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4・18後楽園 試合後コメント 武藤流血&悲鳴…獄門鬼・北宮がGHC獲りへ人工関節を非情“粉砕”

インフォメーション
2021.04.19

▼流血&悲鳴…獄門鬼・北宮がGHC獲りへ武藤の人工関節非情“粉砕”

▼小峠が仁王退け熱闘V1 挑戦者魂で現“ノアJr.の顔”死守

▼同門ナショナル戦へ殺ばつ 王者・藤田が杉浦を衝撃KO

▼論外今度は公然急所蹴り ジュニアタッグ戦へ消化不良決着続く

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

第1試合

大原はじめ&吉岡世起&YO-HEYvs宮脇純太&岡田欣也&矢野安崇

 

【試合後の大原&吉岡&YO-HEY】
▼YO-HEY「今日もこの第1試合、俺たちFULL THROTTLEがいろいろあって、カード変更はした。けど、結局のところ、俺らこの3人がエンジン全開に吹かせて、この後楽園ホール1試合目をしっかりと白星でスタートさせることができたのも、やっぱりリーダーはじめ、吉岡世起ちゃん、俺ら3人の力があってからこそやし。何回も同じこと言うようだけど、俺ら3人もどんどんどんどん仕掛けていくし、もっともっと。今日のジュニアのタイトルマッチもあるやろ。俺らだって、ただただ黙っとるわけちゃうからな。黙っとるわけにはいかんからな。そろそろいろいろと仕掛けていくから楽しみに。よろしくお待ちくださいよ」

▼吉岡「言いたいことはYO-HEYさんが全て言ってくれたので。あとはリーダー、お願いします」

▼大原「俺たちの準備はもうできているってことだ。そういうわけで、エンジン全開でムイビエン!」

 

第2試合

原田大輔vs藤村加偉

【藤村の話】「今日、いろんなアクシデントの中で対戦カードが変更になって、原田さんとシングルマッチをさせていただいたんですけど。僕にとって凄いチャンスの一戦だったんですけど、まだまだ…まだまだ全然力の差を感じたし、僕はまだフリーという立場ですけど、ここの、このリングの戦いから逃げたくないので、僕はここで成長していきます。今日はありがとうございました」

 

第3試合

清宮海斗&稲村愛輝vsモハメド ヨネ&谷口周平

【試合後の清宮&稲村】
▼清宮「ありがとう。いや、頼もしいよ。隣にこんな頼もしい男がいて。しかもね、それが同世代で。俺はこの同世代のタッグ2人で組んだら、誰にも負けたくないから。そういう気持ちでやっているから。お互い高め合っていこう」

▼稲村「はい。もちろんです。俺も清宮さんが全然まだ先を行ってると思うんで。まあ、清宮さんとともに戦うことで、清宮さんから近くで吸収して、自分ももっと高い位置にいきます。そして、2人で必ず勝ちましょう」

※2人で拳を合わせると

▼清宮「よし!」

 

第4試合

小川良成&HAYATA&進祐哉vs鈴木鼓太郎&日高郁人&NOSAWA論外

【試合後の論外&日高】
▼論外「非常に、非常に残念だ。前哨戦2つ、挑戦者の俺たちが敗北を喫している。非常にチャレンジャーとして史上最低の挑戦者だ。このNOSAWA論外。おい、チャンピオン、小川良成。揺さぶるんだろ、いっつも対戦相手を。おい、俺が揺さぶってやってるぞ。次はタイマンだ、タイマン。正々堂々と戦ってやるから。ぜひ小川先輩、胸を貸してください。以上、俺は」

▼日高「なにもないよ。しゃべるような試合じゃないから」

 

第5試合

藤田和之&ケンドー・カシンvs杉浦貴&桜庭和志

【試合後の藤田&カシン】
▼カシン「何なんだよ? なんか文句あるなら言えよ」

▼藤田「次は名古屋。以上。終わりだ、終わり。次は名古屋」

 

セミファイナル GHC Jr.ヘビー級選手権試合

小峠篤司vs仁王

【試合後の小峠】
▼小峠「きつ…。まあ、防衛戦っていうのはホント簡単じゃなくて。仁王だって、この20年間、捨てる覚悟で来てるなっていうのは俺も感じたし、ノアに入ってから仁王ってキャラになったんやから、あいつもやっぱ実力者。捨てるもん捨てるし、スゲェなやっぱ。でも、最後は俺の意地が上回ったから、この気持ちだけは絶対に忘れたらあかんし、もう誰でも来いって感じですよ、もう。俺も腹くくってるから」

――終盤に見せた変型キルスイッチは初めて出した?

▼小峠「初めてではないですね。一度出してます」

――狙っていたところもあった?

▼小峠「そうですね。たぶんもう普通のキルスイッチを読んでくるだろうなっていうのはあったんで。狙ってました。いろんなところから狙える工夫とか、努力とか、考えとかいろいろしているんで。決まってよかったですね。あれがあってよかったです」

――今後の防衛戦については?

▼小峠「いやもう、ホントに誰でも。誰でもとか、定番みたいな言葉ですけど、俺はいつまでもチャレンジャースピリッツを忘れず、しっかり相手を敬って、それで越えていく。俺はそのチャンピオンスタイルやから。それは今後も変わらず、敬って、そのプレッシャーと緊張で自分を上げていきたいと思います」

――変型キルスイッチの名前は?

▼小峠「どうしようかな? ローリングキルスイッチとでもつけといてください。一度、原田との試合で、大阪府立でメインイベントやった時に使ったんですけど。あの時はいっぱいいろんなキルスイッチを使いましたよ」

【仁王の話】「どんなに大きな口を叩いても、どんなこと言っても、今日チャンピオンに負けた。それがひとつの事実。単純に俺の力不足。小峠のほうがチャンピオンに相応しかった。それだけです。ただ、俺はノアに入って、1回原田とやってますけど、それは所属の時かわからないですけど、まだまだ俺とか覇王とかタダスケとか、そういうジュニアの選手たちがベルトを巻かないといけない。それは重々に自分でも、自分らでもよくわかっているんで。近いうち…そんな何年後とか言ってられない。力をつけて、また挑戦します。ただ、それだけです。今日は金剛であって、金剛でない仁王でした」

 

メインイベント

武藤敬司&丸藤正道vsマサ北宮&中嶋勝彦

【北宮の話】「たった1回の防衛戦なんだよ。たった1回の前哨戦なんだよ、そして。どれも落とすわけにはいかないんだよ。1つ1つ…悔しい思いも1つ1つ積み重ねてきて、ここまで来てるんだ。もう1つも落とせない。29日名古屋まで、徹底的にやるのみだ。以上!」