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10・11大阪大会 清宮粉砕で中嶋がN-1制覇! 「出戻り王者」狩り&「絶景」披露公約 試合後コメント

インフォメーション
2020.10.12

▼清宮粉砕で中嶋がN-1制覇! 「出戻り王者」狩り&「絶景」披露公約

▼武藤が谷口の一騎打ち直訴を承諾 豪華M's allianceカルテットで快勝

▼初挑戦・覇王奮闘も届かず 鼓太郎V5、原田表明に「好きなところで受けてやる」

▼復活・桃の青春がGHCジュニアタッグ一発奪取で“新ノアジュニア"構築宣言 YO-HEY&吉岡表明も即諾

▼藤田半年ぶりノア参戦、豪華杉浦軍カルテット快勝 タッグ王者・杉浦&桜庭は北宮&征矢迎撃へ

▼古巣ノアで佐野巧真プロレス卒業セレモニー 高山からもメッセージ、武藤・桜庭からも花束

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

第3試合

杉浦貴&桜庭和志&藤田和之&ケンドー・カシン vs 拳王&マサ北宮&征矢学&稲村愛輝

【試合後の杉浦&桜庭&藤田&カシン&論外】

▼杉浦「藤田よく帰ってきた!」

▼カシン「この調子でいくか! この調子でストリートファイトクラブ!」

▼杉浦「いやいや…ほかの団体の宣伝はやめてください(笑)」

▼カシン「11がつ…」

▼杉浦「だから、ほかの団体の団体の宣伝はやめてください」

▼藤田「(※杉浦とカシンにはさまれて)俺どっちつけばいいんだよ? なんだよどうなってんだよ!? NOSAWA! どうなってるか説明しろ!」

▼論外「あとで説明しますんで、いろいろややこしくなってるんで…」

※カシンが去ると、藤田も

▼藤田「じゃあ後はよろしく!」

▼桜庭「言うだけ言って…(笑)」

▼杉浦「とりあえず帰ってきたんでね」

▼論外「野獣がノアに帰ってきたということで」

▼杉浦「あとは北宮、征矢もうちょっと来いよって。これ(GHCタッグ)に挑戦表明してんなら」

――挑戦は保留したい?

▼杉浦「いや、保留はしないよ。やるよ。だって前に来て潰されたからね。こっちがベルト初めて巻いた時に」

――桜庭選手もシングルで征矢に敗れている

▼桜庭「あぁ、そうですね。でかいのに乗られちゃうとどうしても…」

▼論外「ラッキーですよ。ラッキーで勝っただけ」

――今後の杉浦軍については?

▼論外「いやいや…あれが通常通りですよ(笑) ちょっとうれしい感じもします、俺は(笑)」

▼杉浦「藤田も今日久しぶりに帰ってきて楽しそうに暴れてたね。いい感じじゃないの?」

 

【試合後の北宮&征矢】
▼北宮「いいか!? リーグ戦終わって、下向いてるヒマはねえんだよ! 次だ次! 随分長らく間があいたがな、タッグのチャレンジャーは俺たちなんだよ! さっさと試合組めこの野郎!」

▼征矢「以前も言ったように桜庭和志から金星も取ってんだ、3カウント取ってんだ。タッグのベルトに挑戦する資格はあるだろう。俺たち二人に挑戦させてくれ。一日も早く、挑戦の返事をもらいたい。俺たちはベルト狙ってんだ! なあ!?」

▼北宮「あとは会社の判断、チャンピオンの判断に委ねるだけだ。以上だ!!」

 

第4試合 GHCジュニア・ヘビー級タッグ選手権試合

(第40代選手権者)小川良成&HAYATA vs 原田大輔&小峠篤司

【試合後の原田&小峠】
――宣言通りに一発で獲った

▼原田「やっぱりこうやってタッグ復活させたからには、一発で取らないと意味がないし、それを有言実行できて良かったです」

▼小峠「心強かったです」

――二人で組んで蘇るものがあった?

▼原田「まぁ蘇るものより、やっぱり“これから"なんで。これからのノアジュニアを創っていくって言ってるんで、これからの俺たちの闘いで、宮脇も含めて3人でやっていくんで、見てほしいなと思います」

――YO-HEY&吉岡が挑戦表明してきた

▼原田「YO-HEYは9月の後楽園で俺にトラースキックかまして裏切ってるからね。吉岡に関しては(小峠が)いろいろあると思うから。しっかりと俺たちが、これからのノアジュニアを創っていくことを見据えて、あいつらを倒します」

――古巣FULL THROTTLE相手になりそうだが?

▼小峠「語りだしたらキリないですけど、覚悟の違いを見せつけたいと思います」

――新ノアジュニアを創るうえで目指す一番の目標とは?

▼原田「決まってるじゃないですか! …でも、まだ言わないですよ? 俺たちが行く場所は決まってる。それだけです」

 

【小川の話】

「リターンマッチだ。(連続挑戦となった)小峠の挑戦も受けてやったんだから」

 

【YO-HEYの話】

「さっきリング上で言った通り。桃の青春が新しいノアジュニアを作るって? ちゃうんねん。全然ちゃうねん。俺らFULL THROTTLEが新しいノアジュニアを作り上げていくからな。ただそれだけやねん。覚えとけ。小峠、おめぇとは違うってとこみせてやる。原田大輔もいろんな奴に裏切られて、俺にも裏切られて。めちゃめちゃ怒ってる原田大輔を俺らが倒すのが一番楽しいから。ぜひぜひ頑張って防衛できるんだったらしてみてくださいよ。俺らがペロンと獲っちゃいますから。以上」

 

第5試合 GHCジュニア・ヘビー級選手権試合

(第42代選手権者)鈴木鼓太郎 vs 覇王(挑戦者)

【試合後の鼓太郎】
――見下していた覇王と闘ってみて?

▼鼓太郎「いいじゃない。やればやればできるじゃねえかよ。そうだよ、お前の闘いは今日みたいな闘いのはずだ。今日みたいな闘いだと、あいつのサイズも覆るだろ。でも、これが実力差だから」

――原田が挑戦を表明してきた

▼鼓太郎「いいんじゃないの? ウチのHAYATAがやられてるからね、そこはキッチリ落とし前とらせてもらうよ」

――STINGER一強は崩れた?

▼鼓太郎「別にベルトがあるからSTINGERに勢いがある…ってそういうワケでもないから。それが俺たちの価値だから」

――新しいノアジュニアを創っていくとも言っていた

▼鼓太郎「新しいもの創るのに、あんな古いもん持ち出したの? 桃の青春なんて。本末転倒じゃない。新しいものを創りたいなら、新しいもの創っていけばいいじゃない」

――新しいノアジュニアは自身が創っていく?

▼鼓太郎「いや、俺が歩いていく道が新しいノアジュニアだから。創るもなにもないよ。俺の歩いた道、一歩一歩、新しいものになっていくんだ」

 

【試合後の原田】
――一気に二冠を獲りにいく姿勢を示した

▼原田「そうですね。やっぱりこれからのノアジュニアを創っていくうえで、できることは早くやっていかないと。やっぱり今年、ノアジュニアいろんな動きがあって、(タッグ)ベルト獲ったからと言って落ち着くんじゃなくて、ベルト獲ってからさらに仕掛けていくから。だから二冠王になって、新しいノアジュニアを創っていきますよ」

――王者・鼓太郎のノアジュニアには魅力がある?

▼原田「悔しさしか無いでしょ。あの人は今は所属じゃない。俺たちが所属としてGHCジュニアのベルトを輝かせないといけないんで悔しさしかないですよ。だから俺が鈴木鼓太郎を倒して、GHCジュニアのベルトをもっともっと価値あるものに高めていきたいです」

 

第6試合

潮崎豪&谷口周平&モハメド ヨネ&稲葉大樹 vs 丸藤正道&武藤敬司&船木誠勝&望月成晃

【試合後の武藤&丸藤&船木&望月】
▼武藤「実は今日、同じ時代を生きた佐野選手が引退ということで、出る前は非常にセンチだったんですよ。感傷に浸ってたんですけど…」

※谷口がやってきて

▼谷口「すいません、武藤さん! 今日やられっぱなしだったんでちょっと…」

▼武藤「黙れ。俺がやられっぱなしだろコノヤロー」

▼谷口「1対1でやらせてください。やりましょう! お願いします!」

▼武藤「ここはちょっとよ、ノアの副社長通してもらわないとね」

▼丸藤「やって意味があんのかよ?」

▼谷口「このままやられっぱなしで終われないです。やらせてください。お願いします!」

▼武藤「やって俺に得あるの?」

▼丸藤「武藤さん、得なんて1ミリもないですよ」

▼武藤「じゃあやったら、やり損じゃん。ケガなんかしたら困っちゃうよ」

▼谷口「損したなんて思わせないんで、ぜひお願いします!」

▼武藤「副社長がここにいるから。副社長がOKならいつでも出る準備はできてますよ。俺もちょっと今日やり足りてねぇからな」

▼谷口「ぜひお願いします」

▼武藤「OK。じゃあ次どっかセッティングしてこい」

▼谷口「お願いします」

※谷口が去ると

▼武藤「ある意味、あいつのおかげでセンチな気持ちが吹っ切れたというかさ。点火してくれたよ、俺の気持ちを。気持ちだけね、受け取って。戦うことによって何か生まれれば。で、またこのM's allianceの何か足しになってくれれば」

▼丸藤「足しになんないと思いますけどね」

▼武藤「俺、この間、長州力を誘ったんだよ。吉田光雄だから」

▼望月「あぁ、光雄。本名が…」

▼武藤「断られちゃった」

▼丸藤「長州さんはいろんな事情で今、ウチとは微妙かもしれないですね。誰か船木さん、いないですかね。面白い人間」

▼船木「モハメドヨネがいる」

▼丸藤「モハメドヨネ。今日の対戦相手ですか」

▼船木「どっか入ってるんですか?」

▼丸藤「入ってないですね。今日やってみてどうでした?」

▼船木「いいと思いますよ。凄く体が強いですね。でも別に入れなくていいですよ」

▼武藤「条件として、あのモヒカン(アフロ)を剃ってMだけ残して。Mの形をよ。それ条件だよな」

▼望月「そろそろベルトいきましょうよ、ベルト。どっかで」

▼丸藤「いきたいですね。いけますよ」

▼武藤「丸ちゃん、N-1はどうしたんだよ?」

▼丸藤「N-1…気づいたら終わってました。武藤さんが観に来てくれないから終わってました」

▼武藤「えぇ? そりゃないよ」

▼丸藤「ちょっと予定変わっちゃったんで」

▼武藤「だけどベルト獲る目標は変わってないわけだ」

▼丸藤「どのメンバーで組んでもタッグいけると思いますし、シングルもいけるし」

▼武藤「まぁ、あのチョップは痛いよ。俺リック・フレアーのチョップ食らってるからさ、ちょっとあのチョップ、トラウマになってんだ。ホント昔を思い出したよ。よーし、ベルト獲り頑張ろう。まずは小僧からだ」

 

第7試合 N-1 VICTORY 2020 優勝決定戦

(Aブロック1位)清宮海斗 vs 中嶋勝彦(Bブロック1位)

【試合後の中嶋】
▼中嶋「どうだ? なあ、ヒーローごっこだっただろ? まあ、言いたいことはリング上で言ったな。ひとつの答え…。始まる前から言ったけど、N-1 VICTORYもそうだし、今のノア、腐りきっているだろ? だから、俺のもとに来るんだよ。さあ、そこからどうするかだ。まあ、先は決まっている。出戻りのチャンピオンを引きずり下ろしてやる。こんなN-1 VICTORYも制覇できないチャンピオンはやっぱり出戻りだな。足りねえんだよ。なにか聞きたいことあるのか? 言いたいことはリング上で言った」

――優勝トロフィーを掴んだ感想は?

▼中嶋「ひとつ言ってきたことが確かだと思えたよね」

――決勝の舞台で戦った清宮選手はどうだった?

▼中嶋「だから、ヒーローごっこだって言ったじゃん? リング上で言ったばっかりだよ。どう思ったんだよ? 清宮海斗を」

――激しい試合はしていたが…

▼中嶋「頑張ったよね? 頑張ったじゃない? だから、ヒーローごっこだって。仮に俺が悪としたら、あいつは勝ってるだろ? だってヒーローだもんな。勝てないってことはヒーローごっこだよ。ひとつの答えが出た」

――次は潮崎選手からベルトを獲ると?

▼中嶋「ベルトを獲る? 引きずり下ろしてやるよ。また、次の答えも楽しみだな。今から考えると、ゾクゾクするな。まだまだ俺がこのクソつまんねえノアのリングを盛り上げてやるから。(テレビカメラに向かって)君たち、俺から目を離すなよ」

 

【潮崎の話】

「俺が中嶋勝彦とこのGHCを懸けてとことんやりあってやるよ。そして、俺がこのベルトをあいつから遠ざけてやる。GHCチャンピオンとして、そして潮崎豪として、中嶋勝彦を負かしてやる」