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10・3後楽園試合後コメント 中嶋が史上初のN-1連覇達成、同門決勝で拳王と壮絶打撃戦

インフォメーション
2021.10.04

▼中嶋が史上初のN-1連覇達成、同門決勝で拳王と壮絶打撃戦

▼ノアでEitaが大放言「明るい未来なし」「ゴミクズ以下!」 Jrタッグ奪取へ小峠完全粉砕

▼N-1豪華6人タッグ戦で武藤が藤田と遭遇 「プロレスLOVE感じた」

▼圧倒も暗転…清宮4強で散る

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

第1試合

マサ北宮&鈴木鼓太郎&稲葉大樹vs齋藤彰俊&征矢学&ケンドー・カシン

 

【試合後のカシン&征矢&齋藤】
▼征矢「今日最終日、結果はこの有り様だけど、前を向いてしっかり歩むだけだ。変わらねえ」

※齋藤が姿を現すと

▼齋藤「頑張ったじゃねえか」

▼征矢「頑張った、頑張ってねえじゃねえよ、コノヤロー」

※征矢が控え室に下がろうとすると、カシンも現れて小競り合いを繰り広げる

▼カシン「なに言ってんだ、テメェ!」

▼征矢「チームワーク乱しているのはお前じゃねえか、コノヤロー。お前なんてクビだ、クビ」

▼カシン「ベッド注文しろよ!」

▼征矢「試合もできねえんだよ」

▼カシン「ベッド! ベッド!」

▼征矢「ベッドってなんだよ?」

▼カシン「介護用のベッドだよ」

▼征矢「ふざけんじゃねえよ。どこのベッドだよ? どこ製品か知らねえけど」

▼カシン「フランスベッド社だよ」

▼征矢「フランスベッド社に言えよ、それは。俺に直接言うな」

▼カシン「お前が手伝ってねえか、コマーシャル。どういうことだよ?」

▼征矢「どういうこともなにもないよ」

▼カシン「早く用意しろって」

※征矢、そしてカシンが去っていくと

▼齋藤「俺はウォーターベッドがいいな。キングサイズの」

 

 

第2試合 N-1 VICTORY 2021準決勝

(Aブロック1位)清宮海斗vs拳王(Bブロック1位)

【拳王の話】「よし。倒したぞ。次だ、次!」

【清宮の話】「クソ! クソ! (カメラマンに)撮るな! クソ!」

 

第3試合 N-1 VICTORY 2021準決勝

(Cブロック1位)中嶋勝彦vs船木誠勝(Dブロック1位)

【中嶋の話】「来たね。ついに来たね。今年の壮絶なこのN-1、フタを開けてみればどうだ? 残っているのは誰だ? 誰だ? (記者から『中嶋勝彦』という声が飛ぶと)あとは誰だ? 拳王と俺、中嶋勝彦だ。この壮絶なN-1も俺たち金剛のものだ」

 

 

第4試合

小峠篤司vsEita 

【試合後のEita&論外】
▼Eita「見たか?」

▼論外「いや、見たよ。最後スベってなかったか?」

▼Eita「いやいや、想定内だから。言ったよな? 俺、ノアジュニアのファンはゴミクズしかいねえって。よくそのファンでもあんなしょっぱいレスラーを応援できんな。あいつがチャンピオンなんだろ? おいおいおい、1週間後の大阪、大丈夫か? あんなんだったら、一瞬で終わっちゃうぜ。なあ? 大阪のビッグマッチ、一瞬で終わらないように、もっと練習してこい。もっと研究してこい。わかったか?」

▼論外「いや、最後スベってた」

▼Eita「いや、あれはギリギリスベってないよ。あれ、スベってたと思うか? あれは想定内だからな。あの反応を待ってたから」

▼論外「小峠がしょっぱいからスベったんだよ」

▼Eita「そうだ。そういうことだ。大阪、楽しみにしとけよ。俺は楽しみだよ。あと、熱いプロレスもっとやろうぜ。でもな、ノアジュニアの未来はお前らじゃない。この俺だ」

【小峠の話】「クソ…。人生で一番の屈辱じゃ…」

【大原の話】「散々言われたい放題言われたけど、大阪大会では俺たちが必ずこのベルトを守る。そう簡単に政権交代させない。必ずこのベルトは守る。そして、あいつらに政権は渡さない。俺たちがノアジュニアだ」

 

 

セミファイナル

武藤敬司&望月成晃&田中将斗vs杉浦貴&桜庭和志&藤田和之

【試合後の武藤&望月&田中】
▼武藤「フォローできなかった」

▼田中「すいません」

▼武藤「久しぶりにM'sで組んでいるのにな」

▼望月「武藤さんに先発していただいて。ちょっと自分は藤田和之とは初めて戦ったんで」

▼武藤「たぶんね、藤田は俺も初めてかもしれない。もしかしたら。記憶にないんだよな、藤田とやったのは。その中で、思った以上に、藤田のプロレスLOVEを感じてね。ちょっとあいつに食い込みすぎたというか。でも、やってて楽しかったです。その代わり、ちょっと足を引っ張っちゃったけど」

▼望月「いやいや、とんでもない」

▼武藤「まあ、次があるさ」

▼田中「勝ちたかったです」

▼武藤「また次、リベンジだ」

 

メインイベント N-1 VICTORY 2021優勝決定戦

拳王vs中嶋勝彦

【中嶋の話】「(トロフィーをカメラに向けると)見てよ。ほら、今年も俺のもとに来たよ。歴代の優勝者が名前を並べているけど、去年、そして今年、俺の名前がまた刻まれる。N-1 VICTORY、今年もまた俺が獲って、史上初の連覇だ。どういうことかわかる? N-1は俺、中嶋勝彦の舞台ってことだ。リング上でも言ったように、これでやっと丸藤正道が持つGHCヘビーのベルトに挑戦ができる。本当にこんな過酷なN-1を勝ち上がらないとあのベルトに届かないってことだ。改めてあのGHCヘビーのベルトの重みとその価値をこの体全身で感じたよ。このボロボロの体でも、丸藤正道が持つGHCのベルトは俺が奪ってやる。丸藤も言ったように、今のこの勢い、丸藤正道よりもちょっとだけ上かもな。まあでも、決まっている10・10大阪…俺は大阪に全てを懸けるよ。よろしく」