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【10月28日 後楽園大会より発売!】最新パンフレット『NOAH the Style』Vol.33のみどころをご紹介

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2020.10.26

10・28後楽園ホール大会より販売されるプロレスリング・ノア オフィシャルプログラム『NOAH the Style』Vol.33の内容をご紹介いたします。今回は11・22横浜武道館大会特集号としてオールカラー36ページ、2000円となっております。

 

★11・22ヨコハマ裁判インサイドリポート①中嶋勝彦編:ハッピーとは違う「絶景」

☆11・22ヨコハマ裁判インサイドリポート②潮崎豪編:中嶋勝彦を「かみ砕く」

★インタビュー:小峠篤司、流転の理由

☆10・28後楽園~11・22横浜武道館主要カードの見どころ

★N-1 VICTORY 2020公式戦ダイジェスト

☆N-1 VICTORY 2020優勝決定戦ほか10・11エディオンアリーナ第1競技場大会PLAYBACK

★選手プロフィル

☆モハメド ヨネ25周年記念大会10・18後楽園ホールダイジェスト

★味方冬樹リングアナウンサーの日本全国方舟紀行第11回~N-1 VICTORY大阪編~

☆旗揚げ20周年イヤー企画「方舟名勝負伝説」第7回:KENTAvs丸藤正道

★MY ROOTS第13回:仁王「ときめきの異空間に立てる喜び…プロレスを続けられてよかった」

☆語れ!ノア愛第13回:花澤勇佑(プランナー)「0から1を作り出すよりも1を10、20にする方が性に合っているんです」

★「ノア航海日誌」出張版

☆オフィシャルグッズ紹介

★今後のシリーズ日程&FC入会情報

 

まず表紙はN-1 VICTORY 2020を制した中嶋勝彦選手と、GHCヘビー級選手権者・潮崎豪選手の対峙シーン。AXIZ時代に愛を唱えていた2人が対角線上に立つ関係となり、11・22横浜武道館でタイトルを懸けて雌雄を決します。今号は、その宿命の対決をクローズアップし、中嶋サイドと潮崎サイドそれぞれのインサイドリポートを掲載。いずれもインタビュー形式ではなく、深く掘り下げた読み物として公式パンフ編集担当・鈴木健.txt氏が執筆しています。現在、取材拒否を続けている中嶋選手の真意はなんなのか、そして裏切られた側の潮崎選手の思いは? 決戦前、必読です。

 

インタビューは原田大輔選手との“桃の青春タッグ”を復活させ、GHCジュニアタッグ王座を奪取した小峠篤司選手。この数年でヘビー級転向→金剛入り→ジュニアに回帰→STINGER入り→FULL THROTTLE結成→桃の青春復活と動いてきた小峠選手。そのつど、どんな真意のもと新たな道を選択してきたのかが語られています。また、主要カードの見どころも2ページに渡り解説。これまでの流れを踏まえて観戦できます。

N-1公式戦ダイジェストは4興行開催された後楽園大会より。優勝決定戦がおこなわれた10・11府立第1も2ページに渡り写真でリポート。また、大盛況となったモハメド ヨネ25周年記念大会10・18後楽園も。選手プロフィル紹介は、10・28後楽園でデビューを果たす矢野安崇のデータも掲載しています。

 

連載「マイルーツ」は、金剛ジュニア・仁王選手が登場。プロレスとの出逢いが田んぼの中というスタートからプロレスラーになるためプエルトリコに渡り、背骨骨折の重傷を負いながら諦めることなくカムバックし、現在もプロレスを続けられている思いを話しています。「語れ!ノア愛」は、プランナーとしてノアに携わっている花澤勇佑さんが、その戦略について明かしています。プロレスカードゲーム「キング オブ プロレスリング」プロデューサーやキックボクシングイベント「KNOCK OUT」代表を務めた経験を生かし、ノアがやろうとしていることを形にする花澤さんが描く夢とは!?

 

このほか、20周年記念イヤー名勝負編は2008年10月25日に日本武道館でおこなわれたGHCジュニアヘビー級選手権者・KENTAと世界ジュニアヘビー級選手権者・丸藤正道による史上初のジュニア2冠戦を、週刊プロレス・井上光次長が解説。味方冬樹リングアナウンサーの旅日記は久々の大阪遠征編。プロ格DX「ノア航海日誌」出張版では各ユニットのジュニア勢をピックアップ。今シリーズも豊富な品揃えのオフィシャルグッズもチェック。

 

今回も充実したコンテンツとなっており、雑誌感覚で読み応えありまくりのノアオフィシャルプログラムを、ぜひご購入ください。なお、裏表紙はノアから応援していただいている皆様へのメッセージとなっております。