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11・10後楽園 試合後コメント 懐深く清宮料理…丸藤“GHCタッグの歴史"背負って横浜へ 「武藤さんと歴史を創る」

インフォメーション
2021.11.11

懐深く清宮料理…丸藤“GHCタッグの歴史"背負って横浜へ 「武藤さんと歴史を創る」

▼望月が船木直伝・ストレート掌底で拳王ピン 横浜ナショナル防衛へ加速

▼横浜へ王者HAYATAがマスク剥ぎ 屈辱・亜烈破は激怒の猛ダッシュも…

▼稲村が完敗復帰

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

 

第2試合

NOSAWA論外&Eita&YO-HEY&鈴木鼓太郎&日高郁人vs原田大輔&小峠篤司&大原はじめ&藤村加偉&矢野安崇

【試合後の論外&Eita&鼓太郎&YO-HEY】
▼論外「いやあ、スゲェハードな試合だったな」

▼Eita「きつかったよ」

▼YO-HEY「おい! ちょっと待て。お前ら。よくやったじゃねえよ。勝ったけど…」

▼Eita「汗だくだよ」

▼論外「いい汗かいてるよ」

▼YO-HEY「2人何もしてへん」

▼鼓太郎「メチャメチャやられたよ。メチャメチャやられてた」

▼YO-HEY「2人して開始早々に」

▼論外「今日見て、俺たちの実力がわかっただろ?」

▼鼓太郎「メチャメチャやられてたって」

▼Eita「息が合ったでしょ? 息合ってたってみんな」

▼論外「あいつらはこんなゴミクズ以下のベルトにも挑戦できない価値の無い選手なんだ。あいつらは紙コップレスラーだ。ポンポンポンポンやって、紙コップみてえなんだよ。紙コップで勝てるのか? 完勝だな、俺たちの」

▼Eita「見ただろ? 取ってただろ? あれは日本初だぞ。俺たちがオリジナルだから、真似すんなよ。ああ、熱かった」

▼論外「なんならよ、あいつら元気ねえから、PERROS DEL MAL DE JAPONなく、PERROS DEL MAL DE NOAHに変えてもいいんだぞ?」

▼Eita「いいな。俺らが正規軍だ」

▼論外「賛成だろ? それだったら」

▼Eita「賛成だ」

▼論外「いやあ、俺とEitaの連係冴えたな。俺たちのおかげだぜ」

▼鼓太郎「戦線離脱したじゃねえか」

▼YO-HEY「どこでそんな汗かいた?」

▼Eita「言うことないから、俺ら」

▼YO-HEY「まあ、勝ちは勝ちや」

【試合後の原田&小峠&大原】
▼小峠「ああ! なんで勝てねえんだ。チクショウ!」

※小峠が先に去っていくと

▼大原「大丈夫だよ。試合の最後の最後の本当に終盤までは俺たちがペースを握ってたし。本当に最後だけだったから。これを改善して俺たちがまた這い上がればいいだけだから。小峠そんなに気にすることないよ。いけるいける」

▼原田「俺たちなら絶対にできる。ベルトも絶対あいつらから獲り返すのは俺たちや」

▼大原「ピンチの時に支え合って、必ず俺たちがベルトを獲り返して、ノアのジュニアの中心に行くから。頑張ります」

▼原田「ここから大逆転、絶対します」

 

 

第4試合

HAYATA&小川良成&吉岡世起&進祐哉vsタダスケ&亜烈破&覇王&仁王

【タダスケの話】「(亜烈破の素顔をTシャツで覆って隠すと)アホ! 撮るな、アホ! ノーコメントじゃ」

 

 

セミファイナル

中嶋勝彦&拳王vs望月成晃&船木誠勝

【試合後の望月&船木】
▼望月「見たか、拳王。もう一度言わせてもらうぞ。前哨戦で直接負けるなんて、お前らの世代はだらしないんじゃないのか? 見たか、今日のフィニッシュ。ストレート掌底だ、ストレート掌底。ちょこっとは前から使ってたんだけど、今日は船木さんがパートナーということで。まあ、蹴り一辺倒じゃね。お互いもう散々やってるんで、ちょっと違う打撃が欲しいと思って。パンチは反則なんで、今日はこのストレート掌底の精度を高めるために、船木さんに試合前に教えを乞いました。これがバッチリ決まったんでね。あと3日。蹴りとこの掌底で…」

※船木が遅れて姿を現すと、ガッチリと握手を交わす

▼船木「バッチリでした」

▼望月「ありがとうございました、船木さん。バッチリでした。ありがとうございました。船木さんのおかげです。おい、あいつはオッサンって言ったよな? 船木さんは俺より上だぞ。でも、一番若々しい。俺より若々しいよ、船木さんは。あと3日。俺の時代…まあ、俺は初防衛だけどな、終わらせるもんなら終わらせてみろ。あいつらの世代がだらしないってことをしっかり見せつけてやる」

【拳王の話】「(唇からの出血をテーピングで拭うと)おい、望月。やったな。テメー、今のはなんだ? 痛えな。この唇を俺は忘れねーぞ。必ずやってやるかな、横浜武道館。覚えておけよ」

 

 

メインイベント

清宮海斗&マサ北宮&稲葉大樹vs武藤敬司&丸藤正道&田中将斗

【試合後の武藤&丸藤&田中】
▼武藤「さすが天才」

▼丸藤「何をおっしゃいますか」

▼武藤「俺と丸藤が組めば、天才・天才で。普通タッグのタイトルマッチは1+1を4とか、8にしなきゃ勝てないけど、俺たちはたぶん『1+1=2』でも勝てるな」

▼丸藤「そうですね」

▼武藤「余裕だよ」

▼丸藤「さらに今日は6メンで田中選手もいたんで」

▼田中「ありがとうございます」

▼丸藤「武藤さんに何も言わずに、リング上でも喋らせてもらったけど、俺はああいう気持ちいでいるし。武藤さんは武藤さんで、おそらくあのベルトを獲ることによって、何かが始まると思うんで。非常にいいキッカケになるような気がするんですよね」

▼武藤「俺はノアの歴史っていうのはまだ1年しか知らないからさ。そんなでかい口は叩けないけど。だけど、プロレスの原点はさ、シャープ兄弟から始まって、タッグの試合なんだよ。タッグは他のスポーツにはない醍醐味を見せることができるゲームであって。あいつらはそういう部分でさ、そういう意識がちょっと薄いよな。ぶっちゃけ今のチャンピオンは」

▼丸藤「確かに若さと勢いはありますけど、やっぱここは1つ、武藤さんと俺でベルトを獲ったほうが面白くなるんじゃないかなって俺は勝手に思ってますよ」

▼武藤「田中もなんか喋ってよ」

▼田中「こんな状態で喋れる雰囲気じゃないですよ。でも、この間、僕はM'sにベルトを持ってくるのに失敗したんで。ここにタッグのベルトを持ってきてもらいたいなと思ってます」

▼丸藤「田中さんはまずもっともっと日焼けしていただいて、その時にまた備えてという」

▼田中「わかりました。いつでも備えてます」

▼武藤「何があるかわからないからさ。もし俺らが敗れることがあったら、田中が今度俺と組んで挑戦にいけば(笑)」

▼丸藤「結果、僕がダメだった感じになりますけど。まあ、いろんな可能性があると思うんで、乞うご期待です」

▼武藤「横浜楽しみにしといてください。以上」