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9・3横浜ラジアント試合後コメント 鼓太郎返り討ち、HAYATAが鮮やかV3 10・10大阪で原田迎撃へ

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2021.09.04

鼓太郎返り討ち、HAYATAが鮮やかV3 10・10大阪で原田迎撃へ

▼清宮N-1前に“大流血の悪夢"清算 論外粉砕で「自分で光をつかんでいく」

▼小峠&大原がジュニアタッグ挑戦表明 大原が進ピンでリベンジ宣言

 

試合詳細、コメントはノア公式携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

第1試合

覇王&仁王vs藤村加偉&矢野安崇

【試合後の覇王&仁王】
▼覇王「帰ってきたぞ! 仁王が帰ってきたぞ! いつもいつも“これから"って時に俺らは自分たちで自分たちの首を絞めてきたけど、これからはそうじゃねえよな? 仁王!」

▼仁王「もう何でもない。コロナになりましたけど、休んでたうちに入らないから。俺の気持ちは一つ。時間があいても、試合してなくても、どんな時でも金剛として上に行くのみ。以上です」

 

 

第2試合

原田大輔vsタダスケ

【原田の話】「タダスケ! ドカーン!はなぁ………ドカーンや!!」

 

 

第4試合

小川良成&吉岡世起&進祐哉vs小峠篤司&大原はじめ&宮脇純太

【試合後の小峠&大原】
▼小峠「取ったね、タッグチャンピオンから。勢いありまくりですよ! 原田は原田でタダスケっていうテーマがあったし、コイツ(宮脇)はゼロワンの天下一ジュニアに出てるし。今、ノアジュニアの正規軍で動かなアカンのは俺と大原さんですよね」

▼大原「俺も昨日今日挑戦したいと思ったワケじゃないんだよ! 俺がやっぱり取られてんだよ! 一番取られたくないタイミング(※カルッツかわさき大会前)だったの分かるだろ? めちゃめちゃ悔しかったんだよ。しかも自分が取られてんだよ、リベンジだよ! このままじゃ引き下がれない。男として。今日は小峠のアシストがあって勝ったようなモンだけど、そういうあうんの呼吸もできてる。それはFULL THROTTLEで組んでる頃からできてると思うし、この絆は俺たちの強みだから。俺たちがノアのジュニアを創っていくから。また中心に戻ろう!」

 

 

セミファイナル

清宮海斗vsNOSAWA論外

【清宮の話】「はぁはぁ……自分で勝手に迷い込んでるのかもしれない。でも…先に進みたいんだよ! 俺は! この先もやりたいこと、あんだよ! N-1! 倒さなきゃならない相手がいるんだよ! クヨクヨなんかしてらんねえんだよ! 自分で…自分で光をつかんでいくよ!!」

 

 

メインイベント GHC Jr.ヘビー級選手権試合

HAYATA vs 鈴木鼓太郎

【鼓太郎の話】「(※タイガードライバーに)照準合わされてたかもしんねえな。でも、何言っても俺の負けは俺の負け。だけどHAYATA、俺から取ったこの1勝はデカいぞ!? それを頭の中によく入れて、GHCジュニアを巻くように。感傷に浸ったってしょうがねえから、次はN-1。シングルのベルトとともに上がりたかったけど、ベルトがなくても俺の価値と俺の力は変わらないから。N-1に風穴開けてやるよ」

【試合後の原田】
――『すごい試合だった』と言っていたが、このタイミングで改めて名乗りを上げた理由は?

▼原田「やっぱりね、HAYATAが小峠篤司からベルトを獲って、防衛戦もずっと見てて、すごい試合をずっとしてて、すごいチャンピオンやなと思いました。やっぱり一人の男として、レスラーとして、その強いチャンピオンに勝ちたいんや!って気持ちが強くなりました。さっき大原&小峠でジュニアタッグ表明して『今しかない』と俺は思いました。俺たち3人でベルトを持ってたのに、いつの間にか無くなって、またノアジュニアの中心から外れた状態にあったので、このタイミングで挑戦して、また3人でベルト獲ってノアジュニアの中心に立ちます」

――大阪府立第一を会場に指名した理由も改めて?

▼原田「自分にとって大阪は地元、HAYATAもずっと大阪でやってて、二人にルーツがありますし、最高の場所かなと思います。勝つには絶好の場所ですし、ちょうどビッグマッチなので指名させてもらいます」

――N-1の優勝者がGHCヘビーに挑戦する舞台だが意識する?

▼原田「俺はそこは気にしないです。対HAYATA、対STINGERという闘いに集中したいと思ってます」