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6・13試合後コメント 三沢さん命日にGHC戦「丸藤vs杉浦」決定的に 十三回忌にKENTAからもメッセージ

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2021.06.14

▼三沢さん命日にGHC戦「丸藤vs杉浦」決定的に 十三回忌にKENTAからもメッセージ

▼ムタ出現!拳王に毒霧

▼ドラゲーEitaが電撃参戦

▼清宮が師・小川に完敗も「感謝」

▼金網戦へ中嶋が見せしめKO

▼十三回忌に齋藤「希望みせる」

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

第2試合

大原はじめ&宮脇純太vs覇王&仁王

 

【試合後の大原&宮脇】

▼大原「見ての通り試合は俺たちの負けだな。だけど純太、どんどん良くなってると思うし、勝つチャンスも作れたと思ってる。まだ組んだばかりだから、これからもっともっと連携も上げて、もっともっと俺がジャベの極意を教え込んで、こいつのサブミッションをもっともっとムイビエンなものにしていく。そしたら俺たちはもっともっとムイビエンだ」

▼宮脇「クソ‼‼」

 

第3試合

拳王vs井上雅央

【ムタの話】「グワァァアアア!! I wanna kill KENOH! KENOH... I want to see him blood!! I kill him!!(※拳王、殺してやる。ヤツの血が見たい。殺してやる!) シャーッ!!」

【拳王の話】「グレート・ムタ…!! ………やってやるよ!!!!」

 

第4試合

中嶋勝彦&タダスケvsマサ北宮&岡田欣也

【試合後の中嶋】

▼中嶋「リング上で言った通り。勢いだけで言葉並べても何の意味もないんだよ。今日だってそうだろ? ちゃんと自分の立場を分かって言葉ってモンは出さないとな」

――金網デスマッチは初経験となるが?

▼中嶋「そうね。向こうも無いでしょ? 楽しみだよ。何でもアリじゃん。俺の土俵だよ」

――当日はどんな勝ち方を?

▼中嶋「さっきも言ったけど、腐った頭をぶち壊すような勝ち方をするよ。そういえばハイキックだったよな? あいつがまた俺を嫌いになったきっかけ(※ハイキックの誤爆)は。次はあいつの番だろ?」

 

第6試合

HAYATA&吉岡世起&進祐哉vsNOSAWA論外&日高郁人&Eita

【試合後のEita&論外&日高】

▼論外「おい、まさか俺たちのチームにEitaが合流すると誰も思わなかっただろ!? これもな共通の…天国にいるペロ・アグアヨ・ジュニアのおかげだよ。ちょっと恩返しできたかな、って。ルーツはもともとメキシコで、一緒なんだよ、俺とEitaは。まぁ連絡先もこの間まで知らなかったけど…。でもどうだ!? “新しいノアジュニア"って、俺たちのほうが新しいノアジュニアじゃねえのか? この間のさいたま(サイバーファイトフェス)のノアジュニアの試合、あれでいいのか? あ? サイバーエージェントの役員になんて謝ればいいんだ? STINGER、あいつらは沈黙は金か? チキショー…今日から戦争、ぶっカマすからな。ま、話が長いけど聞いてやってくれよ」

▼Eita「ここでは短くするよ(笑) リング上でしゃべったからな。リング上でも言った通り、ノアジュニア…しょっぱいわあ! 物足りないよ。俺が想像してたより、遥かにかけ離れてた。もっと凄いかと思ってたけど。ま、今日は先輩二人に囲まれて試合したけど…分かんなかっただろ! 実は俺が緊張してたの!! ルールもよ、よく分かんねえんだよ! 俺が来たんだ。そん時はノータッチで。俺が来たんだ。ノアジュニア、どんどんかき回してやるからな。その辺でボケっとしてるヤツら、俺がどんどん首切ってくぞ」

▼論外「俺も気をつけよ…(※と言いながら去っていく)」

――R・E・Dとは何か関係がある?

▼Eita「R・E・Dと今回はまったくの別モンだから。NOSAWAさんから連絡もらって、メキシコの繋がりもあるし、断るワケにはいかなかった。でも今日、試合見て分かったでしょ? 今日はDRAGONGATEのR・E・Dのリーダー、Eitaじゃなくて、ノアでのEitaだから」

――王者は小峠という選手だが?

▼Eita「誰だ小峠って? 誰なんだ? ここの団体のヤツか!? ちげーだろ!! 大阪プロレスだろもともと!! 知っててきいたんだよ。よそ者が集まってるなら、俺もその枠に入って全然問題ないよな? あとランブル戦があるらしいな? リング上で聞いたよ。試合終わった後にNOSAWAから耳打ちで聞いたよ。そこで勝ったらGHCジュニアのチャンピオンに挑戦できる。面白そうじゃん。ま、俺が出るってことは……そういうことだ。言わなくても分かるだろ? そういうことだ!!」

 

第7試合

望月成晃&田中将斗vsモハメド ヨネ&齋藤彰俊

 

【試合後の望月&田中】

▼望月「武藤さんと丸藤選手がGHCかけて戦った…ていうのもありますけど、すっかり僕と田中さんのタッグが多くなって、M’s allianceとしては僕らしか活動してない…みたいな感じになってて(笑)」

▼田中「僕ら二人で組む確率高いですね(笑)」

▼望月「でもZERO1さんのタッグリーグから田中さんと組ませてもらえてるんでね。違和感なくやれたんで、どんなカードが組まれても、このまま無敗で、このタッグはどこにも負けないつもりでやりたいと思います」

▼田中「心強いです。こうしてノアさんのM’s allianceで一緒にやるようになってから、組む確率が高いですけど、久々に組んだ時も久々な感じがしなかったですけど、タッグを重ねていくにつれて凄いものになるんじゃないかな、って気持ちはありますよね」

▼望月「また機会があればお願いします。M’s allianceがどうなるか分からないですけど、僕らM’s allianceなんで。頑張りたいと思います」

 

【試合後のヨネ&齋藤】

▼ヨネ「今日は齋藤さんに熱い心をもらえたと思います」

▼齋藤「去年(の6月にGHC戦で)潮崎とやった時もそうですけど、この日(三沢さんのメモリアル大会)はいつも最後は天井を仰いでみていることが多いな…って。この日は”そういう日”なのかな…って自分では思ってますけど、今日もしばらくは意識がもうろうとしてましたけど、上見たらね、天井の(照明設備の)金属部分が全部M、M、Mに見えてね。勝負は負けましたけどね、『お前もう一回行けよ』って言ってくれているような気もしたしね。去年『俺も進みます』って言ってね、今年はいい仲間、いいグループに入ることができたんで。反選手会同盟からファンキーへ。こういう苦しい時でも明るく前進。でも怖さっていうか、リアルなファンキーで行きたいし、そういう部分でも仲間に助けてもらいながら。ノアの始まりのころからやってきたモハメド ヨネ選手、それからタニー、マサオ。何回負けても、何回倒れても、俺たちは立ち上がる術を知ってるから。必ず…必ずみんなに希望を見せるよ!なあ、ヨネ!」

▼ヨネ「はい!(とガッチリ握手)」

 

セミファイナル

小川良成vs清宮海斗

【清宮の話】「(※激しく息を切らしながら)はぁ、はぁ、はぁ……悔しい!! ホント悔しい!! はぁはぁ…でもなんか純粋に今日、プロレス楽しかった。小川さんに感謝します」

 

メインイベント

丸藤正道&小峠篤司vs杉浦貴&原田大輔

【試合後の杉浦】

――丸藤の王者初戦でいきなり出鼻をくじいた

▼杉浦「うん、文句ないでしょ」

――ナショナル王者でありながら挑戦表明した

▼杉浦「2本欲しいっていうか、やっぱりGHCとしての存在(意義)が違うんで、欲しいよね、あっちも」

――丸藤正道だからこそ、と言っていた

▼杉浦「それはホントそう。その前のチャンピオンは新弟子(武藤敬司)でしょ? 新弟子からベルトを奪ってもおいしくないでしょ。やっぱり何年かぶりに巻いて、ノアの顔に戻った丸藤正道からベルトを奪うっていうのが一番おいしいし。そして、丸さんどう思ってるかは分からないんだけど、お互いあと何年できるかも分からないんでね。ベルトを懸けて二人がやる…っていうシチュエーションが大事だと思うんで」

――三沢メモリアルの大会だったが?

▼杉浦「今日、いろんな試合があってね。多分、安心して見てくれてたんじゃないかな。…と俺は思うけど」

――再びノアを先頭で引っ張る気持ちが固まった?

▼杉浦「うん。ベルトを獲ってから言わせてもらうよ、それは。丸藤正道からね」


【試合後の原田】
――試合を振り返って?

▼原田「シングルのチャンピオンから…小峠篤司から3つ獲りたかったですけど、まぁさすがチャンピオン、そうは簡単にいかないなと思いました。でも次、ジュニアランブルが決まってるんで、俺も出ますし、必ず制覇してGHCジュニア選手権“小峠篤司vs原田大輔"実現させます」

――杉浦とのタッグというのにも特別な思いがありそうだが?

▼原田「そうですね。杉浦さんと組むっていうのは、自分の中で特別なものがありますし、そばで見ていて、自分がまだまだ強くなるために必要な存在だな、と改めて感じました。でも次の試合には杉浦さんはいないですし、ランブル戦。今日もNOSAWA論外が誰か連れてきて、またノアジュニア潰そうとしてるんか!? 俺はそれを真っ向から止めるぞ! おいNOSAWA! お前が誰か連れてきても、俺がすべてを止める。誰が来ようが次のランブル、俺が優勝してやる! 以上だ!!」

【試合後の丸藤&小峠】

――GHC王者としての初戦でまさかの結果となったが?

▼丸藤「いつもそうだ、杉浦貴。何かあった時、横にいると思ったら、突然、目の前に立ちはだかって主役の座を奪おうとする。今日負けたこともあるけど、遅かれ早かれ杉浦貴とはやらなくちゃいけないと思ってたんだよ。いいでしょう。最初にやってさ、勢いつけさせてもらって、最高のスタートダッシュを切るにはもってこいの相手ですよ」

――三沢さんの命日にノアを支え続けてきた二人が再び引かれ合った形になったのも運命的な気がする

▼丸藤「別にそれは俺らの口からは言わないけど、そういう状態になってるってことは、そういうことなんじゃないですか? 確かに若い力も育ってきてるし、勢いもあるし、新しい景色?も見せたいかもしれないけどさ、結局何かが足りないからそうなってないんだよ。結局、(ベルトを)持ってる俺たちがチャンピオンなのであって、遠慮なく突っ走らせてもらうよ」

――杉浦はナショナル王者でもあるが?

▼丸藤「いや、俺はこのベルト(GHCヘビー)に精一杯だし、せっかく武藤敬司から獲ったんだ。このベルトに集中したいんだ。だから今は…今は、赤いベルトに挑戦するつもりはまったくない。今日挑戦表明されて『お前も懸けろ』っていう言葉はないし、ましてや俺は負けてる身分だから。これで勝ってたら『お前もナショナル懸けて俺とやろうよ』って言えるかもしれないけど、俺は負けてる身分。だから懸けてくれとは言えないし、俺はこのベルト(GHCヘビー)に集中してるから、このベルトを懸けてやりましょうよ」

――小峠選手は今日の試合を振り返って?

▼小峠「相変わらず特別っすよね。俺が勝手に思ってるだけかもしれないですけど。丸藤さんは今のノアの象徴だと思ってますし、杉浦さんはノアの強さの象徴、そして原田はノアジュニアの強さの象徴だと思ってるんで。アイツとノアジュニアを創っていくために一緒にやっていきたいと思ってますけど、別にいがみ合うこともなく、今日みたいにノアジュニアを創っていくための試合をやっていきたいと思ってるんで。なのでノアジュニアを創っていくためにも、次の(挑戦者決定)ランブル戦控えてるんで。挑戦を受けることが俺にも控えてるんで。しっかりノアジュニアのチャンピオンとしての使命を果たすだけですね」

――今日現れたEitaもそのベルトを狙っていそうだったが?

▼小峠「実力者だと思います。試合も見てましたけど。でもやっぱりノアジュニアの人間、そんなにヤワじゃないと思います。みんなすげー人間だと思ってるんで、そんな簡単じゃないと思いますし、来ても俺がキッチリやることやります」

▼丸藤「お互い頑張ろう」