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1・1日本武道館試合後コメント 北斗ボムで潮崎撃沈、中嶋が死闘V3 拳王と対新日本へ「令和プロレス革命」宣言

インフォメーション
2022.01.02

▼北斗ボムで潮崎撃沈、中嶋が死闘V3 拳王と対新日本へ「令和プロレス革命」宣言

▼拳王が清宮壮絶KOでナショナルV2

▼KENTA7年半ぶり古巣マット 稲村と猛火花で「ノアの未来明るい」

▼武藤&丸藤が華麗に新春初防衛

▼HAYATAV8も…小川は無言のタッグ解散通告?

 

試合詳細、コメントはノアパートナー携帯サイトでご確認ください。

http://dx-sp.gsj.bz

写真提供 プロレス/格闘技DX

 

 

第2試合

キング・タニー・モハメド ヨネ・齋藤彰俊vs征矢学・タダスケ・仁王

 

【試合後のタニー&ヨネ&齋藤】
▼ヨネ「ファンキー・ニュー・イヤー! 2022年はファンキーの年にする、新しい年っていうことでね。私たちも新たに生まれ変わり、ベルトを狙っていきたいと思います。どうですか、アッキー?」

▼齋藤「当然でしょう。みんなもハッピーのほうがいいだろ? だったら、ファンキーのほうがいいよ。ファンキーに生きろよ」

▼タニー「2022年一発目、こんないいスタート切ったんでね。今年1年、いっちゃうよって感じで、レッツ・ファンキー!」

※井上も含めた4人でポーズを決めると

▼齋藤「チームだからな、4人全員で巻けるベルトを作っとけ。4人式のね」

▼ヨネ「回す感じでもいいかもしれない。一周するヤツ」

 

第4試合

ウルティモ・ドラゴン・原田大輔・小峠篤司・大原はじめvsNOSAWA論外・Eita・YO-HEY・鈴木鼓太郎

【試合後のウルティモ&小峠&原田&大原】
▼大原「日本武道館しょっぱなの大事な大会で自分はこうしてまた師匠である校長と再会できて、そして宿敵のペロスに勝てたこと。今年はムイ・ビエンな年になる予感しかしてないです」

▼小峠「スーパースターは違うなって。いい刺激になりましたね。ペロス相手に俺たちがどういうふうに戦っていかなきゃいけないかっていうのを背中で見せていただいた気がしますね。次は俺たちだけの力でそういうのをみせられるように。ノアジュニアの力をみせつけていきます」

▼原田「ウルティモ・ドラゴン選手、近くで見て刺激になって、凄く吸収できるものがたくさんありました。これを2022年、俺たち大原、原田、小峠、そして宮脇。4人で…」

※ペロス軍がやってきて

▼論外「てめぇら、おい! ウルティモ・ドラゴンのおかげで勝って調子よくコメントしてんだ。紙コップなんだよ。リングで言った通りだ。マスクと髪の毛だ。ノアでやってやるぞ。お前らはな、人の力借りないと勝てねぇんだよ。クズなんだよ。ゴミクズ以下なんだよ。ユニットカップ? 楽しませてくれよ」

▼原田「やってやるよ」

▼論外「DRAGONGATE、ウルティモ・ドラゴン逃げんなよ。俺はいつでもマスカラ戦、カベジェラ戦やってやる」

※論外たちが去ると

▼原田「俺ら2022年みせていくんで、ノアジュニアの力、俺たちの力、ドカーンといきますよ。N-Innovation、U-CUP、俺たちで制して、ノアジュニアは俺たちだっていうのを証明してみせます」

▼大原「お願いしますよ」

▼ウルティモ「突然、呼ばれましたけど、大原。自分のコーナーの方にいると不思議だよね」

▼大原「そうですね」

▼ウルティモ「いつも対戦してたんで。実際にこうやって組んでみて、頼もしいというか心強いというかね。この二人の選手も動きが俊敏で若くて、年の俺からしたらうらやましいですね。DRAGONGATEもそうですけど、若い選手とこうやって試合できると、さっき自分が来ることで刺激になったって言ってくれましたけど、自分も何かそんな感じで、またリフレッシュしてね。2022年のスタートがこういう形で切れたのは非常によかったと思います。ありがとうございました」

 

第5試合

藤田和之・ケンドー・カシンvs船木誠勝・日高郁人

 

【試合後の藤田&カシン、青木】
▼カシン「どうしたの? 堀田さんはどうしたの?」

▼青木「堀田さんはまだ乗れてないです。カシンさんは乗れたんですか?」

▼カシン「ちょ、待て待て待て。乗ってないよ。乗ってないけど、今日はセコンドついてもらおうと思ったらストップがかかったんだよ」

▼青木「ダメって言われたんですか?」

▼カシン「ストップかかったんだ。サイバーエージェント内の権力闘争に俺たちは巻き込まれたんだ。俺たちは負けないんだよ。なんでだ? なんで負けない?」

▼青木「俺たちはファミリーだ」

▼カシン「そう。俺たちファミリーなんだよ。ねぇ、藤田さん?」

▼藤田「ファミリー? ファミリー! ファミリーだよ」

▼カシン「今日の勝者に挑戦だな、GHC」

▼藤田「以上」

▼カシン「ありがとう」

 

 

第7試合 GHCタッグ選手権

武藤敬司・丸藤正道vs望月成晃・田中将斗

【試合後の武藤&丸藤、田中&望月】
▼武藤「ありがとう」

▼丸藤「ありがとうございました」

▼武藤「俺はね、特に望月だけど、いいお年玉もらったよ。ある意味、これだけコンディションのいい二人に勝てた。本当に自信になった。望月、田中ありがとう」

※田中&望月も加わる

▼武藤「お前にいいお年玉もらったよ。今日お前らに勝ったことによってホント自信がついたよ。一年の計は元旦にありということで、こいつらからいい応援もらったから。次の試合も頑張ろう」

▼丸藤「ホント今日ね、望月さんもそうだし、田中さんなんて昼に杉浦貴とタイトルマッチやってきて…」

▼武藤「そんなふうに見えないよ」

▼田中「いやあ二つとも獲れないとは思わなかった。悔しい」

▼武藤「作戦練ってよ、杉浦に足だったら足、腕だったら腕。壊しとけとかさ」

▼望月「田中さん、ほぼ無傷で帰ってきましたからね」

▼武藤「俺よりコンディションいいよ」

▼丸藤「いやあ、みんなコンディションいいですね」

▼望月「その分、僕がね、頑張らなきゃいけなかったんですけど、後楽園の借り返したかったんですけど」

▼武藤「いや、お前もシャープな動きしてたよ。いつも目が覚めるよ、試合やっててよ」

▼望月「最初のグラウンドでスタミナが100\%中40\%消されました。もう動けなかったです。でも、こういう元旦・武道館という舞台でやらせていただいたことで、僕はまたこの年でもステップ踏むことできたんで、次はベルト獲るところに到達したいですね」

▼武藤「最初のグラウンドの時よ、ウルフ・アロンの視線がよ、気になって、つい力がよ…」

▼望月「ああ! それで意地でも…」

▼武藤「いいとこ見せなきゃと思って。俺、柔道出身だから」

▼望月「いつもならもうちょい取り返させてくれるんですけど、今日は一切動けなかったですね」

▼武藤「ウルフの目が光ってたからよ」

▼望月「ウルフの目が光ってたらですね。しょうがないです」

▼武藤「頑張ります」

▼丸藤「本年もよろしくお願いします!」

 

 

第8試合

杉浦貴・桜庭和志・KENTAvsマサ北宮・稲葉大樹・稲村愛輝

【試合後の杉浦&KENTA&桜庭】
▼KENTA「何だ、正月早々。1月1日だぞ、今日」

▼杉浦「でも稲村がやってたことは昔よくやってたような(笑)」

▼KENTA「あんな生意気なことしてた?」

▼杉浦「いやいや、かなりやってたと思うよ。秋山準とか高山さんにね。同じことを今やられてるだけだと思う。文句は言えない」

▼KENTA「自分もやってきた?」

▼杉浦「やってきた」

▼KENTA「だからね、ちょっと懐かしくもあり…」

▼杉浦「何もない?」

▼KENTA「だから1月8日も行くよっていう」

▼杉浦「8日、殴り込みに行くってことで、そのへんはちょっと話変わってくるけど、それ以外は何もない?」

――ノアのファンの反応はどうだった?

▼KENTA「わからない。まったく。それはちょっとわかんないかなぁ。本心…でもタオルとかすごい懐かしい。まだ、それ持っててくれてんだっていうような懐かしいタオル掲げてくれる人もいたりして。それはね、うれしかったかな」

――新日本の武道館大会に出ているが、ノアの武道館大会は違った気持ちがある?

※杉浦がモニターに映った清宮の姿を見て

▼杉浦「着物、着物」

▼KENTA「今話してるから。着物?」

▼杉浦「ウチの若いの、清宮海斗の着物みます?」

▼KENTA「いや、今違うんだから」

▼杉浦「映ったら言います」

▼KENTA「何でしたっけ?」

――新日本とノアの武道館の違いは?

▼KENTA「一緒。武道館は武道館」

――今後の参戦については?

▼KENTA「どうでしょうね、それは。あるかもしれないし、ないかもしれないし。そんな感じがいいんじゃないですか」

▼杉浦「着物、着物」

▼KENTA「どれ、どれ?」

▼杉浦「ああ、まだ」

▼KENTA「映ったら、映りそうだったら言って。まあ今後のことはわからない。必要があればまた来るときがあるかもしれないし、ないかもしれないし」

▼杉浦「最後、ほら。いつもの何が言いたいかって…」

▼KENTA「やりづれえんだよ、そんな言い方で。そんな言われ方でやるやつほどハードルが上がって…」

▼杉浦「新日本に殴り込みに行くってことって」

▼KENTA「全部言っちゃってんじゃん。そんなやりづらいことない。代わりにやってよ」

▼杉浦「で、俺が何を言いたいかって、1月8日、新日本プロレスにこの3人で殴り込みにいくってこと!」

▼KENTA「決まったね」

▼桜庭「オー!」

▼杉浦「桜庭さん、そういうのはいい」

【試合後の北宮&稲葉&稲村】
▼北宮「いいようにやられて終わりじゃねえんだよ、このヤロー。ノアを去った人間が何で戻ってこれるか。俺たちが体張って、歯食いしばって、残った人間がノア守ってきたからだ。忘れんじゃねえ、コノヤロー!」

▼稲村「俺だってこのままじゃ終わりたくないですよ。まだまだ、まだまだ強くなって、必ず俺たちがこの居場所にいなきゃいけないってこと証明してみせます」

▼稲葉「俺はまだこの歴史に触れたことがないですけど、ここからスタートなんで。ここからどんどん絡んでいきます」

▼北宮「忘れんじゃねえぞ。プロレスにやられっぱなしはねえんだ、このヤロー」

 

 

セミファイナル GHCナショナル選手権

拳王vs清宮海斗

【拳王の話】「いやあ、なかなかのもんだな。清宮、おい。全然違えじゃねーか。一昨年、昨年、いろいろやったけど、いい魂をするようになったな。まあ、清宮のことはそれでいいよ。おい、俺がベルト防衛したぞ。そして、俺の夢であった日本武道館のメインで一番最後に入場するのは叶わなかった。ただ、あと日本武道館2大会開催されるって決まったな? チャンスはまだまだあるだろ? 俺は諦めてないぞ。そのために今日防衛したんだ。これからもこのベルトをずっと持ち続けて、そしてGHCヘビーのベルトもいただく。そして! 7月、来年の1月、俺が日本武道館大会メインで一番最後に入場してやるからな。いいか、これからは拳王、俺に…ついてこい」

 

 

メインイベント GHCヘビー級選手権

中嶋勝彦vs潮崎豪

【中嶋の話】「リング上で言ったとおり、また俺の元に戻ってきた。2022年元日、今日からまたノアが上がるぞ。俺が上げてやる。そして潮崎豪。約束どおりI AM NOAHってもう言うなよ。このまま、時代遅れのまま余生を過ごしてくれ(笑) あと、拳王も言ったとおり、1・8横浜アリーナ。会見もしたけどさ、メリットがない? いろいろと上から目線で、とっても胸クソ悪いけど、俺たちが行ってやるからメリットあんだろ? 実際どうだ? おい、ドーム埋まってんのか? 1・4、1・5ドーム埋まってんのか? どうなんだ? 知ってるヤツいるだろ? マスコミ、どうなんだ? まだ余ってるらしいな。そして何? 1・4、1・5のドームは余ってるけど、横浜アリーナは完売だろ? なんでだ? おい、何で完売なんだよ? 横浜アリーナだけ。俺たちノアが行ってやるからだろ。いつまでも調子乗ってんじゃねえぞ。まあ、向こうのチャンピオンも会見でいろいろ言ってるけど、内容ねえんだよ。話が長くて。一度勝った。いや違う。2度勝ったんだよ。鷹木信悟、お前には別に興味がない。用事もない。だけどな、同じメンバーにいる内藤哲也。あいつには勝ったことがねえんだ。鷹木信悟、お前よりも俺は違うものに興味がある。さて、さてさて。次は…まあ俺たちも後楽園続くけど、1・8楽しみにしとけ、新日本プロレス。そして新日本プロレスファン。ぶっ壊してやる」