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1・31後楽園ホール大会 武道館目前で潮崎ギブアップ…武藤が鬼4の字でGHC奪取へ超集中モード

インフォメーション
2021.02.01

▼武道館目前で潮崎ギブアップ…武藤が鬼4の字でGHC奪取へ超集中モード

▼KO&絞殺で拳王完全粉砕…ナショナル戦へ船木圧勝

▼鼓太郎ヘデック葬 Jrタッグ戦は王者貫禄勝ちで武道館へ

▼中嶋&北宮が杉浦ピンで挑戦表明

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第1試合

宮脇純太&岡田欣也&矢野安崇 vs 覇王&仁王&タダスケ

【タダスケの話】「次は日本武道館やな。まあ、カードまだ決まってへんけど、俺の希望と夢に向かって、強い信念でやったるさかいな。そこのところよろしく」

 

 

第2試合

モハメド ヨネ&谷口周平&YO-HEY vs 小峠篤司&稲村愛輝&稲葉大樹

 

【試合後の稲村】
▼【稲村「武道館までもう日は全然ないですけど、必ずこの無双っていう最大の武器で、俺が…俺がノアの未来切り開いていきます。武道館で必ず無双を決めて、俺もノアの未来切り開いていきます」

――ヨネ選手から3カウントを取れたのは本当に大きいと思うが?

▼稲村「もうこの先、武道館まで試合ないですけど、この勢いを必ずキープしたまま…キープじゃないです。もっともっとこの勢いを増して、武道館は必ず俺が無双決めてみせます」

 

 

 

第3試合

杉浦貴&ケンドー・カシン vs 中嶋勝彦&マサ北宮

【試合後の中嶋&北宮】
▼北宮「言った通りだ。ベルトを巻く準備もできてる。いつまでもあんなところにベルトをとどまらせておくわけにはいかねえんだよ。まあ、現タッグチャンピオンはな、昨年のベストタッグ、その思い出に浸りながら、せいぜい現役生活、余生を過ごせ、コノヤロー」


▼中嶋「おい、見たか? 俺たちの勢い、金剛の勢い。そして、俺に何か言いたいことがあるとすれば1つだけ。ジ・アグレッション再出発だ」

 

 

 

第4試合

小川良成&HAYATA&進祐哉 vs 鈴木鼓太郎&日高郁人&NOSAWA論外


【試合後の日高&論外】
※日高が鼓太郎に肩を貸してコメントブースに姿を現すと

▼論外「一言だけだよ。やっと面白くなってきたんじゃないか」

▼日高「武道館だよ、武道館」

 

 

 

セミファイナル

船木誠勝&田中将斗 vs 拳王&征矢学

【試合後の船木&田中】
――武道館に向けて最初で最後の前哨戦となったが?

▼船木「正直、今日のままであれば、難しいと思います。ただ、何も攻撃してないんで。まったく何があるかわからないですけど、今日のままだったら無理だと思います」

――拍子抜けしたと?

▼船木「前哨戦なんで、すべてを出さないという気持ちでやっていると思うんですけどね。ただ、こっちは結構固めていきましたよ。田中選手もいたんで、絶対今日は負けないと思ってましたけど。メチャクチャ楽でしたよね、正直。もう1試合いけそうですよね?」

▼田中「まあ、大丈夫ですけど、船木さんのいない間にM's allianceに入れていただいて。本当に前回、武藤さんと丸藤君と組んで戦って、勝たなきゃいけないところで負けて。今日は船木さんと組んで、本当に2連敗という形にはしたくなかったし、そこにプレッシャーがあったんですけど、船木さんが取ってくれてありがとうございました。ホッとしてます」

▼船木「あと2週間ちょっとありますから。対策を練ったほうがいいと思います。今日のままだと負ける気しないですね、正直。まあ、そこが穴なんですけど、相当頑張らないと無理だと思います」

――この2人のタッグ結成についてはどんな思い?

▼船木「初めてですよね?」

▼田中「初めてですね。爆破の時から何度か対戦させてもらって。組むのは初なんで。船木さんが歩んできた道と僕が歩んできた道っていうのは凄く正反対なので、凄く楽しみだったんですが、タッグチームとして成立するのかどうかは不安だったんですけど。でも、コーナーに僕がいる時でも本当に凄く頼もしいという言い方はおかしいかもしれないですけど、船木さんがさっき言われた通り、危ないなって思うところが僕はなかったので。カットに入る部分も含めてなく、本当に心強いパートナーでした」

▼船木「自分は蹴りで、田中選手は上の打撃(エルボー)があるんで。それでちょうど調整が取れるんです。今回はまったく合体攻撃とかなかったですけど、もし次があれば合体も出したいと思いますね」

▼田中「ありがとうございます」

▼船木「あと2週間ちょっとですね。何が出てくるか、それだけ気をつけて、しっかりこっちも調整したいと思います。突拍子もないことしてきたら、こっちも慌てるかもしれないですね。今日の分だと、まったくそれが見えないです。どうでしょう? 向こうがどう思っているか。『まだまだこんなもんじゃねえぞ』って言うかもしれないですけどね。ただ、体は正直ですから。もう一段階上の攻撃を打ちたいと思います」

 

 

 

メインイベント

潮崎豪&清宮海斗&原田大輔 vs 武藤敬司&丸藤正道&吉岡世起

【試合後の武藤&丸藤&吉岡】
※3人で握手を交わすと

▼武藤「一見、先日の戦いのリベンジみたいに見えるけど、今日はあくまでもチームとしての勝利であり。本当はおのおの対戦相手に因縁があったんだけど、最後を2人が俺に譲ってくれて、ああいう機会、ああいうチャンスをくれたってことで、今日勝てた一戦ということで。これが一概に…シングルマッチにこの2人いねえからな。そういう部分で言ったら、あんまり変わらないというか、あとは潮崎の心の動揺を期待してます。以上ですね、俺からは」

▼丸藤「清宮の、あの世代のプロレスに付き合わなければあんなもんです、ぶっちゃけ。俺よりもそこに関してもっとイヤらしい秋山準という人間が武道館に上がってくるんだよ。この間も言ったけど、本当に俺は心配でしょうがないんだよ。あんなんじゃよ、秋山準を楽しませることもできないもん。俺も秋山準を倒すのに何年かかったかわからないけど、とにかく大丈夫か心配です。セコンドに付いてた稲村も。今日に至っては、最後武藤さんが取りましたけど、武藤さんのこの慎ましやかなコメントが一番怖いよね。まあ、武道館見ててください」

▼吉岡「今日、このお二方…天才と呼ばれるお二方に囲まれて、いい経験ですよね。こんな経験、なかなかできないですよ。僕は天才じゃないんで、盗むのも難しいんですけど。でも、ジュニアチャンピオンと大坂でやって、『全部想定内』だって言ってましたけど、僕はまだまだ出してない、開けてない引き出しがいくつも残っているんで。日本武道館では原田大輔の想定を上回って、お客さんの想定も上回って、絶対にベルト獲ってみせます」

▼武藤「世起、お前、とりあえずMは関係ないけどな。縁があって、WRESTLE-1離れて、またこうやって同じリングに上がりながら。陰ながら応援してるんだよ」

▼吉岡「ありがとうございます」

▼武藤「ぜひ頑張ってベルト獲ってくれ。今日はありがとうな」

【試合後の潮崎】
――武道館前最後の前哨戦は武藤選手に敗れるという形になってしまったが?

▼潮崎「しょうがないな。術中にハマってしまったね。俺が決めにいくのが早すぎたよ。向こうの策に入ってしまったね。俺のミスだ、ミス」

――前回の前哨戦と比べると、今回の武藤選手はどうだった?

▼潮崎「変わらないね。まあ、今回は…これ言うのもあれだな。そう、負けは負け! どんなに読みが甘かろうが、俺がミスリードしようが、負けは負け。その事実、俺が取られた事実。この次は、このタイトルマッチ、武道館で見せつけてやるよ」

――直接敗れた動揺はある?

▼潮崎「動揺あるように見える? ないでしょ。想定内。敗れることは想定内じゃないけど、攻め、攻撃の強さ、動き、それらは俺の頭に入ってしまったよ。次、GHCヘビー級タイトルマッチ。舞台は武道館。勝つこと以外ほかに何もない」