ニュース

7・23後楽園試合後コメント 田中が杉浦撃破 ナショナル×世界ヘビーW王座戦で電撃合意!

インフォメーション
2021.07.24

▼田中が杉浦撃破 ナショナル×世界ヘビーW王座戦で電撃合意!

▼“X"稲葉が5ヶ月ぶり復活もごう沈 拳王が金剛興行へ咆哮締め

▼金剛新メンバー“亜烈破”(あれは)登場 トーナメントへジュニア4軍にらみ合い

▼望月がヨネに21年越しリベンジ

▼原田反撃、吉岡への“苦手意識克服”課題に

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第2試合

大原はじめ&小峠篤司&宮脇純太vs覇王&仁王&タダスケ

 

【試合後の覇王&タダスケ】
▼タダスケ「言うたれ、覇王」

▼覇王「おい、PERROS。言いたい放題言ってくれたな。2対4? ふざけんじゃねえよ。100均レスラー? 言いたい放題言ってんじゃねえぞ。俺たちXとお前ら、4対4できっちりケリをつけてやるからな。覚悟しとけ」

▼タダスケ「ホンマや。全員で来い、アホ!」

 

 

第3試合

原田大輔vs進祐哉

【原田の話】「昨日、吉岡に負けて、やっぱり悔しかった。吉岡に負けて悔しかった。苦手意識もあるかもしれん。でも、その悔しさを断ち切るには今日しかない。進とシングルマッチをやって、倒すしかなかった。今日はシングルマッチ、タイトルはタッグやから。今日、進を俺はクリアした。次は、タイトルマッチまでに当たる機会があれば、必ず吉岡を攻略してみせます。このノアジュニアの中心に俺たちが立ってみせます」

 

 

第4試合

望月成晃vsモハメド ヨネ

【望月の話】「モハメド ヨネ。あえて言わせてもらうぞ。米山サトシ。21年ぶりのシングル、しびれたぞ。あいつの今のファンキーなキャラというのも、プロレスにああいう楽しいものって必要だと思うし。でも、21年ぶりに組まれたシングル。しかも、俺は21年前に負けてるから、まだ若かった米山に。でもね、ちょっと引っ張りすぎたかなと。ああいうバチバチスタイル、あいつが若い頃に散々やってきたことだからね。最後は引っ張るだけ引っ張って、丸め込みで逃げさせてもらったけど、それもプロレスだから。いいか、モハメド ヨネ。これで1勝1敗だ、21年越しの。次、リング上であいつは『21年後にやろう』って言ってたよ。俺は楽しみだけどな。やってやるからな、コノヤロー!」

 

 

第5試合

HAYATA&小川良成&吉岡世起vsYO-HEY&NOSAWA論外&鈴木鼓太郎

【タダスケ&亜烈破の話】
▼タダスケ「見たか、おい。金剛ジュニアの新メンバー、亜烈破や。亜烈破、亜烈破、亜烈破。すごいやろ。あんなクルクルできひんぞ。他のヤツ、できんのか? なあ、亜烈破。言ったれ、言ったれ」

▼亜烈破「おい、俺が金剛ジュニア新メンバーの亜烈破だ。27日のトーナメント、そして28日の金剛興行。俺が全部取ってやる。以上だ」

▼タダスケ「どうだ? 俺らはどうだ? この4人で取るぞ。いくぞ!」

【原田&大原&小峠の話】
▼小峠「なんかワケわからんヤツが来て。でも、俺たちがやることは変わらへんから。このムチャクチャになっているノアジュニア、絶対に作り上げるから。その役目は絶対に俺たちやと思っているし。違うよ。こんなの全然違う。絶対に勝つ。意地でも勝つ。これはチャンスや。このノアジュニアをまとめ上げる、このノアジュニアを作り上げていくチャンスやと思ってるから。俺たちが絶対に優勝する」

▼原田「ドカーンと優勝してやるからな。以上だ」

▼大原「まずは次のユニットのイリミネーショントーナメント。そこで俺たちが優勝して、必ず結果を示す。とういうわけで、次のトーナメントでムイビエン」

 

 

セミファイナル

丸藤正道&田中将斗vs杉浦貴&桜庭和志

【試合後の丸藤&田中】
▼丸藤「ありがとうございました。さすがです」

▼田中「強え。やっぱ強いからこそやり甲斐があるし。他団体に来てまで、自分のところのベルトを懸けるっていうのは、俺は負けられへん戦いをここにいつもしに来とるからや。その前に杉浦貴が立つ。これほど俺にとって願ったり叶ったりの状態はない。昔、お互いがベルトをどっちも持っている時にやりたいな、2つ持ってダブルタイトルやりたいなって俺は言ったけど、その時は叶へんかった。でも、同じ状況で、今ベルトを持っている以上、俺が言葉に出して。今日勝ったから、言うのが一番手っ取り早いと思った。逃げられへん状態で俺がアピールしたんや」

▼丸藤「いや、さすがっすね」

――丸藤選手は今日も桜庭選手とチョップ合戦をしていたが?

▼丸藤「あのステージに持っていけば俺の勝ちだ。その代わり、全ての一瞬一瞬でスキを見せないようにしないと。今日はああやってやり合ったかもしれないけど、また一瞬のスキを狙ってくるのはわかっているから。気をつけるのはそこだけだ。いや、それにしても田中さんはさすがですよ。俺があんだけ苦労して倒した杉浦貴にあっさり勝って」

▼田中「いやいやいや」

▼丸藤「いや、さすがですよ。ここはやっぱ杉浦貴は同じノアだけど、M's allianceといて、僕は田中さんを全面的に応援します。ありがとうございました」

【試合後の杉浦】
▼杉浦「やるしかないでしょう。これ(ナショナル王座のベルト)を懸けて。向こうが団体のベルトを懸けてやるってことなんで、こっちもこれを懸けて」

――最近の田中選手をどう見ていた?

▼杉浦「相変わらずコンディションもよくて。何も組んでた当時と変わらなくて、元気だなって」

――ダブルタイトルとなると、余計に負けられない戦いとなるが?

▼杉浦「まあ、リスクはあるけどね。向こうも懸けると言ってきて、俺は今日負けているし、何も言えないでしょ? この間の丸藤戦は(ベルトを)懸けなかった。それは同じ団体のGHCと名の付くベルトだから、やっぱ色分けはしっかりしたいので、統一したくなかったんだけど、今回は他団体のベルトだから。意味合いが違うんで。で、懸けようと言うから、俺も懸けるよと。やるしかない」

 

メインイベント

マサ北宮&清宮海斗&稲葉大樹vs拳王&中嶋勝彦&征矢学

【試合後の拳王&征矢】
▼拳王「本日、金剛に新たなメンバーが入ったぞ。新しいメンバーの名前はな、亜烈破だ。おい、いいか。金剛、これからさらにプロレスリング・ノアに強い信念を見せつけてやるからな。おい、いいか。今日から金剛の新たなスタートだ」

▼征矢「OK! 金剛、ここから突っ走っていくぞ。止まってなんていられねえんだよ。頂点目指すぞ。それだけだ。ただそれだけだ!」

【試合の清宮&稲葉】
▼稲葉「正規軍として清宮さんと今日はやってもらった。マサ北宮さんと一緒に、正規軍としてどんどん上にまた行きます。この試合に出てなかった期間はただの休みじゃない。自分の中にいろいろ変化を出してきたんで。それをどんどん出していって、今は下かもしれないけど、また追いついて、追い越しますんで、お願いします」

▼清宮「いや、稲葉さんが帰ってきて本当に嬉しいです。稲葉さん、俺はあの時の気持ちと何も変わってないですから。変わってないので、やっていきましょう」