的には2勝1敗。昨日は負けたが、これで勝ち星先行となった

▼桜庭「勝つとか負けるとかじゃなくて、点数なんでしたっけ?」

――現在は勝ち点4点で、潮崎選手が全勝してしまうと苦しいが、まだブロック突破の可能性はある。夜は清宮戦でダブルヘッダーとなるが?

▼桜庭「今の試合が長引いちゃったらきついかなと思ったんですけど、ハマってくれたから」

――清宮選手とは一緒に練習をしたこともあるが、どんな印象がある?

▼桜庭「色が白い(笑)」

――未来のエースと呼ばれている選手だが、色白以外の印象は?

▼桜庭「髪が長いなあって。髪の毛、切れって感じですね」

――夜もスキあれば関節技を狙っていく?

▼桜庭「なんかハマればいいんですけどね。ハマらなかったらちょっときついんで。ハマらなかったら、昨日みたいな感じで、向こうのペースになっちゃうんで。なんとか自分のペースになればいいと思いますけど」

 

第4試合 N-1 VICTORY 2020 Bブロック公式戦 30分1本勝負

中嶋勝彦 vs 谷口周平

【試合後の谷口】
――脇腹を攻められてかなり苦しい展開だったが、改めて試合を振り返ると?

▼谷口「ホントきつかったけど、俺はもうあとがないし。ここでやられたらダメなんで。その気持ちだけでやりました。また諦めてないし。きつい立場というのはわかってるけど、まだ諦めない!」

――次は開幕前からいろいろと言われてきた丸藤戦となるが?

▼谷口「もうあれだけ言われてたんで、試合で返すだけです。試合でやって、試合前にあんなことを言ったこと、恥をかかせてやるだけです」

 

第5試合 N-1 VICTORY 2020 Aブロック公式戦 30分1本勝負

清宮海斗 vs 征矢学

【清宮の話】

「ありがとうございました。やっと…やっとの思いで取れた勝ち点。本当だったら、初日で獲ろうと思ったこの勝ち点。凄い今はありがたみを感じています。もうね、やるしかないから。どんな状況だってね、やっぱり最後は気持ちじゃないかなって。諦めない心じゃないかなって。それを大事に最後まで消さずに戦うことができて、それが結果につながって本当によかったです。リング上でも言ったけど、このまま絶対俺が勝ち上がってみせるから。俺の新しい景色、そしてGHCへの並々ならぬ思いっていうのをこの大会で見せつけてみせるからね。いろんなところと勝負だよ。でも、俺は絶対に負けないから。期待してください」